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【Oracle Cloud ウェビナー】はじめてのOracle Cloud Infrastructure

oracle4engineer
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October 06, 2022
370

【Oracle Cloud ウェビナー】はじめてのOracle Cloud Infrastructure

Oracle Cloud ウェビナーシリーズ情報: https://oracle.com/goto/ocws-jp
セッション動画: https://go.oracle.com/ocws-jp-ondemand

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October 06, 2022
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  1. Oracle Cloud ウェビナー 【まずはここから】 はじめてのOracle Cloud Infrastructure 日本オラクル株式会社 事業戦略統括 デマンド・ジェネレーション本部

    緒方 雅
  2. 本日お話しさせていただく内容 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 2 Oracle

    Cloud Infrastructure(OCI) とは? OCIが採用される3つの理由とは? 契約体系、技術情報、事例など、 もっとOCIを詳しく知るには?
  3. 本日お話しさせていただく内容 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 3 Oracle

    Cloud Infrastructure(OCI) とは? OCIが採用される3つの理由とは? 契約体系、技術情報、事例など、 もっとOCIを詳しく知るには?
  4. デジタル・トランスフォーメーションでのOracle Cloud 活用の広がり Oracle Cloud 活用が加速 OCI … Oracle Cloud

    Infrastructure Autonomous … Oracle Autonomous Database Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 4 転職サービス「doda」を支える 基幹業務データベースをハイブ リッド・クラウド構成へ移行 パーソルキャリア 様 チケッティング・ビジネスを支え る基幹システムのデータベース 環境にOCIを選定 ぴあ 様 投資信託窓販向けソリューショ ン「BESTWAY」をOCIで稼働 開始 野村総合研究所 様 地図制作業務におけるデジタル 変革推進を支える基盤をOCI で刷新 トヨタマップマスター 様 防災情報サービスプラット フォーム基盤整備支援業務に OCIを採用 防災科学技術研究所 様 パッケージ製品販売管理システ ムにOCIの自律型データベース を導入 東映様 データドリブンな業務効率向上 に向けデータ分析基盤を Autonomousに移行 オカムラ 様 大規模基幹システムをOCIに 全面移行 エディオン 様
  5. パートナー様ソリューションでのOracle Cloud 活用の広がり Oracle Cloud 活用が加速 小売業向け販売管理システム 提供基盤をOracle Cloud Infrastructureで構築

    NECネクサソリューションズ 様 ERPマネージド・サービスHUE Classic Cloudの基盤として OCIを採用 ワークスアプリケーションズ 様 人事クラウド・サービスおよび BPOサービス基盤でExadata CloudとOCIを活用 ラクラス 様 経営基盤ソリューション SuperStream-NXでOCIを 採用 スーパーストリーム 様 • OCI … Oracle Cloud Infrastructure Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 5
  6. 三島市様との スマートシティ推進に向けた 協定締結に関する内容 協定締結の共同発表・ コンセプト動画発表 北海道大学、富良野市、 日本オラクル、 スマートシティ推進で連携 北海道大学の、「博士課程DX教育プロ グラム:北海道富良野市のスマートシ

    ティ推進支援」において、日本オラクルのク ラウド・サービスを活用したワークショップを 実施、富良野市の社会課題解決を支援 ジョルダン、トヨタマップマスター、 ミックウェア、日本オラクル、 全国の移動活性化に向け生活・ 観光の利便性を向上するマルチ モーダル・データ基盤構築で協業 経路検索アプリに新たな複合経路検索 機能などを搭載し、静岡県三島市、 裾野市、⾧泉町エリアで実証 スマートシティ推進に向けた連携 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 6
  7. Oracle Cloud Infrastructure (PaaS/IaaS) & Oracle Cloud Applications (SaaS) Oracle

    Cloud Oracle Cloud Applications Global Cloud Data Center Infrastructure Commercial and Government Public Cloud Regions | Cloud@Customer | Dedicated Regions | Roving Edge Security | Governance | Compliance アプリケーション開発 DevOps インテグレーション コンテナ 管理・監視 自動化 ネイティプVMware 機械学習 AI コンピュート ストレージ 分析・BI データサイエンス リレーショナル・ データベース その他のデータベース ネットワーク ERP SCM HCM ACX IA Enterprise Resource Planning Supply Chain and Manufacturing Human Capital Management Advertising and Customer Experience Industry Applications Oracle Cloud Infrastructure Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 7
  8. 本日お話しさせていただく内容 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 8 Oracle

    Cloud Infrastructure(OCI) とは? OCIが採用される3つの理由とは? 契約体系、技術情報、事例など、 もっとOCIを詳しく知るには?
  9. Oracle Cloud Infrastructure が採用される理由 9 Copyright © 2022, Oracle and/or

    its affiliates | データ活用に 最適なクラウド 堅牢な セキュリティ 高性能なインフラ基盤 高いコストパフォーマンス
  10. Oracle Cloud Infrastructure が採用される理由 10 Copyright © 2022, Oracle and/or

    its affiliates | データ活用に 最適なクラウド 堅牢な セキュリティ 高性能なインフラ基盤 高いコストパフォーマンス
  11. オラクルが実現する段階的かつ効率的な移行 ミッションクリティカルシステムのモダナイゼーションへのロードマップ ミッションクリティカル システム 機械学習 アプリケーション データモデル データベース ||| ・|||

