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AI駆動開発会議_0404

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Avatar for Eito Rin Eito Rin
September 01, 2025
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 AI駆動開発会議_0404

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Eito Rin

September 01, 2025

Transcript

  1. 自己紹介 • 慶應義塾大学物理学科卒業 • 東京大学大学院進学予定 ◦ 研究分野は量子情報 • 42Tokyo Common

    Core突破 • Almondo: AEとしてPoCに参加 • 他スタートアップでSaaS開発 ◦ フロント / BFF / インフラ / 保守
  2. Cursorにできること • Agent mode / auto-run modeで自律的にコーディング ◦ 必要な部分を勝手に読みに行ってくれる •

    Project rulesをつけることで設計、テストを刷り込み可能 ユースケースで詳しくお話しします 開発支援AIエージェントの進展
  3. • また、右図のように修正後のテストケースを 書くことでテストを自動実行可能 • 修正 -> テスト -> 修正 ->

    ... の流れを自律的に行い、エラーがなくなり フォーマットも揃えた状態にまで自律開発が 可能 SaaS開発でのユースケース
  4. 1. 設計力 a. コード全体の設計を見てスケーラブルな形を保つ b. クリーンアーキテクチャの例で見たような設計を行うのは今のところ人間 c. TDDでテストが通ればOKだけではなく、メンテナンス性も考えたいところ d. インフラ

    / セキュリティは取って代わられづらいので、それらを含めた全体を設計できるようになると強い のでは 2. コード理解力 a. AIは0 -> 1には強い b. しかし、AI(Claude3.7 etc)が出る前から開発が進んでいる汚いコードも多い c. そのような場合、AIは汚いコードに合わせたりする可能性もあるため、人間が見る必要がある d. AIによるコードに脆弱性が含まれることもある e. 大企業ではオプトアウトの観点から AIの使用が禁止される場合もある f. 大規模なコードの場合、読み込めないことも これからの時代にエンジニアに必要なこと
  5. Copilot Workspace(Preview) • Issueを書くだけで 修正計画 -> 修正 -> PRを出す 一連の流れを自動で行う

    • Cursorとの違いはPushしてPRまで自動で出してくれる • 自分の使用感では修正点を見つける精度が高いように感じた インフラに対してはIaCやsshでサーバーを触る場合にもCursorは使えそう その他展望
  6. • 開発スプリント、 OKR、その他プロダクト情報を MCPでCursorに入れる ◦ https://note.com/guchey/n/n773a2efd78cf?sub_rt=share_pb ◦ https://note.com/applism_118/n/n65256e2a92d5 • Manus

    ◦ https://manus.im/ • AIに書かせたコードは理解する必要がある ◦ https://zenn.dev/dyoshikawa/articles/developers-still-need-to-understand-ais-co de その他展望