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農業とITをOSSで
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hatobus
November 03, 2018
Technology
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農業とITをOSSで
hatobus
November 03, 2018
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Transcript
農業とITをOSSで 会津大学 学部三年 芳賀 史都
Index 1. 自己紹介 2. 作ったもの&作るに至った経緯 3. 実装に関して 4. 消費者の声 5.
作ってわかったこと 6. まとめ 2
1. 自己紹介 名前 : 芳賀 史都 (はが ふみと) ID :
10013 - ln -s 芳賀史都 はとバス 主要言語 : Golang, python, VHDL - 普段は研究室でFPGAいじってます - 研究はラジコンカーの自動走行 好きなもの♡: Vim Linux - VimはNeoVim, Linuxはxubuntu, ThinkpadはX270 GitHub : hatobus Facebook : fumitonn Twitter : flying_hato_bus 3
1.自己紹介 今までに作ったもの ヘドバンする赤べこ 会津大学のシリコンバレー研修で作った。 → 現地の小さい子どもたちに大人気! Twitterで池澤あやかさんがツイート → 900RT 2000
Fav 先日面談した人が「あーこれ作った人だったの!?」 とこの赤べこを通じて認識していてくれた。 4
2.作ったもの & 作るに至った経緯 今回作ったもの SmartAgri … 農業とITをつなぐOSSのシステム • HANIYAMA …
ビニールハウス内のセンシングデバイス • OHJIN … IoTデバイスからの情報などを扱うサーバー • UKEMOCHI … 情報を提供するAlexaスキル 名前はいずれも農業神などから取った。 (埴山姫命, 応神天皇, 保食神) 5
2.作ったもの & 作るに至った経緯 作るに至った経緯 6月下旬 新入生、農家の方向けのハンズオン 「スマートアグリ合宿2018 in 長尾農園」 開催
HANIYAMAの実装をみんなでした。 6
2.作ったもの & 作るに至った経緯 作るに至った経緯 時は過ぎて10月 ... 7
芳賀くんの作ったものを 学祭に展示したいんですけど 展示してくれませんか? 8
わかりました! 展示できるようにします! 9
言ったはいいものの 10
センサー類は土の中 11
展示するものがない 12
あ、部屋にAlexa転がってる 13
14
Alexaスキル作成中 15
APIで情報を取ってきて Alexaに喋らせようとした 16
APIを叩いてJSONが返ってくる 17
? 18
上手くJSONをUnmarshalできない 19
もしかして...とちょっと調べてみる 20
21
JSONが返ってくるはずが 返ってきたのはJSONじゃなかった 22
こりゃもう自分で作るしか... 23
24
3. 実装に関して 実装に関して HANIYAMA 言語 … Arduino 初心者の方も書きやすいように ドキュメントも完備 OHJIN
& UKEMOCHI 言語 … Golang AWSEC2の上でOHJIN AWS lambdaでUKEMOCHI それぞれを動かしている。 25
3. 実装に関して 26
4. 消費者の声 学祭で一般の方に使ってもらった 消費者の声 - 声で操作できるのが革新的 ( 50代男性 ) -
1つの機械だけで済むのでシンプル ( 高校生 ) - 方言にも対応してほしい ( 40代女性 ) 27
4. 消費者の声 農家の方の意見 28
声だけで情報が取れる 29
最高 30
農作業中にスマホをいじる 31
32
33
34
35
農作業中にスマホをいじる → 4つのステップが必要 36
音声アシスタントの場合 37
38
話すだけ 39
手袋、素手でもすぐに使える → 使いやすいから年配の方も安心!! 40
4. 消費者の声 農家の方の声 金になる匂いしかし ないです 次の目標は起業か!?!? 41
作ってわかったこと 5. 作ってわかったこと 実際に使う人に聞いてみないと分からないこともある - 手袋の話は想定していなかった - 消費者の声を聞くことは大事 (自分が全てとは限らない )
Golangがいい感じ - 型はあるけどそこまで厳密ではない - 何をしているか分かりやすい、読みやすい OSS特有のもの - 他の人も読む可能性があるので自然とコードに緊張感がある - 一つのスターが嬉しい 42
まとめ 6. まとめ IoTに関することについて上から下まで全部できた - 今まではデバイスを作成するだけだった - 夏のインターンで勉強した Golangが使えてよかった -
dockerなども使ってモダンな開発に着手できた 話をすることの大事さを知ることができた - 農家さんと話をして気づきを得られた 43
ご静聴ありがとうございました 44 ID : 10013