Oracle APEX Workshop I 日本語版

Oracle APEX Workshop I 日本語版

初心者向けのハンズオン資料です。以下の作業を含みます。
1. ワークスペースの取得
2. スプレッドシートからアプリケーションを作成
3. 対話レポートの操作
4. フォームの編集
5. 警告を表示するリージョンの追加とフォームのレイアウト調整
6. 動的アクションの追加による、CostとBudgetアイテムの有効化/無効化の実装
7. タスクがクローズしたときに電子メールを送信する
8. カレンダの追加
9. テーマのカスタマイズ
10. ダッシュボードの更新

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oracle4engineer

September 23, 2020
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  1. Oracle APEX Workshop I 初心者向けハンズオン 2020年8月 20.1対応版 日本オラクル株式会社 Copyright ©

    2020, Oracle and/or its affiliates 1
  2. • スプレッドシートからアプリケーションを作成 • 対話モード・レポートの操作 • フォームの編集 • 警告を表示するリージョンの追加とフォームのレイアウト調整 • 動的アクションの追加による、CostとBudgetアイテムの有効化/無効化の実装

    • タスクがクローズしたときに電子メールを送信する • カレンダの追加 • テーマのカスタマイズ • ダッシュボードの更新 本ワークショップにて実施する内容 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 2
  3. 3 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 資料のダウンロード •

    以下のリンクにアクセスし、資料をダウンロードする。 ワークショップで使用するCSVファイル https://apex.oracle.com/pls/apex/dbcloud_demo/r/simcontents/download?i d=Project_and_Tasks.csv ワークショップで使用するスニペット https://apex.oracle.com/pls/apex/dbcloud_demo/r/simcontents/download?i d=APEX_Workshop1_snippets.txt
  4. Oracle APEXワークスペースの取得 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 4

  5. 5 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates Step 1

    - ワークスペースのリクエスト • ブラウザよりhttps://apex.oracle.com/にアクセスする。 • 「無料で開始」をクリックする。 • 「無償ワークスペース」のリクエストをクリックする。
  6. 6 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates Step 2

    - 新規に作成するワークスペース情報の指定 • 名、姓、電子メール、ワークスペース名、国、使用状況 を、それぞれ入力する。 • Oracleプライバシ・ポリシーを確認する。 • 国は「日本」、使用状況の組織は教育機関を想定している ため、「個人」を選択します。 ワークスペースの制限は • 英数字と”_”アンダースコア • 30文字以下 • 大文字小文字の区別なし • 他の利用者も含み、既に使用 済みのワークスペース名は使 えない
  7. 7 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates Step 3

    - アンケートへの回答 • 「Oracle APEXは初めてですか?」という 質問に回答する。 • 「学校の授業で使いますか?」という質 問に回答する。
  8. 8 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates Step 4

    - リクエストする理由の入力 • ワークスペースを作成する理由について 入力する。
  9. 9 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates Step 5

    - サービス規約への同意 • 本サービスの利用規約に同意します。 • apex.oracle.comは学習/検証の用途の利用 に制限されています。
  10. 10 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates Step 6

    – ワークスペースの作成リクエストを送信 • 指定した内容が正しいことを確認し、 「リクエストの送信」をクリックする。
  11. 11 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates Step 7

    – メールを受信した後、ワークスペースを作成 • 数分で、oracle-application-express_ww@oracle.com からメールが届く。 • メール本文にある「Create Workspace」をクリックす る。
  12. 12 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates Step 8

    – サインイン画面に進む • 「サインイン画面に進みます」をクリックする。
  13. 13 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates Step 9

    – パスワードの設定 • パスワードを設定して、「パスワードの変更」 をクリックする。
  14. 14 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates Step 10

    – Oracle APEXホーム画面 • アプリケーション・ビルダー • アプリケーション開発を行う。 • SQLワークショップ • DBの操作、表、ビュー、索引、パッ ケージといったDBオブジェクトの作成 /更新/削除を行う。 • チーム開発 • アプリケーションのリリース管理を行 う機能を提供する。 • アプリケーション・ギャラリー • サンプル・アプリケーションを提供す る。
  15. スプレッドシートからアプリケーションを作成 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 15

  16. • 以下のURLからワークショップで使用するCSVファイルをダウンロードし、ファイルに保存する。 Step 1 – CSVファイルのダウンロード Copyright © 2020, Oracle

