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Oracle APEX Workshop I 日本語版

Oracle APEX Workshop I 日本語版

初心者向けのハンズオン資料です。以下の作業を含みます。
1. ワークスペースの取得
2. スプレッドシートからアプリケーションを作成
3. 対話レポートの操作
4. フォームの編集
5. 警告を表示するリージョンの追加とフォームのレイアウト調整
6. 動的アクションの追加による、CostとBudgetアイテムの有効化/無効化の実装
7. タスクがクローズしたときに電子メールを送信する
8. カレンダの追加
9. テーマのカスタマイズ
10. ダッシュボードの更新

oracle4engineer

September 23, 2020
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  1. Oracle APEX Workshop I
    初心者向けハンズオン
    2020年8月 20.1対応版
    日本オラクル株式会社
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    1

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  2. • スプレッドシートからアプリケーションを作成
    • 対話モード・レポートの操作
    • フォームの編集
    • 警告を表示するリージョンの追加とフォームのレイアウト調整
    • 動的アクションの追加による、CostとBudgetアイテムの有効化/無効化の実装
    • タスクがクローズしたときに電子メールを送信する
    • カレンダの追加
    • テーマのカスタマイズ
    • ダッシュボードの更新
    本ワークショップにて実施する内容
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    2

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  3. 3 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    資料のダウンロード
    • 以下のリンクにアクセスし、資料をダウンロードする。
    ワークショップで使用するCSVファイル
    https://apex.oracle.com/pls/apex/r/japancommunity/simcontents/downloa
    d?id=Project_and_Tasks.csv
    ワークショップで使用するスニペット
    https://apex.oracle.com/pls/apex/r/japancommunity/simcontents/downloa
    d?id=APEX_Workshop1_snippets.txt

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  4. Oracle APEXワークスペースの取得
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    4

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  5. 5 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    Step 1 - ワークスペースのリクエスト
    • ブラウザよりhttps://apex.oracle.com/にアクセスする。
    • 「無料で開始」をクリックする。
    • 「無償ワークスペース」のリクエストをクリックする。

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  6. 6 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    Step 2 - 新規に作成するワークスペース情報の指定
    • 名、姓、電子メール、ワークスペース名、国、使用状況
    を、それぞれ入力する。
    • Oracleプライバシ・ポリシーを確認する。
    • 国は「日本」、使用状況の組織は教育機関を想定している
    ため、「個人」を選択します。
    ワークスペースの制限は
    • 英数字と”_”アンダースコア
    • 30文字以下
    • 大文字小文字の区別なし
    • 他の利用者も含み、既に使用
    済みのワークスペース名は使
    えない

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  7. 7 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    Step 3 - アンケートへの回答
    • 「Oracle APEXは初めてですか?」という
    質問に回答する。
    • 「学校の授業で使いますか?」という質
    問に回答する。

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  8. 8 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    Step 4 - リクエストする理由の入力
    • ワークスペースを作成する理由について
    入力する。

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  9. 9 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    Step 5 - サービス規約への同意
    • 本サービスの利用規約に同意します。
    • apex.oracle.comは学習/検証の用途の利用
    に制限されています。

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  10. 10 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    Step 6 – ワークスペースの作成リクエストを送信
    • 指定した内容が正しいことを確認し、
    「リクエストの送信」をクリックする。

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  11. 11 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    Step 7 – メールを受信した後、ワークスペースを作成
    • 数分で、[email protected]
    からメールが届く。
    • メール本文にある「Create Workspace」をクリックす
    る。

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  12. 12 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    Step 8 – サインイン画面に進む
    • 「サインイン画面に進みます」をクリックする。

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  13. 13 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    Step 9 – パスワードの設定
    • パスワードを設定して、「パスワードの変更」
    をクリックする。

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  14. 14 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    Step 10 – Oracle APEXホーム画面
    • アプリケーション・ビルダー
    • アプリケーション開発を行う。
    • SQLワークショップ
    • DBの操作、表、ビュー、索引、パッ
    ケージといったDBオブジェクトの作成
    /更新/削除を行う。
    • チーム開発
    • アプリケーションのリリース管理を行
    う機能を提供する。
    • アプリケーション・ギャラリー
    • サンプル・アプリケーションを提供す
    る。

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  15. スプレッドシートからアプリケーションを作成
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    15