    モダナイズド アーキテクチャ デカップリング 拡張性・従量課金・マネージド 自動パッチ適用 暗号化 Data Driven DX アーキテクチャ ||| ・||| モダナイズド アーキテクチャ Leaf & Spine Network 超高速ストレージ Off Box N/W Virtualization コンパートメント ディープ ラーニング データドリブン経営 迅速かつ安全なクラウド移行 (1) 高可用性 (2) 高性能/拡張性 (1) コンバージド (2) 自律化 11 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates |
  12. Autonomous Database (ADB) Database Cloud Service (DBCS) Exadata Cloud Service

    (ExaCS) Oracle Cloud Infrastructure: データベース・サービス (Oracle Database) Oracle Database on Virtual Machines 1-24 OCPUs Oracle RAC on Virtual Machines 4-48 OCPUs 1コアからスタート可能 RAC対応 Autonomous Transaction Processing Autonomous Data Warehouse AI/機械学習を活用した 自律型データベース あらゆるワークロードで 高性能を実現する Exadataの専有環境 Oracle Exadata Max 1,600 OCPUs Automated (今までのOracle Databaseを便利に利用できる) Full-Managed 12 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates |
  13. オンプレミス同様のOracle Databaseの高可用性機能を利用可能 Real Application Clusters (RAC) • Active-Activeのクラスタ機能 • パブリッククラウドで唯一利用可能

    Data Guard • 災害/障害対策のためのレプリケーション機能 • 東京/大阪リージョン間で自動構成 ミッション・クリティカルシステムへの対応:高可用性 ノード数を2に設定するとRACを自動構成 Public Compute Block Volume VCN AD AD Tokyo Region Osaka Region Public Compute Block Volume プライマリ Block Volume Database * 2 (EE) 4 CPU RAC セカンダリ Block Volume Database (EE) 1 CPU Data Guard 13 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates |
  14. あらゆる性能要件に対応可能 ミッション・クリティカルシステムへの対応:高性能/拡張性 Database Cloud Service 数十万 数千万 48 24 IOPS

    OCPU Exadata Cloud Service 1,600 オンプレミスで実 現していたあらゆ る性能要件を満 たせるクラウド  高性能ストレージ  専有環境  アプライアンス 等々 オンプレミス シングル 構成 RAC 構成 他社データベース・サービス 他社データベース・サービス では数万IOPS程度まで オンプレミス構成からすると かなり見劣りしてしまう (高IOPS設定は高コスト) 14 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates |
  15. • チケット販売サービスにおけるアクセスピーク時の性能と可用 性・安定性が実現可能なインフラ環境 • Exadata Cloud Service • 数万アクセスのリクエストを処理できる •

    繁忙期や閑散期に合わせてリソース使用量を調整することでコスト 最適化を図れる • 「Oracle Real Application Clusters」による高い可用性、安定 性、およびOCIによる高度なセキュリティ機能も評価 • Oracle Cloud Infrastructure GoldenGate • 「Oracle GoldenGate」のテクノロジーを従量課金制のクラウド・ サービスとして利用可能であり、「Oracle Database」との親和性が 高く、停止時間を極小化したデータ移行を実現 ぴあ 様 チケッティング・ビジネスを支える 基幹システムのデータベース環境に Oracle Cloud Infrastructureを選定 15 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates |
  16. • 全国に展開する商業施設の出店者契約や工事、施設管 理などを担っており、商業施設本部や出店者を含む3,300 人の業務ユーザーが利用 • ユーザーへの影響がないこと、ストレスフリーの移行が最重要 • 大規模な改修を行うことなく、従来環境と同等以上の性能、可用 性を担保できることが必須要件 •

    RAC構成およびDRへ対応可能なOCIを検討。約半年をかけて徹 底的に検証を行い、OCIを選定 • OCI/ExaCS移行により、バッチ処理は約50%短縮 • 運用管理性の向上 (DR切り替え時間の短縮、システム稼 働状況の容易な確認) • オンプレミスで構築した場合と比較し、5年間のTCOで約 30%(1.7億円)のコスト削減効果があると見込む 三井不動産 様 商業施設運営業務を 支える大規模基幹システムを Oracle Cloud Infrastructureへ移行 16 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates |
  17. データ活用の促進:シングル・データ・プラットフォーム (コンバージド・データベース) 構造化 データ JSON キー バリュー 地理情報 グラフ ファイル

    あらゆるデータタイプとワークロードに 1つのデータベースで対応 ブロック チェーン JSON ハイパー スケール 機械学習 地理情報 グラフ 永続化 メモリ インメモリ アナリティクス マルチ テナント Cloud Integration インメモリ IoT オンプレミス お客様のデータセンターで お客様が管理する Oracle Autonomous Database AI/機械学習を活用した自律 型データベース Oracle Exadata Cloud あらゆるワークロードで 高性能を実現する Exadataの専有環境 Oracle Exadata Cloud @Customer お客様のデータセンターで オラクルが管理する コンバージド機能 シングル・データ・プラットフォーム =コンバージドデータベース 企業内の様々なデータ Dedicated Regions お客様のデータセンターで オラクルが管理する お客様に最適な環境で提供 17 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates |
  18. データウェアハウスがかかえる複雑な課題全てを解決する データ活用の促進:自律型データベース (Autonomous Data Warehouse) Easy 容易に始めて、止めることができる 数分でプロビジョニングが可能 データベースは自動最適化 ExadataとOracle