    and/or its affiliates 16 https://apex.oracle.com/pls/apex/dbcloud_demo/r/simcontents/download?id=Project_and_Tasks.csv ファイルの内容 Project,Task Name,Start Date,End Date,Status,Assigned To,Cost,Budget ACME Web Configuration,Identify server requirements,2020-5-17,2020-5-18,Closed,John Watson,100,200 Maintain Support Systems,HR software upgrades,2020-5-17,2020-7-14,On-Hold,Pam King,8000,7000 Maintain Support Systems,Apply Billing System updates,2020-5-17,2020-7-18,On-Hold,Russ Sanders,9500,7000 ACME Web Configuration,Determine Web listener configuration(s),2020-5-18,2020-5-18,Closed,James Cassidy,100,100 ACME Web Configuration,Specify security authentication scheme(s),2020-5-19,2020-5-21,Closed,John Watson,200,300 ACME Web Configuration,"Select servers for Development, Test, Production",2020-5-19,2020-5-24,Closed,James Cassidy,200,600 Email Integration,Complete plan,2020-5-24,2020-7-1,Closed,Mark Nile,3000,1500 ACME Web Configuration,Configure Workspace provisioning,2020-5-26,2020-5-26,Closed,John Watson,200,100 ACME Web Configuration,Create pilot workspace,2020-5-26,2020-5-26,Closed,John Watson,100,100 ACME Web Configuration,Run installation,2020-5-27,2020-5-27,Closed,James Cassidy,100,100 Bug Tracker,Implement bug tracking software,2020-5-31,2020-5-31,Closed,Myra Sutcliff,100,100 Bug Tracker,Review automated testing tools,2020-6-1,2020-7-2,On-Hold,Myra Sutcliff,2750,1500
  17. • 未ログインの場合: • apex.oracle.comに作成したワークスペース にログインする。 • ログイン済み、および、ログイン後の場合: • ホーム画面下の選択肢より「日本語」に切 り替える。

    Step 2 – ログイン Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 17 言語選択は 「日本語」 にする。 「日本語」を クリックする。
  18. • 「アプリケーション・ビルダー」をクリックする。 • 「作成」または「新規アプリケーションの作成」をクリックする。 Step 3 – 新規アプリケーションの作成 Copyright ©

    2020, Oracle and/or its affiliates 18
  19. • メニューによるナビゲーションとアイコンによるナビゲーションがあります。どちらからでも、同じ 機能を呼び出すことができます。 Tips – メニューとアイコンのナビゲーション Copyright © 2020, Oracle

    and/or its affiliates 19 アイコンのクリックから呼び出す メニューから呼び出す
  20. • 「ファイルから」を選択する。 Step 4 – アプリケーションの作成方法を選択 Copyright © 2020, Oracle

    and/or its affiliates 20
  21. • 「ファイルのアップロード」の画面で、「ファイルの選択」をクリックし、先ほどダウンロードした 「Project_and_Tasks.csv」を指定する。 Step 5 – サンプルデータのロード Copyright © 2020,

    Oracle and/or its affiliates 21
  22. • 表名に「TASKS」と入力する。その他はデフォルトのまま、変更しない。 • 「データのロード」をクリックする。 Step 6 – 表名を指定 Copyright ©

    2020, Oracle and/or its affiliates 22
  23. • 73行ロードされたことを確認する。 • 「アプリケーションの作成」をクリックする。アプリケーション作成ウィザードが起動する。 Step 7 – ロードされたデータの確認 Copyright ©

    2020, Oracle and/or its affiliates 23
  24. • 名前のところに「タスク」と入力する。 Step 8 - アプリケーションの名前を指定 Copyright © 2020, Oracle

    and/or its affiliates 24
  25. • 機能の「すべてをチェック」をクリックする。 • これらの機能についての説明は、本ワークショップに含みません。 Step 9 - アプリケーションに機能を追加 Copyright ©

    2020, Oracle and/or its affiliates 25
  26. • ページの「編集」をクリックして、名前を変更する。 • Tasks検索を「検索」へ変更する。 • Tasksレポートを「レポート」へ変更する。 Step 10 – ページ名を変更

    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 26
  27. • 本ワークショップに含まれるカレンダの追加を実施する場合は、「カレンダ」ページを削除する。 Step 11 – カレンダの削除(任意) Copyright © 2020, Oracle

    and/or its affiliates 27
  28. • 「アプリケーションの作成」をクリックする。 Step 12 – アプリケーションの作成 Copyright © 2020, Oracle

    and/or its affiliates 28
  29. • 「アプリケーションの実行」をクリックする。 Step 13 – アプリケーションの実行 Copyright © 2020, Oracle

    and/or its affiliates 29
  30. • ユーザー名/パスワードを入力する。 • 「サインイン」をクリックする。 Step 14 – ログイン Copyright ©

    2020, Oracle and/or its affiliates 30
  31. • 作成されたアプリケーションの機能を確認する。 Step 15 – アプリケーションの実行 Copyright © 2020, Oracle

    and/or its affiliates 31
  32. • アプリケーション・ビルダーとアプリケーションは、異なるウィンドウ/タブで実行されます。 • 認証やセッションなどは、それぞれ独立しています。 • アプリケーション・ビルダーおよびページ・デザイナから実施された変更は、アプリケーションに即 時で反映されます。 • 表示中のページへの反映は、ページの再ロードを行う必要があります。 Tips

    – アプリケーション・ビルダーとアプリケーションの画面 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 32 変更は即時で確認可能 アプリケーション実行中に 変更可能
  33. 対話モード・レポートの操作 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 33

  34. • メニューから「レポート」を選ぶ。 • 「Project」のカラム・ヘッダーをク リックする。 • 「コントロール・ブレーク」のアイ コン をクリックする。 •

    レポートがプロジェクト毎のリスト として表示される。 Step 1 – Projectへのコントロール・ブレークの設定 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 34
  35. • 「End Date」のカラム・ヘッダー をクリックする。 • 「列の非表示」のアイコン を クリックする。 • End

    Date列がレポートに表示され なくなる。 Step 2 – End Dateカラムを非表示 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 35
  36. • 「Start Date」のカラム・ヘッダーをク リックする。 • 「昇順ソート」のアイコン をクリッ クする。 • Start