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  16. • 以下のURLからワークショップで使用するCSVファイルをダウンロードし、ファイルに保存する。
    Step 1 – CSVファイルのダウンロード
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    16
    https://apex.oracle.com/pls/apex/r/japancommunity/simcontents/download?id=Project_and_Tasks.csv
    ファイルの内容
    Project,Task Name,Start Date,End Date,Status,Assigned To,Cost,Budget
    ACME Web Configuration,Identify server requirements,2020-5-17,2020-5-18,Closed,John Watson,100,200
    Maintain Support Systems,HR software upgrades,2020-5-17,2020-7-14,On-Hold,Pam King,8000,7000
    Maintain Support Systems,Apply Billing System updates,2020-5-17,2020-7-18,On-Hold,Russ Sanders,9500,7000
    ACME Web Configuration,Determine Web listener configuration(s),2020-5-18,2020-5-18,Closed,James Cassidy,100,100
    ACME Web Configuration,Specify security authentication scheme(s),2020-5-19,2020-5-21,Closed,John Watson,200,300
    ACME Web Configuration,"Select servers for Development, Test, Production",2020-5-19,2020-5-24,Closed,James
    Cassidy,200,600
    Email Integration,Complete plan,2020-5-24,2020-7-1,Closed,Mark Nile,3000,1500
    ACME Web Configuration,Configure Workspace provisioning,2020-5-26,2020-5-26,Closed,John Watson,200,100
    ACME Web Configuration,Create pilot workspace,2020-5-26,2020-5-26,Closed,John Watson,100,100
    ACME Web Configuration,Run installation,2020-5-27,2020-5-27,Closed,James Cassidy,100,100
    Bug Tracker,Implement bug tracking software,2020-5-31,2020-5-31,Closed,Myra Sutcliff,100,100
    Bug Tracker,Review automated testing tools,2020-6-1,2020-7-2,On-Hold,Myra Sutcliff,2750,1500

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  17. • 未ログインの場合:
    • apex.oracle.comに作成したワークスペース
    にログインする。
    • ログイン済み、および、ログイン後の場合:
    • ホーム画面下の選択肢より「日本語」に切
    り替える。
    Step 2 – ログイン
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    17
    言語選択は
    「日本語」
    にする。 「日本語」を
    クリックする。

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  18. • 「アプリケーション・ビルダー」をクリックする。
    • 「作成」または「新規アプリケーションの作成」をクリックする。
    Step 3 – 新規アプリケーションの作成
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    18

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  19. • メニューによるナビゲーションとアイコンによるナビゲーションがあります。どちらからでも、同じ
    機能を呼び出すことができます。
    Tips – メニューとアイコンのナビゲーション
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    19
    アイコンのクリックから呼び出す
    メニューから呼び出す

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  20. • 「ファイルから」を選択する。
    Step 4 – アプリケーションの作成方法を選択
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    20

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  21. • 「ファイルのアップロード」の画面で、「ファイルの選択」をクリックし、先ほどダウンロードした
    「Project_and_Tasks.csv」を指定する。
    Step 5 – サンプルデータのロード
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    21

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  22. • 表名に「TASKS」と入力する。その他はデフォルトのまま、変更しない。
    • 「データのロード」をクリックする。
    Step 6 – 表名を指定
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    22

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  23. • 73行ロードされたことを確認する。
    • 「アプリケーションの作成」をクリックする。アプリケーション作成ウィザードが起動する。
    Step 7 – ロードされたデータの確認
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    23

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  24. • 名前のところに「タスク」と入力する。
    Step 8 - アプリケーションの名前を指定
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    24

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  25. • 機能の「すべてをチェック」をクリックする。
    • これらの機能についての説明は、本ワークショップに含みません。
    Step 9 - アプリケーションに機能を追加
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    25

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  26. • ページの「編集」をクリックして、名前を変更する。
    • Tasks検索を「検索」へ変更する。
    • Tasksレポートを「レポート」へ変更する。
    Step 10 – ページ名を変更
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    26

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  27. • 本ワークショップに含まれるカレンダの追加を実施する場合は、「カレンダ」ページを削除する。
    Step 11 – カレンダの削除(任意)
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    27

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  28. • 「アプリケーションの作成」をクリックする。
    Step 12 – アプリケーションの作成
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    28

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  29. • 「アプリケーションの実行」をクリックする。
    Step 13 – アプリケーションの実行
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    29

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  30. • ユーザー名/パスワードを入力する。
    • 「サインイン」をクリックする。
    Step 14 – ログイン
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    30

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  31. • 作成されたアプリケーションの機能を確認する。
    Step 15 – アプリケーションの実行
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    31

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  32. • アプリケーション・ビルダーとアプリケーションは、異なるウィンドウ/タブで実行されます。
    • 認証やセッションなどは、それぞれ独立しています。
    • アプリケーション・ビルダーおよびページ・デザイナから実施された変更は、アプリケーションに即
    時で反映されます。
    • 表示中のページへの反映は、ページの再ロードを行う必要があります。
    Tips – アプリケーション・ビルダーとアプリケーションの画面
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    32
    変更は即時で確認可能
    アプリケーション実行中に
    変更可能

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  33. 対話モード・レポートの操作
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    33

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  34. • メニューから「レポート」を選ぶ。
    • 「Project」のカラム・ヘッダーをク
    リックする。
    • 「コントロール・ブレーク」のアイ
    コン をクリックする。
    • レポートがプロジェクト毎のリスト
    として表示される。
    Step 1 – Projectへのコントロール・ブレークの設定
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    34

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  35. • 「End Date」のカラム・ヘッダー
    をクリックする。
    • 「列の非表示」のアイコン を
    クリックする。
    • End Date列がレポートに表示され
    なくなる。
    Step 2 – End Dateカラムを非表示
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    35

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  36. • 「Start Date」のカラム・ヘッダーをク
    リックする。
    • 「昇順ソート」のアイコン をクリッ
    クする。
    • Start Date列の昇順(Project単位)で並
    べ替えられる。
    Step 3 – Start Dateにてソート
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    36

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  37. • 「Status」のカラム・ヘッダーをクリック
    する。
    • 値リストから「Open」を選択する。
    • StatusがOpenの行のみが表示される。
    Step 4 – Statusカラムに条件設定
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    37

