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燈株式会社AI SaaS事業本部 CS 紹介資料

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January 29, 2026
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燈株式会社AI SaaS事業本部 CS 紹介資料

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  1. 壱 質実剛健 弐 凡事徹底 参 爆速 肆 圧倒的当事者意識 伍 一致団結

    飾らずに泥臭く挑戦する 顧客に向き合い本質的な課題解決を目指す 常に自責思考 中間ボールを主体的に拾う 当たり前のことを当たり前にやり切る 細部までこだわり、全力で取り組む 部門や立場を超えて志に向かって協働する 全員で成果や朗報を讃え歓喜する「わいわい」文化 迅速な意思決定と素早い実行 スピード感と質を追求し、期待値を超える 燈道 志がすべて 燈の挑戦においては “志がすべて ” 使命実現のために、燈道がある。 燈では、使命を実現するため、 5つの行動指針「燈道」を設けています。この「燈道」は常に意識され、メンバーの行動の大原則となっています。 燈道の構成要素は、これまで世界を牽引した日本企業的文化の粋を結集し、当時の社員全員での議論の末に、勝てる企業文化として策定されました。 わたしたちが大切にしていること
  2. エンタメ業 最先端テクノロジーを産業特化で提供することで、業界ごとの奥深い課題まで解決 建設業DXから事業を開始し、現在は製造業などを対象に含めた、ものづくり産業DXに進化 事業内容 産業特化DXで深い課題解決 業界特化の最先端テクノロジー 業界の業務や⽂化に特化した最先端技術を社内で独⾃に開発しており、 他社技術では解決できない業界固有の課題を解決可能 例:建設業の専⾨知識や⽂脈を学習したLLM 深い業界専⾨知識

    専⾨知識の不⾜によって他社では難しい課題抽出‧ソリューション提案‧ ソリューション開発が可能。 例:設計図⾯を読めるエンジニア, 建設業会計を理解したカスタマーサクセス 蓄積される信頼と実績 特定企業とのプロジェクト事例や導⼊実績が全て、対象業界に おける信頼と実績に変わる。 は弊社内でリーディングカンパニーとの取引実績がある業界(⼀部抜粋) 対象領域の伸⻑ ものづくり 産業 フェーズ1 インフラ 住宅 建築 ⼟⽊ フェーズ2(現在) フェーズ3 宇 宙 産 業 建設業 家具 卸売‧⼩売 ⾷品 ⾃動⾞ 航空 設備 情報通信業 ⾦融保険業 不動産業
  3. 役員紹介 Founder 代表取締役社長 兼 CEO 野呂 侑希 Yuki Noro 東京⼤学⼯学部。

