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自動テストを運用して直面した時間の問題を解決した方法
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oikawa
December 11, 2021
Technology
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自動テストを運用して直面した時間の問題を解決した方法
自動テストツールを作成し運用してテストケースが増えてくると実行時間、調査時間の問題が発生します。単純に実行台数を増やすと管理が難しくなるので工夫した方法を紹介します。
oikawa
December 11, 2021
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Transcript
自動テストを運用して 直面した時間の問題を 解決した方法
None
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ツールの構成
Dr.Sum Datalizerという製品を自動テストするためのツール
Dr.Sum Datalizerという製品を自動テストするためのツール
ブラウザとExcelをコマンド記述スクリプトで操作する
実施するスクリプトをまとめたのがテストプラン
テストの流れ
None
テストスクリプトを選んでテストプランを作る 結果xmlを受け取って結果を表示する
問題 スタンドアロンのツール テストケースの増大 何が起こる?
何らかの理由で止まって時間が有効利用できない
どうすんだよー!
複数台で実行する
よき
問題 スタンドアロンのツール 複数台で実行する 何が起こる?
どこまでいったかわかんない
どうすんだよー!
結果をDBに統合する
よき
問題 テキストファイル入力のツール 複数台で実行する 何が起こる?
結果をマージして成功を取り除きテキストを分割(手で)
いやだー!
自動分配する
うむ
結果として出来上がったもの
実際の画面
仕組み
DBからプラン取得
hubからnodeに分配
nodeでツールを起動
ツールがDBに結果送信
オプション hubで実行できるようになったら 色々ほしくなったので次々実装した 各ノードの設定変更 製品クライアントアプリの更新 ツール自体やスクリプトの更新 ツールの結果、ログの確認 ツールの非常停止 自動再実行
今すごく便利 数人で1週間以上かかって終わらせて たテストが一人で3日で終わるように なった
おしまい 活動はブログやYouTubeでも紹介 medium wingarc AgileTestingNight