Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

Copilot Studio × Oracle DB で実現する「大手企業のAIエージェント活...

Sponsored · Your Podcast. Everywhere. Effortlessly. Share. Educate. Inspire. Entertain. You do you. We'll handle the rest.

Copilot Studio × Oracle DB で実現する「大手企業のAIエージェント活用実践」

https://www.oracle.com/jp/developer/events/developer-day
Copilot StudioとOracle DBの連携を通じて、大手企業におけるAIエージェント活用の実践シナリオを共有します。
ユースケースの紹介だけで終わらず、Copilot StudioやClaudeを用いた迅速なユーザー開発の進め方、そしてOracle DBに蓄積された基幹・業務データとAIエージェントを連携させることで生まれる新たな業務価値を、具体例を交えて解説します。PoCで止めず、実運用につなげるためのヒントを得られるセッションです。

Avatar for 株式会社 Low Code

株式会社 Low Code

May 21, 2026

Transcript

  1. © 2026 Low Code Inc. All rights reserved. Oracle DB

    に眠るデータを、Teams から自然言語で 大手企業のAIエージェント活用実践 Copilot Studio × Oracle DB で実現する 2026 年 5 月 株式会社 Low Code 1
  2. © 2026 Low Code Inc. All rights reserved. © 2026

    Low Code Inc. All rights reserved. 2 アジェンダ 会社紹介 テーマと課題 Copilot Studio とは Copilot Studio × Oracle DB 実現3パターン まとめ
  3. © 2026 Low Code Inc. All rights reserved. © 2026

    Low Code Inc. All rights reserved. 01 会社紹介 3
  4. © 2026 Low Code Inc. All rights reserved. 会社概要 会社名

    株式会社Low Code 代表者 文山 泰汎 所在地 東京都品川区西五反田7丁目1番10号6F 事業内容 マイクロソフト社の生成AI/AIエージェント を活用した業務改善と全社の定着化支援 代表取締役 文山 泰汎 リンクアンドモチベーションにて、IT企 画/戦略立案に従事したのち、日本マイク ロソフト クラウド&AIソリューション本 部テクニカルスペシャリストとして、自 動車/金融/不動産業界の大手企業向けに 技術支援を担当。 取締役 青木 晃一 神戸大学卒業後に、教育系スタートアッ プ企業にて、セールス・マーケティング 全般を担当。その後、AIスタートアップ 企業に転職し、生成AIを用いた社内の業 務効率化プロジェクトを推進。 4
  5. © 2026 Low Code Inc. All rights reserved. 5 Vision

    AIと共に 新しい働き方を伴走する 私たちは「どう使えばいいかわからない」を解消し 現場に「AIを使うカルチャー」を醸成します SIはやらない プロダクトは作らない ライセンスは売らない 上流コンサルだけでは終わらせない
  6. © 2026 Low Code Inc. All rights reserved. 6 弊社の強み

    1 元マイクロソフト社員等のプロフェッショナルが多数在籍 元マイクロソフトを始めとするプロフェッショナルが伴走し、 貴社のCopilot, Copilot Studioの定着化を実施 2 定着化支援に特化したノウハウを蓄積 ライセンス販売や開発などは実施せず「定着化」に特化した支援に絞って実施することで、 マイクロソフト製品の定着化のプロフェッショナルとしてノウハウを蓄積 3 定着化における戦略策定から実行まで一気通貫して支援 Copilot, Copilot Studioの定着化支援において必要となる支援を一気通貫して実施することで、 IT/DX担当者様の手離れよくマイクロソフト製品の定着化が可能 4 エンタープライズ企業特有の課題や体制に合わせた支援 弊社はエンタープライズ企業様に特化した支援を提供しており、 マイクロソフトやベンダー会社様との棲み分けをしたうえでのご支援等も可能
  7. © 2026 Low Code Inc. All rights reserved. 7 ご支援サービス

