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Data Hubグループ 紹介資料

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Data Hubグループ 紹介資料

Webアプリ開発エンジニア向けにData Hubグループの情報をまとめた資料です。

◉Data Hubグループ 採用情報
https://media.sansan-engineering.com/datahub-engineer

◉ Sansan Tech Blog
https://buildersbox.corp-sansan.com/

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Sansan, Inc. PRO

January 30, 2026
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Transcript

  1. ⽬次 1. Sansan について 2. Sansan Data Hub について 3.

    組織構成・開発体制 4. 組織の魅⼒
  2. Sansan Data Hubとは 名刺をはじめとする 顧客情報 Sansan Data Hub 法⼈情報 帝国データバンク

    法⼈基本情報 取引・契約情報 案件情報 DMP リード情報 ターゲティング企業の会社単位から ⼈物単位までのデータを⼀気通貫で管理 - 従業員数 - 会社名・ 業種 - 売上規模 - 所在地・ HP - ⾃社との案件有無 - Emailアドレス・ 電話番号 - サービス利⽤状況 - ⾏動データ - ⽒名・ 役職・ 部署 - コミュニケーション履歴 社員情報 会社情報
  3. 技術本部 Sansan Engineering Unit Quality Assurance Engineering Unit プロダクト 組織

    2023年12⽉時点 ※ 1チームは3〜4名 ※ Salesforce は salesforce.com, inc. の商標であり、許可のもとで使⽤しています。 PdM 約20名 デザイナー Data Hubグループの体制 Data Hub Core チーム QAエンジニア Data Hub Core チーム Data Hub Core チーム Data Hub Core チーム Salesforce チーム Manager Data Hubグループ
  4. リリース プランニング ※3 リファイン メント ※2 開発 (設計/実装/テスト) ユーザーフィード バックの確認

    関係者全員で プロジェクト ふりかえり プロダクトバックログ ※1へ 企画を起票する ※1 プロダクトバックログ(Product Backlog) プロダクトのビジョンを実現するために必要な 企画の⼀覧(バグ修正なども含まれる) リ リ I ス 1週間 サイクル ※2 リファインメント(Refinement) PdMが考えた企画をエンジニアが確認し、 仕様が明確か、開発する価値のある企画か をチェックする ※3 リリースプランニング(Release Planning) 進⾏中プロジェクトの進捗を共有しつつ いつ何を開発して、いつリリースをするのかを PdM、エンジニアチームで決める ※4 ふりかえり(Retrospective) 開発プロセスの改善のために ⼀定間隔でふりかえりを⾏う ふりかえり ※4 開発プロセス … …
  5. 利⽤⾔語 C#, TypeScript, etc フレームワーク .NET, .NET Core, ASP.NET Core

    Blazor, Node.js, Express, EJS, Vue.js, etc データベース Elasticsearch, Azure SQL Database (Elastic Pool, Hyperscale), Azure Cosmos DB, etc ※Azure Functions と Service Bus / Event Hubs を中心としたサーバーレス・マ イクロサービス・ワークフロー インフラ Microsoft Azure(App Service, Functions, Service Bus, Event Hubs, Storage Account, Virtual Machines, Key Vaults, Active Directory, etc) ※ Infrastructure as Code (bicep) 運⽤・監視 Azure Application Insights, Log Analytics, etc CI/CD Azure DevOps, GitHub Actions コード管理 GitHub Data Hub Core 開発エンジニア Data Hubグループの使⽤技術・ツール Salesforce アプリエンジニア 利⽤⾔語 Apex, JavaScript, C#(Data Hub Core の Salesforce 連携部分) フレームワーク Visualforce, Lightning Web Component コード管理 GitHub
  6. Sansan Data Hubは、顧客データの本質的な問題 (間違っている・古い・⽋けている) を解決します。 独⾃性があり、かつビジネスインフラになり得る普遍性があるプロダクトです。 Data Hubグループの魅⼒ Data Hub

    Coreチーム Salesforceチーム - 注⽬度の⾼いプロダクトを開発できる ※AppExchange Partner of the Year 2020 受賞 - Lightning Web Component、 Apex Web Services など、Salesforce のモダンなフレーム ワークを取り⼊れている - 顧客要求により柔軟に対応すべく、全プロジェ クトをコーディングベースで開発している - ⼤量のデータを扱うプロダクトの特性上、ガバ ナ制限を意識すべき機会が多く、技術的にやり がいがある - 最先端の.NETとMS Azureを使って開発を⾏う - Azure Service Bus を始め、Azure Functions、 Azure Cosmos DB など様々な Azure のサービ スを取り⼊れている - ⽉間トランザクション量80億もの⼤量データ を扱うため、レベルの⾼い設計・実装⼒が⾝ につく プロダクト・技術
  7. ⼿を挙げれば⾃分で取り組みたい プロジェクトを⾃分で選ぶことが できます。またたとえプロジェク ト以外のことでも、Data Hubの ためになることなら積極的に取り 組めます。 チームのメンバーは妥協しない⼈ が多く厳しい⾯もありますが、メ ンバーのフィードバックから学ぶ