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  38. • アクション・メニューから、「アク
    ション -> 書式 -> ハイライト」を選
    択する。
    • 白紙ページが開く場合は、一旦「取
    消」をクリックして、再度、ハイラ
    イトを選択する。
    Step 5 – ハイライトの追加
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    38

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  39. • 以下の値を指定する:
    • 名前:予算多い
    • バックグラウンド・カラー:淡い黄色
    • 列:Budget
    • 演算子:>=
    • 式:1000
    • 「適用」をクリックする。
    • Budgetが1000以上であれば、行のバックグラ
    ウンドが淡い黄色になる。
    Step 6 – ハイライトの追加
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    39

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  40. • アクション・メニューから「アクショ
    ン -> レポート -> レポートの保存」を
    選択する。
    Step 7 – レポートの保存
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    40

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  41. • 保存(開発者にのみ表示)に「名前付きレポー
    トとして保存」を選択する。
    • 名前に「予算の多いプロジェクト」を入力し、
    「適用」をクリックする。
    Step 8 – レポートの保存
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    41

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  42. • 「プライマリ・レポート」を選
    択する。
    • 「リセット」をクリックする。
    • 元のレポート形式に戻る。
    Step 9 – 現在表示されているレポートのリセット
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    42

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  43. • 「予算の多いプロジェクト」を選択
    し、設定を反映させる。
    • 「プライマリ・レポート」を選択し、
    デフォルトのレポートへ戻す。
    Step 10 – レポート形式の切り替え
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    43

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  44. • アクション・メニューから「アクション
    -> チャート」を選択する。
    Step 11 – チャートの作成
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    44

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  45. • 以下の値を指定する:
    • チャート・タイプ:棒グラフ
    • ラベル:Project
    • 値:Cost
    • ファンクション:合計
    • 向き:横
    • 「適用」をクリックする。
    • 棒グラフが表示される。
    Step 12 – チャートの作成
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    45

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  46. • アクション・メニューから「アク
    ション -> レポート -> レポートの保
    存」を選択する。
    Step 13 – チャートの保存
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    46

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  47. • 保存(開発者にのみ表示)の項目
    として「デフォルトのレポート設
    定として保存」を選択する。
    • デフォルトのレポート・タイプと
    して「代替」を選択する。
    • 名前:プロジェクトのコスト
    • 「適用」をクリックする。
    Step 14 – チャートの保存
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    47

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  48. • 「プライマリ・レポート」に戻す。
    • 「リセット」をクリックする。
    Step 15 – 計算カラムの追加
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    48

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  49. • アクション・メニューから「アクション->
    データ->計算」を選択する。
    Step 16 – 計算カラムの追加
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    49

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  50. • 以下の値を指定する:
    • 列ラベル:予算コスト差
    • 書式マスク:プルダウン・リストから
    4番目の(5,345)を選択
    • 計算式: I – H
    • 「適用」をクリックする。
    • レポートに予算コスト差という列が追加
    され、それぞれのタスクのBudgetから
    Costを引いた値が表示される。
    Step 17 – 計算カラムの追加
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    50

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  51. • アクション・メニューから「アク
    ション->レポート->レポートの保
    存」を選択する。
    Step 18 – デフォルトのレポートとして保存
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    51

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  52. • 保存:デフォルトのレポート設定として
    保存
    • デフォルトのレポートタイプ:主
    • 「適用」をクリックする。
    Step 19 - デフォルトのレポートとして保存
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    52

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  53. フォームの編集
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    53

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  54. • レポートの「リセット」ボタンを
    クリックする。
    Step 1 – レポートのリセット
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    54

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  55. • 任意の行の編集アイコン を
    クリックし、編集フォームを開
    く。
    Step 2 – 一行を編集
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    55

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  56. • Oracle APEXのアプリケーション・ビルダーから起動したアプリケーションには、開発者ツール・
    バーが表示されます。
    • ホーム:アプリケーション・ビルダーのホーム画面に戻ります。
    • アプリケーションnnnn:実行中のアプリケーションの編集画面に戻ります。
    • ページの編集nn:実行中のページをページ・デザイナで開きます。
    • セッション:セッション情報の表示画面(デバッグ画面のひとつ)を開きます。
    • デバッグの表示:デバッグ画面を開きます。
    • デバッグ:アプリケーションの実行ログの取得を開始します。
    • ページ情報:画面レイアウト、ページ処理に要した時間を表示します。
    • クイック編集:指定したリージョンのテンプレート・オプションを編集する画面を開きます。
    • テーマ・ローラー:アプリケーションの見た目を更新します。
    Tips – 開発者ツール・バーについて
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    56
    赤字のコンポーネントは、本ワークショップで使用します。

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  57. • 開発者ツール・バーの「クイック
    編集」をクリックし、ポインタを
    アイテム「Status」に合わせてク
    リックする。
    Step 3 – フォームにあるStatusのアイテムを編集
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    57

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  58. • プロパティ・エディタから、タイプを
    「選択リスト」へ変更する。
    Step 4 – Statusのタイプの変更
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    58