    Databaseのテク ノロジーが最大限実装され、自律 的に運用 データベース・チューニングは不要 Fast Scalable 部門システムから全社規模まで、 完全な柔軟性と拡張性を提供 完全無停止での自動スケーリング Available and Secure 自動的なバックアップ 自動的な障害・災害対策 自動的なセキュリティ対策 High-concurrency ExadataとOracle Databaseのテ クノロジーにより、高い同時実行性 を提供 完全な柔軟性が提供され、リソ ースの拡張・縮小がいつでも可能 利用したリソースのみ費用を支払 い Low cost Oracle Machine Learning 多様なアルゴリズムを実装 データベース内で機械学習を実現 18 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates |
  19. • 老朽化した基幹システムのリプレースに合わせ、顧客情報や 販売情報など統合化、全社員が利用する戦略的情報活 用基盤を構築。リアルタイムなデータ活用を促進し、顧客満 足度および顧客ロイヤリティの向上を目指す • 2年分で4,000万件を超える表を含む複雑な結合検索を1- 2秒のレスポンスに高速化。自動チューニング機能により高速 なパフォーマンスを維持、チューニング作業が不要に •

    店頭POSからの全ての取引明細データを、店舗や売場毎の 管理レベルにほぼリアルタイムで集計。300ほどのダッシュボー ドを全従業員へ提供。店舗におけるタイムリーな情報把握を 実現し、スタッフのデータ活用の頻度も向上 • ギフトシーズンの注文状況や在庫状況をバイヤーがほぼリア ルタイムで確認可能に。 売れ筋の分析や人気商品の在庫 切れ予防など商機を逃さないための仕組みを実現 京王百貨店 様 DX視点のレガシーシステム・モダナイゼーションに おいて、全社的な戦略的情報活用基盤を刷新 顧客の変化や多様性に迅速に対応するデータド リブンな業務変革を実現 19 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates |
  20. Oracle Cloud Infrastructure が採用される理由 データ活用に 最適なクラウド 堅牢な セキュリティ 高性能なインフラ基盤 高いコストパフォーマンス

    20 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates |
  21. オラクルが実現する堅牢なセキュリティ データ中心の セキュリティ 自動化された セキュリティ 管理 セキュリティ ・バイ・デザイン SECURITY ON

    THE CLOUD SECURITY OF THE CLOUD + 強力、完全なテナント分離 強制的な暗号化 (DB/Storage/Network) 階層型権限管理 特権ユーザーのアクセス制御 ボット対策とWAF(*) セキュリティポリシーの自動有効 リスクのある設定を自動検知 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 21 Defense In Depth * WAF: Web Application Firewall 脆弱性スキャン 自動化されたログ分析 脆弱性自動修復 多要素認証とリスクベース認証 重要情報の隠蔽 セキュリティ構成 機密データ発見 アクティビティ監査 DBセキュリティ対策の自動化
  22. クラウドプラットフォームレベルでの環境隔離と暗号化 階層型権限管理  部署ごとの権限設定を実現  コンパートメント間のリソースアクセ スが可能、部署を跨いだシステム 構築も容易  コンパートメント毎のクオータ設定に

    より 使い過ぎを抑止 強制的な暗号化  すべてのデータ・サービスはOracle がフルマネージドで暗号化  データベースファイル,ストレージ Block Volume, Boot Volume  すべてのバックボーンのネットワーク 通信も暗号化 強力、完全なテナント分離  分離された仮想ネットワークにより 情報漏洩のリスクを最小化 AD2 リージョン1 AD2 リージョン2 MACSec 高速・スケーラブルな Layer2 暗号化 部署ごとにCompartment(サブアカウント)を作成 「コンパートメント」モデル テナント コンパートメント A コンパートメントB ユーザー グループ ポリシー ポリシー ポリシー 部署-A 部署-B Hypervisor VM VM VM VM VM VM ホストOS / カーネル ネットワーク仮想化 物理サーバー Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 22 セキュリティ ・バイ・デザイン すべてのデータ を暗号化
  23. 多層防御によるデータ中心のセキュリティ 外部からの攻撃 » ボットによる攻撃 » 標的型攻撃 » ランサムウェア » DDoS

    内部からの攻撃 » バックドア » 内部不正 » 不正アクセス 特権ユーザー 管理 ネットワーク IDアクセス 管理 インフラ ストラクチャ データベース Web Application Firewall Identity Cloud Service Data Safe 強力、完全なテナント分離 / 強制的な暗号化 / 階層型権限管理 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 23 データ Observability and Management / Management Cloud 強制的な 暗号化 Autonomous Linux Autonomous Database Cloud Guard/ Security Zones 監査証跡 行・列レベルの アクセス制御 データ中心の セキュリティ Vulnerability Scanning
  24. リスクのある設定を自動検知 • 構成とアクティビティを監視 • 問題の特定、脅威を検出 • 問題の是正、顧客通知 セキュリティポリシーの自動有効 • ベスト・プラクティスを強制的に適用

    • 初期段階からリソースの セキュリティを確保 脆弱性自動修復 • Oracle Autonomous Databaseに おける脆弱性自動修復 • Oracle Data Safeによる セキュリティ・リスク軽減 自動化されたEnd-to-Endのセキュリティで人的ミスを排除 パブリックアクセス不可 自動パッチ適用 アップグレード Oracle Cloud Guard Oracle Security Zones Oracle Autonomous Database Oracle Data Safe Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 24 •セキュリティ構成評価 •ユーザーのリスク評価 •アクティビティの監査 •機密データの発見 •データ・マスキング 自動化された セキュリティ 管理
  25. Oracle Cloudのセキュリティ カテゴリ 機能 機能名 単価 セキュリティ・ バイ・デザイン 強力、完全なテナント分離 Isolated