    ⾼校1年次にYahoo! Open Hack Uで審査員特別賞受賞。 東京⼤学⼊学後、東⼤松尾研究 室主催のGCIで優秀賞受賞。 2020年に新卒就活者向けのHR テック企業を創業。 松尾研究所にて、上場企業様と のAIプロジェクトにエンジニア として参画。企業様への共同研 究の提案、コンサルティングに 従事。 2021年燈株式会社を創業し、 CEOに就任。 『Forbes JAPAN 30 Under 30 2022』受賞。 Co-Founder 取締役COO ⽯川 ⻫彬 Nariaki Ishikawa 東京⼤学法学部卒。 在学中にベンチャー4社で営業‧ マーケティング等の経験を積 み、⼤学のクラスメイトであっ た野呂と燈株式会社を共同創 業。 燈では創業期に祖業であるDX  Solution事業のインサイドセー ルスに従事。その後AI SaaS事業 本部の⽴ち上げに従事し部⻑に 就任。1stプロダクトである Digital Billderのニーズ探索‧要 件定義‧ローンチなどのプロダ クト⽴ち上げから、既存サービ スのグロース、新サービスの複 数展開など事業本部のグロース を主導。2025年より取締役COO に就任し、全社の事業を統括。 取締役CFO 郷司 真澄 Masumi Goshi 早稲⽥⼤学在学中に公認会計⼠ 試験合格。EY新⽇本監査法⼈に おいて法定監査に従事するとと もに、多数の上場準備⽀援業務 並びに財務短期調査業務を経 験。りそな銀⾏へ出向し、⼤⼿ 顧客向け財務‧事業戦略の⽴案 業務並びにLBOファイナンス業 務を担当。その後、経営共創基 盤(IGPI)に参画し、成⻑戦略 ⽴案業務、M&A業務に従事する とともに、東京⼤学松尾研究室 におけるインキュベーションコ ンサルティング活動に従事。 2022年に燈株式会社に取締役 CFOとして参画。公認会計⼠。 執行役員 DX Solution事業本部 VPoE 丸尾 恭四郎 Kyoshiro Maruo 東京⼤学⼤学院情報理⼯学系研究 科修⼠課程修了。 修⼠課程でグラフ上の機械学習と 最適化の研究をしつつ、1週間で 100万ダウンロードされたオンラ インゲームの基盤を構築。 エムスリー株式会社に新卒⼊社 し、AI‧機械学習チームでデータ 基盤‧検索基盤の構築、サイトの 改善の分析‧企画に従事した。 2022年より燈株式会社に参画し、 DXソリューション事業本部の開発 プロジェクトの統括、エンジニア リングのマネジメント、全社技術 戦略の策定等に従事。 慶應義塾⼤学在学中の創業初年 度より燈株式会社に参画。 AI SaaS事業本部にて、カスタ マーサクセス部⾨のマネー ジャーを務めた後に、本部⻑に 就任。 建設業、製造業、物流業、卸売 ‧⼩売業を中⼼に、⽇本全国の べ1,500社以上の企業のDX推進 ‧AI活⽤促進に従事。 東京⼤学経済学部卒。新卒で モルガン‧スタンレー証券に ⼊社。 資本市場統括本部にて、幅広い 業界の企業向けにIPOや公募売 出等の資⾦調達、資本政策の⽴ 案‧執⾏⽀援業務に従事。 2024年に燈株式会社に経営企画 として参画。 中⻑期的な事業計画の策定、 IR‧資⾦調達、M&Aの推進等に 従事。 執行役員 AI SaaS事業本部 本部長 川﨑 仁 Jin Kawasaki 執行役員 Corporate本部 経営企画担当 ⽶⽥ 泰輝 Taiki Yoneda
  4. 社外役員・顧問 社外取締役 ⻄⼭ 圭太 パナソニックHD株式会社 社外 取締役 東京⼤学未来ビジョン研究セン ター 客員教授