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  59. • Oracle APEXのページはページにコンポーネントを配置することで作成されます。
    • コンポーネントには、リージョン、ページ・アイテム、ボタン、プロセスなどがあります。
    • それぞれのコンポーネントはプロパティを持ちます。そのプロパティを編集する画面が、プロパ
    ティ・エディタです。
    Tips – プロパティ・エディタ
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    59
    ページに含まれるコ
    ンポーネントが配置
    されている
    プロパティ・エディタ
    選択されたコンポーネ
    ントのプロパティを編
    集する

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  60. • クリックして開いたタイプの一覧から「SQL
    問合せ」を選ぶ。
    • SQL問合せの隣にある、拡大アイコン を
    クリックしてエディタを開く。
    Step 5 – LOVのタイプを指定
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    60

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  61. • すべてのページで共通する操作を実行します。
    • ページの保存と実行:ページに実施した変更を保存し、対象ページをアプリケーションを実行し
    ている画面で開きます。
    • ページの保存:ページに実施した変更を保存します。これ以降、実施した変更を元に戻す/やり
    直すことができなくなります。
    • 共有コンポーネント:共有コンポーネントの画面を呼び出します。
    • ユーティリティ:ユーティリティを呼び出します。
    • 作成:コンポーネントを作成します。
    • 元に戻す/やり直し:実施した変更を元に戻したり、やり直したりできます。
    • ロック:現在のページの、他の開発者による変更を禁止します。
    • ページ・ロケータ:ページ番号を指定して、ページ・デザイナで開きます。
    Tips – ページ・デザイナのツール・バー
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    61

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  62. • 以下のSELECT文を設定:
    select distinct status d, status r from tasks order by 1
    Step 6 – LOVにSQLのSELECT文を設定
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    62

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  63. • 検証アイコン をクリックする。検証成功を確認する。
    • 「OK」をクリックする。
    Step 7 – SQLのSELECT文を検証
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    63

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  64. • 以下の値を指定する:
    • 追加の表示:OFF
    • NULL値の表示:ON
    • NULL表示値:-ステータスを選択-
    • 「保存」をクリックする。
    Step 8 – LOV属性を調整
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    64

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  65. • アプリケーションが実行さ
    れているタブへ移動する。
    • フォームが開いている場
    合、「取消」をクリック指
    定、フォームを閉じる。
    • メニューから「レポート」
    を選び、レポートを再表示
    する。
    Step 9 – フォームのテスト
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    65

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  66. • 行の編集を実行し、「Status」アイテ
    ムをクリックする。
    • 選択リストから、値の設定ができるこ
    とを確認する。
    Step 10 – フォームのテスト
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    66

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  67. 警告を表示するリージョンの追加と
    フォームのレイアウト調整
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    67

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  68. • タスクの編集フォームを開き、開
    発者ツール・バーの「ページの編
    集6」をクリックする。
    Step 1 – ページ・デザイナにてフォームを編集
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    68

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  69. • ページ・デザイナのレイアウト画面の
    下にあるコンポーネント・ギャラリか
    ら「静的コンテンツ」をドラッグし
    て、CONTENT BODYの下、Taskリー
    ジョンの上にドロップする。
    Step 2 – ページに静的リージョンを追加
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    69

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  70. • 中央ペインには、レイアウトやコン
    ポーネント・ギャラリの他に、オンラ
    イン・ヘルプもあります。
    • 中央ペインで「ヘルプ」を選んで、プ
    ロパティをクリックすると、そのプロ
    パティのヘルプが表示されます。
    Tips – 中央ペイン
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    70

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  71. • プロパティ・エディタにて以下を指定
    する:
    • タイトル:警告
    • ソースのテキスト:このプロジェク
    トはクローズしました。
    • テンプレート:Alert
    • 「保存」をクリックする。
    Step 3 – リージョンの属性を調整
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    71

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  72. • コンポーネントを横並びにするか、
    縦並びにするかは、「レイアウト」
    で調整します。
    • 縦に並べるには、後続のコンポーネ
    ントの「新規行の開始」を「On」に
    します。
    Tips – コンポーネントの表示位置の調整
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    72

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  73. • アプリケーションが実行されている
    タブへ移動する。
    • フォームを閉じて、再度開く。
    • 追加したリージョンが表示されてい
    ることを確認する。
    Step 4 – フォームのテスト
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    73

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  74. • 開発者ツール・バーの「クイック編集」
    をクリックする。
    • 警告リージョンにポインタを合わせ、ス
    パナのアイコン をクリックする。
    • ライブ・テンプレート・オプションの画
    面が開く。
    Step 5 – テンプレート・オプションを開く
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    74

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  75. • 「Highlight Background」オプション
    にチェックを入れる。
    • Alert Titleを「Hidden but
    Accessible」に設定する。
    • 「保存」をクリックする。
    Step 6 – テンプレート・オプションの設定
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    75

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  76. • 「クイック編集」をクリックし、警告
    リージョン(スパナ・アイコンを外
    す)をクリックする。
    • ページ・デザイナが開き、対象リー
    ジョンにフォーカスが当たった状態
    で、プロパティ・エディタが開く。
    Step 7 – ページ・デザイナを開く
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    76

