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AWSを活用したアクセスキー払い出し方法の改善
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やなぎた
June 27, 2024
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AWSを活用したアクセスキー払い出し方法の改善
やなぎた
June 27, 2024
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Transcript
AWSを活用した アクセスキー払い出し 方法の改善 株式会社セゾンテクノロジー 柳田彩海 2024/06/27
目次 1.自己紹介 2.背景 3.概要 4.開発内容 5.気づいたこと 6.まとめ
目次 1.自己紹介 2.背景 3.概要 4.開発内容 5.気づいたこと 6.まとめ
やなぎた あみ 1.自己紹介 名前: 柳田 彩海 出身: 宮崎県 AWS歴:9か月 業務内容:お客様システムのAWS維持運用
Pokémonが好きな やなぎた です
目次 1.自己紹介 2.背景 3.概要 4.開発内容 5.気づいたこと 6.まとめ
2.背景 作業を人が行うことで存在するリスクを解消しました。 現状:アクセスキーローテーション手動 問題:放置→セキュリティリスク *自動化することで作業漏れ防止 *個人に払い出すことでセキュリティリスク低減
目次 1.自己紹介 2.背景 3.概要 4.開発内容 5.気づいたこと 6.まとめ
3.概要 アクセスキーの払い出しをSlackから個人のメールに変更しました。
目次 1.自己紹介 2.背景 3.概要 4.開発内容 5.気づいたこと 6.まとめ
4.開発内容 アクセスキー払い出しに人力を使わない仕組みにしました。
4.開発内容 メールだけでなくSlackでも通知を行うようにしました。 Slackでの通知 Outlookでの通知
目次 1.自己紹介 2.背景 3.概要 4.開発内容 5.気づいたこと 6.まとめ
5.気づいたこと エラー解析、改善方法について 1.エラーログを取得する 2.原因と解決策を考える 3.内容について生成AIに相談する 自力で行うこと、生成AIに頼むことの見極めの大切さに気付きました。
5.気づいたこと
5.気づいたこと
5.気づいたこと
目次 1.自己紹介 2.背景 3.概要 4.開発内容 5.気づいたこと 6.まとめ
6.まとめ 自分で構成から考えること、自分の技術力を知ることができました。 <改善できること> 自分で今回の問題に気づくことができなかった エラーの解消に多くの時間をかけた CloudFormationを用いることでテンプレート化する <良かったこと> 触ったことのないAWSサービスを触ることができた 自分で構成を考え、コードを書くことができた
補足資料