ホストプロセス:Linux 非互換で最小限の機能。コンテナランタイムを操作するための syscallテーブルのみに限られ、syscall は OCI ネイティブな単位である (create, start, stop 等)。ファイルシステムは最小限でほぼ何もない ⚫ コンテナプロセス:Linux バイナリ互換の syscall テーブルを用いる。ファイルシステムは プロセスが所属する Container 構造体の rootfs が使用される Process 構造体に enum(host|linux) を持たせ、プロセスによって使用する syscall テーブル を切り替える Cyrius のカーネル設計思想