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Power Apps 用語集
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Spumoni
December 01, 2022
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Power Apps 用語集
Spumoni
December 01, 2022
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Transcript
本来は開発側の手法の1つなのに、発注側から提案してきたケース 施主が以下の目的のために使うレトリック 1.業務分析能力欠如の隠蔽 2.面倒な業務設計からの逃避 3.決断を自ら行わない責任回避 4.検証作業は課題先送り 5.当初の予算見積を低くできる(最終的にはその5倍になる) ふくより アジャイル Power
Apps 用語ひとくち解説 アジャイルといえども、基盤づくりと柱建ては手を抜かないこと。業務委託後も、予算を用意し最後まで面倒をみること。
超高速でピザが届く スノウ・クラッシュは、 肉体にもダメージを与えるコンピューターウイルス Facebookの新社名「Meta」の由来となる言葉 これで、ハヤカワ文庫が再版してくれるかもしれないと期待 書いた人 メタバース Power Apps 用語ひとくち解説
スノウ・クラッシュ<上>(ハヤカワ文庫)は、Amazonの中古品で7,980円もする。
1.Filter(テーブル, 数式) と LookUp(テーブル, 数式)は、 テーブルの中の数式で一致するレコードをを返します。 Filter(IceCream, Price < 300)
// 300円より安いアイスクリームを返します 2.Filterは、一致するすべてのレコードを返しますが、 LookUpは、見つかった最初のレコードだけ返します。 LookUp(IceCream, Price < 300) // 300円より安いアイスクリームを1つだけ返します 3.Search(テーブル, 検索文字列, カラム1[,カラム2,...])は、 カラムに検索文字列を含むレコードを返します。 Search(IceCream, "s", "Flavor") // フレーバーにsを含むものを返します。 sは大文字でも小文字でもかまいません。カラムは、複数指定できます。 ふくより Filter, SearchとLookUp Power Apps 用語ひとくち解説 Searchのカラム名は、内部列名を指定します。LookUpにはの3つ目の引数があり、返す値を編集、計算できます。
ふくより 委任 Power Apps 用語ひとくち解説 データの制限値は、 初期値は500件、最大2,000件です。 Power Appsのアプリは、デバイスのメモリを使うので、 受け取るデータの量が多いと、
表示漏れ、処理漏れができてしまいます。 Filter、Search、LookUpなどをルールに従って書いてあげ ると、サーバー側で受け取るデータを絞ってくれます。 First(Search(Employees,'Last Name' = "Young")).Email と書くより LookUp(Employees,'Last Name' = "Young", Email) // LookUpの3つ目の引数を使っています。 の方が委任が働きます。
ふくより 内部列名と外部列名 Power Apps 用語ひとくち解説 システム的な都合により、テーブルの項目名は外部列名と内部列 名を持っています。 Power Appsには内部列名を使う、やんちゃな関数があります。 Dataveseでは、列を作成するときに外部列名を「表示名」、内部列名を「名前」として
登録できます。 Share Point Listでは、「名前」しかなく、項目名を日本語で登録すると、 よくわからない文字列になってしまいますので、 最初にアルファベットで登録して、 後で日本語に直すのがよいでしょう。
Power Appsに取り込む外部のデータのこと。 接続して、コントロール(ギャラリーなど)で表示させます。 また、データの追加、修正をデータソースに保存したりします。 ふくより データソース Power Apps 用語ひとくち解説
Power Appsとデータソースを接続するためのコンセント。 テーブルを操作することができます。 その他、コネクタで外部のシステムを操作する(アクショ ン)こともできます。(例えば、メールを送信するなど) ふくより コネクタ Power Apps 用語ひとくち解説
データを一覧で表示することができます。 ギャラリーで選択したデータをフォームに渡せば、 データの詳細を表示したり、修正を行うことができます。 ふくより ギャラリー Power Apps 用語ひとくち解説
ふくより SelectedとSelectedItems Power Apps 用語ひとくち解説 ドロップダウンや複数選択しないリストボックスでは、 選択された値はSelected.Valueで取り出せます。 ギャラリーで使う場合は、Selectedには選択されたレコード が入り、値は項目名を後ろにつけて取り出します。 (例:Selected.Name)
複数選択できるリストボックスでは、 選択された値はSelectedItemsにリスト形式で入ります。
1つのレコードを表示、編集、作成するまとまり。 3つのモードがあります。 ・表示:FormMode.View ・編集:FormMode.Edit ・作成:FormMode.New ふくより フォーム Power Apps 用語ひとくち解説
以下の動作で、フォームのモードを切り替えます。 ・ViewForm( フォーム名 ) FormMode.Viewモードに切り替え ・EditForm( フォーム名 ) FormMode.Editモードに切り替え ・NewForm(
フォーム名 ) FormMode.Newモードに切り替え フォームに入力された内容に対する動作は以下の2つです。 ・ResetForm( フォーム名 ) フォームの内容を初期値にリセット ・SubmitForm( フォーム名 ) フォームの内容をデータソースに送信 ふくより NewForm, ResetForm Power Apps 用語ひとくち解説
複数のコントロールをまとめる方法。 グループ化は、個別に指定してまとめ上げるのに対して、 コンテナは、入れ物の中に作りこんでいくやり方です。 計算されたレイアウトに仕上げることができます。 習得ステップ: グループ化 → コンテナ → コンポーネント