    Network Virtualization / Bare Meta 標準機能 強制的な暗号化 Encryption by Default 標準機能 階層型権限管理 Compartment 標準機能 自動化された セキュリティ管理 リスクのある設定を自動検知 Cloud Guard 無償 ポリシーの自動適用 Security Zones 無償 脆弱性スキャン Vulnerability Scanning 無償 オンラインでのパッチ適用 Autonomous Database 無償 (*1) 自動化されたログ分析 Logging Analytics 10GBまで無償 データ中心の 多層防御 DBセキュリティ対策の自動化 Data Safe 無償~ (*2) 特権ユーザー管理 Database Vault DBCS HP ~ (*3) 多要素認証、リスクベース認証 IAM Identity Domains 無償 ~ (*4) ボット対策とWAF Web Application Firewall 無償 ~ (*5) *1 Autonomous Database 利用時に無償で利用可能 *2 Oracle Cloud Databaseの利用でサービスを無償提供。監査記録の蓄積は100万レコード/ターゲット/月まで無償 *3 DBCS High Performance以上で利用可能 *4 無償で利用できるユーザー数や機能に制限あり *5 1インスタンス、1000万インカミングリクエスト/月まで無償。価格単位 : ¥72 [1,000,000インカミングリクエスト/月]、¥600[インスタンス/月] 25 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates |
  26. • 設定や運用上の問題によって発生するセキュリティ リスクを自動検知し、インフラの安定的な運用に寄与 • 他社のクラウドサービスと比べて監視できる項目が広く、 UI含め使い勝手が優れているため、効率的な運用が 可能 • 「Oracle Cloud

    Infrastructure」は、クラウドプラッ トフォームレベルで環境隔離と強制的な暗号化がされ ており、「Oracle Cloud Guard」と組みあわせること で、お客様に安心して利用頂けるサービスを提供 ワークスアプリケーションズ 様 ERPマネージド・サービスHUE Classic Cloud で「Oracle Cloud Guard」を活用し、 セキュリティリスクを軽減 26 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates |
  27. Oracle Cloud Infrastructure が採用される理由 データ活用に 最適なクラウド 堅牢な セキュリティ 高性能なインフラ基盤 高いコストパフォーマンス

    27 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates |
  28. 安定した高いパフォーマンスとセキュリティを実現するネットワークデザイン 第一世代クラウド 階層型ネットワーク Spine & Leaf 型ネットワーク Virtual Machine Containers

    Database System Database System Bare Metal Compute Virtual Machine Virtual Machine Containers Object Storage Object Storage Clustered Network ・広帯域/低遅延 -オバーサブスクリプションなし -2Hop接続 ・RoCEサポート 等々 VS 28 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates |
  29. ブロックストレージ IOPS 比較 第三者機関検証によるストレージの圧倒的パフォーマンス www.storagereview.com/oracle_cloud_infrastructure_compute_bare_metal_instances_review https://www.storagereview.com/dell_emc_unity_450f_allflash_storage_review 0 50000 100000 150000

    200000 250000 300000 350000 Microsoft SQL Oracle Database Oracle 他社 29 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates |
  30. 一般的な可用性だけでなく、性能/管理も加える 安定した高速な基盤を元に、業界初のSLAを定義 可用性 (利用できるか) 性能 (性能を満たしているか) 管理 (管理操作ができるか) https://www.oracle.com/cloud/iaas/sla.html A社

    B社 SLAの比較 30 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates |
  31. 利用頻度の高いサービス3つ全てで低価格を実現 圧倒的なコストパフォーマンス Oracle の強み Oracle 他社クラウド Compute  同一リソースを低価格で 提供

     CPU/メモリを柔軟に選択 可能 (フレキシブル・シェイプ) ¥35.52/時 Compute (VM.Standard.E4; 16vCPU, 64GB, Linux) ¥107.52/時 仮想マシン (16vCPU, 64GB, Linux) Storage  他社標準ストレージ価格 で、高性能ストレージを提 供  性能に対するSLAあり ¥5,100/月 Block Volume (1TB, 25K IOPS) ¥239,040/月 ブロック・ストレージ (1TB, 25K IOPS) Network  AD間無償  10TB/月まで無償  閉域網接続時はデータ転 送無償 ¥18,972/月 FastConnect (1Gbps, 100TB) *閉域網接続 ¥517,445/月 接続サービス (1Gbps, 100TB) *閉域網接続 ¥ 67% 低価格 ¥ 98% 低価格 ¥ 96% 低価格 Compute: 同一リソースを低価格で提供、高い柔軟性 (フレキシブル・シェイプ) Storage/Network: トランザクションやデータ転送量による料金変動を低減する料金体系 * as of March 2022, Tokyo Region Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 31
  32. コンピュートのサイジング 真のクラウドの柔軟性を実現 15 GB 120 GB 16 4 メモリ 64

