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燈株式会社AI SaaS事業本部 Sales 紹介資料

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January 29, 2026
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燈株式会社AI SaaS事業本部 Sales 紹介資料

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  1. 壱 質実剛健 弐 凡事徹底 参 爆速 肆 圧倒的当事者意識 伍 一致団結

    飾らずに泥臭く挑戦する 顧客に向き合い本質的な課題解決を目指す 常に自責思考 中間ボールを主体的に拾う 当たり前のことを当たり前にやり切る 細部までこだわり、全力で取り組む 部門や立場を超えて志に向かって協働する 全員で成果や朗報を讃え歓喜する「わいわい」文化 迅速な意思決定と素早い実行 スピード感と質を追求し、期待値を超える 燈道 志がすべて 燈の挑戦においては “志がすべて ” 使命実現のために、燈道がある。 燈では、使命を実現するため、 5つの行動指針「燈道」を設けています。この「燈道」は常に意識され、メンバーの行動の大原則となっています。 燈道の構成要素は、これまで世界を牽引した日本企業的文化の粋を結集し、当時の社員全員での議論の末に、勝てる企業文化として策定されました。 わたしたちが大切にしていること
  2. 役員紹介 Founder 代表取締役社長 兼 CEO 野呂 侑希 Yuki Noro 東京⼤学⼯学部。

    ⾼校1年次にYahoo! Open Hack Uで審査員特別賞受賞。 東京⼤学⼊学後、東⼤松尾研究 室主催のGCIで優秀賞受賞。 2020年に新卒就活者向けのHR テック企業を創業。 松尾研究所にて、上場企業様と のAIプロジェクトにエンジニア として参画。企業様への共同研 究の提案、コンサルティングに 従事。 2021年燈株式会社を創業し、 CEOに就任。 『Forbes JAPAN 30 Under 30 2022』受賞。 Co-Founder 取締役COO ⽯川 ⻫彬 Nariaki Ishikawa 東京⼤学法学部卒。 在学中にベンチャー4社で営業‧ マーケティング等の経験を積 み、⼤学のクラスメイトであっ た野呂と燈株式会社を共同創 業。 燈では創業期に祖業であるDX  Solution事業のインサイドセー ルスに従事。その後AI SaaS事業 本部の⽴ち上げに従事し部⻑に 就任。1stプロダクトである Digital Billderのニーズ探索‧要 件定義‧ローンチなどのプロダ クト⽴ち上げから、既存サービ スのグロース、新サービスの複 数展開など事業本部のグロース を主導。2025年より取締役COO に就任し、全社の事業を統括。 取締役CFO 郷司 真澄 Masumi Goshi 早稲⽥⼤学在学中に公認会計⼠ 試験合格。EY新⽇本監査法⼈に おいて法定監査に従事するとと もに、多数の上場準備⽀援業務 並びに財務短期調査業務を経 験。りそな銀⾏へ出向し、⼤⼿ 顧客向け財務‧事業戦略の⽴案 業務並びにLBOファイナンス業 務を担当。その後、経営共創基 盤(IGPI)に参画し、成⻑戦略 ⽴案業務、M&A業務に従事する とともに、東京⼤学松尾研究室 におけるインキュベーションコ ンサルティング活動に従事。 2022年に燈株式会社に取締役 CFOとして参画。公認会計⼠。 執行役員 DX Solution事業本部 VPoE 丸尾 恭四郎 Kyoshiro Maruo 東京⼤学⼤学院情報理⼯学系研究 科修⼠課程修了。 修⼠課程でグラフ上の機械学習と 最適化の研究をしつつ、1週間で 100万ダウンロードされたオンラ インゲームの基盤を構築。 エムスリー株式会社に新卒⼊社 し、AI‧機械学習チームでデータ 基盤‧検索基盤の構築、サイトの 改善の分析‧企画に従事した。 2022年より燈株式会社に参画し、 DXソリューション事業本部の開発 プロジェクトの統括、エンジニア リングのマネジメント、全社技術 戦略の策定等に従事。 慶應義塾⼤学在学中の創業初年 度より燈株式会社に参画。 AI SaaS事業本部にて、カスタ マーサクセス部⾨のマネー ジャーを務めた後に、本部⻑に 就任。 建設業、製造業、物流業、卸売 ‧⼩売業を中⼼に、⽇本全国の べ1,500社以上の企業のDX推進 ‧AI活⽤促進に従事。 東京⼤学経済学部卒。新卒で モルガン‧スタンレー証券に ⼊社。 資本市場統括本部にて、幅広い 業界の企業向けにIPOや公募売 出等の資⾦調達、資本政策の⽴ 案‧執⾏⽀援業務に従事。 2024年に燈株式会社に経営企画 として参画。 中⻑期的な事業計画の策定、 IR‧資⾦調達、M&Aの推進等に 従事。 執行役員 AI SaaS事業本部 本部長 川﨑 仁 Jin Kawasaki 執行役員 Corporate本部 経営企画担当 ⽶⽥ 泰輝 Taiki Yoneda
  3. 社外役員・顧問 社外取締役 ⻄⼭ 圭太 パナソニックHD株式会社 社外 取締役 東京⼤学未来ビジョン研究セン ター 客員教授