    Date列の昇順(Project単位)で並 べ替えられる。 Step 3 – Start Dateにてソート Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 36
  37. • 「Status」のカラム・ヘッダーをクリック する。 • 値リストから「Open」を選択する。 • StatusがOpenの行のみが表示される。 Step 4 –

    Statusカラムに条件設定 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 37
  38. • アクション・メニューから、「アク ション -> 書式 -> ハイライト」を選 択する。 • 白紙ページが開く場合は、一旦「取

    消」をクリックして、再度、ハイラ イトを選択する。 Step 5 – ハイライトの追加 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 38
  39. • 以下の値を指定する: • 名前:予算多い • バックグラウンド・カラー:淡い黄色 • 列:Budget • 演算子:>=

    • 式:1000 • 「適用」をクリックする。 • Budgetが1000以上であれば、行のバックグラ ウンドが淡い黄色になる。 Step 6 – ハイライトの追加 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 39
  40. • アクション・メニューから「アクショ ン -> レポート -> レポートの保存」を 選択する。 Step 7

    – レポートの保存 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 40
  41. • 保存(開発者にのみ表示)に「名前付きレポー トとして保存」を選択する。 • 名前に「予算の多いプロジェクト」を入力し、 「適用」をクリックする。 Step 8 – レポートの保存

    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 41
  42. • 「プライマリ・レポート」を選 択する。 • 「リセット」をクリックする。 • 元のレポート形式に戻る。 Step 9 –

    現在表示されているレポートのリセット Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 42
  43. • 「予算の多いプロジェクト」を選択 し、設定を反映させる。 • 「プライマリ・レポート」を選択し、 デフォルトのレポートへ戻す。 Step 10 – レポート形式の切り替え

    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 43
  44. • アクション・メニューから「アクション -> チャート」を選択する。 Step 11 – チャートの作成 Copyright ©

    2020, Oracle and/or its affiliates 44
  45. • 以下の値を指定する: • チャート・タイプ:棒グラフ • ラベル:Project • 値:Cost • ファンクション:合計

    • 向き:横 • 「適用」をクリックする。 • 棒グラフが表示される。 Step 12 – チャートの作成 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 45
  46. • アクション・メニューから「アク ション -> レポート -> レポートの保 存」を選択する。 Step 13

    – チャートの保存 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 46
  47. • 保存(開発者にのみ表示)の項目 として「デフォルトのレポート設 定として保存」を選択する。 • デフォルトのレポート・タイプと して「代替」を選択する。 • 名前:プロジェクトのコスト •

    「適用」をクリックする。 Step 14 – チャートの保存 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 47
  48. • 「プライマリ・レポート」に戻す。 • 「リセット」をクリックする。 Step 15 – 計算カラムの追加 Copyright ©

    2020, Oracle and/or its affiliates 48
  49. • アクション・メニューから「アクション-> データ->計算」を選択する。 Step 16 – 計算カラムの追加 Copyright © 2020,

    Oracle and/or its affiliates 49
  50. • 以下の値を指定する: • 列ラベル:予算コスト差 • 書式マスク:プルダウン・リストから 4番目の(5,345)を選択 • 計算式: I

    – H • 「適用」をクリックする。 • レポートに予算コスト差という列が追加 され、それぞれのタスクのBudgetから Costを引いた値が表示される。 Step 17 – 計算カラムの追加 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 50
  51. • アクション・メニューから「アク ション->レポート->レポートの保 存」を選択する。 Step 18 – デフォルトのレポートとして保存 Copyright ©

    2020, Oracle and/or its affiliates 51
  52. • 保存:デフォルトのレポート設定として 保存 • デフォルトのレポートタイプ:主 • 「適用」をクリックする。 Step 19 -

    デフォルトのレポートとして保存 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 52
  53. フォームの編集 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 53

  54. • レポートの「リセット」ボタンを クリックする。 Step 1 – レポートのリセット Copyright © 2020,

    Oracle and/or its affiliates 54
  55. • 任意の行の編集アイコン を クリックし、編集フォームを開 く。 Step 2 – 一行を編集 Copyright

    © 2020, Oracle and/or its affiliates 55
  56. • Oracle APEXのアプリケーション・ビルダーから起動したアプリケーションには、開発者ツール・ バーが表示されます。 • ホーム:アプリケーション・ビルダーのホーム画面に戻ります。 • アプリケーションnnnn:実行中のアプリケーションの編集画面に戻ります。 • ページの編集nn:実行中のページをページ・デザイナで開きます。

    • セッション:セッション情報の表示画面(デバッグ画面のひとつ)を開きます。 • デバッグの表示:デバッグ画面を開きます。 • デバッグ:アプリケーションの実行ログの取得を開始します。 • ページ情報:画面レイアウト、ページ処理に要した時間を表示します。 • クイック編集:指定したリージョンのテンプレート・オプションを編集する画面を開きます。 • テーマ・ローラー:アプリケーションの見た目を更新します。 Tips – 開発者ツール・バーについて Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 56 赤字のコンポーネントは、本ワークショップで使用します。
  57. • 開発者ツール・バーの「クイック 編集」をクリックし、ポインタを アイテム「Status」に合わせてク リックする。 Step 3 – フォームにあるStatusのアイテムを編集 Copyright