    768 GB 1 2 8 24 30 GB 60 GB ~ 320 GB 240 GB 真の”Flexible”を提供できれば 不要なリソース 他社クラウド シェイプ単位のサイジングにより 不要なリソースが発生 4 CPU/60 GB だと足りない 8 CPU/120 GB を選択しないと いけない 2倍の 費用に 実際は 5 CPU 60 GB マシンが欲しい Oracle Cloud Infrastructure CPU数とメモリ量を 柔軟にカスタマイズ可能 • CPUとメモリのどちらかに縛られない無駄のないインスタンス • 1 - 64コア、1 - 1024GBメモリ を自由に組合せ • 利用するCPUライセンスのソフトウェアのコストも最適化 Compute Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 32
  33. 0 50 100 150 200 250 300 0 2 4

    6 8 10 12 14 16 18 20 千円/月 送信データ(TB/月) Oracle 他社 オラクルは圧倒的低価格 見落とされがちな、クラウドから外部へのデータ転送コスト ポイント1: 毎月最初の10TBまで無償 (他社では100GBまで) ポイント2: 単価が安価 (3円/GB) (他社の1/3-1/4) ポイント3: 閉域網接続では課金なし (接続ポート料金のみ) 100GBまで無償 10TBまで無償 ¥10-14/GB ¥3/GB 外部へ(アウトバウンド通信)のデータ転送コスト 33 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates | Network
  34. オンラインゲーム「刻のイシュタリア」運営基盤に採用 株式会社マイネット • オンラインゲームの運営に特化したゲームサービス事業を主 力事業とし、36ゲームタイトルを運営 • ゲームタイトルごとの特性を見極め、それぞれのタイトルが必 要とする機能や性能を備えたクラウド・インフラの選定を行う 従来の課題 •

    「刻のイシュタリア」の特性として、最大20対20でプレイヤー 同士が戦うギルドバトルと呼ばれるシステムがあり、バトル中 には各ユーザーが持つデータが極めて短い間隔で書き換えら れることになるため、高いI/O性能がインフラに求められてい た 導入効果 • 安定稼働を維持しつつ、移管前に利用していたパブリックク ラウドと比較して65%のコスト削減を実現 • 処理性能においては、従来は約1時間を要していたバッチ処 理が約10分間で完了 システム構成イメージ 利用サービス • Compute, Block Storage, Object Storage, Load Balancing 顧客事例:マイネット様 https://www.oracle.com/jp/corporate/pressrelease/jp20191205.html 34 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates |
  35. Oracle Cloud Infrastructure が採用される理由 エンタープライズ利用に最適なクラウド環境 [Date] データ活用に 最適なクラウド 堅牢な セキュリティ

    高性能なインフラ基盤 高いコストパフォーマンス • エンタープライズに対応できる 高性能、高可用性 • あらゆるデータ・用途に一つのDB で対応可能 • 運用管理もOracleにお任せ Autonomous Database • セキュリティバイデザインの設計 • ⾧年の実績に基づいた データ中心のセキュリティ • 業界初のセキュリティ管理の 自動化 • エンタープライズに対応できる 安定した高性能を実現 • 業界初のSLAを提供 • 他社に比べ、圧倒的な コストパフォーマンスを実現 • フレキシブルなアーキテクチャの実現 35 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates |
  36. MySQL Database Service with HeatWave • 単一のMySQLでトランザクション 処理と分析処理 • 既存のMySQL対応のアプリケー

    ションは一切変更不要 • 大幅な性能向上: MySQL単 体と比較して400倍以上高速、 数千のコアまでスケール MySQLでの分析処理をETL不要で高速化 OLAP アプリケーション OLTP アプリケーション OLTP Engine Analytics Engine MySQL Database Service 36 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates |
  37. VMware Software と Oracle Cloud Infrastructureの統合されたソリューション Oracle Cloud VMware Solution

    Oracle Cloud VMware Solution ....... セキュアでお客様による制御が可能な、 仮想プライベート・ネットワーク空間 エラスティックなキャパシティ 迅速なアプリ開発環境 既存VMware資産の活用 スケーラブルでセキュアなインフラ • 豊富なクラウド・サービスと連携 (IaaS / PaaS / SaaS) • 高速・低遅延でセキュアなクラウド・ サービスとの通信 • Azure Interconnectによるマルチ・ クラウド構成 • オンプレと同じVMware vSphere®環境 • アプリの変更無く、クラウドに移行 • オンプレミスと同じ運用、セキュリティが可能 • 完全なアクセス権限・制御 • 同じツールの使用 • 同じセキュリティ構成、ポリシーの設定 • バージョン、パッチ、アップグレードの制御 • エラスティックで自動化されたインフラ • 世界中で30のリージョンを使用可能 • ハイブリッド / マルチ・クラウド構成 • セキュアなアーキテクチャ ハイブリッド構成 パッケージ ミドルウェア アプリ DB DB アプリ パッケージ ミドルウェア アプリ DB DB アプリ ミドルウェア アプリ Oracle Cloud Infrastructure オンプレミス DB DB Oracle Cloud Services 37 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates |
  38. 圧倒的な低コストと高パフォーマンスをクラウドで実現 HPC on Oracle Cloud Infrastructure 安定して高速なネットワーク基盤 (25Gbpsネットワーク + HPC向け低遅延100Gbps)