    株式会社経営共創基盤 シニアエグゼクティブフェロー 株式会社産業⾰新機構専務執⾏ 役員、東京電⼒経営財務調査タ スクフォース事務局⻑、経済産 業省⼤⾂官房審議官(経済産業 政策局担当)、東京電⼒ホール ディングス株式会社取締役、経 済産業省商務情報政策局⻑など を歴任。2023年に株式会社ダイ セル、パナソニックHD株式会社 の社外取締役に就任。 社外監査役 ⾼浦 英夫 公認会計⼠ あらた監査法⼈(現PwC Japan 有限責任監査法⼈) 元代表執⾏ 役 東京電⼒HD株式会社 元社外取 締役 本⽥技研⼯業株式会社 元社外取 締役 プライスウォーターハウス会計 事務所に⼊所後、主に⾦融、エ ンタテインメント、メディア産 業の監査業務並びにPwCアドバ イザリー、PwCコンサルティン グのネットワーク強化を推進。 あらた監査法⼈の代表執⾏役、 財団法⼈財務会計基準機構評議 員、本⽥技研⼯業株式会社取締 役、東京電⼒HD株式会社取締 役、株式会社INCJ監査役などを 歴任。 社外監査役 安平 武彦 弁護⼠ 島⽥法律事務所 パートナー弁護 ⼠ 慶応義塾⼤学グローバルリサー チインスティテュート「プラッ トフォームと『2040年問題』」 客員所員 2009年12⽉に弁護⼠登録。2011 年に島⽥法律事務所⼊所後、⾦ 融機関法務部への出向を経て、 2017年に経済産業省 商務情報政 策局 情報経済課 課⻑補佐(特定 任期付公務員)に就任。GAFA等 の巨⼤IT企業をめぐるルール整 備や、AI‧データの利活⽤推 進、電⼦商取引に関するルール 整備などに従事。2021年1⽉、 島⽥法律事務所 パートナー弁護 ⼠に就任。 技術顧問 松尾 豊 東京⼤学⼤学院⼯学系研究科 ⼈⼯物⼯学研究センター / 技術経 営戦略学専攻 教授 ソフトバンクグループ株式会社 社外取締役 パナソニックHD株式会社 社外取 締役 ⽇本ディープラーニング協会 理事 ⻑ 内閣府 AI戦略会議 座⻑ 2019年より、東京⼤学⼤学院⼈⼯ 物⼯学研究センター∕技術経営戦 略学専攻教授。⽇本ディープラー ニング協会理事⻑やソフトバンク グループ社外取締役、⼈⼯知能学 会理事、情報処理学会理事等を兼 任。 専⾨は、⼈⼯知能、Webマイニン グ、ビッグデータ分析、ディープ ラーニング。 経営顧問 経営顧問 株式会社みずほフィナンシャル グループ特別顧問 株式会社みずほ銀⾏ 元取締役頭 取 株式会社みずほフィナンシャル グループ 元取締役会⻑ ⽇本経済団体連合会 元副会⻑ ⽇本興業銀⾏⼊⾏後、みずほ コーポレート銀⾏取締役頭取、 みずほフィナンシャルグループ 取締役社⻑ グループCEO、みず ほ銀⾏取締役頭取、みずほフィ ナンシャルグループ 取締役 兼 執⾏役社⻑ グループCEO、取締 役会⻑、特別顧問などを歴任。 2020年から2024年まで⼀般社団 法⼈⽇本経済団体連合会副会 ⻑、2021年より総合科学技術‧ イノベーション会議議員(⾮常 勤)現任。 佐藤 康博 川上 登福 株式会社 経営共創基盤 パート ナー 取締役マネージングディレク ター 株式会社 IGPI Digital Intelligence 代表取締役CEO 株式会社先端技術共創機構 代表取締役 名古屋⼯業⼤学共創基盤 代表取締役 ⼤⼿商社やGEでの経験を経て、 IGPIに参画し、AI関連の戦略策 定や新規事業開発等を統括。株 式会社IGPIグループ共同経営 者。
  5. 燈の提供価値 AIを中心とする最先端テクノロジーの技術開発を社内で行い、 企業様の課題を起点とした DXの推進を DX Solution事業とAI SaaS事業によって行う アルゴリズム 技術開発 AIモジュール

    AI SaaS DX Solution事業 AI SaaS事業 技術開発したアルゴリズムを独⾃のAI開発 基盤を⽤いて蓄積し、AIモジュールとして 保有。コンサルティングやオーダーメイド 開発を通じて、各企業様のビジネスモデル やワークフローに最適な形でカスタマイズ して提供。 燈固有のAIモジュールを搭載し、さらに業 界固有の⽂化やワークフローに最適な UI/UXに仕上げたプロダクトを提供。
  6. アルゴリズム技術開発による AIモジュール例 事業領域・プロダクト 図⾯解析 図⾯解析、⽂書解析、点群処理、シミュレーション、画像解析、物理解析など、 幅広いAIアルゴリズムモジュールを開発‧実装し、ユーザーのニーズに応じて最適化。 以下の例のようなモジュールを 100個以上保有 建築図⾯の解析を通して部材の 抽出‧分類‧3D変換

    ⽣成AI LLMなどの⼤規模モデルをチューニングして 業界に特化した画像や⽂章を⽣成 ⾃然⾔語処理 業界⽂書に対する検索‧Q&Aや テキストの構造化‧ナレッジ化 物理解析 機械学習と数値計算を組み合わせた 物理シミュレーション 点群処理 建設現場や室内の測量による点群データの 物体検知‧セグメンテーション 画像解析 建造物にチューニングしたモデルで 画像分類‧物体検知‧異常検知 空間認識 建造物の3D再現を通した レイアウト設計、シミュレーション シミュレーション アルゴリズムを⽤いた ⾞両⾛⾏‧施⼯‧流体シミュレーション
  7. 事業領域・プロダクト DX Solution 事業 顧客の課題に深く向き合い、様々な技術領域を扱うことで根本課題を解決しています。 ⽇本の主要産業を⽀える⼤⼿企業と提携したAI‧DXプロジェクト。 コンサルティング‧PoC‧開発まで⼀気通貫で実施。 建設業‧製造業等のものづくり産業に提供。 インフロニア‧ホール ディングス様