    © 2020, Oracle and/or its affiliates 57
  58. • プロパティ・エディタから、タイプを 「選択リスト」へ変更する。 Step 4 – Statusのタイプの変更 Copyright © 2020,

    Oracle and/or its affiliates 58
  59. • Oracle APEXのページはページにコンポーネントを配置することで作成されます。 • コンポーネントには、リージョン、ページ・アイテム、ボタン、プロセスなどがあります。 • それぞれのコンポーネントはプロパティを持ちます。そのプロパティを編集する画面が、プロパ ティ・エディタです。 Tips –

    プロパティ・エディタ Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 59 ページに含まれるコ ンポーネントが配置 されている プロパティ・エディタ 選択されたコンポーネ ントのプロパティを編 集する
  60. • クリックして開いたタイプの一覧から「SQL 問合せ」を選ぶ。 • SQL問合せの隣にある、拡大アイコン を クリックしてエディタを開く。 Step 5 –

    LOVのタイプを指定 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 60
  61. • すべてのページで共通する操作を実行します。 • ページの保存と実行:ページに実施した変更を保存し、対象ページをアプリケーションを実行し ている画面で開きます。 • ページの保存:ページに実施した変更を保存します。これ以降、実施した変更を元に戻す/やり 直すことができなくなります。 • 共有コンポーネント:共有コンポーネントの画面を呼び出します。

    • ユーティリティ:ユーティリティを呼び出します。 • 作成:コンポーネントを作成します。 • 元に戻す/やり直し:実施した変更を元に戻したり、やり直したりできます。 • ロック:現在のページの、他の開発者による変更を禁止します。 • ページ・ロケータ:ページ番号を指定して、ページ・デザイナで開きます。 Tips – ページ・デザイナのツール・バー Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 61
  62. • 以下のSELECT文を設定: select distinct status d, status r from tasks

    order by 1 Step 6 – LOVにSQLのSELECT文を設定 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 62
  63. • 検証アイコン をクリックする。検証成功を確認する。 • 「OK」をクリックする。 Step 7 – SQLのSELECT文を検証 Copyright

    © 2020, Oracle and/or its affiliates 63
  64. • 以下の値を指定する: • 追加の表示:OFF • NULL値の表示:ON • NULL表示値:-ステータスを選択- • 「保存」をクリックする。

    Step 8 – LOV属性を調整 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 64
  65. • アプリケーションが実行さ れているタブへ移動する。 • フォームが開いている場 合、「取消」をクリック指 定、フォームを閉じる。 • メニューから「レポート」 を選び、レポートを再表示

    する。 Step 9 – フォームのテスト Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 65
  66. • 行の編集を実行し、「Status」アイテ ムをクリックする。 • 選択リストから、値の設定ができるこ とを確認する。 Step 10 – フォームのテスト

    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 66
  67. 警告を表示するリージョンの追加と フォームのレイアウト調整 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 67

  68. • タスクの編集フォームを開き、開 発者ツール・バーの「ページの編 集6」をクリックする。 Step 1 – ページ・デザイナにてフォームを編集 Copyright ©

    2020, Oracle and/or its affiliates 68
  69. • ページ・デザイナのレイアウト画面の 下にあるコンポーネント・ギャラリか ら「静的コンテンツ」をドラッグし て、CONTENT BODYの下、Taskリー ジョンの上にドロップする。 Step 2 –

    ページに静的リージョンを追加 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 69
  70. • 中央ペインには、レイアウトやコン ポーネント・ギャラリの他に、オンラ イン・ヘルプもあります。 • 中央ペインで「ヘルプ」を選んで、プ ロパティをクリックすると、そのプロ パティのヘルプが表示されます。 Tips –

    中央ペイン Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 70
  71. • プロパティ・エディタにて以下を指定 する: • タイトル:警告 • ソースのテキスト:このプロジェク トはクローズしました。 • テンプレート:Alert

    • 「保存」をクリックする。 Step 3 – リージョンの属性を調整 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 71
  72. • コンポーネントを横並びにするか、 縦並びにするかは、「レイアウト」 で調整します。 • 縦に並べるには、後続のコンポーネ ントの「新規行の開始」を「On」に します。 Tips –

    コンポーネントの表示位置の調整 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 72
  73. • アプリケーションが実行されている タブへ移動する。 • フォームを閉じて、再度開く。 • 追加したリージョンが表示されてい ることを確認する。 Step 4

    – フォームのテスト Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 73
  74. • 開発者ツール・バーの「クイック編集」 をクリックする。 • 警告リージョンにポインタを合わせ、ス パナのアイコン をクリックする。 • ライブ・テンプレート・オプションの画 面が開く。

    Step 5 – テンプレート・オプションを開く Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 74
  75. • 「Highlight Background」オプション にチェックを入れる。 • Alert Titleを「Hidden but Accessible」に設定する。 •

    「保存」をクリックする。 Step 6 – テンプレート・オプションの設定 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 75
  76. • 「クイック編集」をクリックし、警告 リージョン(スパナ・アイコンを外 す)をクリックする。 • ページ・デザイナが開き、対象リー ジョンにフォーカスが当たった状態 で、プロパティ・エディタが開く。 Step 7

    – ページ・デザイナを開く Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 76
  77. • プロパティ・エディタより 「サーバー側の条件」を探す。 • 次を設定する: • タイプ:アイテム = 値 •

