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カードゲーマーの「遊びに行ったのに相手がいないかなしみ」をなくしたい AIオールイン開発、その現在地
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suke
July 30, 2026
Programming
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カードゲーマーの「遊びに行ったのに相手がいないかなしみ」をなくしたい AIオールイン開発、その現在地
AIコーディング道場勉強会 #10
第5期最終発表LT
suke
July 30, 2026
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Transcript
AIコーディング道場 第5期 最終LT発表(10分) カードゲーマーの 「遊びに行ったのに相手がいない かなしみ」をなくしたい AIオールイン開発、その現在地 井山 敬介 2026年7月30日(木)
自己紹介 井山 敬介 エンジニア(フロントエンド/バックエンド/なんでも屋さん)・CTO 趣味は月に2〜3回のカードゲーム(MTG / Sorcery TCG) この2か月は、ほぼすべてのコードをAIと一緒に書く「AIオールイン開発」で進めてきました プレイヤーとしての困りごとを、プレイヤー自身が作っています
解決したい課題 — プレイヤー視点 遊びに行ったのに、誰もいない夜 リュックにデッキを詰めて、電車で40分。 着いたら、誰もいなかった😭 — カードゲーマーなら、一度は経験する「あるある」 この「空振りの夜」を、なくせないだろうか
解決したい課題 — プレイヤー視点 「誰か来るなら行く」は、見えないまま 「誰か来るなら行くけど?」という気持ちだけが、共有されないまま漂っている
解決したい課題 — ショップ視点 お店側からも、プレイヤーが見えない ドタキャン問題 — 当日になって卓が立たない 02 需要が読めない —
イベント配置やユーザー属性の把握が難しい 03 告知が届かない — イベントカレンダーを出しても、反応が見えない 01 お店の雰囲気(競技? カジュアル? 初心者歓迎?)が見えると、初めてのお店にも行きやすくなる
ソリューション matchris 「行きたい」の灯りを、そっと置けるアプリ 「行くつもり」「誰か来るなら行く」を、ゆるく可視化 誰かの灯りに、自分の灯りで呼応できる 個人は特定されず、「盛り上がりの気配」だけが伝わる
デモ(別ウィンドウで実演) イベントが灯る瞬間
工夫したこと ① 個を守りながら、盛り上がりを伝える 安心と便利さのバランスは、まだ手探り。使いながら調整中です
工夫したこと ② 毎週ひらきたくなる理由をつくる
開発のすすめ方 — AIオールイン開発 2か月やってみて、わかってきたこと 「なんか違う」を言語化する語彙力が、そのまま開発力になる。意図を言葉にできれば、AIは形にしてくれる 02 AIが全体を俯瞰して、「この実装はプライバシーポリシーと矛盾します。変更しますか?」と開発の外側まで示唆 をくれる 03 初めてのフレームワークをどんどん使うので、仕組みの理解が追いかけっこになる。ここは正直、大変
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いちばん驚いたこと・いちばん伝えたい注意 AIにSSHとIAMを渡した日 便利さに、目が点 だからこそ、こわさも SES のメール認証、Route53 の DNS 設定、テストメール送信 まで自然言語だけで完了。Apache
の config 書き換えも、cron の監視追加も、会話でできてしまう ローカルPCの乗っ取りは取り返しがつかない。配布フォルダを AIエージェントで開く=そのフォルダを信用したことになる。 知らぬ間に悪意あるコードを踏みうる セキュリティの知識は、これまで以上に大切になりそうです
これから AI駆動開発の"灯り"を、もっと遠くまで
道場のメンバーに、感謝を たくさんの意見と示唆を、ありがとうございました 次の第6期も、許されるなら参加したいと思っています チェンジメーカーになろうっ! matchris — 井山 敬介