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基本的なHTMLの構文

 基本的なHTMLの構文

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Learn4 Programming School

December 28, 2025
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  1. 1. HTML要素の構成 (1) HTMLの文章は、 <p> のように < と > で囲まれた文章がたくさん登場します。

    これをHTMLの「要素」と呼び、要素は 開始タグ、内容、終了タグの3つで構成されま す。 開始タグ: 要素の始まり(例: <p> ) 内容: 実際に表示されるテキストなど 終了タグ: 要素の終わり。スラッシュ / が付きます(例: </p> ) <p> 私の猫はめっちゃかわいい! </p> 構造: <タグ名> 内容 </タグ名> 2
  2. 1. HTML要素の構成 (2) 開始タグ、終了タグはブラウザでページを見た時に表示されませんが、ブラウザに対 して「この内容は xxx のために使うよ」ということを伝えます。 例えば、 <h1> は「この内容は

    "見出し" のために使うよ」ということを表し、 <p> は「この内容は "段落" のために使うよ」という意味になります。 <h1>猫の紹介</h1> <p>私の猫はめっちゃかわいい!</p> 3
  3. 3. タグの入れ子構造 要素の中には別の要素を入れられます。 ルール: 最後に開いたタグを最初に閉じる必要があります。 正しい例 <!-- strong要素がp要素の中に入っている --> <p>My

    cat is <strong>very</strong> grumpy.</p> 間違った例 <!-- p要素が閉じる前にstrong要素が閉じていない --> <p>My cat is <strong>very grumpy.</p></strong> 5
  4. 4. 空要素 内容(コンテンツ)を持たない要素を「空要素」と呼びます。 これらは終了タグを記述しません。 代表的な例: 画像を表示する <img> タグ <!-- imgタグは閉じタグが不要

    --> <img src="https://example.com/image.jpg" alt="画像の説明"> ※ XHTMLなどの厳密なルールでは <img ... /> と書くこともありますが、HTML5で は / は必須ではありません。 6
  5. 5. 属性とその書き方 要素に追加の情報を与えるものを「属性」と呼びます。 開始タグの中に記述します。 書き方のルール: 1. 属性名と値の間は = でつなぐ 2.

    値は引用符( " または ' )で囲む 3. タグ名と属性の間はスペースを空ける <!-- class属性で"editor-note"という識別名を設定 --> <p class="editor-note"> 編集者のメモです。 </p> 7
  6. 6. HTML全体で必要な要素 HTML文書の骨組みとなる基本的な構造です。 <!DOCTYPE html> <!-- 文書型の宣言 --> <html lang="ja">

    <!-- HTML文書のルート要素 --> <head> <!-- ページの情報(メタデータ)を入れる場所 --> <meta charset="utf-8"> <title>私のテストページ</title> </head> <body> <!-- 実際にブラウザに表示される内容を入れる場所 --> <p>これは私のページです。</p> </body> </html> 8
  7. 8. 特殊な文字の表示(文字参照) 「じゃあ、たくさんスペースを表示させたい場合はどうする?」 「 < や > を文字として表示したい場合は?」 → 文字参照(実体参照)

    という特殊なコードを使います。 例えば、 "< >" と表示したい場合は以下のように書きます。 <p> <!-- スペースは &nbsp; で、< は &lt;、> は &gt; で表す --> &lt;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&gt; </p> ※ こういう方法がある、ということを覚えていれば、書き方を覚えている必要はありま せん! 10