    アイテム:P6_STATUS • 値:Closed • 「保存」をクリックする。 Step 8 – 警告リージョンに条件を追加 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 77
  78. • P6_END_DATEをドラッグして、P6_START_DATEの後ろにドロップする。 Step 9 – End Dateフォーム・アイテムの配置変更 Copyright © 2020,

    Oracle and/or its affiliates 78
  79. • 同様にP6_BUDGETをドラッグして、 P6_COSTの後ろでドロップする。 Step 10 – Budgetフォーム・アイテムの配置変更 Copyright © 2020,

    Oracle and/or its affiliates 79
  80. • 「保存」をクリックする。 • アプリケーションを実行しているタブに切り替える。 • フォームをクローズして、再度オープンする。 • StatusがClosedのタスクと、Closedでないタスクの双方の編集を試みる。 Step 11

    – 保存してフォームをテスト Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 80 StatusがClosedの場合 StatusがClosed以外の場合
  81. 動的アクションの追加による、Costと Budgetアイテムの有効化/無効化の実装 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 81

  82. • StatusがClosedに設定されたとき に、CostとBudgetの入力を禁止す る。 • ページ・デザイナのタブに移動す る。 • レンダリング・ツリーにあるペー ジ・アイテムP6_STATUS上で右ク

    リックすると表示されるメニューか ら、「動的アクションの作成」を実 行する。 Step 1 – 動的アクションの作成 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 82
  83. • プロパティ・エディタにて、名前に 「予算コストの有効/無効化」を設定 する。 • クライアント側の条件に移動し、以下 を設定する: • タイプ:アイテム =

    値 • アイテム:P6_STATUS • 値:Closed Step 2 – 動的アクションの名前と条件を指定 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 83
  84. • レンダリング・ツリーからTrueア クションの表示をクリックする。 • プロパティ・エディタにて: • アクションとして「クラスの 追加」を設定する。 • クラスとして

    「apex_disabled」を設定す る。 • 影響を受ける要素の選択タイ プとしてアイテムを設定す る。 • アイテムの横にあるアイコン をクリックし、P6_COSTを選 択する。 • 同様にP6_BUDGETを選択す る。 Step 3 – Trueアクションの設定 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 84 アクションに「有効化/無効化」があるが、こちらで無効化するとページ・サブミット時に値の送信が行われない。 クラスapex_disabledの追加は、入力のみ不可になり、値は送信の対象となる。
  85. • レンダリング・ビューのTrueア クションクラスの作成上で、右 クリックし「反対のアクション の作成」をクリックする。 • Falseアクションとしてクラス の削除が追加されたことを確認 する。 •

    「保存」をクリックする。 Step 4 – 反対のアクションの作成 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 85
  86. • アプリケーションの画面に切り 替える。 • フォームを一旦閉じる。 • StatusがClosedであるタスク を、フォームで開く。 • CostとBudgetが無効化されてい

    ることを確認する。 • StatusをOpenやその他、Closed 以外のステータスに変更し、 CostとBudgetが有効になること を確認する。 Step 5 – 動的アクションの動作確認 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 86
  87. タスクがクローズしたときに電子メール を送信する Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 87

  88. • タスクの編集フォームを開き、 開発者ツール・バーの「ページ の編集6」をクリックする。 Step 1 – ページ・デザイナによるフォームの編集 Copyright ©

    2020, Oracle and/or its affiliates 88
  89. • ページ・デザイナの開発者ツー ル・バーにあるアイコン を クリックし、共有コンポーネン トへ移動する。 Step 2 – 共有コンポーネントへ移動

    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 89
  90. • ページをまたがって使用されるコンポーネントです。 • アプリケーション・ロジック:アプリケーション・アイテム(グローバル変数のようなもの)を含み ます。 • セキュリティ:アプリケーションの認証や認可のスキームを設定します。 • ナビゲーション:メニューやブレッドクラムを含みます。 •

    ユーザー・インターフェース:アプリケーションの外観を決めるテーマやテンプレートを含みます。 • ファイル:静的ファイルを保存します。 • データ・ソース:主に外部に存在するデータを定義します。 • グローバリゼーション:各言語への翻訳を定義します。 Tips – 共有コンポーネント Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 90
  91. • 「電子メール・テンプレート」を クリックする。 Step 3 – 電子メール・テンプレートへ移動 Copyright © 2020,

    Oracle and/or its affiliates 91
  92. • 「電子メール・テンプレートの作成」をクリックする。 • 識別として、以下を設定する: • テンプレート名:Task Closed • 静的識別子:TASK_CLOSED •

    電子メールの件名:タスク #TASK_NAME# がクローズしました! Step 4 – 電子メール・テンプレートの作成 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 92
  93. • ヘッダーを編集する。 <b style="font-size: 20px;">タスク</b> Step 5 – テンプレート・ヘッダーの編集 Copyright