    株式会社経営共創基盤 シニアエグゼクティブフェロー 株式会社産業⾰新機構専務執⾏ 役員、東京電⼒経営財務調査タ スクフォース事務局⻑、経済産 業省⼤⾂官房審議官(経済産業 政策局担当)、東京電⼒ホール ディングス株式会社取締役、経 済産業省商務情報政策局⻑など を歴任。2023年に株式会社ダイ セル、パナソニックHD株式会社 の社外取締役に就任。 社外監査役 ⾼浦 英夫 公認会計⼠ あらた監査法⼈(現PwC Japan 有限責任監査法⼈) 元代表執⾏ 役 東京電⼒HD株式会社 元社外取 締役 本⽥技研⼯業株式会社 元社外取 締役 プライスウォーターハウス会計 事務所に⼊所後、主に⾦融、エ ンタテインメント、メディア産 業の監査業務並びにPwCアドバ イザリー、PwCコンサルティン グのネットワーク強化を推進。 あらた監査法⼈の代表執⾏役、 財団法⼈財務会計基準機構評議 員、本⽥技研⼯業株式会社取締 役、東京電⼒HD株式会社取締 役、株式会社INCJ監査役などを 歴任。 社外監査役 安平 武彦 弁護⼠ 島⽥法律事務所 パートナー弁護 ⼠ 慶応義塾⼤学グローバルリサー チインスティテュート「プラッ トフォームと『2040年問題』」 客員所員 2009年12⽉に弁護⼠登録。2011 年に島⽥法律事務所⼊所後、⾦ 融機関法務部への出向を経て、 2017年に経済産業省 商務情報政 策局 情報経済課 課⻑補佐(特定 任期付公務員)に就任。GAFA等 の巨⼤IT企業をめぐるルール整 備や、AI‧データの利活⽤推 進、電⼦商取引に関するルール 整備などに従事。2021年1⽉、 島⽥法律事務所 パートナー弁護 ⼠に就任。 技術顧問 松尾 豊 東京⼤学⼤学院⼯学系研究科 ⼈⼯物⼯学研究センター / 技術経 営戦略学専攻 教授 ソフトバンクグループ株式会社 社外取締役 パナソニックHD株式会社 社外取 締役 ⽇本ディープラーニング協会 理事 ⻑ 内閣府 AI戦略会議 座⻑ 2019年より、東京⼤学⼤学院⼈⼯ 物⼯学研究センター∕技術経営戦 略学専攻教授。⽇本ディープラー ニング協会理事⻑やソフトバンク グループ社外取締役、⼈⼯知能学 会理事、情報処理学会理事等を兼 任。 専⾨は、⼈⼯知能、Webマイニン グ、ビッグデータ分析、ディープ ラーニング。 経営顧問 経営顧問 株式会社みずほフィナンシャル グループ特別顧問 株式会社みずほ銀⾏ 元取締役頭 取 株式会社みずほフィナンシャル グループ 元取締役会⻑ ⽇本経済団体連合会 元副会⻑ ⽇本興業銀⾏⼊⾏後、みずほ コーポレート銀⾏取締役頭取、 みずほフィナンシャルグループ 取締役社⻑ グループCEO、みず ほ銀⾏取締役頭取、みずほフィ ナンシャルグループ 取締役 兼 執⾏役社⻑ グループCEO、取締 役会⻑、特別顧問などを歴任。 2020年から2024年まで⼀般社団 法⼈⽇本経済団体連合会副会 ⻑、2021年より総合科学技術‧ イノベーション会議議員(⾮常 勤)現任。 佐藤 康博 川上 登福 株式会社 経営共創基盤 パート ナー 取締役マネージングディレク ター 株式会社 IGPI Digital Intelligence 代表取締役CEO 株式会社先端技術共創機構 代表取締役 名古屋⼯業⼤学共創基盤 代表取締役 ⼤⼿商社やGEでの経験を経て、 IGPIに参画し、AI関連の戦略策 定や新規事業開発等を統括。株 式会社IGPIグループ共同経営 者。
  4. エンタメ業 最先端テクノロジーを産業特化で提供することで、業界ごとの奥深い課題まで解決 建設業DXから事業を開始し、現在は製造業などを対象に含めた、ものづくり産業DXに進化 事業内容 産業特化DXで深い課題解決 業界特化の最先端テクノロジー 業界の業務や⽂化に特化した最先端技術を社内で独⾃に開発しており、 他社技術では解決できない業界固有の課題を解決可能 例:建設業の専⾨知識や⽂脈を学習したLLM 深い業界専⾨知識