    Microsoft製品の最新テクノロジーを活用し、社内の業務改善を独自に支援します。 01 Low Code In-house Microsoft Power Automate Microsoft Power Apps 業務自動化 アプリ開発/利用 Microsoft Power Platformを活用し、より多 くの社員が自動化やアプリ作成ができるよう 内製化に向けた支援。 (例) ・備品/資産管理アプリ (貸出・返却を管理。エクセル台帳を廃止) ・経費/稟議承認ワークフロー (Teamsで通知を受取りワンクリックで承認完了) 02 Generative AI In-house Microsoft Copilot Microsoft 365 Copilot 生成AI 生成AI 議事録や資料作成・メール下書き・情報整理 など、日常業務全般で生成AIを徹底活用し、 社員全員の生産性を向上させる支援。 (例) ・議事録/ネクストアクションの自動生成 (録音データから決定事項とタスクを瞬時に抽出) ・提案書やメールの下書き作成 (メモからクライアント向けの丁寧な文章を生成) 03 AI Agents In-house Microsoft Copilot Studio Agents in M365 Copilot AI Agents AI Agents 定型業務を自動応答するAIエージェントを作 成し、問い合わせ対応や情報検索などを自動 化することで業務時間を大幅削減する支援。 (例) ・社内規定/総務QAエージェント (マニュアルを検索し回答+申請フォームへ案内) ・営業ナレッジ検索エージェント (過去資料から類似事例や最適な回答案を探す)
  8. © 2026 Low Code Inc. All rights reserved. © 2026

    Low Code Inc. All rights reserved. 02 テーマと課題 8
  9. © 2026 Low Code Inc. All rights reserved. テーマ Oracle

    DBに眠る基幹データを、 自然言語で、 すべての人へ解き放つ。 10
  10. © 2026 Low Code Inc. All rights reserved. 11 エンタープライズが抱える共通の壁

    多くの企業がOracleに蓄積した膨大な基幹データを活かしきれず、 「データへのアクセス」そのものが意思決定の足かせとなっている。 1 BI 部門のボトルネック レポート依頼から数日待ち 現場が「先月の売上トップは?」と知りた いだけでもレポート依頼から数日待ち。 意思決定の速度が止まる。 2 アクセス権とスキルの二重の壁 触れる人もSQLが書ける人 も限られる 機密情報を含む本番DBはセキュリティ上ア クセス権限を持つ人が限定され、さらに SQLを扱える人材も限られる。 3 貴重な資産が眠る 膨大な基幹データが事実上 見えない Oracle に蓄積された膨大なトランザクショ ンが、フロントエンド社員からは事実上活 用できない状態。 4 根本的な問いかけ アクセス方法を問い直す Oracle そのものを変えるのではなく、 「データへのアクセス方法」を根本から問 い直す必要がある。
  11. © 2026 Low Code Inc. All rights reserved. © 2026

    Low Code Inc. All rights reserved. 03 Copilot Studio とは 12
  12. © 2026 Low Code Inc. All rights reserved. Copilot Studio

    とは ローコード(ノーコード)で AI エージェントを作成・拡張・公開できる Microsoft のプラットフォーム 01 ローコード作成 自然言語で「何をしてほしいか」を伝えるだけ。最 大8,000文字の指示を設定し、AIが指示内容に応じ て動作。 02 エンタープライズ連携 Power Platform・Dynamics 365・SharePoint・外 部システム等の業務データに接続。 03 マルチチャネル公開 Microsoft Teams・Microsoft 365 Copilot・Web・ SharePoint・Power Pagesなどで利用可能。 04 2 つの作成単位 「エージェント」(会話+意思決定)と「フロー」 (決まった手順)の 2 形式。 13
  13. © 2026 Low Code Inc. All rights reserved. 14 エージェントの構成要素

    01 指示 Instructions エージェントの「人格と振る舞い」 を決める 構成要素 役割 制約 フォーマット ガイダンス 最大 8,000 文字。自然言語で記述 02 ナレッジ Knowledge Sources エージェントの「知識・参照情報」 を提供 構成要素 SharePoint 公開 Web ファイル コネクタ 説明文の質が回答精度に直結 03 ツール Tools エージェントが「実行できる行動」 を提供 構成要素 Power Automate コネクタ プロンプト MCP サーバ OAuth/API キー対応の外部連携 「指示」で何をするかを定義し、「ナレッジ」で参照し、「ツール」で実行する — 3 つを揃えてエージェントが完成する。
  14. © 2026 Low Code Inc. All rights reserved. 15 エージェント動作の仕組み