    © 2020, Oracle and/or its affiliates 93
  94. • 本文として以下を設定する: Step 6 – テンプレート・本文の編集 Copyright © 2020, Oracle

    and/or its affiliates 94 <p style="font-size: 16px"> タスク<b>#TASK_NAME#</b>は#APP_USER#によって<b style="color: red">クローズ</b>されました。 </p> <table width="100%"> <tr> <th align="left">プロジェクト名</th> <td>#PROJECT#</td> </tr> <tr> <th align="left">期間</th> <td>#START_DATE# - #END_DATE#</td> </tr> <tr> <th align="left">コスト</th> <td>#COST#</td> </tr> <tr> <th align="left">予算</th> <td>#BUDGET#</td> </tr> </table> <br>
  95. • プレイン・テキスト・フォーマットのコンテンツを設定する。 Step 7 – プレイン・テキスト・フォーマットの編集 Copyright © 2020, Oracle

    and/or its affiliates 95 タスク #TASK_NAME# がクローズしました! タスク詳細 ------------------ プロジェクト: #PROJECT# 期間: #START_DATE# - #END_DATE# コスト: #COST# 予算: #BUDGET#
  96. • 「電子メール・テンプレートの作成 」をクリックする。 • 再編集するには、電子メール・テンプレートのページから、「Task Closed」の名前をクリックする。 Step 8 – 電子メール・テンプレートの保存と編集

    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 96
  97. • テンプレートの詳細ページの下部にある、サンプルAPIの使用状況を表示させる。 • ここでサンプルとして表示されているAPIの呼び出しコードは、後ほど利用します。 Step 9 – サンプルAPIの使用状況を表示 Copyright ©

    2020, Oracle and/or its affiliates 97
  98. • 共有コンポーネントのツール・バー右端にある「ページの編集6」ボタンをクリックして、ページの 編集画面へ戻る。 Step 10 – ページ・デザイナへ戻る Copyright © 2020,

    Oracle and/or its affiliates 98
  99. • ページ・デザイナの左ペインにて、 プロセス・タブ をクリックし、 プロセス・ビューを表示する。 • プロセスのノードで右クリックを し、表示したメニューの「プロセス の作成」をクリックする。 Step

    11 – プロセスの作成 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 99
  100. Tips – 左ペイン Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates

    100 HTTP/GETの処理 画面を構成するコン ポーネントの配置 主に画面表示に関す る処理 HTTP/POSTの処理 データベースへの 挿入/更新/削除 その他のデータ操作 編集中のページに定 義されている動的ア クション ブラウザ上での JavaScriptによる処理 編集中のページに含まれる 共有コンポーネントへの ショートカット
  101. • レンダリング・ビュー:ページに表示に関連するコンポーネントを表示します。実際にはHTTP(S)の GETリクエストを受け付けたときに行われる処理を定義します。 • 動的アクション・ビュー :ブラウザ上のJavaScriptによって行われる処理を定義します。 • プロセス・ビュー :HTTP(S)のPOSTリクエストを受け付けたときに行われる処理を定義します。 •

    ページ共有コンポーネント・ビュー :このページで使用されている共有コンポーネントを参照しま す。 Tips – 左ペインのビュー Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 101 レンダリング・ビュー 動的アクション・ビュー プロセス・ビュー ページ共有コンポーネント・ビュー ページ共有コンポーネント・ビュー ページ共有コンポーネント・ビュー
  102. • 新規に作成したプロセスをプロセス・ フォームTask直後に実行されるよう移 動する。 • プロパティ・エディタにて、名前を 「クローズ時のメール送信」と設定す る。 • ソースのPL/SQLコードは次ページで

    設定する。 Step 12 – 電子メール送信プロセスの実行順序変更 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 102
  103. • ソースのPL/SQLコードの入力で、拡大 をクリック してコード・エディタを開く。 • 以下のコードをコピペする。APIのサンプルにアイテム を設定している。 • 検証 ボタンをクリックして、記述したコードのシ

    ンタックスが正しいことを確認し、「OK」をクリック する。 Step 13 – 電子メール送信プロセスの編集 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 103 begin apex_mail.send ( p_to => :APP_USER, p_template_static_id => 'TASK_CLOSED', p_placeholders => '{' || ' "APP_USER":' || apex_json.stringify( lower(:APP_USER) ) || ' ,"BUDGET":' || apex_json.stringify( :P6_BUDGET ) || ' ,"COST":' || apex_json.stringify( :P6_COST ) || ' ,"END_DATE":' || apex_json.stringify( :P6_END_DATE ) || ' ,"PROJECT":' || apex_json.stringify( :P6_PROJECT ) || ' ,"START_DATE":' || apex_json.stringify( :P6_START_DATE ) || ' ,"TASK_NAME":' || apex_json.stringify( :P6_TASK_NAME ) || '}' ); end;
  104. • プロパティ・エディタにて、サーバー側の条件までスクロールして、以下を設定する。 • ボタン押下時:SAVE • タイプ:アイテム = 値 • アイテム:P6_STATUS

    • 値:Closed • 「保存」をクリックする。 Step 14 – サーバー側の条件の設定 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 104
  105. • アプリケーションを実行しているタブに 切り替える。 • フォームを一旦閉じる。 • StatusがClosedではないタスクをフォー ムで開く。 • StatusをClosedへ変更する。

    • 「変更の適用」をクリックする。 • 電子メールの受信を確認する。右にある ようなメールを受信しているはずです。 Step 15 – 電子メールの送信を検証 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 105
  106. カレンダの追加 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 106

  107. • 開発者ツール・バーの「アプリケーション」をクリックする。 • アプリケーション・ビルダーにて、「ページの作成」をクリックする。 Step 1 – カレンダ・ページの追加 Copyright ©