ふくより コンテナ Power Apps 用語ひとくち解説
アプリ内やアプリ間で再利用できるブロック。 コンポーネントにしておけば、 複雑なロジックの修正も一回でできます。 値の受け渡しはカスタムプロパティを使います。 ふくより コンポーネント Power Apps 用語ひとくち解説
コンポーネントへ値を渡したり、 コンポーネントから値を取り出したりできます。 コンポーネントとのやりとりは、 原則カスタムプロパティを使います。 ふくより カスタムプロパティ Power Apps 用語ひとくち解説 アクセスアプリスコープのプロパティをオンにすると、カプセル化を破壊できます。また、ユーザー定義関数の作成が実験段階です。
コンピュータで扱うデータに 名前を付けて使うことができます。 名前に紐づいたデータは変更できます。 例1:12という数値にorderという名前をつけます。 Set(order, 12) または UpdateContext({order: 12}) 例2:orderの値を半分にします。
Set(order, order / 2) または UpdateContext({order: order/2}) ふくより 変数 Power Apps 用語ひとくち解説 Setを使うとアプリケーション全体で変数が参照できますが、UpdaetContextで設定された変数は設定されたスクリーン内のみで参照可能です。
外部と接続のない、アプリ内で作られるデータソース。 アプリが終了すると内容は消えてしまう。 保存と再読み込みにはExport、Importコントロール、 またはSaveData、LoadData関数を使う。 ふくより コレクション Power Apps 用語ひとくち解説
☆Aさんの名前、生年月日、電話番号など、Aさんに 関する情報(項目)をまとめたものがレコード。 ☆Bさん、Cさん、Dさんと、同じ項目をもつレコード を集めたものがテーブル。 ふくより テーブルとレコード Power Apps 用語ひとくち解説
レコードは、1つ以上の情報が含まれる1つの“行”。 {Name: “Strawberries”, Price: 450} テーブルは、1つ以上のレコードで構成される“表”。 Table({Name: “Strawberries”, Price: 450},
{Name: “Apples”, Price: 520} ) 単一列テーブルと呼ばれていますが、これはいわゆるリ ストです。リストボックスなどで使われます。 [“Strawberry”, “Apple”, “Orange”] ふくより テーブルとレコードとリスト Power Apps 用語ひとくち解説
ふくより ConcatとConcatenate Power Apps 用語ひとくち解説 文字列結合は「&」でできるので、Concatenateは、めったに使われていないように思う。Power BI のVALUESも紛らわしい。 ☆他の言語でConcatといえば、引数の文字列を結合するも のなのだが、Power
Appsで同じ動作をするのは Concatenateになる。 Power AppsのConcatの構文は、 Concat(テーブル, 数式, 区切り記号) 例:Concat(["a","b","c"], Value, ",") // 結果は a,b,c
連続した番号を作ってくれる関数。 ForAllと組み合わせると、ループ処理を作成できる。 例:正弦波のコレクションを作成 ClearCollect( SineWave, ForAll( Sequence(360,0), Sin(Radians(Value) ) )
ふくより Sequence(作成するレコード数 [, 開始 [, ステップ ] ] ) Power Apps 用語ひとくち解説
現在のレコードに名前を付けることができます。 ForAllの入れ子やGalleryで使うと便利です。 例:Sequenceで作成した名前のない2つのテーブルをRank, Fileと名前をつけることでボードを作成しています。 ふくより AS演算子 Power Apps 用語ひとくち解説
1: 一時的な変数のように使うことができます。 With( {Cat:"Nyan", Dog: "Wan"}, "Cat says " &
Cat & ". Dog says " & Dog & ".") // この式をラベルに記述すると、Cat says Nyan. Dog says Nyan. と表示されます。 2:重複した記述を簡素化できます。 With( LookUp(Departments, Title=Gallery2.Selected.Department), // レコードの検索は一回で、ラベルに見つかった時の表示、見つからなかった時の表示を記述。 If(IsBlank(Manager), “Unknown”, // レコードがない場合 Manager)) // レコードがある場合 次は、レコードにrecordという名前を付け、”Greg”が見つからなかった時はレコード追加、見つかった時はタイトルをEditに修正するボタンの記述。 With( LookUp(Employees, ‘First Name’ = “Greg”) As record, // “Greg” のレコードを探す If(IsBlank(record.’First Name’), Patch(Employees, // “Greg” がいない場合は、新規作成 Default(Employees), {Title: “New”, ‘First Name’: “Greg”}), Patch(Employees, // “Greg” がいる場合は、タイトルをEditに修正 record, {Title: "Edit"}))) ふくより With( レコード, 数式 ) Power Apps 用語ひとくち解説 2に書かれているコードは初心者向きではありませんので、わからない場合は無視してください。
テーブルの全てのレコードに対して数式を評価する。 With( { // Gregを探して、recordsに入れる records: Filter( Employees, 'First Name'
= "Greg" ) }, ForAll( // 全てのGregに"Edit"とタイトルをつける records As record, Patch( Employees, record, {Title: "Edit"} ) ) ) ふくより ForAll( テーブル, 数式 ) Power Apps 用語ひとくち解説