Small Tool: A Small Tool: B Small Tool: C API: A API: B API: C Large Tool: X API: A API: B API: C 複数のAPIを呼び出す ひとまとまりのToolにする場合 個々のAPI毎にTool化する場合 • LLMがToolを柔軟に組み合わせ可能 • Toolの再利用性・汎用性が高い • LLMがTool選択で迷いづらい • トークン消費・応答速度を抑えやすい
適切なトークン消費量かどうか • 適切なAPIコール数かどうか 何らかの理由で、LLMが同一Toolを再実行する判断をした状況を仮定: 個々のAPIをTool化していた場合 複数のAPIを呼び出すToolにしていた場合 Small Tool: A Small Tool: B Small Tool: C API: A API: B API: C Large Tool: X API: A API: B API: C 「Small Tool: C」が再度呼び出されるとした場合、 実際に呼び出されるAPIは「C」のみで済む 「Large Tool: X」が再度呼び出されるとした場合、 不要に「A〜C」の各APIが呼び出されてしまう (仮にAPI「C」のみを呼び出したかったとしても)