    専⾨知識の不⾜によって他社では難しい課題抽出‧ソリューション提案‧ ソリューション開発が可能。 例:設計図⾯を読めるエンジニア, 建設業会計を理解したカスタマーサクセス 蓄積される信頼と実績 特定企業とのプロジェクト事例や導⼊実績が全て、対象業界に おける信頼と実績に変わる。 は弊社内でリーディングカンパニーとの取引実績がある業界(⼀部抜粋) 対象領域の伸⻑ ものづくり 産業 フェーズ1 インフラ 住宅 建築 ⼟⽊ フェーズ2(現在) フェーズ3 宇 宙 産 業 建設業 家具 卸売‧⼩売 ⾷品 ⾃動⾞ 航空 設備 情報通信業 ⾦融保険業 不動産業
  5. 燈の提供価値 AIを中心とする最先端テクノロジーの技術開発を社内で行い、 企業様の課題を起点とした DXの推進を DX Solution事業とAI SaaS事業によって行う アルゴリズム 技術開発 AIモジュール

    AI SaaS DX Solution事業 AI SaaS事業 技術開発したアルゴリズムを独⾃のAI開発 基盤を⽤いて蓄積し、AIモジュールとして 保有。コンサルティングやオーダーメイド 開発を通じて、各企業様のビジネスモデル やワークフローに最適な形でカスタマイズ して提供。 燈固有のAIモジュールを搭載し、さらに業 界固有の⽂化やワークフローに最適な UI/UXに仕上げたプロダクトを提供。
  6. アルゴリズム技術開発による AIモジュール例 事業領域・プロダクト 図⾯解析 図⾯解析、⽂書解析、点群処理、シミュレーション、画像解析、物理解析など、 幅広いAIアルゴリズムモジュールを開発‧実装し、ユーザーのニーズに応じて最適化。 以下の例のようなモジュールを 100個以上保有 建築図⾯の解析を通して部材の 抽出‧分類‧3D変換

    ⽣成AI LLMなどの⼤規模モデルをチューニングして 業界に特化した画像や⽂章を⽣成 ⾃然⾔語処理 業界⽂書に対する検索‧Q&Aや テキストの構造化‧ナレッジ化 物理解析 機械学習と数値計算を組み合わせた 物理シミュレーション 点群処理 建設現場や室内の測量による点群データの 物体検知‧セグメンテーション 画像解析 建造物にチューニングしたモデルで 画像分類‧物体検知‧異常検知 空間認識 建造物の3D再現を通した レイアウト設計、シミュレーション シミュレーション アルゴリズムを⽤いた ⾞両⾛⾏‧施⼯‧流体シミュレーション
  7. 事業領域・プロダクト DX Solution 事業 顧客の課題に深く向き合い、様々な技術領域を扱うことで根本課題を解決しています。 ⽇本の主要産業を⽀える⼤⼿企業と提携したAI‧DXプロジェクト。 コンサルティング‧PoC‧開発まで⼀気通貫で実施。 建設業‧製造業等のものづくり産業に提供。 インフロニア‧ホール ディングス様