    ユーザーの質問に対し、エージェントは指示に従って 「使うべきツールやナレッジ」を自動選択し、応答を生成する。 「指示」「ナレッジ」「ツール」の説明文の質が、精度に直結する。
  15. © 2026 Low Code Inc. All rights reserved. 16 DEMO

    Copilot Studio 指示の設定~テスト実行まで
  16. © 2026 Low Code Inc. All rights reserved. © 2026

    Low Code Inc. All rights reserved. 04 Copilot Studio × Oracle DB 18
  17. © 2026 Low Code Inc. All rights reserved. 解決の方向性 Copilot

    Studio 自然言語インターフェース ノーコードでエージェント構築 Oracle Database 基幹業務データの集積層 信頼できる事実の源泉 3つの実装パターン 接続方法を選択 選び分けで価値が変わる × → 会話で扱える Copilot Studio と、信頼できる基幹データのOracle Database 両者をつなぐ実装パターンは複数存在し、用途に応じて選び分ける必要がある。 19
  18. © 2026 Low Code Inc. All rights reserved. 20 3つの実装パターンイメージ

    1 ORDS + REST 事前定義クエリ方式 既存DB資産で運用 2 Gateway + ナレッジ 動的 SQL 生成方式 Gatewayホスト (Windowsサーバー等) 3 Select AI DB 内 AI 統合方式 Autonomous DB +LLM APIの従量課金
  19. © 2026 Low Code Inc. All rights reserved. 21 各パターンの特徴

    観点 パターン 1 ORDS + REST API パターン 2 Gateway + ナレッジ パターン 3 Select AI 適した用途 定型クエリ/再現性 探索的分析/汎用性 DB 内推論/最適化 クエリ生成 事前定義(人間) Copilot Studio LLM Oracle Select AI Gateway 不要 必須(Windowsサーバー等) 不要 コスト目安 既存DB資産で運用 Gatewayホスト(Windows サーバー/Azure VM) Autonomous DB + LLM API の従量課金 推奨ステップ (例) Step 1:PoC Step 2:本格導入 Step 3:将来構想 お客様の Oracle 環境とユースケースで、最適なパターンが決まる。
  20. © 2026 Low Code Inc. All rights reserved. © 2026

    Low Code Inc. All rights reserved. 05 デモ1:ORDS + REST API 22
  21. © 2026 Low Code Inc. All rights reserved. パターン 1:ORDS

    + REST API 事前定義したツール(Power Automate)から ORDS を利用する HTTPSのみでGateway不要 ― クエリは事前定義、新しい質問は新しいツールが必要 23
  22. © 2026 Low Code Inc. All rights reserved. 24 パターン

    1のポイント ✓ 特徴 Gateway 不要 (HTTPS のみで完結) ORDS で公開範囲を厳密に制御 既存 Oracle 環境で運用可 (Always Free 枠でも検証可) クエリは事前定義に限定 → 実行フロー ユーザーが質問 LLM がツールを選択 Power Automate → ORDS → DB を実行 結果を整形してユーザーへ回答 ! 限界 事前定義していない 質問には回答不可 例:関西で前月比トップは? 新クエリの追加が都度必要 新軸が増えるたびに 開発工数が発生
  23. © 2026 Low Code Inc. All rights reserved. 25 デモ1で使う3つのツール