    フレキシブルVM & ベアメタル・サーバー (最新のHW を低コストで提供) HPC用ソリューション提供 / アプリの稼働実績 グローバルで30のリージョン (日本には東京と大阪の2リージョン) • フレキシブルVM: メモリー・サイズとCPUコア数を任意に設定、 最適なリソース割り当て/コストが可能 • ベアメタル・サーバー: 仮想化オーバーヘッドの無い安定した高 性能を提供しながら、VM同様に数分でデプロイ・起動 • 安定したフラット・ネットワークに加え、 HPC向け広帯域・超低遅延RDMAネットワークを提供 • 圧倒的なコストパフォーマンス • グローバル30リージョンで提供 日本では、東京と大阪の2リージョンが使用可能 • リージョン間はバックボーン接続しているため、 インターネットを介さないセキュアで安定した通信が可能 • 多くのHPC用ソリューション提供、アプリケーションの稼働実績 38 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates |
  39. 2022年6月現在:38リージョン提供中、さらに6リージョン計画 Oracle Cloud Infrastructure(OCI)のリージョン Copyright © 2022, Oracle and/or its

    affiliates 39 https://www.oracle.com/cloud/cloud-regions/ SYDNEY MELBOURNE Commercial Commercial Planned Government Microsoft Interconnect Azure SANTIAGO VINHEDO SAO PAULO CHILE 2 COLOMBIA デュアル・リージョン:基本的に全ての国/地域 で2つ以上のリージョンを提供し、お客様の業務 継続要件に対応していく (日本の場合は東京-大阪) 各リージョンはOracle Backboneで接続 サステナビリティ:2025年までに、すべてのリー ジョンにおいて、100%再生可能エネルギーを使 用することを表明 (欧州リージョンは達成済み) JOHANNESBURG CHUNCHEON SEOUL TOKYO OSAKA SAN JOSE PHOENIX CHICAGO ASHBURN TORONTO MONTREAL MEXICO JEDDAH JERUSALEM DUBAI MUMBAI HYDERABAD SAUDI 2 ABU DHABI ISRAEL 2 SINGAPORE NEWPORT AMSTERDAM FRANKFURT ZURICH LONDON STOCKHOLM MILAN PARIS SPAIN MARSEILLE New パリ・リージョン 開設
  40. Microsoft AzureとOracle Cloud間で、ミッションクリティカル なエンタープライズワークロードを移 行して実行 Interoperability Cross-cloud SSO and Interconnect

    • Oracle Cloud Infrastructure • Oracle Autonomous Database • Oracle Exadata • Oracle Applications • Oracle RAC • Oracle Analytics Cloud • And other services… • Azure DevOps • Azure Stream Analytics • Azure Databricks • Azure Kubernetes Service • And other services… Microsoft Azure パートナーシップのポイント 1. 相互接続 2. ID/アクセス統合管理 3. エコシステムの拡大 マイクロソフトとのクラウド・パートナーシップ:マルチクラウドの推進 + Microsoft https://www.oracle.com/jp/cloud/azure-interconnect.html 相互接続は以下のリージョンで提供中 [北米] 米国(東西)/トロント [欧州] ロンドン/アムステルダム/フランクフルト [アジア] 東京/ソウル/シンガポール [南米]ヴィニェード New New 40 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates |
  41. Oracle Cloud Infrastructure採用でレンダリング処理時間を30%短縮 株式会社オープンエイト • 自然言語処理と画像解析技術を用いて、手持ちの静止 画やテキストをアップロードするだけで誰でも簡単にクオリティ の高い動画を作成できるビジネス動画編集クラウド「Video BRAIN」を提供 従来の課題

    • 高度な加工動画や⾧尺の動画書き出しに高い性能が必 要なレンダリング・サーバーのコスト最適化 • マルチ・クラウド環境での安全なデータ連携およびシステム全 体の性能向上が必要 採用理由 • 動画レンダリングの性能向上に必要となるCPUコアをメモリと 非同期で追加可能であるため、無駄のない構成を行うこと が可能で50%のコスト削減を実現 導入効果 • Microsoft Azureとの相互接続により、クラウド間の通信速 度が向上し、動画レンダリングの処理時間が約30%向上 • マルチクラウド化で各クラウドの特性を活かしたサービスの最 適配置を行い「Video BRAIN」全体のパフォーマンスも向 上 利用サービス • Compute, Block Storage, Object Storage 顧客事例:オープンエイト様 https://www.oracle.com/jp/corporate/pressrelease/jp20201216.html 41 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates |
  42. コスト効率の良い 段階的なクラウド移行 技術障壁による アプリ改修コスト高を回避 クラウド移行の 経験値を埋める Oracle Support Rewards Oracle

    Cloud Lift Services Oracle Cloud Infrastructure(OCI) ミッション・クリティカルなシステムのクラウド化 基幹システムの安易なクラウド移行における障壁を回避 NEW NEW 42 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates |
  43. OCIの利用に対してリワードを獲得し、 それを使用してサポートの支払いを行うことができます 対象のお客様 • 新たにOCIを契約(Annual Flex)いただいた、Tech License サポートを利用されているすべてのお客様 リワード獲得 •

    OCIの利用額に基づいて毎月獲得 • Overage(利用超過)分も対象 リワード率 • ULA契約のお客様:33% • 通常サポート契約のお客様:25% Oracle Support Rewards 通常のサポート契約をされているお客様はOCIの利用に対 して25%のリワードを獲得 25% Unlimited License Agreements (ULA)を契約されてい るお客様はOCIの利用に対して33%のリワードを獲得 33% 43 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates |
  44. Oracle Cloud Lift Services クラウド移行に向けた “フィジビリティスタディ支援” 現行システムの評価を検証し、クラウド移行の課題とロードマップを可視化 クラウド移行に向けた “実機検証 (PoC)