    AIによる道路構造物点検システム を確⽴ イトーキ 様 オフィスデザインを瞬時にシミュ レーションできる⾃動⽣成AIの開 発 ⼤成建設 様 設計図書の構造化‧ダッシュボー ド化 熊⾕組 様 CADデータからBIMモデルを⽣成す るシステム「CABTrans」を開発 ※⼀部の事例を抜粋しています。 AI SaaS 事業 2シリーズ9プロダクトを 47都道府県、累計約1,000社に提供
  8. 事業を通じた課題解決事例 DX Solution 事業 AI SaaS 事業 顧客の課題に深く向き合い、様々な技術領域を扱うことで根本課題を解決しています。 インフロニア‧ホールディングス様とのPJ事例 ‧点検員の⽬視で⾏っていた道路の異常検知を⾞にスマートフォンを取り

    付けて⾛⾏するだけでAIが⾃動検知。⽬視点検作業の削減や、均⼀かつ 正確な検知を実現。 ‧従来のAI点検システムでは実現できなかった、教師データを必要と  せず、特定の検知項⽬に制限されない網羅的な異常検知を実現 AIコンストシェルジュ「光/Hikari」 北海道の藤原⼯業様の導⼊事例 ‧⼊札公共事業での技術提案書において、作成や⽂章校正時にHikariに不明 点の質問や作成指⽰を⾏うだけで、専⾨⽤語を理解した上でAIが技術提案 書を作成。単純な作成作業時間や修正⼿戻りの時間を50%減に。 課題解決 課題解決
  9. 燈の軌跡 創業5年で社員数が400名を突破。志をもとに、急激な成⻑を実現しています。 2⽉  創業 東京都⽂京区に東京⼤学松尾研発ス タートアップとして創業 2021 120名 230名 20名

    50名 2022 2023 2024 2025 3⽉  本社移転 東京都⽂京区本郷三丁⽬ 「柏屋ビル」に移転 5⽉  本社移転 東京都⽂京区⼩⽯川⼀丁⽬ 「⼩⽯川桜ビル」に移転 10⽉  本社移転 東京都千代⽥区神⽥駿河台四丁⽬ 「御茶ノ⽔ソラシティ」に移転 2026 400名 425名 (3⽉現在)
  10. AI SaaS事業本部 本部長・副本部長メッセージ 「高い「志」と共に、  日本一、世界一へ」 燈株式会社は現在、「日本を照らす燈となる」という使命に 向けて、最先端技術の社会実装に取り組んでいます。 その中で、我々AI SaaS事業本部では、業界に特化する形で 各業界向けに、DXの推進、AI活用の促進を実現できるよう