    Tool 1 QueryTopCustomers 売上トップ顧客ランキング 想定質問 「先月の売上トップ5は?」 Tool 2 QueryLowInventory 在庫不足商品の一覧取得 想定質問 「在庫が不足している商品は? 」 Tool 3 QueryGrowthRanking 前月比 成長率ランキング 共通の設計思想:「よくある質問パターン」を事前にSQLとして固める。 再現性(結果がブレない)/セキュリティ(不正クエリ・想定外アクセスを排除) 利用シーン マネージャーが部下に 「重点顧客リスト」を共有したい 特徴 期間パラメータと件数パラメータ を渡して呼び出せる 特徴 パラメータで「在庫10個以下」の ような閾値も指定可能 利用シーン 営業担当者が商談中に 「この商品は出荷できるか?」を 確認したい 想定質問 「前月比で一番伸びた顧客は?」 特徴 当月と前月の売上を比較し成長率 を計算、降順でランキング表示 利用シーン 営業マネージャーが 「どの顧客にもっと注力すべき か」を判断したい
  24. © 2026 Low Code Inc. All rights reserved. 26 DEMO

    01 ORDS + REST API 事前定義クエリで Oracle DB を Teams から照会する
  25. © 2026 Low Code Inc. All rights reserved. 28 デモ1の振り返り

    ✓ できたこと 「先月の売上トップ 5 を教えて」 QueryTopCustomers ツール起動 → ORDS → Oracle → 整形回答 「在庫が不足している商品は?」 QueryLowInventory ツールで在庫不足商品を取得 「前月比で一番伸びた顧客は?」 QueryGrowthRanking ツールで成長率ランキング取得 ! 答えられなかったこと 「関西の食品業界で前月比トップは?」 事前定義していない複合条件 → 不正確 「東京倉庫で在庫 10 個以下の商品」 別軸の絞り込みは未対応 → 新クエリ追加が必要 「ABC 製造の今月の購入履歴」 顧客名指定の照会は未対応 → 個別対応が必要 任意の自然言語に答えるには「ナレッジソース方式」が必要
  26. © 2026 Low Code Inc. All rights reserved. © 2026

    Low Code Inc. All rights reserved. 06 デモ2:Gateway + ナレッジ 29
  27. © 2026 Low Code Inc. All rights reserved. パターン2:Gateway +

    ナレッジ テーブル定義をナレッジ化し、Gateway 経由で Oracle を直接照会。 LLM が動的に SQL を生成する構成。 ナレッジソースで、適用範囲を大きく広げられる構成 30
  28. © 2026 Low Code Inc. All rights reserved. 31 パターン2のポイント

    ✓ 特徴 ノーコード設定 (対象テーブルを指定するだけ) LLM が動的に SQL を生成 事前定義なしで汎用的に回答 テーブル横断で柔軟に絞込み ¥ コスト・運用 Gatewayホスト必要 (Windowsサーバー/Azure VM) Oracle Client(OCMT)が必要 Wallet・TNS 設定 (Autonomous DBのみ) ! 設計上の注意 データゲートウェイが必須 (DB の場所を問わず) SQL 生成は LLM 精度に依存 TNS/Oracle Net 前提 Wallet配置・TNS 記述が必要
  29. © 2026 Low Code Inc. All rights reserved. 32 DEMO

    02 Gateway + ナレッジ LLM が動的に SQL を生成して Oracle DB に問い合わせる
  30. © 2026 Low Code Inc. All rights reserved. 34 デモ2の振り返り

    ✓ できたこと 未定義の質問にも回答 テーブル横断の柔軟な絞り込み テーブル選択のみで設定 △ 構成の重さ Gatewayホストが必要 Wallet・TNS 設定が必要 ! 設計上の特異点 VNet Data Gateway 非対応 ゲートウェイが常に必須 TNS/Oracle Net プロトコル 「OracleにAI推論を寄せる」第3の選択肢が見えてくる
  31. © 2026 Low Code Inc. All rights reserved. © 2026

    Low Code Inc. All rights reserved. 07 Select AI(構想) 35
  32. © 2026 Low Code Inc. All rights reserved. パターン3:Select AI

    SQLの生成も実行も Oracle DB 内で完結。 Copilot Studio は質問の受け渡しに徹し、データはDBの外に出ない構成。 Copilot StudioからSelect AIへの問い合わせはORDS経由で受け渡し 36
  33. © 2026 Low Code Inc. All rights reserved. 37 パターン3のポイント