    AIによる道路構造物点検システム を確⽴ イトーキ 様 オフィスデザインを瞬時にシミュ レーションできる⾃動⽣成AIの開 発 ⼤成建設 様 設計図書の構造化‧ダッシュボー ド化 熊⾕組 様 CADデータからBIMモデルを⽣成す るシステム「CABTrans」を開発 ※⼀部の事例を抜粋しています。 AI SaaS 事業 2シリーズ9プロダクトを 47都道府県、累計約1,000社に提供
  8. 事業を通じた課題解決事例 DX Solution 事業 AI SaaS 事業 顧客の課題に深く向き合い、様々な技術領域を扱うことで根本課題を解決しています。 インフロニア‧ホールディングス様とのPJ事例 ‧点検員の⽬視で⾏っていた道路の異常検知を⾞にスマートフォンを取り

    付けて⾛⾏するだけでAIが⾃動検知。⽬視点検作業の削減や、均⼀かつ 正確な検知を実現。 ‧従来のAI点検システムでは実現できなかった、教師データを必要と  せず、特定の検知項⽬に制限されない網羅的な異常検知を実現 AIコンストシェルジュ「光/Hikari」 北海道の藤原⼯業様の導⼊事例 ‧⼊札公共事業での技術提案書において、作成や⽂章校正時にHikariに不明 点の質問や作成指⽰を⾏うだけで、専⾨⽤語を理解した上でAIが技術提案 書を作成。単純な作成作業時間や修正⼿戻りの時間を50%減に。 課題解決 課題解決
  9. 燈の軌跡 創業5年で社員数が400名を突破。志をもとに、急激な成⻑を実現しています。 2⽉  創業 東京都⽂京区に東京⼤学松尾研発ス タートアップとして創業 2021 120名 230名 20名

    50名 2022 2023 2024 2025 3⽉  本社移転 東京都⽂京区本郷三丁⽬ 「柏屋ビル」に移転 5⽉  本社移転 東京都⽂京区⼩⽯川⼀丁⽬ 「⼩⽯川桜ビル」に移転 10⽉  本社移転 東京都千代⽥区神⽥駿河台四丁⽬ 「御茶ノ⽔ソラシティ」に移転 2026 400名 425名 (3⽉現在)
  10. 21 AI SaaS事業本部 本部長・副本部長メッセージ 「高い「志」と共に、  日本一、世界一へ」 燈株式会社は現在、「日本を照らす燈となる」という使命に 向けて、最先端技術の社会実装に取り組んでいます。 その中で、我々AI SaaS事業本部では、業界に特化する形で

    各業界向けに、DXの推進、AI活用の促進を実現できるよう な、お客様の課題に深く入り込んだプロダクトの提供を行っ ています。 ただ、どれだけ良いプロダクト、良い開発組織があっても、 お客様がプロダクトを上手く活用出来ないと、その価値は無 いに等しい状態になってしまいます。 そして、その活用支援を通して、顧客成功を作ることができ るのは、カスタマーサクセスだけです。 ぜひ、仲間と同じ方向を向いて、日本一、世界一という高い 「志」を持って、日本の未来をアップデートするような挑戦 に一緒に取り組んでいただけましたら幸いです。 執⾏役員 本部⻑ 川﨑 仁 経歴 慶應義塾⼤学在学中の創業初年度より燈株式会社に参画。 AI SaaS事業本部にて、カスタマーサクセス部⾨のマネージャー、 本部⻑を歴任し、2026年1⽉より現職。 建設業、製造業、物流業、卸売‧⼩売業を中⼼に、⽇本全国累計1,000 社以上の企業のDX推進‧AI活⽤促進に従事。 「日本を代表し、世界を 牽引する組織を創る」 副本部⻑ ⼩幡 貴也 経歴 ⼤学卒業後、⽇系⼤⼿不動産会社に⼊社。主に新築住宅の販売、売買仲介、 投資⽤不動産の販売を経験し、全社TOPの営業成績を記録。その後、外資系 メーカーに⼊社し、マーケティング、販売戦略の⽴案、新規既存営業、マネ ジメントに従事し、前職のスパイダープラス株式会社に⼊社。主に、⼤⼿ゼ ネコン向けに営業活動を⾏い、社を代表する営業実績を記録。その後、課 ⻑、営業部⻑を経験し、2024年8⽉より燈株式会社に参画。 「日本を照らす燈となる」という私たちが掲げている使命の定義 は、私たち燈が日本一、世界一の企業となり、日本を、そして世 界を照らす希望の光となることだと私は考えています。 その中で、AI SaaS事業本部では、上記の使命を実現させるため に、我々が生み出したAIを中 心とする日 本 最 高 峰のテクノロ ジーを落とし込んだSaaSプロダクトを通じて、これまで日本を 支え、世界を牽引してきた日本の産業をアップデートすることを 目指しています。 現在では、産業に特化するサービスを数多くローンチし、そのす べてのプロダクトが各産業のアップデートに寄与しています。 これには、事業本部に所属する全社員が高い志を持ち、日々情熱 を燃やしながら、目の前の一つ一つの業務に取り組んできた過去 と現在があるからだと自負しています。 未来を創るのは、我々の情熱であり、志であると毎日、噛み締め ながら、一緒に世界一を目指す仲間をお待ちしています。
  11. CS/カスタマーサクセス組織の施策 成⻑し続ける燈を⽀えるCSカルチャー 質実剛健と圧倒的当事者意識 顧客の成功を⾃らの喜びとするCS組織において、顧客以上 に顧客の課題を深く理解し、泥臭い現場調整も厭わず完遂 する圧倒的当事者意識を持ち、本質的な顧客の課題解決を 追求しています。 ⽣成AIの活⽤ ⽇々の業務の中で⽣成AIプロダクトを活⽤することは当然 ながら、「⽣成AI」に関連する資格の取得や、社内の業務