    な、お客様の課題に深く入り込んだプロダクトの提供を行っ ています。 ただ、どれだけ良いプロダクト、良い開発組織があっても、 お客様がプロダクトを上手く活用出来ないと、その価値は無 いに等しい状態になってしまいます。 そして、その活用支援を通して、顧客成功を作ることができ るのは、カスタマーサクセスだけです。 ぜひ、仲間と同じ方向を向いて、日本一、世界一という高い 「志」を持って、日本の未来をアップデートするような挑戦 に一緒に取り組んでいただけましたら幸いです。 執⾏役員 本部⻑ 川﨑 仁 経歴 慶應義塾⼤学在学中の創業初年度より燈株式会社に参画。 AI SaaS事業本部にて、カスタマーサクセス部⾨のマネージャー、 本部⻑を歴任し、2026年1⽉より現職。 建設業、製造業、物流業、卸売‧⼩売業を中⼼に、⽇本全国累計1,000 社以上の企業のDX推進‧AI活⽤促進に従事。 「日本を代表し、世界を 牽引する組織を創る」 副本部⻑ ⼩幡 貴也 経歴 ⼤学卒業後、⽇系⼤⼿不動産会社に⼊社。主に新築住宅の販売、売買仲介、 投資⽤不動産の販売を経験し、全社TOPの営業成績を記録。その後、外資系 メーカーに⼊社し、マーケティング、販売戦略の⽴案、新規既存営業、マネ ジメントに従事し、前職のスパイダープラス株式会社に⼊社。主に、⼤⼿ゼ ネコン向けに営業活動を⾏い、社を代表する営業実績を記録。その後、課 ⻑、営業部⻑を経験し、2024年8⽉より燈株式会社に参画。 「日本を照らす燈となる」という私たちが掲げている使命の定義 は、私たち燈が日本一、世界一の企業となり、日本を、そして世 界を照らす希望の光となることだと私は考えています。 その中で、AI SaaS事業本部では、上記の使命を実現させるため に、我々が生み出したAIを中 心とする日 本 最 高 峰のテクノロ ジーを落とし込んだSaaSプロダクトを通じて、これまで日本を 支え、世界を牽引してきた日本の産業をアップデートすることを 目指しています。 現在では、産業に特化するサービスを数多くローンチし、そのす べてのプロダクトが各産業のアップデートに寄与しています。 これには、事業本部に所属する全社員が高い志を持ち、日々情熱 を燃やしながら、目の前の一つ一つの業務に取り組んできた過去 と現在があるからだと自負しています。 未来を創るのは、我々の情熱であり、志であると毎日、噛み締め ながら、一緒に世界一を目指す仲間をお待ちしています。
  11. Sales組織の施策 成長し続ける燈を支えるセールスカルチャー 志がすべて 世界⼀を⽬指す燈において、営業組織も例外なく、世界⼀ を⽬指し、「燈=営業の強い会社」であると社内外から認 知されることを⽬指しています。そのためには、営業全員 が常に世界のTOPであるかどうかを毎⽇⾃問⾃答し、 フィードバックする時間を設けています。 変化を加速させる「学習と改善」 「失敗は次の勝ちへの変換材料」と捉え、⽇次‧週次で勝

    因‧敗因を徹底的に⾔語化。過去の成功体験を型化し、⼩ さな未徹底も放置しない「凡事徹底」の姿勢により、組織 全体の学習スピードを最⼤化させ、変化の激しい市場での 優位性を維持します。 再現性を⽣む「プレイブック」の運⽤ トップ営業の「勘と経験」を個⼈の持ち物で終わらせず、 組織の資産へと変換。どの顧客にどの順序で提案すべきか を⾔語化したプレイブックを完備し、個⼈の能⼒に依存せ ず、誰もが⼀定の成果を出し続ける再現性を追求していま す。 科学的なパイプライン‧マネジメント 案件の積み上げだけでなく、各フェーズの確度を重み付け して数値化する科学的アプローチを採⽤。短期的な成果に ⼀喜⼀憂せず、2〜3ヶ⽉先のリードタイムを⾒据えたナー チャリングを仕組み化することで、安定的かつ持続的な事 業成⻑を⽀えます。 「専⾨知×現場知」による課題解決 我々は、単なるプロダクトの「説明係」に留まりません。 建設‧製造といったレガシー産業の深い「現場知」と、最 先端の「AI技術」を繋ぎ、顧客の意思決定プロセスや社内 調整構造を主体的にリード。構造的に商談の主導権を握る 「コンサルティングセールス」を体現します。 誇り⾼き「燈道」の実践 「凡事徹底」をはじめとする共通の⾏動指針(燈道)を組 織として徹底。全ての定例や1on1において、数字を評価の ためではなく「意思決定の材料」として扱い、全員が同じ 物差しで⾼みを⽬指すプロフェッショナルな⽂化を醸成し ています。
  12. AI-ERP事業部 担当プロダクト プロダクト⼀覧 Digital Billder これまでデジタル化が遅れていた建設業界に特化し、請求書‧契約書‧経費精算など煩雑な管理業務のペーパーレス、 業務効率化を実現するとともに、リアルタイムな経営数値管理や迅速な意思決定を⽀援します。 機能例 協 力