    2020, Oracle and/or its affiliates 107
  108. • 「カレンダ」をクリックする。 Step 2 – カレンダ・ページの作成 Copyright © 2020, Oracle

    and/or its affiliates 108
  109. • 以下の値を指定する: • ページ名:カレンダ • ブレッドクラム:Breadcrumb • 「次」をクリックする。 Step 3

    – カレンダのページ属性を設定 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 109
  110. • ナビゲーションのプリファレンス: • 新規ナビゲーション・メニュー・エントリの作成 • 新規ナビゲーション・メニュー・エントリ • カレンダ • 「次」をクリックする。

    Step 4 – ナビゲーション・メニューの定義 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 110
  111. • 表/ビューの名前として、「Tasks」を選択する。 • 「次」をクリックする。 Step 5 – カレンダのソースの設定 Copyright ©

    2020, Oracle and/or its affiliates 111
  112. • 表示列:TASK_NAME • 開始日列:START_DATE • 「作成」をクリックする。 Step 6 – カレンダの設定

    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 112
  113. • ページ・デザイナの「ページの実行」をクリックする。 • 前月/翌月へ移動するボタンをクリックして、月ごとのタスクを表示させる。 Step 7 – カレンダ・ページの実行 Copyright ©

    2020, Oracle and/or its affiliates 113
  114. テーマのカスタマイズ Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 114

  115. • ナビゲーション・メニューを使っ て、レポートのページに戻る。 • 開発者ツール・バーの「テーマ・ ローラー」をクリックする。 • これによりテーマ・ローラーが開い て、アプリケーションのルック& フィールのカスタマイズが可能にな

    る。 Step 1 – テーマ・ローラーを開く Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 115
  116. • グローバル色のヘッダー・アクセン トとして指定されている色をクリッ クする。 • カラー・ピッカーから会社としての 指定色(または好きな色)を選ぶ。 • 16進数によるカラー・コードの入力 も可。(右の例は#03b109)

    • 色を指定したら、テーマ・ローラー 内のどこかをクリックして、カ ラー・ピッカーを閉じる。 Step 2 – アクセント色の変更 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 116
  117. • リンク色を青色へ変更する。 (右の例では#0050C9) Step 3 – リンクの色を変更 Copyright © 2020,

    Oracle and/or its affiliates 117
  118. • ナビゲーションに含まれる Navigation StyleをLightへ変更 する。 Step 4 – ナビゲーションの色を変更 Copyright

    © 2020, Oracle and/or its affiliates 118
  119. • テーマ・ローラーの一番下にあ る「名前をつけて保存」をク リックする。 • スタイル名に「会社のテーマ」 を入力する。 • 「保存」をクリックし、成功を 通知するダイアログで「OK」を

    クリックする。 Step 5 – テーマ・スタイルの保存 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 119
  120. • テーマ・ローラーの最下部にある 「現行として設定」をクリックす る。 • 成功を通知するダイアログで 「OK」をクリックする。 Step 6 –

    現行のテーマ・スタイルとして設定 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 120
  121. • 本資料の画面ショットはVitaスタ イルで取得している。 • 画面ショットと操作画面を合わせ るには、Vitaスタイルを「現行と して設定」する。 • テーマ・ローラーは右上の を

    クリックして閉じる。 Tips – 定義済みスタイル Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 121 Vita -Dark Vita - Red Vita - Slate Vita
  122. ダッシュボードの更新 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 122

  123. • メニューから「ダッシュボード」を クリックする。 • 開発者ツール・バーの「ページの編 集2」をクリックする。 Step 1 – ダッシュボードの編集

    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 123
  124. • 左ペインのレンダリング・ツリーより 「Task Name」の上で右クリックす る。 • 「削除」をクリックする。 • 「Assigned To」も同様に削除する。

    • ProjectとStatusのチャートを残す。 Step 2 – チャート・リージョンの削除 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 124
  125. • レンダリング・ツリーの「Project」 をクリックする。 • プロパティ・エディタの識別にある タイトルに「予算とコスト」と入力 する。 • レンダリング・ツリーのProject が予算とコストに変わる。

    Step 3 – 予算とコストのチャートを作成 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 125
  126. • レンダリング・ツリーの「シリーズ1」 をクリックする。 • プロパティ・エディタで名前に「コス ト」と入力する。 • レンダリング・ツリーのシリーズ1 がコストに変わる。 •

    SQL問合せに以下を入力する。 Step 4 – シリーズの更新 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 126 select PROJECT, sum(cost) value from TASKS group by PROJECT order by 1
  127. • 予算とコストに含まれるシリーズ「コ スト」上で右クリックする。 • 「重複」をクリックする。 Step 5 – シリーズ・予算の追加 Copyright

    © 2020, Oracle and/or its affiliates 127
  128. • レンダリング・ツリーの「コスト _1」クリックする。 • プロパティ・エディタの識別の名 前を「予算」と入力する。 • レンダリング・ツリーのコスト _1が予算に変わる。 •

    SQL問合せのcostを「budget」に 変更する。 • ページの保存と実行 をク リックする。 Step 6 – シリーズ・予算の調整 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 128 select PROJECT, sum(budget) value from TASKS group by PROJECT order by 1
  129. • 開発者ツール・バーの「クイック編 集」をクリックし、Statusリージョ ンをクリックする。 Step 7 – Statusを予算とコストの横に並べる Copyright ©