    フローへのAIエージェントツールの組み込み等、お客様へ の導⼊以上に、⾃社内での⽣成AI活⽤を推進しています。 ドメイン知識のキャッチアップ 建設‧製造といった専⾨性の⾼い業界において、顧客と対 等に議論するためには、業界特有の商慣習や現場のオペ レーションを「知っている」状態に留まらず、顧客の共通 ⾔語で解決策を語れるレベルまで磨き上げる必要があるた め、毎週勉強会を実施しています。 顧客とのWinWin提案 御⽤聞きに終始せず、顧客の事業成⻑(Win)と⾃社の持 続的な成⻑(Win)を同時に実現する提案を追求します。 アップセル‧クロスセルを「顧客への新たな価値提供」と して、プロダクトの提供価値を数値化し、投資対効果に基 づいたロジカルな意思決定をリードします。 サービスの画⼀化‧均質化 個⼈の「属⼈的なフォロー」に依存せず、組織として⾼い クオリティを担保するための画⼀化‧均質化を推進してい ます。オンボーディングのステップや顧客管理の基準を標 準化し、誰が担当しても最⾼⽔準の体験を提供できる体制 を構築。成功事例を即座に型化し、組織全体の知⾒として 循環させることで、拡⼤し続ける顧客数に対応します。 データに基づいた意思決定 感覚や「⼿応え」といった曖昧な指標を排し、プロダクト の利⽤ログやヘルススコアに基づいたサイエンスとしての CSを実践します。解約の予兆を定量的に捉え、最適なタイ ミングで先回りした介⼊を⾏う仕組みを構築。全ての施策 をデータで検証し、常に改善し続けるプロフェッショナル な⽂化を醸成しています。
  12. AI-ERP事業部 担当プロダクト プロダクト⼀覧 Digital Billder これまでデジタル化が遅れていた建設業界に特化し、請求書‧契約書‧経費精算など煩雑な管理業務のペーパーレス、 業務効率化を実現するとともに、リアルタイムな経営数値管理や迅速な意思決定を⽀援します。 機能例 協 力

    会 社 導 入 企 業 承認 注文書の作 成 承認・決裁 注文書の内容をから 注文請書を作成 注文書の送付 注文請書の送付 承認して データ登録 承認 査定 請求書の送付 注文書に対して 請求書を作成 各社システムに自動入力 Digital Billderで原本保管 見積書や実行予算 データを確認
  13. CSのビジネスフロー 燈のCSサイクル 各グループが⼀致団結しながら、⽬の前の⼀社⼀社の重要なお客様に対して、サービスを 提供。最終的にはCSグループへ連携し、顧客を成功へ導く 振り返り 課題 抽出 AI SaaS 事業