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  77. • プロパティ・エディタより
    「サーバー側の条件」を探す。
    • 次を設定する:
    • タイプ:アイテム = 値
    • アイテム:P6_STATUS
    • 値:Closed
    • 「保存」をクリックする。
    Step 8 – 警告リージョンに条件を追加
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    77

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  78. • P6_END_DATEをドラッグして、P6_START_DATEの後ろにドロップする。
    Step 9 – End Dateフォーム・アイテムの配置変更
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    78

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  79. • 同様にP6_BUDGETをドラッグして、
    P6_COSTの後ろでドロップする。
    Step 10 – Budgetフォーム・アイテムの配置変更
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    79

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  80. • 「保存」をクリックする。
    • アプリケーションを実行しているタブに切り替える。
    • フォームをクローズして、再度オープンする。
    • StatusがClosedのタスクと、Closedでないタスクの双方の編集を試みる。
    Step 11 – 保存してフォームをテスト
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    80
    StatusがClosedの場合 StatusがClosed以外の場合

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  81. 動的アクションの追加による、Costと
    Budgetアイテムの有効化/無効化の実装
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    81

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  82. • StatusがClosedに設定されたとき
    に、CostとBudgetの入力を禁止す
    る。
    • ページ・デザイナのタブに移動す
    る。
    • レンダリング・ツリーにあるペー
    ジ・アイテムP6_STATUS上で右ク
    リックすると表示されるメニューか
    ら、「動的アクションの作成」を実
    行する。
    Step 1 – 動的アクションの作成
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    82

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  83. • プロパティ・エディタにて、名前に
    「予算コストの有効/無効化」を設定
    する。
    • クライアント側の条件に移動し、以下
    を設定する:
    • タイプ:アイテム = 値
    • アイテム:P6_STATUS
    • 値:Closed
    Step 2 – 動的アクションの名前と条件を指定
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    83

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  84. • レンダリング・ツリーからTrueア
    クションの表示をクリックする。
    • プロパティ・エディタにて:
    • アクションとして「クラスの
    追加」を設定する。
    • クラスとして
    「apex_disabled」を設定す
    る。
    • 影響を受ける要素の選択タイ
    プとしてアイテムを設定す
    る。
    • アイテムの横にあるアイコン
    をクリックし、P6_COSTを選
    択する。
    • 同様にP6_BUDGETを選択す
    る。
    Step 3 – Trueアクションの設定
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    84
    アクションに「有効化/無効化」があるが、こちらで無効化するとページ・サブミット時に値の送信が行われない。
    クラスapex_disabledの追加は、入力のみ不可になり、値は送信の対象となる。

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  85. • レンダリング・ビューのTrueア
    クションクラスの作成上で、右
    クリックし「反対のアクション
    の作成」をクリックする。
    • Falseアクションとしてクラス
    の削除が追加されたことを確認
    する。
    • 「保存」をクリックする。
    Step 4 – 反対のアクションの作成
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    85

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  86. • アプリケーションの画面に切り
    替える。
    • フォームを一旦閉じる。
    • StatusがClosedであるタスク
    を、フォームで開く。
    • CostとBudgetが無効化されてい
    ることを確認する。
    • StatusをOpenやその他、Closed
    以外のステータスに変更し、
    CostとBudgetが有効になること
    を確認する。
    Step 5 – 動的アクションの動作確認
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    86

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  87. タスクがクローズしたときに電子メール
    を送信する
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    87

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  88. • タスクの編集フォームを開き、
    開発者ツール・バーの「ページ
    の編集6」をクリックする。
    Step 1 – ページ・デザイナによるフォームの編集
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    88

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  89. • ページ・デザイナの開発者ツー
    ル・バーにあるアイコン を
    クリックし、共有コンポーネン
    トへ移動する。
    Step 2 – 共有コンポーネントへ移動
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    89

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  90. • ページをまたがって使用されるコンポーネントです。
    • アプリケーション・ロジック:アプリケーション・アイテム(グローバル変数のようなもの)を含み
    ます。
    • セキュリティ:アプリケーションの認証や認可のスキームを設定します。
    • ナビゲーション:メニューやブレッドクラムを含みます。
    • ユーザー・インターフェース:アプリケーションの外観を決めるテーマやテンプレートを含みます。
    • ファイル:静的ファイルを保存します。
    • データ・ソース:主に外部に存在するデータを定義します。
    • グローバリゼーション:各言語への翻訳を定義します。
    Tips – 共有コンポーネント
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    90

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  91. • 「電子メール・テンプレート」を
    クリックする。
    Step 3 – 電子メール・テンプレートへ移動
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    91

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  92. • 「電子メール・テンプレートの作成」をクリックする。
    • 識別として、以下を設定する:
    • テンプレート名:Task Closed
    • 静的識別子:TASK_CLOSED
    • 電子メールの件名:タスク #TASK_NAME# がクローズしました!
    Step 4 – 電子メール・テンプレートの作成
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    92

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  93. • ヘッダーを編集する。
    タスク
    Step 5 – テンプレート・ヘッダーの編集
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    93

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  94. • 本文として以下を設定する:
    Step 6 – テンプレート・本文の編集
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    94