    会 社 導 入 企 業 承認 注文書の作 成 承認・決裁 注文書の内容をから 注文請書を作成 注文書の送付 注文請書の送付 承認して データ登録 承認 査定 請求書の送付 注文書に対して 請求書を作成 各社システムに自動入力 Digital Billderで原本保管 見積書や実行予算 データを確認
  13. Salesのビジネスフロー 燈のSalesサイクル 振り返り 課題 抽出 IS/インサイドセールス (PS/パートナーセールスも実施) FS/フィールドセールス (PS/パートナーセールスも実施) CS/カスタマーサクセス

    リード獲得 リード育成 リード選定 アポイント取得 顧客情報の収集 ソリューションの提案 クロージング 受注 導⼊⽀援 活⽤促進 解約防⽌ アップセル‧クロスセル 各グループが⼀致団結しながら、⽬の前の⼀社⼀社の重要なお客様に対して、サービスを提供。 最終的にはCSグループへ連携し、顧客を成功へ導く
  14. Sales組織の構成/チーム体制 専⾨領域ごとに強みを持ち、⼀致団結して産業の難題に挑みます。 AI SaaS 事業本部 Inside Sales 建設 燈のSales 組織

    各グループが担う役割 AI SaaS事業本部 AI-ERP事業部 IS/インサイドセールス マーケティング施策から商談のアポイント取得までを⼀気通貫で実 施。より多くのお客様に対して、リーチが届くよう多額の予算を駆 使しながら、最⼤効率で⼀次情報をお客様にお届けする。お客様の 現状やニーズを把握した上で、最適なタイミングでアプローチを実 施し、FS/フィールドセールスに上質なアポイントを供給するとい う、事業を先導していく燈の開拓者の役割を担う。 ⽣成AI事業部 Field Sales Partner Sales 製造 物流 卸‧⼩売 FS/フィールドセールス IS/インサイドセールスから供給されたアポイントの初回商談から受 注までを担当。AIという最先端技術の知⾒、産業特化の深い顧客業 務理解の双⽅の知識を活かしながら、顧客のペインを解消し、経営 課題に対するソリューションとして、SaaSプロダクトを拡販する。 PS/パートナーセールス 全国の販売代理店と協業し、直接販売戦略ではリーチできないお客 様のもとに我々のソリューションを提供する役割を担う。全国47都 道府県に点在し、弊社の使命、プロダクトに共感していただける代 理店をリサーチ、開拓、教育を⾏いながら、リードの獲得~受注まで を⼀気通貫で実施する。
  15. 様々な経験を有した燈のSalesメンバー メンバー紹介 営業職としての経験は⼀貫しているものの、扱っていた商材や対象は様々。 幅広いバックグラウンドを持った多様なメンバーが、⾃⾝の強みを活かして営業活動を⾏なっているのが特徴です。 法⼈営業歴10年超。⼤⼿会計システム会社で、全国トッ プクラスの成績を残した後、燈へ。 燈でも⾼い成果を上げ、現在はFSグループを統括。 S.N Web広告代理店での広告運⽤に従事した後、 燈の「志」に惹かれて⼊社を決意。

    現在はISグループでリーダーを務め、組織を統括。 A.H IS / インサイドセールス / マネージャー E.S システムコンサルタント、SaaS営業を経て、燈へ。 既存の建設領域にて、⽬標達成を継続し、 社内表彰も複数回受賞。 FS / フィールドセールス H.S 広告メディア、Webマーケ領域で営業成果を上げた後、 スタートアップで13名の営業のマネジメントに従事。 現在は燈で、新規事業領域の開拓を担う。 FS / フィールドセールス FS / フィールドセールス / マネージャー ⼈材派遣、BPO、不動産、建設資材等、幅広い商材で の営業経験を有し、各社で多数の表彰を経験。 現在はPSとして代理店の開拓をメインで担当。 PS / パートナーセールス A.K
  16. 事業に向き合うSales組織 顧客成功と事業推進に コミットするSales組織 「⽇本を照らす燈となる」という使命のもと、顧客の⼤きな課題を紐解き、そのソリューションとして ⾃社サービスを全国の顧客にお届けしています。 顧客の成功、事業推進の両⾯にコミットした志の⾼い⽬標に挑んでいます。 顧客理解 顧客の課題を圧倒的当事者意識で理解し、 適切なタイミングで適切な内容の提案をする 顧客情報の事前リサーチ