    2020, Oracle and/or its affiliates 129
  130. • 新規行の開始を「OFF」にする。 • 新規列がONであることを確認する。 • 変更した後「保存」をクリックする。 Step 8 – 新規行の開始をOFF

    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 130
  131. • 予算とコスト・リージョンのチャートを 確認する。 • X軸のプロジェクト名が切れている。 • Y軸は金額として表示されていない。 • どちらが予算でコストなのか分から ない。

    • 開発者ツール・バーの「クイック編集」 をクリックする。 • 予算とコストリージョンをクリックし て、編集画面へ移行する。 Step 10 – 予算とコストのチャートの編集 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 131
  132. • 予算とコスト・リージョンの 「属性」をクリックする。 • レイアウトの高さに「600」を 入力する。 • 凡例の表示を「ON」にする。 • 位置として「トップ」を選択す

    る。 • 表示および非表示の動作として 「サイズ変更なし」を選択す る。 Step 11 – チャートの表示形式の調整 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 132
  133. • 予算とコスト・リージョンの軸にある 「y」をクリックする。 • 書式として「通貨」を選択する。 • 通貨として「$」を入力する。 • ページの保存と実行 をクリックす

    る。 Step 12 – y軸の調整 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 133
  134. • 予算とコスト・リージョン全体が 表示されていない。 • 開発者ツール・バーの「クイック 編集」をクリックする。 • 予算とコストリージョンの上にポ イントを移動し、表示されたスパ ナ・アイコン

    をクリックす る。 Step 13 – テンプレート・オプションの編集 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 134
  135. • ライブ・テンプレート・オプション のBody Heightとして「Auto – Default」を選択する。 • 「保存」をクリックする。 Step 14

    – 表示上の高さを変更 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 135
  136. • 開発者ツール・バーの「ページの編集2」 をクリックする。 Step 15 – Statusリージョンの更新 Copyright © 2020,

    Oracle and/or its affiliates 136
  137. • レンダリング・ツリーの「Status」を クリックする。 • プロパティ・エディタでタイトルとし て「ステータス」を入力する。 • 入力後はレンダリング・ツリーの Statusがステータスに変わる。 Step

    16 – リージョン名の指定 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 137
  138. • ステータスリージョンの下にある「属 性」をクリックする。 • 高さに「250」と指定する。 • 凡例の表示を「ON」にする。 • ページの保存と実行 をクリック

    する。 Step 17 – 属性の指定 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 138
  139. • ステータス・チャートの下にレポートを 追加する。 • 開発者ツール・バーの「ページの編集 2」をクリックする。 Step 18 – レポートの追加

    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 139
  140. • 中央ペインの下部にあるコンポーネン ト・ギャラリーより「リージョン」を選 択する。 • 「クラシック・レポート」をステータ ス・リージョンの直下にドラッグ&ド ロップする。 Step 19

    – クラシック・レポートの配置 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 140
  141. • 新規に作成されたリージョンに以下を 設定する。 • タイトルは「オープン中のタス ク」 • タイプは「SQL問合せ」 • SQL問合せは以下を入力する。

    Step 20 – レポート属性の設定 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 141 select project, task_name, start_date from tasks where status = 'Open' order by start_date
  142. • オープン中のタスク・リージョンの 「属性」をクリックする。 • レイアウトの行数に「3」を入力す る。 • ページの保存と実行 をクリック する。

    Step 21 – 表示する行数の設定 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 142
  143. • オープン中のタスクリージョンとし て作成されたレポートを確認する。 • 開発者ツール・バーの「ページの編 集2」をクリックする。 Step 22 – クローズしたタスク一覧の追加

    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 143
  144. • 左ペインのレンダリング・ツリーにある 「Content Body」上で右クリックする。 • 「リージョンの作成」をクリックする。 Step 23 – リージョンの作成

    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 144
  145. • 新規に作成されたリージョンに以下を設 定する。 • 識別のタイトルは「クローズされた タスク」 • 識別のタイプは「クラシック・レ ポート」 •

    ソースのタイプは「SQL問合せ」 • SQL問合せには以下を入力する。 • ページの保存と実行 をクリックす る。 Step 24 – リージョンの調整 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 145 select project, task_name, assigned_to, start_date, end_date from tasks where status = 'Closed' order by end_date desc
  146. • レポートの外枠にある空白を除去する。 • 開発者ツール・バーの「クイック編集」 をクリックする。 • クローズしたタスク・リージョンのスパ ナ・アイコン をクリックする。 Step

    25 – レポートの表示形式の調整 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 146
  147. • ライブ・テンプレート・オプションの 「リージョン」をクリックする。 • 「Remove Body Padding」にチェック を入れる。 Step 26

    – 余白の削除 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 147
  148. • ライブ・テンプレート・オプション の「属性」をクリックする。 • 「Stretch Report」にチェックを入れ る。 • 「保存」をクリックする。 Step

    27 – レポートのストレッチ Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 148
  149. • 開発者ツール・バーの「クイック編集」 をクリックする。 • オープン中のタスクリージョンのスパ ナ・アイコン をクリックする。 • 「Remove Body

    Padding 」「Stretch Report」にチェックを入れる。 • 「保存」をクリックする。 Step 28 – オープン中のタスクにも適用 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 149
  150. Step 29 – ダッシュボードの完成 Copyright © 2020, Oracle and/or its

    affiliates 150
  151. None