    タスク#TASK_NAME#は#APP_USER#によってクローズされました。



    プロジェクト名
    #PROJECT#


    期間
    #START_DATE# - #END_DATE#


    コスト
    #COST#


    予算
    #BUDGET#




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  95. • プレイン・テキスト・フォーマットのコンテンツを設定する。
    Step 7 – プレイン・テキスト・フォーマットの編集
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    95
    タスク #TASK_NAME# がクローズしました!
    タスク詳細
    ------------------
    プロジェクト: #PROJECT#
    期間: #START_DATE# - #END_DATE#
    コスト: #COST#
    予算: #BUDGET#

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  96. • 「電子メール・テンプレートの作成 」をクリックする。
    • 再編集するには、電子メール・テンプレートのページから、「Task Closed」の名前をクリックする。
    Step 8 – 電子メール・テンプレートの保存と編集
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    96

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  97. • テンプレートの詳細ページの下部にある、サンプルAPIの使用状況を表示させる。
    • ここでサンプルとして表示されているAPIの呼び出しコードは、後ほど利用します。
    Step 9 – サンプルAPIの使用状況を表示
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    97

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  98. • 共有コンポーネントのツール・バー右端にある「ページの編集6」ボタンをクリックして、ページの
    編集画面へ戻る。
    Step 10 – ページ・デザイナへ戻る
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    98

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  99. • ページ・デザイナの左ペインにて、
    プロセス・タブ をクリックし、
    プロセス・ビューを表示する。
    • プロセスのノードで右クリックを
    し、表示したメニューの「プロセス
    の作成」をクリックする。
    Step 11 – プロセスの作成
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    99

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  100. • レンダリング・ビュー:ページに表示に関連するコンポーネントを表示します。実際にはHTTP(S)の
    GETリクエストを受け付けたときに行われる処理を定義します。
    • 動的アクション・ビュー :ブラウザ上のJavaScriptによって行われる処理を定義します。
    • プロセス・ビュー :HTTP(S)のPOSTリクエストを受け付けたときに行われる処理を定義します。
    • ページ共有コンポーネント・ビュー :このページで使用されている共有コンポーネントを参照しま
    す。
    Tips – 左ペインのビュー
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    100
    レンダリング・ビュー 動的アクション・ビュー プロセス・ビュー ページ共有コンポーネント・ビュー
    ページ共有コンポーネント・ビュー
    ページ共有コンポーネント・ビュー

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  101. • 新規に作成したプロセスをプロセス・
    フォームTask直後に実行されるよう移
    動する。
    • プロパティ・エディタにて、名前を
    「クローズ時のメール送信」と設定す
    る。
    • ソースのPL/SQLコードは次ページで
    設定する。
    Step 12 – 電子メール送信プロセスの実行順序変更
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    101

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  102. • ソースのPL/SQLコードの入力で、拡大 をクリック
    してコード・エディタを開く。
    • 以下のコードをコピペする。APIのサンプルにアイテム
    を設定している。
    • 検証 ボタンをクリックして、記述したコードのシ
    ンタックスが正しいことを確認し、「OK」をクリック
    する。
    Step 13 – 電子メール送信プロセスの編集
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    102
    begin
    apex_mail.send (
    p_to => :APP_USER,
    p_template_static_id => 'TASK_CLOSED',
    p_placeholders => '{' ||
    ' "APP_USER":' || apex_json.stringify( lower(:APP_USER) ) ||
    ' ,"BUDGET":' || apex_json.stringify( :P6_BUDGET ) ||
    ' ,"COST":' || apex_json.stringify( :P6_COST ) ||
    ' ,"END_DATE":' || apex_json.stringify( :P6_END_DATE ) ||
    ' ,"PROJECT":' || apex_json.stringify( :P6_PROJECT ) ||
    ' ,"START_DATE":' || apex_json.stringify( :P6_START_DATE ) ||
    ' ,"TASK_NAME":' || apex_json.stringify( :P6_TASK_NAME ) ||
    '}' );
    end;

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  103. • プロパティ・エディタにて、サーバー側の条件までスクロールして、以下を設定する。
    • ボタン押下時:SAVE
    • タイプ:アイテム = 値
    • アイテム:P6_STATUS
    • 値:Closed
    • 「保存」をクリックする。
    Step 14 – サーバー側の条件の設定
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    103

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  104. • アプリケーションを実行しているタブに
    切り替える。
    • フォームを一旦閉じる。
    • StatusがClosedではないタスクをフォー
    ムで開く。
    • StatusをClosedへ変更する。
    • 「変更の適用」をクリックする。
    • 電子メールの受信を確認する。右にある
    ようなメールを受信しているはずです。
    Step 15 – 電子メールの送信を検証
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    104

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  105. カレンダの追加
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    105

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  106. • 開発者ツール・バーの「アプリケーション」をクリックする。
    • アプリケーション・ビルダーにて、「ページの作成」をクリックする。
    Step 1 – カレンダ・ページの追加
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    106

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  107. • 「カレンダ」をクリックする。
    Step 2 – カレンダ・ページの作成
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    107

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  108. • 以下の値を指定する:
    • ページ名:カレンダ
    • ブレッドクラム:Breadcrumb
    • 「次」をクリックする。
    Step 3 – カレンダのページ属性を設定
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    108

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  109. • ナビゲーションのプリファレンス:
    • 新規ナビゲーション・メニュー・エントリの作成
    • 新規ナビゲーション・メニュー・エントリ
    • カレンダ
    • 「次」をクリックする。
    Step 4 – ナビゲーション・メニューの定義
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    109