    ✓ 特徴 Gateway 不要 クエリ実行がDB内で完結 スキーマ理解による自然言語で の SQL 生成 ¥ コスト・制約 LLM API 利用料が発生 本番運用は有償ランク推奨 Autonomous DB 環境が前提 ★ 意義 セキュリティ・性能・統合の 三拍子が揃う データの近くでAIを動かす設計 思想
  34. © 2026 Low Code Inc. All rights reserved. © 2026

    Low Code Inc. All rights reserved. 08 まとめ 38
  35. © 2026 Low Code Inc. All rights reserved. 39 各パターンの特徴

    3つのパターンは「択一」ではなく「段階」。お客様の環境に沿って段階的に進められる構成 観点 パターン 1 ORDS + REST API パターン 2 Gateway + ナレッジ パターン 3 Select AI 適した用途 定型クエリ/再現性 探索的分析/汎用性 DB 内推論/最適化 クエリ生成 事前定義(人間) Copilot Studio LLM Oracle Select AI Gateway 不要 必須(Windowsサーバー等) 不要 コスト目安 既存DB資産で運用 Gatewayホスト(Windows サーバー/Azure VM) Autonomous DB + LLM API の従量課金 推奨ステップ (例) Step 1:PoC Step 2:本格導入 Step 3:将来構想
  36. © 2026 Low Code Inc. All rights reserved. © 2026

    Low Code Inc. All rights reserved. 09 Appendix 40
  37. © 2026 Low Code Inc. All rights reserved. YouTubeでの発信活動 動画を通じて、Copilotの業務活用から

    Copilot Studioでのエージェント開発まで、実践的な知見を発信。 興味がある方は、ぜひ「Copilot研究所」で検索してください チャンネル概要 ▸ Copilot と Copilot Studio の実践事例を紹介 ▸ 業務効率化のヒントを動画で解説 ▸ 社内外へのナレッジ共有を推進 主なコンテンツ ▸ Excel / Word / PPTでの Copilot活用 ▸ Copilot Studio でのエージェント開発 ▸ プロンプトのコツ&実演デモ 41
  38. © 2026 Low Code Inc. All rights reserved. 42 用語整理

    エージェント Copilot Studioで作成するAIチャットボット本体。会話と意思決定を担う。 指示 エージェントの「人格と振る舞い」を決める自然言語の指示文。最大8,000文字。 ナレッジソース SharePoint・公開Web・ファイル・コネクタ等の情報源。説明文の質が回答精度に直結。 ツール Power Automate・コネクタ・MCPサーバ等、エージェントが実行できるアクション。 フロー Power Automate等で実装する決まった手順の処理。エージェントから呼び出して実行可能。 MCP Model Context Protocol。AIとツール・データ接続を標準化するオープン規格。
  39. © 2026 Low Code Inc. All rights reserved. 43 用語整理

    ORDS Oracle REST Data Services。Oracle DB を REST API として公開するミドルウェア REST API HTTP で叩ける API 形式。Web と同じ仕組みでデータベースにアクセスできる Autonomous DB Oracle の自律型データベース。パッチ適用・チューニング・バックアップが自動化された PaaS OCI Free Tier Oracle Cloud Infrastructure の無料利用枠。30日間トライアル(US$300クレジット)と Always Free を含む Always Free OCI Free Tier 内の常時無料リソース枠。Autonomous DB を 2 インスタンス利用可 Power Automate マイクロソフトの自動化サービス。コネクタ経由で外部 API を呼び出し、エージェントから 利用可能
  40. © 2026 Low Code Inc. All rights reserved. 44 用語整理

    Gateway クラウドサービスからオンプレ/別クラウドへの接続中継。データ・オンプレミスゲート ウェイ OCMT Oracle Client for Microsoft Tools。Microsoft ツール向け Oracle 接続クライアントのイン ストーラー Wallet Oracle Autonomous DB への TLS 接続認証情報パッケージ。zip ファイル形式 TNS Oracle Net サービス。クライアントから DB を識別する接続記述子(tnsnames.ora) VNet Data Gateway Virtual Network Data Gateway。Azure 仮想ネットワーク用のマネージドゲートウェイだが、 Oracle コネクタは非対応