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セキュリティ・キャンプ交友会2022春 オンライン版 LT
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March 12, 2022
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セキュリティ・キャンプ交友会2022春 オンライン版 LT
1年間(ほぼ)毎日GitHubの草を生やしてみた(編集版)
msymt
March 12, 2022
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Transcript
1年間(ほぼ)毎日GitHubの 草を生やしてみた MsY 1 セキュリティ・キャンプ交友会2022春 オンライン版 LT
自己紹介 氏名 • MsY 研究内容 • 組込みファームウェアに対するファジング キャンプ歴 • セキュリティ・ネクストキャンプ
2021 オンライン • セキュリティ・ミニキャンプ in 愛知 2019 • セキュリティ・ミニキャンプ in 岡山 2018 2
皆さん、 草生やしていますか 3
草とは 4 これ
背景 「大学院に入るし、何か目標立てようかなあ」 ↓ オードリー・タン氏についての著書 「2か月に1度、常に新しい習慣を身に付けるようにする」 ↓ 「せや、GitHubに毎日草を生やそう」 5 画像:https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163912868
意図的に草を生やすとして、どれくらいやろう→期間を決める 1. 3日間 2. 1週間 3. 3週間 4. 1ヶ月 5.
3ヶ月 6. 6ヶ月 7. 1年 習慣づけ:期間編 6 今はこのあたり
習慣づけ:モチベーション編 乗っている時 • Do it ! 7 乗っていない時 • 5分だけやる
◦ やる気が続いていたら、そのまま続ける ◦ 大体忘れる ネタがない時 • AtCoder, LeetCodeの問題を解く ◦ 例:ABC-Aから 毎日生やすぞ!→モチベーションが乗らない時がある
具体的に書いたもの 8 • CTFの参加 ◦ N日1CTF • CTFの作問 ◦ Imctfで出題した。なぞなぞ問
◦ 4月にwest-secさんと共同でCTFを開催します(宣伝) • 英単語帳生成器 • NotionとGoogle Calendarの連携 • GitHubのリポジトリをコミット順にソートするchrome拡張(作りかけ) • 写経
実践した結果 9 • OSSにissue/PRを投げやすくなった ◦ 以前:敷居高いし...やめておこう ◦ 現在:バグあるじゃん、投げよう ▪ issue:
約10件, PR: 2件 • 新しい言語や領域に触れやすくなった ◦ いつかやるかあ〜 → 5分だけ触れてみよ ◦ Rust, Kotlin, Goなど • 駅のタイルを見ると、GitHubを思い出すようになった • 継続することの成功体験が増えて、自信に繋がった
課題 • 中身 < 継続性となってしまった • AtCoderやLeetCodeでは、いかに考察するかが重要(要出典) ◦ 実際は、簡単な問題ばかりを解いて満足 ◦
継続することも大事だが、肝心の中身がスッカスカ ◦ レートも上がるわけがない 10 灰ときどき茶
おわりに • 継続性を意識してGitHubに毎日草を生やした • 単純にコードに触れる機会が増え、OSSへの貢献ができた • 安直な草は本末転倒になるため、ネタがない時は無理に草を生やさない 11