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歴史あるプロダクトで小さくはじめるデザインハーネス

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October 29, 2026
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 歴史あるプロダクトで小さくはじめるデザインハーネス

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October 29, 2026

Transcript

  1. 置き場所や分け方は後回しで仮置きする Figma デザイン / コンポーネント PdM のワイヤー ・マスターに未統合の分割されたデザインファイル ・実装に追いついていないマスターデータ 開発

    Wiki Storybook ・プロダクトの背景情報 ・利用ルールが未記載 ・各種議事録 ・粒度が未整理 実コード 必要なプロダクトの情報、 最低限のデザインルールを抽出 DRになるべきもの あちこちに散らばっている Jira Slack #… GitHub Issues DESIGN.md 10
  2. 評価後の対応 ルールを追加・調整 不足していた情報 → 適切なファイルに追記 書いてあるけど読めていない → 書き方・置き場所を見直す 原因を課題として記録 画面固有の問題

    → プロンプト側の課題として記録 共通コンポーネントの問題 → Storybook の整備課題 整備することで、 ルールが機能し生成精度が上がった 19
  3. AI が動ける環境づくり 文脈に合わせたコンポーネントの使い分けルールを置く場所を検討 • コンポーネントが Figma とコードで 二重管理になるのは避けたい • SSOT

    をコードに寄せるとデザイナーもコードベースで フィードバックを行うことになる これまでの資産を活かすためにも Storybook がいいのでは? 23
  4. SSOT 化のプロセス 1 必要な Storybook を整備 既存資産を活かすためにコンポーネントごとに Story を再整備 2

    トークンの整備 色やタイポグラフィといったベースとなるスタイルを整備 3 ルールの言語化 コンポーネントのデザイン意図を .mdx に言語化し、Storybook で表示 4 組み合わせの例示 実際のページを Storybook に起こし、AI に実装サンプルとして渡す 25
  5. モックアップ画面作成の流れ AI 1 画面要件を指示 2 コンポーネントを選ぶ 生成ルール+Storybook を把握して選択 3 組み合わせを検討

    4 モック画面を生成 5 検証 6 本実装 プロダクトによっては 既に運用可能 エンタープライズ向けにはまだ調整が必要 本実装に必要なパターンが揃っているか モックのコードを引き継げる 26