    の支援” PoCを通じて、クラウド移行の問題やリスクに対するソリューションを検証 プロジェクト初期フェーズの “早期立ち上げ支援” クラウドサービスを利用して、検証・開発環境の導入、立ち上げをご支援 主なサービス内容 • お客様のクラウド移行をご支援する無償サービス • 現行システムのクラウドへの移行検討で妨げとなる課題 に直面しているお客様をご支援 サービス概要 1. クラウド移行に精通したオラクルの専任エンジニアが、 移行のご支援をいたします 2. OCIのノウハウがないお客様でも、環境を迅速に構築 し、ご利用頂くことができます 3. お客様がクラウド環境の準備に伴う初期費用や時間 を抑えることができます 4. 併せてお客様プロジェクトメンバーに対して、クラウド環 境の利用・運用するための知識を持てるよう、スキル トランスファーのご支援をさせていただきます お客様のベネフィット 主なワークロード High Performance Computing applications on Cloud High Performance Computing applications on Cloud Oracle Database On Exadata Cloud Oracle Database On Exadata Cloud VMware on Cloud VMware on Cloud ※その他ワークロードに関しましては、担当営業にご相談ください クラウド移行に向けた “ケーススタディ支援” クラウドへの移行事例を共有し、新たな観点でのクラウドメリットを可視化 Oracle DBを OCI の ExaCS に移行する VMware環境を OCI の OCVS に移行する HPC アプリケーションを OCI の HPC環境に移行する 44 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates |
  45. 戸田建設株式会社様は、内製によるシステム構築を進めるに あたり、運用コストを削減し、かつユーザーが環境を制御できる 必要がありました。また、Oracle Databaseも多く運用していた ため、データベース管理コストの削減も求められていました。それ らの課題を解決するため、戸田建設株式会社様は、Oracle Cloud VMware Solutionを採用しました。 •

    ユーザーが制御可能なVMware環境 • クラウドによるインフラ管理コストの削減 • Oracle DatabaseのPaaSサービス活用による、データベース 管理コストの大幅な削減 戸田建設株式会社様 Oracle Cloud VMware Solutionを活用して、 システムの内製化とクラウド移行、コスト削減を 推進 「弊社は2019年度から2022年度にかけて基幹システムの再構築に 取組んでおり、その基盤再構築において、内製された社内システムの クラウド化を検討していました。『Oracle Cloud VMware Solution』 は、『OCI』上でのクラウド活用メリットとオンプレミスの環境での運用と 同様の自社でのVMware環境の制御を両立させることができます。 また今回、『Oracle Cloud Lift Services』を利用することで弊社の ミッション・クリティカルなシステムをクラウドへ移行する際の最適な道筋 をみつけることができました。今後は、『Oracle Autonomous Database』などの『OCI』のIaaS、PaaSの活用も進めていき、BCP対 策にも取組んでいく計画です。」 ICT統轄部 インフラ・セキュリティ部 部⾧ 盛 茂実 氏 45 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates |
  46. 本日お話しさせていただく内容 Oracle Cloud Infrastructure(OCI) とは? OCIが採用される3つの理由とは? 契約体系、技術情報、事例など、 もっとOCIを詳しく知るには? 46 Copyright

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  47. お客様のご利用に応じた、柔軟な契約体系モデル Oracle Cloud Infrastructure: 2つの購入モデル Pay As You Go 従量課金制

    Annual Flex 年間クレジット制 対象サービス PaaS/IaaS 全てのサービスを利用可能 支払い 毎月利用した分を後払い 年額クレジットを前払い (最少年額クレジット額: 24万円) 契約期間 なし 1年間以上 ディスカウント なし あり BYOL Bring Your Own License (BYOL) 可能 (オンプレミス・ライセンスの持ち込み) 構成変更 契約変更なしで柔軟な構成変更が可能 (サービス変更・サイズ変更・リージョン変更など) 利用額が決まっていない/短期間利用の場合は、Pay As You Go 予算を決めて一定期間以上の利用の場合は、Annual Flex 47 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates |
  48. オンラインで概算見積が可能 Oracle Cloud Infrastructure: Cost Estimator https://www.oracle.com/jp/cloud/costestimator.html https://faq.oracle.co.jp/app/answers/detail/a_id/7458/ https://www.oracle.com/jp/cloud/infrastructure/price/ https://qiita.com/Skogkatter112/items/d3fc6da9407dc905f29f

    ・オンライン概算見積ツール Cost Estimator ・Cost Estimator FAQ ・Oracle Cloud Infrastructure 価格案内 ・(参考)Qiita記事: Oracle Cloud の見積方法をで きるだけ丁寧に説明してみる OCPU (オーシーピーユー):Oracle Cloud Infrastructure におけるインスタンス・サイズの基本単位 • 1 OCPU = 物理コア = 2 vCPU 48 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates |
  49. レベルに合わせてコンテンツを組み合わせながらスキルアップが可能 「OCIを使ってみよう!」 という人のた めのチュートリアル集です。 各項ごとに画面ショットなどを交えな がらステップ・バイ・ステップで、OCIの 機能についてひととおり学習すること ができます。 クラウド環境ですぐに利用できる、ハ ンズオン・ワークショップが多数掲載

