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ユーザーインタビュー分析に参加して得られたことと気づき
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nikawa2161
December 27, 2025
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ユーザーインタビュー分析に参加して得られたことと気づき
nikawa2161
December 27, 2025
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Transcript
ユーザーインタビュー分析に参加して得られたことと 気づき 1
背景と目的 定期的にオープン開催されているインタビュー分析やプロパティ洗い出しに参加 参加理由は、単純な興味本位。 「普段なにをしているのか気になっていた」ことが きっかけ 実際に参加してみて、その重要性を強く実感 みんなで参加し、主体的に進めていきたい 2
今回の対象(概要) インタビュー対象:5 名 分析対象:これまでの発見課題すべて ゴール:課題を整理し、改善の方向性を見つける 3
どうやった? 4
Notion での作業 課題リストをグルーピングし、発生頻度を設定 グループ化の切り口やワード選びは難しかった 分類を明確に分けることで、どれが類似しているかが分かりやすくなった 5
Figjam での作業 ユーザー課題をすべて付箋で貼り付け、視覚的に整理 メリット:漏れを防げる/Notion と照らし合わせやすい/全課題を一目で把握で きる 事前にセクションを用意し、課題を 1 つ選んで意味や類似性を確認 不要な課題は削除、似た課題は統合
6
得られたこと(気づき) 全課題の可視化で俯瞰できる 忘れていた課題も、その場で内容を確認できた。 課題の性質、利用者、実現可能性について、エンジニアやデザイナーと共に共通 認識を持てた。 単なる整理ではなく、チームの認知合わせの効果が大きい 7
次やること これらをやってきたあとは「インパクト分析」を行う 8
インパクト分析とは? 以下の問題の定義に基づく評価軸で分析するもの 効果:ユーザーが目的を正確かつ完全に達成できるかどうか 効率:目的を達成するまでに、どれだけの時間や労力(過程)が必要だったか 満足度:操作中に不快さなく、快適に感じられたかどうか 9
優先順位づけの観点 以下の 2 点で影響力のある課題を優先順位づけしていく 質(効果・効率・満足度で分類) 発生頻度(同じ課題が何人のユーザーに表れたか) 10
みんなで参加して、ユーザーを知ろう! 11