    IS/インサイドセールス (PS/パートナーセールスも実施) FS/フィールドセールス (PS/パートナーセールスも実施) CS/カスタマーサクセス リード獲得 リード育成 リード選定 アポイント取得 顧客情報の収集 ソリューションの提案 クロージング 受注 導⼊⽀援 活⽤促進 解約防⽌ アップセル‧クロスセル
  14. CS/カスタマーサクセス組織の構成/チーム体制 専⾨領域ごとに強みを持ち、⼀致団結して産業の難題に挑みます。 AI SaaS 事業本部 燈のCS組織 各事業部CSが担う役割 AI SaaS事業本部 CS/カスタマーサクセス

    FS/フィールドセールスからバトンを受け取り、導⼊後のオンボー ディングから活⽤定着、そしてLTV(顧客⽣涯価値)の最⼤化までを ⼀気通貫で担う。単なる「操作説明」の枠を越え、AIプロダクトを 顧客の業務フローに深く組み込み、真のDX(デジタルトランス フォーメーション)を実現させることがミッションとなっていま す。 顧客の経営⽬標に基づいたKPIを共に設計し、定期的なヘルスチェッ クやデータ分析を通じて、利⽤率の向上や課題解決に向けた戦略的 なアドバイスを継続的に実施します。 また、解約リスクを未然に防ぐ「守り」の側⾯だけでなく、顧客の 事業成⻑に合わせたアップセル‧クロスセルの提案や、新たな活⽤ シーンの創出といった「攻め」の役割も果たします。 さらに、現場のリアルなフィードバックを収集‧⾔語化し、プロダ クト開発チームへ繋ぐことで、「顧客と共にプロダクトを進化させ る」ハブとしての機能を担い、最先端のAI技術をいかにして顧客の 「当たり前」に変え、⽬に⾒える事業成果を創出するかの、ビジネ スの継続成⻑を根底から⽀える、極めて戦略的かつエッセンシャル な職種となっています。 ⽣成AI事業部 Customer Success 卸‧⼩売 建設 製造 物流 AI-ERP事業部 Customer Success 建設
  15. 様々な経験を有した燈のCS/カスタマーサクセスメンバー メンバー紹介 職種としては、Sales職やCS職、PM職、業界としては、IT、建設、製造、物 流、卸売‧⼩売等、幅広いバックグラウンドを持った多様なメンバーが、⾃⾝ の強みを活かして、最⼤限顧客への価値貢献を⾏っているのが特徴です。 ⽇本有数の菓⼦メーカーで、営業、物流事務に従事し た後に燈へ。製造業、物流業に従事した当事者とし て、お客様の⽬線を持って、顧客対応を⾏う。 ⽣成AI事業部 /

    CS 求⼈広告の代理店での営業職、CS職を経験した後、燈 へ⼊社、燈の3⼈⽬のCS正社員に。 CS組織を率いて、燈の介在価値最⼤化に努める。 H.S 不動産会社の営業職、保育事業会社の事業開発職、不 動産業向けSaaS企業の新規事業開発職を経て燈に。 幅広い経験をもとに、CS組織を⽀える。 Y.T K.M ⽣成AI事業部 / CS / 宅地建物取引⼠ K.H 鉄道系企業の建設部⾨でのPM職、⼈材会社での営業 職、建設業向けSaaS企業でのCS職を経て燈に。 深い業界知識とCS経験を武器に顧客課題解決に従事。 ⽣成AI事業部 / CS AI-ERP事業部 / CS / リーダー ⼈事労務サービスの導⼊⽀援企業で、リーダーとして 10名のメンバーのマネジメントに従事した後、燈へ。 アップセルを通じた、更なる価値提供を追求する。 AI-ERP事業部 / CS N.K ⼤⼿の物流業、製造業の企業を経た後、燈へ。 圧倒的な業界知識をベースにした、顧客に⼊り込んだ ヒアリングをもとに、深い課題解決を提案。 ⽣成AI事業部 / CS A.S
  16. 事業に向き合うCS/カスタマーサクセス組織 顧客成功と事業推進に コミットするCS組織 顧客の成功に対する熱意を持ち、産業の難題を深い共感とデータで解く。そのために燈のCSはプロダク トの専⾨性を持ち、現場の深層まで⼊り込み、徹底的に顧客の不に向き合う。 現状に満⾜することなく、⾼い志を全員が持ち、⼀致団結して産業の変⾰を牽引する。 顧客理解 顧客の課題を圧倒的当事者意識で理解し、適 切なタイミングで適切な内容の提案をする 顧客情報の事前リサーチ