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  110. • 表/ビューの名前として、「Tasks」を選択する。
    • 「次」をクリックする。
    Step 5 – カレンダのソースの設定
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    110

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  111. • 表示列:TASK_NAME
    • 開始日列:START_DATE
    • 「作成」をクリックする。
    Step 6 – カレンダの設定
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    111

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  112. • ページ・デザイナの「ページの実行」をクリックする。
    • 前月/翌月へ移動するボタンをクリックして、月ごとのタスクを表示させる。
    Step 7 – カレンダ・ページの実行
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    112

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  113. テーマのカスタマイズ
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    113

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  114. • ナビゲーション・メニューを使っ
    て、レポートのページに戻る。
    • 開発者ツール・バーの「テーマ・
    ローラー」をクリックする。
    • これによりテーマ・ローラーが開い
    て、アプリケーションのルック&
    フィールのカスタマイズが可能にな
    る。
    Step 1 – テーマ・ローラーを開く
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    114

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  115. • グローバル色のヘッダー・アクセン
    トとして指定されている色をクリッ
    クする。
    • カラー・ピッカーから会社としての
    指定色(または好きな色)を選ぶ。
    • 16進数によるカラー・コードの入力
    も可。(右の例は#03b109)
    • 色を指定したら、テーマ・ローラー
    内のどこかをクリックして、カ
    ラー・ピッカーを閉じる。
    Step 2 – アクセント色の変更
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    115

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  116. • リンク色を青色へ変更する。
    (右の例では#0050C9)
    Step 3 – リンクの色を変更
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    116

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  117. • ナビゲーションに含まれる
    Navigation StyleをLightへ変更
    する。
    Step 4 – ナビゲーションの色を変更
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    117

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  118. • テーマ・ローラーの一番下にあ
    る「名前をつけて保存」をク
    リックする。
    • スタイル名に「会社のテーマ」
    を入力する。
    • 「保存」をクリックし、成功を
    通知するダイアログで「OK」を
    クリックする。
    Step 5 – テーマ・スタイルの保存
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    118

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  119. • テーマ・ローラーの最下部にある
    「現行として設定」をクリックす
    る。
    • 成功を通知するダイアログで
    「OK」をクリックする。
    Step 6 – 現行のテーマ・スタイルとして設定
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    119

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  120. • 本資料の画面ショットはVitaスタ
    イルで取得している。
    • 画面ショットと操作画面を合わせ
    るには、Vitaスタイルを「現行と
    して設定」する。
    • テーマ・ローラーは右上の を
    クリックして閉じる。
    Tips – 定義済みスタイル
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    120
    Vita -Dark Vita - Red Vita - Slate
    Vita

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  121. ダッシュボードの更新
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    121

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  122. • メニューから「ダッシュボード」を
    クリックする。
    • 開発者ツール・バーの「ページの編
    集2」をクリックする。
    Step 1 – ダッシュボードの編集
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    122

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  123. • 左ペインのレンダリング・ツリーより
    「Task Name」の上で右クリックす
    る。
    • 「削除」をクリックする。
    • 「Assigned To」も同様に削除する。
    • ProjectとStatusのチャートを残す。
    Step 2 – チャート・リージョンの削除
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    123

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  124. • レンダリング・ツリーの「Project」
    をクリックする。
    • プロパティ・エディタの識別にある
    タイトルに「予算とコスト」と入力
    する。
    • レンダリング・ツリーのProject
    が予算とコストに変わる。
    Step 3 – 予算とコストのチャートを作成
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    124

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  125. • レンダリング・ツリーの「シリーズ1」
    をクリックする。
    • プロパティ・エディタで名前に「コス
    ト」と入力する。
    • レンダリング・ツリーのシリーズ1
    がコストに変わる。
    • SQL問合せに以下を入力する。
    Step 4 – シリーズの更新
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    125
    select PROJECT, sum(cost) value
    from TASKS
    group by PROJECT
    order by 1

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  126. • 予算とコストに含まれるシリーズ「コ
    スト」上で右クリックする。
    • 「重複」をクリックする。
    Step 5 – シリーズ・予算の追加
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    126

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  127. • レンダリング・ツリーの「コスト
    _1」クリックする。
    • プロパティ・エディタの識別の名
    前を「予算」と入力する。
    • レンダリング・ツリーのコスト
    _1が予算に変わる。
    • SQL問合せのcostを「budget」に
    変更する。
    • ページの保存と実行 をク
    リックする。
    Step 6 – シリーズ・予算の調整
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    127
    select PROJECT, sum(budget) value
    from TASKS
    group by PROJECT
    order by 1

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  128. • 開発者ツール・バーの「クイック編
    集」をクリックし、Statusリージョ
    ンをクリックする。
    Step 7 – Statusを予算とコストの横に並べる
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    128

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  129. • 新規行の開始を「OFF」にする。
    • 新規列がONであることを確認する。
    • 変更した後「保存」をクリックする。
    Step 8 – 新規行の開始をOFF
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    129