    ことが多く、成⻑できる環境だと 思います。 Data Hubグループの魅⼒ Data Hub Coreチーム 新卒⼊社 Data Hubは成⻑中のプロダクト であり、プロダクトやチームの改 善に取り組む余地がたくさんある こと、またプロダクト価値を追求 する中で適宜最新の技術を取りこ めることから、新しい経験をたく さん積めています。 また、裁量を持って取り組めます し、フルサイクル、フルスタック でプロダクトに関わることができ るのも魅⼒です。 AppExchangeの開発ももちろんで すが、Data Hub Coreと連携したシ ステム開発をしているため、⼿を 挙げれば、インフラ周りや汎⽤的 な⾔語での開発にも携わることが でき、キャリアの幅を広げたい⼈ にも合っていると思います。 また、レビュー⽂化が根付いてい るので、⾃分の仕事に対するフィ ードバックが得られ、気づきが多 い環境です。 「データ統合」「サービス連携」などの複雑なドメインを扱うため、技術⼒の成⻑が期待できます。 また、幅広い年齢層のメンバーがバランス良く在籍しているため、学びや刺激に溢れています。 Data Hub Coreチーム 中途⼊社 Salesforceチーム 中途⼊社 成⻑
  8. プロダクトがどうあるべきかを ⼀緒に考える Data Hubグループは「良いプロダクトを作 る」ことに⾮常に積極的に取り組んでくれ ます。企画を考える際も「フロントが⾔っ てるから」と受け⾝ではなく、「(プロダ クトとして)どうあるべきか」を⼀緒に考 えてくれているのを⼤変うれしく思ってい ます。

    フロントと開発は⽇々やり取りを⾏ってお り、フロント内で解決できないことはすぐ に開発に確認します。フロントから開発へ 質問・懸念を直接伝えるため、フロントの 考えていることや顧客が求めていることを 理解してもらいやすい環境です。 Data Hubグループの魅⼒ Data Hubグループ PdM Data Hubグループ カスタマーサクセス 営業やカスタマーサクセスなどのフロントメンバーとの距離が近く、 ともに事業成⻑やプロダクト価値の向上に向き合っています。 環境 若⼿メンバーも ⾃由に意⾒を⾔える環境 Data Hubの成⻑を⽬指し、⼀丸となって取り 組めることがData Hubグループ、ひいては Data Hub 開発の魅⼒です。Data Hub グルー プは、新卒者、中途⼊社者にかかわらずオー プンに受け⼊れる体制があり、⼀⼈ひとりが 意思と意図を持って積極的に業務に取り組め る環境が整っています。 メンバー全員が、フロントからの相談事や質 問に対しても、毎回驚くほど丁寧に対応して くれます。 特に注⽬したいのが若⼿メンバーの活躍で、 彼らは⾃分の仕事に対する責任感を持ち、視 野が広く、⾃由に意⾒を発信しています。 フロントメンバーとも密に連携 オープンで建設的な議論ができる エンジニアがプロダクトの企画段階から参 加します。プロダクトを良くしたいという 共通の想いのもと「プロダクトチーム」と して連携しています。この共通の⽬標が、 チーム全体を結束させ、協⼒し合いながら プロダクトの品質向上に尽⼒しています。 またフロントやサポートメンバーとも密接 に連携し、オープンで建設的な議論を通じ て、よりクリエイティブで効果的な成果を ⽣むことができています。 プロジェクト以外でも、⼊社年や役職に関 わらず積極的にコミュニケーションをとり、 PdMとエンジニアが定例ミーティングを実 施し⽇常的に連携しています。 Data Hubグループ プリセールス プロダクト室 プロダクトマネジャー
  9. ⽤語集 本資料の中で使⽤されている⽤語の解説です。 名寄せ 複数のデータベースに存在しているデータを⽒名・住所・電話番号などの情報を⼿がかりにして、 同じ⼈物や同じ企業のデータとして1つにまとめること クレンジング 収集した⼀次データの誤記や未⼊⼒、重複などの不備を修正し、正確性を⾼めることで活⽤できる データに整えること MA (Marketing

    Automation) リード獲得から成約までのマーケティング業務を仕組み化・⾃動化するためのソフトウェア (ツール)やプラットフォーム CRM (Customer Relationship Management) サービスを提供する企業が、顧客との間に信頼関係を作り、顧客をリピーターへ、リピーターから ファンへと変化させるための活動を⾏い、サービスの利⽤を継続的に促す⼿法。 SFA (Sales Force Automation) 営業⽀援、およびそのためのシステム。顧客情報や営業の進捗状況、商談事例等の営業活動に 関わる情報をデータ化し管理することで、⽣産性の向上や、効率化を⽬指す。
  10. 組織構成の概要 Contract One Unit 4つの主軸プロダクトごとにフロント&プロダクト機能を集約。 PR、ブランディング、 AI トランスフォーメーション、グローバルビジネス推進 など その他の部⾨

    エンジニア、研究開発(R&D)、 システム管理、CSIRT など 技術本部 Sansan事業部 マーケティング、 インサイドセールス、営業、 カスタマーサクセス ブランディング など Bill One事業部 マーケティング、 インサイドセールス、営業、 カスタマーサクセス ブランディング など Eight事業部 マーケティング、 インサイドセールス、営業 カスタマーサクセス ブランディング など マーケティング、営業 など COO室 ※COO=Chief Operating Officer 総務・法務、財務・経理など コーポレート本部 採⽤、労務、育成、制度設計・運⽤など ⼈事本部
  11. 技術本部 技術本部 各事業部・プロダクトユニットと連携するEngineering Unitと、サービスの根幹技術を担う組織が存在。 Digitization部 データアライアンス部 研究開発部(R&D) 海外開発拠点⽀援室 Bill One

    Engineering Unit Contract One Engineering Unit Platform Engineering Unit Data Intelligence Engineering Unit コーポレートシステム部 VPoE室 情報セキュリティ部 Sansan Engineering Unit Eight Engineering Unit Quality Assurance Engineering Unit CTO室