求職者の意思決定プロセス(知る→比べる→会う→決める)を、
“3つの体験(BX × SX × C/NX)”で統合的にデザインする採用フレーム。
従来の「採用×ブランディング」を超え、魅力・体験・検索のすべてをブランドとして設計するアプローチが必要。
BX : Brand Exprience=ブランド体験
SX : Search Exprience=検索体験
CX : Customer Exprience=候補者体験
NX:Narrative Experience=一貫したナラティブ(=物語)としての体験
すべての体験の延長線上にあるBrand Core(一貫して伝わるブランドコンセプト)
これらを統合設計する必要がある。
となると各領域を部門横断するブリッジ機能や矛盾無く進行できるプロデュースポジションが何かしらで必要になってくる。
採用ROIを採用単価だけに設定しておくと意味わからないコストが発生するように見えるので、全体像を整理して実態としてどこにどんな役割と費用が求められるのかも経営と現場で目線合わせをしていかないといけない。