    顧客理解のための徹底的なヒアリング 経営課題にまで踏み込んだ提案 チームのスタイル チームの成功体験、失敗体験は惜しむことな く組織に還元し、⼀致団結で⽬標達成に挑む ⽇次、週次で対⾯のMTGを実施 他組織と協⼒して課題解決を⾏う 個⼈のスタイル 顧客の課題解決と、組織への事業貢献、 両軸を最⼤限考慮したCSを実施 顧客成功と⾃組織の成功の両⽴を追求 ⾼い志を持つメンバーと仕事をする 成功体験は全員で賞賛する ⾃分の実績と同等にチームの成績を意識する
  17. 他社とどう違うのか プロダクトの進化を「他⼈事」とし て傍観する 「機能がないから難しい」と、そこで思考を⽌めてしまう。 エンジニアやPdMとすぐに話せる距離にいるのに、その環境 を活かしてお客様の声をプロダクトの進化につなげようとし ない。それでは、全員でサービスをつくる燈のCSとして、 もったいない。 NO 燈のCS組織は

    こうではない。 ⼤きな志を持つ燈では、CS/カスタマーサクセスの⼀⼈ひとりが会社の成⻑にとって重要なピースで す。産業の難題、会社の成⻑に本気で向き合うための、「お客様の課題に深く⼊り込み、最後まで責任 を持って伴⾛し抜く」価値観に共感できない⽅は、燈にはマッチしないかもしれません。 分業の枠に閉じこもり、顧客の全貌 を「⾒ようとしない」 ⾃分の担当範囲に線を引き、そこから⼀歩も出ようとしな い。「それは開発の仕事」「営業の仕事」と割り切り、顧客 の真の課題に対して当事者意識を持てない。社内の連携を⾯ 倒がり、顧客と開発の間に⽴つだけのような仕事をする⼈は マッチしないかもしれない。 NO チームへのリスペクトを⽋き、「⾃ 分だけが良ければいい」 燈はお互いを尊重し、助け合うことをとても⼤切にしてい る。だからこそ、周囲への配慮を⽋いてしまったり、⾃分の 評価を気にするあまりチームの⼼地よい関係性を損ねてしま うような姿勢は、燈のスタイルとは⾔えない。 NO ⾃信のなさを誤魔化し、数字のため に「押し売る」 本当に良いと思えないものを、売り上げ‧利益向上のために 提案する。お客様の成功よりも⾃社の都合を優先し、その場 しのぎの対応をしてしまう。私たちは技術とプロダクトに誇 りを持っているからこそ、そうした本質的でない関わり⽅を していません。 NO 挑戦を恐れる「⾃⼰限定‧諦め」 「経験がない」「⾃分には難しい」と、⾃分で⾃分の可能性 に蓋をしてしまう。社会に⼤きなインパクトを与えたり、仕 事を通じて輝くことに対して⼀歩踏み出せないままだと、⼀ ⼈ひとりの挑戦を全⼒で応援する燈のカルチャーを楽しみき れない。 NO 顧客と深い信頼関係を築けず、「⼼ からの感謝」を知らない お客様をあくまで「業務上の相⼿」と割り切り、⼀定の距離 を置いてしまう。同じ熱量で喜びや悩みを分かち合い、泥臭 く課題に向き合うことに躊躇してしまう。それでは、お客様 から「あなたのおかげ」と⼼から感謝されるような、深い信 頼関係を築くことは難しい。 NO
  18. 社員が感じる、燈のスタイル Q. 燈の組織のスタイルとして共感していること 営業利益だけを追わず、不要なものは売らないスタイルに共感 している。現場の課題を本気で変えるため、クロスセルありき ではなく「本当に必要か」を基準に提案できる本質的な環境で ある。 技術⼒があるからこそ、それが⾃⼰満⾜で終わらず、実際の産 業でお客様の役に⽴つ形で提供されている。この「技術をどう 使うか」という本質的な考え⽅に魅⼒を感じている。