    顧客理解のための徹底的なヒアリング 経営課題にまで踏み込んだ提案 チームのスタイル チームの成功体験、失敗体験は惜しむことな く組織に還元し、⼀致団結で⽬標達成に挑む ⽇次、週次で対⾯のMTGを実施 他組織と協⼒して課題解決を⾏う 個⼈のスタイル 常に⽇本⼀、世界⼀のSalesであるかを⾃問⾃ 答し、⾼い志を持って爆速成⻑する ⽬の前の業務のみならず、 ⾃⼰成⻑を意識した学習の習慣をつける ⾼い志を持つメンバーと仕事をする 成功体験は全員で賞賛する ⾃分の実績と同等にチームの成績を意識する
  17. 他社とどう違うのか 当事者意識の⽋如 「スタートアップだから整っていない」と嘆くのではなく、 ⾃らが会社を創るピースになる。「⽇本を照らす燈となる」 という志のために、⽇々の泥臭い業務がある。そのつながり を理解し、社会を変えている実感を⾃ら掴みに⾏く姿勢がな ければ務まらない。 NO 燈のSales組織は こうではない。

    ⼤きな志を持つ燈では、Salesメンバーの⼀⼈ひとりが会社の成⻑にとって重要なピースです。産業の難 題、会社の成⻑に本気で向き合うための、「困難な課題に対し、泥臭く、成果にこだわり抜く」価値観 に共感できない⽅は、燈にはマッチしないかもしれません。 分業制・部分最適への固執 「THE MODEL」型の組織ではありつつも、完全なセクショ ナリズムにはなっていない。必要に応じて柔軟に横断するか らこそ、上流から顧客に関われ、事業全体を⼤きくできる。 「ここから先は⾃分の仕事ではない」と線を引くメンバーに はならない。 NO 固定観念‧成⻑の拒絶 組織も役割も変化し続ける。過去の成功体験や「営業とはこ うあるべき」という型に固執してはならない。変化を楽し み、未経験の領域であっても果敢に挑戦し、⾃らのスキルを 拡張し続けるタフさが求められる。 NO ノルマ・リストだけを無心に消化 リストを消化し、既存の商材を売るだけが仕事ではない。顧 客の真のニーズを聞き出し、PdMや開発と対話して機能開発 につなげる。顧客の声を武器に、⾃らのセールス⼒でプロダ クトそのものを進化させる気概が必要だ。 NO 困難な壁を前にして、 夢や志を「諦める」 「どうせ無理だ」と諦める選択肢はない。 熱意と執念で顧客 に向き合い続け、真の課題を解き明かす。⽇本を照らす燈と なるという使命を夢物語で終わらせないため、我々は「技術 ⼒だけではなく営業⼒でも最強の組織」を築く。 何かを諦め た⼈⽣を送るには、燈の環境はあまりに刺激が強すぎる。 NO リモート偏重‧希薄な連携 経営、営業、エンジニア全員が同じフロアで、膝を突き合わ せて働くことには意味がある。常に隣で連携し合い、顧客の 声をダイレクトに開発へ届ける。この密度の⾼い環境に⾝を 置くからこそ、顧客解像度が上がり、圧倒的な成果を⽣み出 せる。 NO
  18. 社員が感じる、燈のスタイル Q. 燈の組織のスタイルとして共感していること 多くの会社が⾃社の業績向上を掲げる中、燈だけが「⽇本を照 らす」という使命に向かっている。産業全体、ひいては国⼒を 上げるという圧倒的な視座の⾼さは、成⻑意欲の⾼い⼈間に とって⾮常に魅⼒的である。 ⼤きな⽬標を掲げているが、それに必要な⼈材‧技術‧知識が 揃っている。⾜りない部分も爆速でキャッチアップする姿勢が あり、「燈なら実現できる」という確かな納得感がある。

