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20161119_CodeforOsaka勉強会(DataSpider)

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November 19, 2016

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Transcript

  1. データベース ▪ Microsoft Access ▪ DB2 ▪ DB2 for i

    ▪ MySQL ▪ Oracle ▪ PostgreSQL ▪ Microsoft SQL Server グループウェア ▪ IBM Domino ▪ IBM Notes クラウド ▪ Amazon Web Services ▪ Cloudn ▪ Google Apps ▪ Microsoft Azure ネットワーク ▪ FTP ▪ JMS ▪ Web ▪ Webサービス ▪ メール ▪ Active Directory ▪ REST ▪ JDBC ▪ ODBC ▪ NeoCore ▪ Shunsaku ▪ MongoDB アプリケーション ▪ SAP ▪ HULFT ▪ Microsoft Dynamics AX ▪ Dr.Sum EA ▪ SVF ▪ Sedue ▪ 勘定奉行V ERP ▪ 商蔵奉行V ERP ▪ List Creator ▪ Xuras inicio ▪ メインフレーム ▪ Oracle EBS ▪ Tableau ファイル ▪ CSV ▪ Microsoft Excel ▪ HTML ▪ XML ▪ 固定長 ▪ 可変長 ▪ ファイル操作 ▪ ファイルシステム ▪ Apache™ Hadoop® ▪ ニフティクラウド ▪ Salesforce ▪ GAEデータストア ▪ kintone DataSpider が繋ぐことのできるシステム
  2. • Web APIを呼び出す – 様々な API を組み合わせて使いたいとき、コントローラーとして使えま す。 – 「REST」「JSON」がわからなくても使えます!

    • Web API を作成する – 相手に Call してもらえるようになります。 – 例えば、myThings のカスタムアクションから DataSpider を呼ぶこと もできます。 • データを加工する – API で取得したデータを使いやすい形式に加工できます。 DataSpider を使うとこんなことができる (非エンタープライズ)
  3. スクリプト – DataSpider における処理の最小単位 – 実行するときにはこのスクリプトを呼び出して動か す – スクリプトを入れるための器は「プロジェクト」 トリガー

    – スクリプトを呼び出す仕組み – 「xx分置き」に実行・・・スケジュールトリガー – 「HTTP リクエストを元に実行」・・・HTTPトリ ガー DataSpider 使い方(用語)
  4. Studio – DataSpider の開発環境です。 – ハンズオンでは Server は既に AWS 上に用意してい

    るため、皆さんの端末からブラウザ(要: Silverlight)で Studio を開いて開発していただきま す。(開発と言ってもプログラムは書きませんよ) DataSpider 使い方(用語)
  5. 1. Studio にログイン 2. 個人ディレクトリを作成 (普段はやる必要ありません。今日だけ・・・) 3. プロジェクト(スクリプト)を作成 4. スクリプト開発

    – ドラッグ & ドロップでアイコンを配置 – データ加工の定義 5. テスト実行 6. サービス登録(作成したスクリプトのビルド) 7. トリガー設定 DataSpider 使い方(全体の流れ)
  6. • ブラウザ – Windows:Internet Explorer / Firefox – MAC:Safari ※いずれも

    Silverlight が必要です。ごめんなさい・・・ • URL – http://xxx.xxx.xxx.xxx/WebStudio (次のページで案内します) • ログイン情報 – ユーザー名:xxxxxxxxx – パスワード:xxxxxxxxx DataSpider 使い方(1.Studio にログイン)
  7. • やること 1. CSV ファイルからデータを読み取る (CSV ファイルは用意済み) 2. 取得時にデータを加工する •

    重要度フィールド 1. 最重要 => A 2. 重要 => B 3. 通常 => C 3. kintone に書き込む DataSpider 使い方(4.スクリプト開発)
  8. • 「グローバルリソース」の設定が開きます DataSpider 使い方(4.スクリプト開発) kintone 接続設定  グローバルリソース – DB

    や クラウドサービスな ど、認証が必要な接続先へ の設定を予め作成しておく – 各スクリプトをつくる際に はこのグローバルリソース を指定して呼び出す
  9. • 「プロセスフローとデータフローを引く」にチェックを 入れ、[OK]を押します。 DataSpider 使い方(4.スクリプト開発) プロセスフロー ⁃ 処理の順番を示す ⁃ キャンバス上では黒の実線で表される

    データフロー ⁃ データの流れを示す ⁃ キャンバス上では黄色の破線で表され る • 同様の作業を「mapping」-「kintone レコード追 加」間でも行います。
  10. 1. Studio にログイン 2. 個人ディレクトリを作成 (普段はやる必要ありません。今日だけ・・・) 3. プロジェクト(スクリプト)を作成 4. スクリプト開発

    – ドラッグ & ドロップでアイコンを配置 – データ加工の定義 5. テスト実行 6. サービス登録(作成したスクリプトのビルド) 7. トリガー設定 DataSpider 使い方(全体の流れ) ここまで完了