    されています。 画面キャプチャおよび実行コマンドを 記載しており、実環境にて順を追っ て操作方法を学習することが可能 です。(ブラウザの翻訳機能でご利 用ください) クラウド環境の検討や実装に役立 つように設計されたリファレンス・アー キテクチャとソリューション・プレイブッ クのカタログが多数掲載されていま す。 ダウンロード、カスタマイズ、およびデ プロイできるコードまたはスクリプトも 含まれています。 オラクルテクノロジーだけに限定せず Developer(開発者)の Developer(開発者)による Developer(開発者)のための 開発者向けコミュニティ Meetup セ ミナーです。 ほぼ毎週、様々なテーマで開催して います。 技術者向けサポートコンテンツも提供中 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 49 初学者向けに最適 「OCI チュートリアル」 より深くハンズオン 「Oracle LiveLabs」 設計に向けた準備を 「アーキテクチャ・センター」 リアルなコミュニティへ 「Oracle Code Online」 • OCI ... Oracle Cloud Infrastructure
  50. https://blogs.oracle.com/oracle4engineer/column_oci_links Oracle Cloud Infrastructure 主要情報一覧 1 2 Oracleアーキテクチャ・センター https://docs.oracle.com/ja/solutions/ クラウド環境の検討や実装に役立つように設計されたリファレンス・アーキテクチャとソリューショ

    ン・プレイブックのカタログを多数掲載。ダウンロード、カスタマイズ、およびデプロイできるコードま たはスクリプトも含む。解説ブログはこちら。 3 OCIサービスアップデート https://blogs.oracle.com/oracle4engineer/4サービス・アップデート 毎月公開するOCIのサービス・アップデート情報をスライドで分かり易く説明。各サービスの 詳細なアップデート情報は、各サービスのドキュメントや「OCI活用資料集」をご覧ください。 5 OCIお客様活用事例 https://blogs.oracle.com/oracle4engineer/oracle-cloud-platformpaasiaas OCIを活用したお客様の事例のご紹介。データベースはもちろんのこと、アナリティックス、セ キュリティ、システム管理、コンテンツ管理、ブロックチェーン、チャットボットなど様々なサービスの お客様事例をご紹介します。 OCI活用資料集 https://oracle-japan.github.io/ocidocs/ OCIを使ってみたい! という方のための技術ドキュメント集。 OCIのサービス別技術資料をはじめ、 PPTスライドを中心とした公開ドキュメントや、セミナーで使用した資料をアップロードしています。 6 OCIセミナー情報 https://blogs.oracle.com/oracle4engineer/column_cloud_seminar 今後開催予定のウェビナー(含むハンズオントレーニング)についてご案内します。 ほぼ毎週+ハンズオンを様々なテーマで開催中! チュートリアル: OCI を使ってみよう https://oracle-japan.github.io/ocitutorials/ OCIを使ってみよう! という人のためのチュートリアル集。各項ごとに画面ショットなどを交えなが らステップ・バイ・ステップで、OCIの機能についてひととおり学習することができます。 7 OCIドキュメント https://docs.cloud.oracle.com/ja-jp/iaas/Content/home.htm 各サービスの公式マニュアルです。 8 Oracle Code Night https://oracle-code-tokyo-dev.connpass.com/ オラクルのテクノロジーだけに限定しない、Developer(開発者)のDeveloper(開発 者)によるDeveloper(開発者)のための開発者向けコミュニティ Meetup セミナー。 ほぼ毎週 様々なテーマで開催中! 9 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 50 Oracle LiveLabs https://apexapps.oracle.com/pls/apex/dbpm/r/livelabs/home お客さまのクラウド環境ですぐに利用できる、ハンズオン・ワークショップを多数掲載。画面 キャプチャおよび実行コマンドを記載、実環境にて順を追って操作方法を学習することが可能 です。ブラウザの翻訳機能でご利用ください。 4 10 • OCIの主要技術情報一覧です。ご興味にあわせた情報を公開しております。 OCI:サービス別資料一覧 https://blogs.oracle.com/oracle4engineer/column_cloud_material OCIの個別サービス毎の、概要資料、技術資料、チュートリアルへのリンク一覧です。
  51. 本日お話しさせていただいた内容 Oracle Cloud Infrastructure(OCI) とは? オラクルが提供する IaaS と PaaS サービスの総称

    DX、社会インフラ、ミッションクリティカル、広がるOCI活用 OCIが採用される3つの理由とは? データ活用に最適な環境 堅牢なセキュリティの実現 優れた柔軟性とコストパフォーマンスによるROIの充実で 契約体系、技術情報、事例など、もっとOCIを詳しく知るには? お客様のご利用に合わせた2つの契約体系 AlwaysFree、無償学習プログラムなど、スキル面でもご支援 豊富な技術情報、イベント、コミュニティ クラウド移行を強力にご支援 Oracle Support Rewards Oracle Cloud Lift Services + 51 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates |
  52. Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 52 Oracle Digitalはオラクルの製品やクラウドサービスのご購入・ご導入に関するご相談窓口です。

    お問い合わせ後はお客様ごとに担当営業が付き、オラクル製品/サービスの導入をご支援します。 oracle.com/jp/contact-us Webフォーム、チャットでのお問い合わせは フリーダイヤル 0120-155-096 受付時間 月~金 9:00-12:00 / 13:00-17:00(祝日および年末年始休業日を除きます)
  53. ご視聴 ありがとうございました Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 53