    次々とプロダクトが増えていくため、新規事業を⽴ち上げる打 席が回ってきやすい。その分、産みの苦しみや⼤変さもある が、挑戦を求めるメンバーには最適な環境である。 業界特化で本質に向き合うからこそ、「こういう痒い所に⼿が 届く『答え』を待っていた!!」と感動体験を届けられる。電 ⼦化に苦⼿意識のある現場の⽅々の顔を、パッと明るくできる 価値ある仕事である。 リモートではなく膝を突き合わせることで、遠慮なく意⾒が⾔ え、全員の意識が揃う。業務外のコミュニケーションも活発 で、全員が互いを尊重し合う仲の良さと⼼理的安全性がある。 「⽇本を照らす燈となる」という⽇本⼀を⽬指す戦いに、年齢 関係なく本気で⾝を投じている。35歳を過ぎても、何かを諦め ることなく⻘春のように熱く戦う姿は純粋にかっこいい。 建設業の経理から現場業務まで、全員が真摯にキャッチアップ し、顧客以上に業務を理解しようとしている。素直で知的好奇 ⼼が強く、貪欲にインプットとアウトプットを繰り返す姿勢が 浸透している。 ⽬の前の仕事に注⼒しながらも、ふとした時に「これは⽇本を 照らすことに繋がるか」と⽴ち返ることができる。全員が会社 の使命を「⾃分事」として持っている稀有な組織である。
  19. 働く環境 最も⼤切にするのは、 組織の⼀致団結。 組織の⼀体感を⼤切にする燈では、完全出社制に加え、朝会‧⼣会など全員で集まり 顔を合わせる機会が豊富に存在します。使命に向かって本気で突き進んでいる仲間の熱 量や組織の⼀体感を⽇々感じることができます。 朝会 毎週⽉曜⽇の朝、全社員が集まり朝会を実施します。 複数の班に分かれて今週の⽬標や意気込みを共有し、 社⻑からのスピーチで会社の向いている⽅向や、未来

    について理解し、⼠気を⾼めます。 締め会  四半期末に全社員で集まり、各四半期の成果や成功事 例を共有し、表彰式も開催されます。 各四半期の努⼒を称え合い、次の四半期へのモチベー ションを⾼めます。 全社総会 年末に全社員がホテルなどの会場に集まり、1年間の成 果を共有する全社総会を開催します。 年間の事業の振り返り、表彰式の開催などを通じて、1 年間の努⼒を称え合い、新たな年へのモチベーション を⾼めます。 ⼣会 毎⽇19時に全社員で集合し、選ばれた1名がその⽇の 燈道を実践したエピソードを共有した後、全社員で燈 道を唱和します。1⽇の締めに全員で顔を合わせ、⽇々 の結束⼒が深まります。 シャッフルランチ 毎週⽉曜⽇の昼にランダムに振り分けられた班の社員 同⼠でランチに⾏きます。部署に関わらず、交流を深 めることができます。最近は⼈数も増えて近隣レスト ランに複数班の燈メンバーが⼀緒になることも。 完全出社制 毎⽇10~19時の完全出社制を採⽤しています。 社員同⼠が顔を合わせてコミュニケーションする機会 を最⼤化し、「⼀致団結」に寄与しています。 ※事情に応じてリモート勤務や時間休の取得なども可 能です
  20. 選考プロセス カジュアル⾯談 ⼀次⾯接 最終⾯接 担当:各事業部⾨リーダー‧マネージャークラスもしくは⼈事担当 当社に対する解像度を⾼めていただくための場となります。会社全体の内容に加え、 エントリーポジションの詳細についてもお伝えします。 担当:事業部⾨責任者もしくは役員クラス これまでのご経歴を含めて、どんな価値観をお持ちなのか、どんなビジョンを描いて いるのかなどを確認させていただきます。

    担当:代表ないしは責任者 これまでの選考内容を踏まえ、当社の未来を託せる⼈材であるか、最終確認をさせて いただきます。 書類選考 ※上記の流れはオーソドックスな⼀例となります。 ※⼀部職種においては、実務試験を⾏なっていただく場合があります。 内定 担当:部⾨責任者 経験‧スキル⾯の書類選考を実施させていただきます。 選考の特徴 最終⾯接は東京本社にご来社いただきます。ご来社いただいた際には実際に働く社員とお話いただく 時間を設けており、社⾵や⼀緒に働く⼈への解像度を⾼めていただきます。 スクリーニング 担当:⼈事 簡易な書類確認を実施させていただきます。