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  130. • 予算とコスト・リージョンのチャートを
    確認する。
    • X軸のプロジェクト名が切れている。
    • Y軸は金額として表示されていない。
    • どちらが予算でコストなのか分から
    ない。
    • 開発者ツール・バーの「クイック編集」
    をクリックする。
    • 予算とコストリージョンをクリックし
    て、編集画面へ移行する。
    Step 10 – 予算とコストのチャートの編集
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    130

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  131. • 予算とコスト・リージョンの
    「属性」をクリックする。
    • レイアウトの高さに「600」を
    入力する。
    • 凡例の表示を「ON」にする。
    • 位置として「トップ」を選択す
    る。
    • 表示および非表示の動作として
    「サイズ変更なし」を選択す
    る。
    Step 11 – チャートの表示形式の調整
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    131

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  132. • 予算とコスト・リージョンの軸にある
    「y」をクリックする。
    • 書式として「通貨」を選択する。
    • 通貨として「$」を入力する。
    • ページの保存と実行 をクリックす
    る。
    Step 12 – y軸の調整
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    132

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  133. • 予算とコスト・リージョン全体が
    表示されていない。
    • 開発者ツール・バーの「クイック
    編集」をクリックする。
    • 予算とコストリージョンの上にポ
    イントを移動し、表示されたスパ
    ナ・アイコン をクリックす
    る。
    Step 13 – テンプレート・オプションの編集
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    133

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  134. • ライブ・テンプレート・オプション
    のBody Heightとして「Auto –
    Default」を選択する。
    • 「保存」をクリックする。
    Step 14 – 表示上の高さを変更
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    134

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  135. • 開発者ツール・バーの「ページの編集2」
    をクリックする。
    Step 15 – Statusリージョンの更新
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    135

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  136. • レンダリング・ツリーの「Status」を
    クリックする。
    • プロパティ・エディタでタイトルとし
    て「ステータス」を入力する。
    • 入力後はレンダリング・ツリーの
    Statusがステータスに変わる。
    Step 16 – リージョン名の指定
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    136

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  137. • ステータスリージョンの下にある「属
    性」をクリックする。
    • 高さに「250」と指定する。
    • 凡例の表示を「ON」にする。
    • ページの保存と実行 をクリック
    する。
    Step 17 – 属性の指定
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    137

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  138. • ステータス・チャートの下にレポートを
    追加する。
    • 開発者ツール・バーの「ページの編集
    2」をクリックする。
    Step 18 – レポートの追加
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    138

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  139. • 中央ペインの下部にあるコンポーネン
    ト・ギャラリーより「リージョン」を選
    択する。
    • 「クラシック・レポート」をステータ
    ス・リージョンの直下にドラッグ&ド
    ロップする。
    Step 19 – クラシック・レポートの配置
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    139

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  140. • 新規に作成されたリージョンに以下を
    設定する。
    • タイトルは「オープン中のタス
    ク」
    • タイプは「SQL問合せ」
    • SQL問合せは以下を入力する。
    Step 20 – レポート属性の設定
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    140
    select project, task_name,
    start_date from tasks
    where status = 'Open'
    order by start_date

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  141. • オープン中のタスク・リージョンの
    「属性」をクリックする。
    • レイアウトの行数に「3」を入力す
    る。
    • ページの保存と実行 をクリック
    する。
    Step 21 – 表示する行数の設定
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    141

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  142. • オープン中のタスクリージョンとし
    て作成されたレポートを確認する。
    • 開発者ツール・バーの「ページの編
    集2」をクリックする。
    Step 22 – クローズしたタスク一覧の追加
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    142

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  143. • 左ペインのレンダリング・ツリーにある
    「Content Body」上で右クリックする。
    • 「リージョンの作成」をクリックする。
    Step 23 – リージョンの作成
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    143

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  144. • 新規に作成されたリージョンに以下を設
    定する。
    • 識別のタイトルは「クローズされた
    タスク」
    • 識別のタイプは「クラシック・レ
    ポート」
    • ソースのタイプは「SQL問合せ」
    • SQL問合せには以下を入力する。
    • ページの保存と実行 をクリックす
    る。
    Step 24 – リージョンの調整
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    144
    select project, task_name,
    assigned_to, start_date,
    end_date from tasks where
    status = 'Closed' order by
    end_date desc

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  145. • レポートの外枠にある空白を除去する。
    • 開発者ツール・バーの「クイック編集」
    をクリックする。
    • クローズしたタスク・リージョンのスパ
    ナ・アイコン をクリックする。
    Step 25 – レポートの表示形式の調整
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    145

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  146. • ライブ・テンプレート・オプションの
    「リージョン」をクリックする。
    • 「Remove Body Padding」にチェック
    を入れる。
    Step 26 – 余白の削除
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    146

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  147. • ライブ・テンプレート・オプション
    の「属性」をクリックする。
    • 「Stretch Report」にチェックを入れ
    る。
    • 「保存」をクリックする。
    Step 27 – レポートのストレッチ
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    147

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  148. • 開発者ツール・バーの「クイック編集」
    をクリックする。
    • オープン中のタスクリージョンのスパ
    ナ・アイコン をクリックする。
    • 「Remove Body Padding 」「Stretch
    Report」にチェックを入れる。
    • 「保存」をクリックする。
    Step 28 – オープン中のタスクにも適用
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    148

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  149. Step 29 – ダッシュボードの完成
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    149

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