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DroidKaigi-ポスターセッション-今年のtargetSdk36対応を振り返る

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September 11, 2026

 DroidKaigi-ポスターセッション-今年のtargetSdk36対応を振り返る

DroidKaigi 2026でのポスターセッション発表内容です

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Transcript

  1. 今年のtargetSDK 36対応を振り返る gradle/libs.version.toml - targetSDK = 35 + targetSDK =

    36 📅 2025.4-2026.8(約1年4ヶ⽉) 👥 6名で対応 実際どれだけ⼿を動かしたか 37 件 207 files +4,474/-1,504 関連プルリクエスト (edge-to-edge対応+16kbページサイズ対応+ 共通基盤) 変更ファイル数 変更行数 18 画面 2回 最大 11 ヶ月 個別にedge-to-edge対応したActivityの数 revert & 再対応が必要になった回数 (#01/edge-to-edge) PR作成からdevelopマージまでの最長期間 今回の対応で⼤変だったこと TOP3 #01 / edge-to-edge #02 / native library #03 / OS挙動変更 画⾯ごとのedge-to-edge対応 16kbページサイズ対応 共通基盤の細かい仕様変更 + AndroidManifest …RESTRICTED_RESIZABILITY” value=”true” 4kb 4kb 4kb 4kb 16kb + XXXFragment KEYCODE_BACK -> OnBackPressedCallbackへ ‧cameraxのバージョンアップ ‧ARのSceneform->SceneViewへ ‧Sceneformはメンテナンスが終了してい たため、アップデートではなく移⾏が必要 になり⼤⼿術に...。 ‧18画⾯をチケット分割して個別PR化 ‧アップデート実施でも最新状況だと動作 しないなども発⽣し実装完了までに時間を 要した ‧各々対応ができるメンバーで、順次対 応を実施 ‧機能によって、全画⾯表⽰ or ナビ ゲーションメニューが表⽰されるパター ンが存在しており影響範囲漏れによる revert対応なども発⽣ 通常 2026 6⽉ 7⽉ 8⽉ 9⽉ 10⽉ 11⽉ ‧予測形「戻る」(Predict back)対応 ‧⼤画⾯制限のオプトアウト ‧ダークモードの拡張設定関連 対応を振り返って 2025 5⽉ ‧targetSDK更新(35->36,CI/CDツールの更 新) ‧Google Play義務化もtargetSDK対応よ りも早く(2026/5/末)で急いで対応 targetSDKの対応スケジュール 4⽉ + styles.xml isLightTheme = false 12⽉ 1⽉ 2⽉ 調査/開発 3⽉ 4⽉ 5⽉ 6⽉ 7⽉ 8⽉ ‧edge-to-edge対応が⼤掛かり。他の開発と並⾏しての対応にも なっていたので、追従しつつの対応も⼤変だった ‧16kbページ対応ではライブラリ側での対応が遅れると致命的、 保守がされないものなどもあり対応が後⼿になってしまった リリース QA ‧1年に1度プロジェクトとしてやっているので、事前にいつまで に対応が必要かなどを把握しつつ進めていたためアプリが申請で きなくなるなどの問題になることはなかった点がGood edge-to-edge対応 基盤開発/調査 今回 16kbページ リリース QA 通常では9⽉頃から調査を実施し、年内に改修し次年度にリリース 今回はオプトアウトを実施しつつで1年半程度かけてのリリースを実施し た About Me 株式会社ヤプリ Android Enginner 古⾕健 X:@k_furuya_190