Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
2026年 エンジニアリング自己学習法
Search
Sponsored
·
Your Podcast. Everywhere. Effortlessly.
Share. Educate. Inspire. Entertain. You do you. We'll handle the rest.
→
yumechi(Motoki Hirao)
January 24, 2026
Programming
0
140
2026年 エンジニアリング自己学習法
2026/1/24 開催
Python駿河 勉強会 #45
https://pycon-shizu.connpass.com/event/375193/
でお話したLT資料です
yumechi(Motoki Hirao)
January 24, 2026
Tweet
Share
More Decks by yumechi(Motoki Hirao)
See All by yumechi(Motoki Hirao)
PyCon mini Shizuoka 2026 ご紹介
yumechi
0
32
Chart.jsで長い項目を表示するときのハマりどころ
yumechi
0
190
異夢同船 読んできました!
yumechi
0
280
地方カンファレンスのスタッフしてて思うこと
yumechi
0
170
2025年半忘年会ふりかえり
yumechi
0
52
業務で使える一歩進んだPython使いになるために / To become an advanced user of Python that can be used at work
yumechi
13
14k
LTの裏技
yumechi
2
1.5k
やがてカンファレンス登壇者になる
yumechi
1
340
形式スクラムの功罪
yumechi
3
1.6k
Other Decks in Programming
See All in Programming
組織で育むオブザーバビリティ
ryota_hnk
0
180
HTTPプロトコル正しく理解していますか? 〜かわいい猫と共に学ぼう。ฅ^•ω•^ฅ ニャ〜
hekuchan
2
690
Best-Practices-for-Cortex-Analyst-and-AI-Agent
ryotaroikeda
1
110
Vibe Coding - AI 驅動的軟體開發
mickyp100
0
180
AI時代の認知負荷との向き合い方
optfit
0
170
Lambda のコードストレージ容量に気をつけましょう
tattwan718
0
140
20260127_試行錯誤の結晶を1冊に。著者が解説 先輩データサイエンティストからの指南書 / author's_commentary_ds_instructions_guide
nash_efp
1
990
Amazon Bedrockを活用したRAGの品質管理パイプライン構築
tosuri13
5
800
15年続くIoTサービスのSREエンジニアが挑む分散トレーシング導入
melonps
2
230
CSC307 Lecture 10
javiergs
PRO
1
660
ぼくの開発環境2026
yuzneri
0
240
AWS re:Invent 2025参加 直前 Seattle-Tacoma Airport(SEA)におけるハードウェア紛失インシデントLT
tetutetu214
2
120
Featured
See All Featured
Marketing Yourself as an Engineer | Alaka | Gurzu
gurzu
0
130
Evolution of real-time – Irina Nazarova, EuRuKo, 2024
irinanazarova
9
1.2k
Fireside Chat
paigeccino
41
3.8k
Building Flexible Design Systems
yeseniaperezcruz
330
40k
Why Mistakes Are the Best Teachers: Turning Failure into a Pathway for Growth
auna
0
54
Lightning Talk: Beautiful Slides for Beginners
inesmontani
PRO
1
440
Prompt Engineering for Job Search
mfonobong
0
160
Exploring the relationship between traditional SERPs and Gen AI search
raygrieselhuber
PRO
2
3.6k
Evolving SEO for Evolving Search Engines
ryanjones
0
130
How To Stay Up To Date on Web Technology
chriscoyier
791
250k
The SEO identity crisis: Don't let AI make you average
varn
0
330
Darren the Foodie - Storyboard
khoart
PRO
2
2.4k
Transcript
2026年 エンジニアリング自己学習法 Motoki Hirao 1
自己紹介 Pythonエンジニアやってました(2025年12月からはPHPやってま す) PyCon mimi Tokai 2025, PyCon mini Shizuoka
2026 のスタッフ をしています 最近、メインで使っているPCが壊れてしまい、気が沈んでます 2
今日の内容 2025年の自己学習の方法をふりかえる AI と Python を使った学習の可能性 AI の使い方が大事になる 3
背景 PyCon mini Shizuoka 2026 のトークに出したものの要約版です (採択されていません) 30分かけるものを5分にしているので、概要だけなぞります 今 Qiita
で 2025年、生成AIを使ってみてどうだった? のキャンペ ーンがあるので、そこに向けて準備中 AI は AI Agent をここでは基本的に指しています、たまに Chat の話 も混ざってるかも 4
2025年の自己学習 とても忙しい時期があり、学習時間があまり取れなかった AI を使って学習することを覚えた AI Agent が本当に便利(ClaudeCode, Cursor, GitHub Copilotなど)
5
AI と Python を使った学習 Python というのが本当になんでもライブラリが揃っている データ分析、データベースのORM、AIツール、GUIツール、etc... 私は結構データベース、データストアの検証を行うことが多いで す とりあえず
uv + Docker で環境を作ってやってみる、というのが高 速化 6
勉強会・カンファレンスの活用 2024年以前は勉強のため持ち帰ってから学び直すまでが遠く、着手 しないがちだった 時間がかかる、初手の手が重い 今はカンファレンスで聞いた技術をメモしておいて、空き時間など で CLAUDE.md を書いて環境構築させている 知らない技術単語を全部 Chatbot
に聞いている 環境構築はAIがやってくれるので、手を動かす時間が増えた すぐ試せてすぐ動くのは本当に良い 7
AIのおかげで学ぶことが… 増えた? AI Agent によって手数が大幅に増えました 旧来よりもインプット量がとんでもなく増えました AI があることで学ぶことが減るのではなく、むしろ増えていて差が 広がりやすい環境になったと感じます 8
Python を使った環境の構築 仮想環境は uv にする(東京の勉強会では参加者がほぼ使ってまし た) ソフトウェアのインストールが必要な場合は Docker で環境を作っ たほうが良い
ローカルインストールすると PC に悪影響が起きる可能性がある 作って壊し安い環境にする GitHub CodeSpaces もおすすめ AI 用のオンボーディング資料を作っておく(CLAUDE.mdなど) 9
AI の使いこなしが重要 Python を使ってすぐに試せるのは良いことである AI のことや、AI を動かしやすい環境についても学ぶ必要がある AI がなにか失敗しても、失敗した環境をすぐ捨てられるようにする というわけで
Python だけでなく AI を使いやすくするための周辺 知識が大事 10
終わりに AI によって勉強会・カンファレンスで聞いたものをすぐ実践に移せ るようになりました AI によって学ぶことが非常に増えています、日々学び続けましょう Python は何でもライブラリあります、何でも動くからまず試しま しょう AI
は失敗もするので、仮想環境もぜひこの機会に覚えましょう 11
ライセンス情報 Noto Sans CJK JP 開発: Google ライセンス: SIL Open
Font License 1.1 https://github.com/googlefonts/noto-cjk Marp (Markdown Presentation Ecosystem) 開発: Marp team ライセンス: MIT License https://github.com/marp-team/marp 12