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ヘルパーコール プラットフォーム ~マッスルヘルパー & ヘルプボタン~

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August 04, 2022

ヘルパーコール プラットフォーム ~マッスルヘルパー & ヘルプボタン~

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ryo-ma

August 04, 2022
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Transcript

  1. ヘルパーコール プラットフォーム マッスルヘルパー & ヘルプボタン チーム名:俺はソロだ

  2. 選定テーマ 練馬区様のテーマ • 身体をうまく動かせない方、視覚・聴覚に障がいがある方がお困りの場面で助けに なるようなサービス

  3. 買い物シーンを想定した課題 (練馬区様 ヒヤリングより) 手足にハンデキャップがある70代男性 高い場所にある商 品が欲しいけど届 かない… 他のお客さんにお 願いするのは申し 訳ない

    店員さんを見つけ て声をかけるのも 一苦労 店員さんによって は理解がないかも しれない…
  4. 従来の困りごとを解決するまでのフロー 高い場所にある 商品が欲しいけ ど届かない… 1. 困りごと発生 声がかけられそ うな店員さんは どこだろう? 2.店員さんを探す

    あ、あのー ちょっといいです か? 3.店員さんに声を かける むこうの棚の商 品が欲しいので すが… 4.店員さんがわかる ように説明する
  5. 今回注力する解決範囲 高い場所にある 商品が欲しいけ ど届かない… 1. 困りごと発生 声がかけられそ うな店員さんは どこだろう? 2.店員さんを探す

    あ、あのー ちょっといいです か? 3.店員さんに声を かける むこうの棚の商 品が欲しいので すが… 4.店員さんがわかる ように説明する 前述の課題からコミュニケーションの入り口におけるハードルが高いと判断 今回の解決範囲
  6. 今回のアプローチ 高い場所にある 商品が欲しいけ ど届かない… 1. 困りごと発生 ボタン、ぽちー 2.店員さんを呼び出す むこうの棚の商 品が欲しいので

    すが… 3.店員さんがわかる ように説明する 簡単な動作で呼び出し、コミュニケーションの入り口のハードルを下げる お、店員さん きてくれた 筋肉、ギューッ または など
  7. 開発プロダクト ペルパーコール プラットフォーム 端的に言うと、外出先でも使えるナースコールのようなもの 1. コールをするとその施設の職員へ通知が行き即座に対応 2. コール用の入力デバイスを追加可能、世代やハンデキャップの種類に対応可能 ◦ 現在はボタン、筋電センサーが対応

    (後ほど解説!)
  8. ユースケース 介助者や 家族の方 スマホ・PC ヘルパーコール プラットフォーム 外出する人 ① 外出事前入力 ・行き先

    ・予定時間 ・外出する人の特徴 ・ハンデキャップ種類 など 筋電センサー・ラズパイZERO ② 外出先施設で困りごと発生 コールを発信 ③ 施設の人へ通知 通知先は外出事前入力より 判断 ④ 通知からサポートへ 外出事前入力の情報より施 設内にいる対象者を見つけ てサポートする 施設の人
  9. Why このコンセプト? Why スマホではなく専用入力デバイス? => デジタルディバイド対策でスマホが使えない世代に目を向けている Why 一般の人にコールを飛ばさない? => 知らない人に頼むのは申し訳なく感じてしまう

      悪意のある人だと危険性がある(事例もある) Why マッチングアプリにしなかった? => 普及させてユーザが増えるまで時間がかかる、マッチまで時間がかかることがある Why GPSを使って位置を特定しないのか => プライバシーの懸念から嫌がるユーザが多いため
  10. アーキテクチャ 介助者など ハンデキャップ のある方 ハンデキャップ のある方 スマホ・PC LEDボタン・ラズパイZERO 筋電センサー・ラズパイZERO Web画面送信

    バックエンドとデータ送受信 コール発信 コール発信 LINE通知命令 データベース操作 施設の人 Push通知 LINE Messaging API ・・ ・
  11. デバイスその1 マッスルヘルパー 通知方法 装着部位の筋肉を5秒間稼働させ続ける ターゲットとなるユーザの例 年齢:64才 性別:男性 ハンデキャップ:視覚に障害 移動方法:徒歩 生活:白杖の所持によって手が塞がることがあり、スマホなどを持って複雑なことができない 通知キャンセル方法

    もう一度装着部位の筋肉を 5秒間稼働させ続ける
  12. None
  13. デバイスその2 ヘルプボタン 通知方法 ボタンを押す ターゲットとなるユーザの例 年齢:68才 性別:女性 ハンデキャップ:手足の一部、聴覚に障害 移動方法:電動車椅子 生活:

    スマホのようなデバイスは難しくて使えない 指は動くためボタンなら押せる 通知キャンセル方法 LEDがついた状態で、もう一回ボタンを押す
  14. None
  15. オープンソースとしての価値 発展サイクル Helper Call Platform リポジトリ 各自治体フィールドで デバイスを試す人 新しいデバイスを 追加する人

    Contributor Muscle Helper Help Button 新しい デバイ ス 新しい デバイス 追加 試す 試した結果を フィードバック 改善 OR 新な手法検討 Feed Back .md Feed Back .md Feed Back .md 開発・検証・改善のサイクルにより知見を集積
  16. まとめ いきなり全ての問題を解決しようとは思いません まずはコミュニケーションのハードルを数センチほど下げる その積み重ねにより 困った時の助けを躊躇しない世の中へ マッスルヘルパーたちを活用!

  17. ご清聴 ありがとうございました