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多くの現場を見て気づいた「有名ではないエンジニア」の生きのこり方

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June 28, 2026
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 多くの現場を見て気づいた「有名ではないエンジニア」の生きのこり方

2026/6/28
エンジニアがこの先生きのこるためのカンファレンス2026
Track B 14:30~

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ken-ususugi

June 28, 2026

Transcript

  1. 自己紹介 けん・うすすぎ(HN) • インフラエンジニア/ SRE − サーバー系 → AWS •

    きのこ派 • ケイン・コスギ さん のファン ケイン・コスギ け ん・うすすぎ 濃 薄
  2. キャリア概要 • 自社開発/客先常駐(COBOL/VB) • 社内サーバー管理者/情シス • SES(サーバー系 : OS、ミドルウェア) •

    事業会社情シス • SES(サーバー、仮想化) • 自社開発(AWS専業SIer インフラ) • SaaSエンジニア(インフラ/SRE)
  3. ポイントは7つ! 1. 【最重要】「継続して業務できる」環境を整える 2. 現場で「一緒に働きたい」と思われる人になる、逆 に自分がそう思える人と積極的に関わる 3. 「事業に貢献する」ために何をするか 4. 昔の現場仲間と時々会う機会を作る

    5. 情報は積極的に収集し、興味を持てる分野や選択肢 を増やしておく 6. 自分が活躍できる場所、熱中できる仕事を見つける 7. 必ずしも「エンジニア」という肩書にこだわらない
  4. 【最重要】「継続して業務できる」環境を 整える • 体力をつける − 定期的な運動、食事、睡眠 • 健康を維持する − 運動、食事、睡眠、日光を浴びる、健康診断

    • ライフイベントに備える − 「いつ来てもおかしくない」ことは頭の片隅に入れておく − ときにはシミュレーションしておく 一、
  5. 生きのこれなかった実例 • 実績豊富な期待の若手Aさん、異動に伴う配属で、B課長の課へ配属 • このB課長が、自分がハイパフォーマーでメンバーにもそれを求め るタイプ • 多くのタスクを強いプレッシャーとともに与えられ、Aさんはメン タルを病んで退職していった •

    別の課に配属されていれば... • どれだけスキルが高くても、稼働を支える 「インフラ(心身の健康・良好な人間関係)」 が崩れれば能力が発揮できない 期待の若手がメンタルを病んで退職
  6. 生きのこれた実例 • ある企業のCさんとDさんが、同じ現場にアサインされた • 現場撤退後、同じ現場の別のベンダー(E社)に引き抜かれた のはCさん − Cさん : 誰かのネタに対して笑い、誰かの不満にも共感す

    る姿勢、何でも話しやすい雰囲気 − Dさん : Cさんよりも技術力はあり、仕事はできるが、自社、 他社の境界線をひきがち、E社の人とあまり会話せず • その現場が撤退となったあと、E社の有力者からCさんへ声がか かり、転職につながる 一緒に笑い、共感してくれる人に、声がかかった
  7. 昔の現場仲間と時々会う機会を作る • つながりは、有名人の集まる「コミュニティ」 よりも、まずは「今ある関係」を大切にする • 時々会うと、こんな誘いを受ける − 出戻り / 同じ現場の他社から声がかかる

    /「知人でエンジ ニアを募集している会社があるよ」と紹介される、など • 一緒に仕事をしたことで、ふるまいや実力が分 かっているので、紹介しやすい 四、
  8. 7つのポイント(1+6) 1. 【最重要】「継続して業務できる」環境を整える 2. 現場で「一緒に働きたい」と思われる人になる、逆 に自分がそう思える人と積極的に関わる 3. 「事業に貢献する」ために何をするか 4. 昔の現場仲間と時々会う機会を作る

    5. 情報は積極的に収集し、興味を持てる分野や選択肢 を増やしておく 6. 自分が活躍できる場所、熱中できる仕事を見つける 7. 必ずしも「エンジニア」という肩書にこだわらない