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「AI-DLC」を駆使した 遠隔チーム開発、1か月目[チームMonozou|中間発表20260...

「AI-DLC」を駆使した 遠隔チーム開発、1か月目[チームMonozou|中間発表20260702]

AI-DLCを活用した遠隔チーム開発プロジェクト「Monozou」の1か月目の振り返り発表資料です。

当初のサービス名「Tebanasu」から「Monozou」へとコンセプトが変化していった背景、完全オンライン・週3回2時間のチーム開発、Notion AIを使ったチームの記憶づくり、そしてAI時代の開発における言語化と対話の重要性について紹介します。

Team Monozou


小早川さん|開発・設計
長年のキャリアを持つオープン系システムエンジニア。Java / C# / DB / Webアプリ開発に長く携わり、現在はAIによる大規模システム開発の可能性に関心を寄せています。
X: @kobadba


桒原さん|クラウド・インフラ
AWSやDatadogをはじめとするクラウドネイティブ技術のスペシャリスト。インフラ技術に強く、Amplify Japan User Group Organizerとしてのコミュニティ活動にも取り組んでいます。生成AI・RAG・DXにも関心があります。
X: @mkdev__10


片山さん|ITインフラ・AI活用
元メインフレーマー。現在はSIerとしてITインフラ全般とAI活用に取り組んでいます。「AI駆動開発勉強会 神戸支部」の運営にも携わっており、本発表ではプロダクトの現在地のデモを担当しています。
X: @katayamatg


内海裕子|編集・ユーザー視点
Webメディアプロデューサー / 編集者。2000年からWeb専業の企画・編集に携わり、All Aboutのサービスローンチ前から上場フェーズまでを現場で経験。現在はメディア運営を続けながら、非エンジニア視点でAI駆動開発にチャレンジしています。
X: @hirococoro

AIがあるから簡単に作れる、ではなく、AIをチームの一員として活かすために、人間が問いを立て、言語化し、判断していくことの重要性を共有する内容です。

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Transcript

  1. AIコーディング道場 ・ 2か月チーム開発 | 中間発表 Tebanasu → Monozou 「AI-DLC」を駆使した 遠隔チーム開発、1か月目

    2か月チーム開発の折り返しで見えてきた、プロダクト・チーム・AI活用の変化。 01 / 14
  2. 02 / 14 AIによる大規模システム開発の 可能性に関心 @mkdev_10 @kobadba @katayamatg @hirococoro Webメディアプロデューサー

    /編集者 AllAbout、 20works、みやじ豚サ イト、朝時間.jp、ギャレットポッ プコーンショップス、Glolea!な ど。現在は、非エンジニア視点で AI駆動開発にチャレンジ中 4人とも個人開発でAI-DLCを経験。 チームでのAI-DLCは、今回が初挑戦。 チームメンバー 違う強みを持つ4人で作っています エンジニア3人と、非エンジニア1人。開発・設計、クラウド、インフラ、編集・ユーザー視点など、それぞれの 強みを持ち寄ってMonozouを作っています。
  3. 要件整理 ユーザーストーリー DBスキーマ設計 認証・ログイン 持ち物一覧・登録編集 公開/非公開・いいね ナビゲーション整備 議事録で進捗共有 チームで方向すり合わせ デモに向けた調整

    中間発表の準備 次の1か月の計画 1か月でやってきたこと まずはMVPとして、動くものを作る 理想の完成形よりも、まず基本体験が動くことを優先した。 6⽉初旬 〜 1か⽉ 05 / 14 1 2 3 4 設計 実装 共有 デモ準備 書けるエンジニアメンバーが揃っているが、とにかくこのAIコーディング道場ではあえて全てAIに任せる。AI-DLCでHuman in the loopを徹底
  4. TebanasuとMonozouの違い 機能名から、世界観のあるプロダクト名へ Monozou 体験と世界観を表す名前 性 格 価 値 体 験

    姿 勢 行動・機能 手放すこと 整理・削減 まず動かす 世界観・キャラクター モノとの関係を見直すこと 使いたくなる体験に育てる 見える化・愛着・前向きな手放し 07 / 14
  5. × AI時代の遠隔チーム開発の形 全員そろわなくても、現状を追える仕組み NotionとAIで、チームの記憶を残し、後から追える状態を作った。 → → → → 📊 資料のたたき台

    人は磨き込みへ Slack はフロー / Notion はストック ── 流れる会話と、 貯まる記憶を分ける AIに過去ログを読ませて、資料作成も省力化。人間は判断と 磨き込みに集中。 10 / 14
  6. 経験値の違いを、チームの推進力に変える 違う強みを持つメンバーで、ひとつのプロダクトを作る 全員が同じスキルになるのではなく、違う強みを持ったまま前に進む。 → → → 自己開示 共通の興味を探す 強みの活用 詰まりや失敗も含めて、1人の学びを次の人が使える形に。「これなら楽しく2か月走れそう」と思える接合点を探した。

    ナレッジ共有 11 / 14 AIによる大規模システム開発の 可能性に関心 Webメディアプロデューサー /編集者 AllAbout、 20works、みやじ豚サ イト、朝時間.jp、ギャレットポッ プコーンショップス、Glolea!な ど。現在は、非エンジニア視点で AI駆動開発にチャレンジ中
  7. 次の1か月へ Monozouとして、体験を磨き込む 動くもの → 使いたくなる体験 UI/UXを磨く 必要な機能を絞り込む デモで伝わる体験に整える 全員が説明できる状態に モノゾウくんの世界観を反映

    いいね体験・詳細画面を改善 最終発表では、より「Monozouらしさ」をお見せできるように プロダクトを磨き込み、ローンチを目指します! 14 / 14
  8. ご清聴いただきありがとうございました! AIによる大規模システム開発の 可能性に関心 @mkdev_10 @kobadba @katayamatg @hirococoro Webメディアプロデューサー /編集者 AllAbout、

    20works、みやじ豚サ イト、朝時間.jp、ギャレットポッ プコーンショップス、Glolea!な ど。現在は、非エンジニア視点で AI駆動開発にチャレンジ中