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SRE本第三弾の(簡単な)ご紹介

a2-ito
June 30, 2021

 SRE本第三弾の(簡単な)ご紹介

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June 30, 2021
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  1. SRE本第三弾の(簡単な)ご紹介 2021.6.29 @a2-ito

  2. SRE本第三弾 https://sre.google/books/

  3. どんな内容なの? • セキュリティと信頼性を設計・実装するためのプラクティス集 • 第一弾・第二弾(ワークブック)と比べるより low-level な内容になっている

  4. ざっと構成 • Part 1. Introductory Material ◦ イントロ&敵を知ろう • Part

    2. Designing Systems ◦ 設計のトレードオフ ◦ 変化のしやすさ、レジリエンスの設計、、、等 • Part 3. Implementing Systems ◦ コードを書く、テストする、デプロイするプラクティス • Part 4. Maintaining Systems ◦ disaster や crisis にどう立ち向かうか • Part 5. Organization and Culture ◦ 信頼性とセキュリティのための組織と文化
  5. ざっと構成 • Part 1. Introductory Material ◦ イントロ&敵を知ろう • Part

    2. Designing Systems ◦ 設計のトレードオフ ◦ 変化のしやすさ、レジリエンスの設計、、、等 • Part 3. Implementing Systems ◦ コードを書く、テストする、デプロイするプラクティス • Part 4. Maintaining Systems ◦ disaster や crisis にどう立ち向かうか • Part 5. Organization and Culture ◦ 信頼性とセキュリティのための組織と文化
  6. Part 2. Designing Systems 変化に対する設計 • 「変更」を安全・低コストで実現するにはどう設計するか ◦ 柔軟に変更できること ◦

    セキュリティや信頼性が変更に対して robustness であること • 変更がもつべき特徴 ◦ Incremental - 小さく、独立している ◦ Documented - why/how、スコープなど ◦ Tested - テストのコストも記録 ◦ Isolated - 変更の分離 フィーチャーフラグなど ◦ Qualified - 同じプロセスでリリース ◦ Staged - 徐々にロールアウトしてね
  7. 所感(あくまで個人の意見です) • 全部読む必要はない。どんなことが書いてあるかを認識しておくことが重要(必要に 応じて参照、参考にできる) • 巨大なシステムの設計・構築・運用に裏打ちされたプラクティス集なので、旨味が詰 まっている(と思う) • 部分的に適用するで構わない。大事なのは組織や文化も一緒に変革していく必要 がある、を理解しておくこと。

  8. 最後に https://techbookfest.org/organization/5679922167152640

  9. Thank you!