    現状の仕様でできないことも、開発を通して「本当にお客様が 求めていること」に近づける努⼒を⽇々続けている。その全⼒ の姿勢が顧客にも伝わり、協⼒してサービスを作り上げている 実感がある。 働きやすい環境を⾃分たちで作る意識が⾼い。組織全体で当た り前のことを当たり前に維持することは意外と難しいが、それ ができている点に素直に感動した。 特定の個⼈に依存する業務をなくし、誰かが休んでも会社とし て対応できる体制がある。稼働時間を正確に申告できるなど、 変な気遣いなく「お互い様」で働ける雰囲気が良い。 「やったことがないからやめておこう」ではなく「やってみよ う!」という空気感がある。何がなんでも前に進もうとする姿 勢があり、頑張りたい⼈が健全に頑張れる環境だと感じる。 「⾃分だけ良くなろう」というメンバーが⼀⼈もいない。どん なに忙しくても親⾝に相談に乗る先輩ばかりで、困っている⼈ がいれば積極的に助け合う良い循環が⽣まれている。 前職ではただのロボットのように感じていたが、燈では「志が すべて」。能⼒やスキルだけでなく努⼒ややる気を認める⽂化 があり、気合があれば誰でも挑戦の場を掴み取ることができ る。
  19. 働く環境 最も⼤切にするのは、 組織の⼀致団結。 組織の⼀体感を⼤切にする燈では、完全出社制に加え、朝会‧⼣会など全員で集まり 顔を合わせる機会が豊富に存在します。使命に向かって本気で突き進んでいる仲間の熱 量や組織の⼀体感を⽇々感じることができます。 朝会 毎週⽉曜⽇の朝、全社員が集まり朝会を実施します。 複数の班に分かれて今週の⽬標や意気込みを共有し、 社⻑からのスピーチで会社の向いている⽅向や、未来

    について理解し、⼠気を⾼めます。 締め会  四半期末に全社員で集まり、各四半期の成果や成功事 例を共有し、表彰式も開催されます。 各四半期の努⼒を称え合い、次の四半期へのモチベー ションを⾼めます。 全社総会 年末に全社員がホテルなどの会場に集まり、1年間の成 果を共有する全社総会を開催します。 年間の事業の振り返り、表彰式の開催などを通じて、1 年間の努⼒を称え合い、新たな年へのモチベーション を⾼めます。 ⼣会 毎⽇19時に全社員で集合し、選ばれた1名がその⽇の 燈道を実践したエピソードを共有した後、全社員で燈 道を唱和します。1⽇の締めに全員で顔を合わせ、⽇々 の結束⼒が深まります。 シャッフルランチ 毎週⽉曜⽇の昼にランダムに振り分けられた班の社員 同⼠でランチに⾏きます。部署に関わらず、交流を深 めることができます。最近は⼈数も増えて近隣レスト ランに複数班の燈メンバーが⼀緒になることも。 完全出社制 毎⽇10~19時の完全出社制を採⽤しています。 社員同⼠が顔を合わせてコミュニケーションする機会 を最⼤化し、「⼀致団結」に寄与しています。 ※事情に応じてリモート勤務や時間休の取得なども可 能です
  20. 選考プロセス カジュアル⾯談 ⼀次⾯接 最終⾯接 担当:各事業部⾨リーダー‧マネージャークラスもしくは⼈事担当 当社に対する解像度を⾼めていただくための場となります。会社全体の内容に加え、 エントリーポジションの詳細についてもお伝えします。 担当:事業部⾨責任者もしくは役員クラス これまでのご経歴を含めて、どんな価値観をお持ちなのか、どんなビジョンを描いて いるのかなどを確認させていただきます。

    担当:代表ないしは責任者 これまでの選考内容を踏まえ、当社の未来を託せる⼈材であるか、最終確認をさせて いただきます。 書類選考 ※上記の流れはオーソドックスな⼀例となります。 ※⼀部職種においては、実務試験を⾏なっていただく場合があります。 内定 担当:部⾨責任者 経験‧スキル⾯の書類選考を実施させていただきます。 選考の特徴 最終⾯接は東京本社にご来社いただきます。ご来社いただいた際には実際に働く社員とお話いただく 時間を設けており、社⾵や⼀緒に働く⼈への解像度を⾼めていただきます。 スクリーニング 担当:⼈事 簡易な書類確認を実施させていただきます。