Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Sign up for free
Menu
Search
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Pricing
Search
Sign in
Sign up for free
Workspace Studio × Geminiで自分なりの情報収集をしてみた
Search
青木駿弥
October 04, 2026
2
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
Workspace Studio × Geminiで自分なりの情報収集をしてみた
Jagu'e'r AI/ML分科会 2026新春LT大会
青木駿弥
October 04, 2026
More Decks by 青木駿弥
See All by 青木駿弥
Tech Writers Meetup #18
saoki1
0
4
Featured
See All Featured
How to Build an AI Search Optimization Roadmap - Criteria and Steps to Take #SEOIRL
aleyda
1
2.2k
16th Malabo Montpellier Forum Presentation
akademiya2063
PRO
0
410
Distributed Sagas: A Protocol for Coordinating Microservices
caitiem20
333
23k
The SEO identity crisis: Don't let AI make you average
varn
0
590
Templates, Plugins, & Blocks: Oh My! Creating the theme that thinks of everything
marktimemedia
31
2.9k
Skip the Path - Find Your Career Trail
mkilby
1
260
SEO in 2025: How to Prepare for the Future of Search
ipullrank
3
3.9k
Rails Girls Zürich Keynote
gr2m
96
14k
B2B Lead Gen: Tactics, Traps & Triumph
marketingsoph
1
280
Marketing Yourself as an Engineer | Alaka | Gurzu
gurzu
0
330
The untapped power of vector embeddings
frankvandijk
2
1.9k
Keith and Marios Guide to Fast Websites
keithpitt
413
23k
Transcript
Jagu'e'r AI/ML分科会 2026新春LT大会 Workspace Studio × Geminiで 自分なりの情報収集をしてみた 青木 駿弥
アイレット株式会社
アジェンダ 01 自己紹介 02 Workspace Studio とは 03 自分なりの情報収集してみた 04
まとめ
自己紹介
Profile あ お き しゅ ん や 青木 駿弥 アイレット株式会社
DX開発事業部 フルスタックセクション エンタープライズシステムグループ 経歴 2025年 4月入社 Google Cloudを用いたバックエンド開発に従事 目標 Google Cloud 全冠!! Google Cloud Partner Top Engineer!!
Workspace Studio とは
Workspace Studio とは Google Workspace(Gmail、Driveなど)と連携し、様々な自動化ワークフローを作成できるプラットフォーム 自然言語で指示を入力するだけで、AIが意図を汲み取り、自動化の仕組みを構築できます 6
背景 アップデート情報が多い、、 進化の早い業界、全て把握するのは現実的ではない どんな内容か把握するのに時間がかかる、、 専門用語の理解、知見の浅い分野の理解、英語で書かれた記事の理解が大変 「自分が興味のあることや重要アップデートが自動で流れてくればいいな」 私 「自分がわかる程度に噛み砕いて、概要を簡潔に把握できたらいいな 」 7
背景 アップデート情報が多い、、 進化の早い業界、全て把握するのは現実的ではない → 自分が興味のあることや重要アップデートが自動で流れてくればないいな どんな内容か把握するのに時間がかかる、、 専門用語の理解、知見の浅い分野の理解が大変 → 自分がわかる程度に噛み砕いて、概要を簡潔に把握できたらいいな AIで解決できるのでは、、?
8
自分なりの情報収集をしてみた!
自分なりの情報収集、、してみよう! 10
役割: あなたは「テクニカルニュース・キュレーター」です。 Googleテクノロジーに関する最新情報を収集し、チームに共有することが任務です。 基準日時: 現在の日時: [ここに日時変数 ] すべての「過去 48時間以内」のチェックは、この日時を基準に計算してください。 タスク指示:
特定のソースと幅広いトレンドの両方をカバーするため、以下の 2つの情報収集アクションを実行してください。 アクション1:直接URLアクセス(Google Cloud リリースノート) 以下のURLにアクセスし、 Google Cloud Platformの最新アップデートを抽出してください。 対象URL: https://cloud.google.com/release-notes 抽出基準: [ここに日時変数 ] の48時間前から現在までに公開されたアップデート。すべての種類(新機能、変更、非推奨)を含めてください。 アクション2:Google検索 / グラウンディング(その他のトピック) Google検索を使用して、以下のテーマに関する最新情報を見つけてください。 特定のURLのみに依存せず、最新の発表を広く検索してください。 検索キーワード : "Google Workspace updates blog" "Google Vertex AI release notes" "Gemini for Google Workspace updates" "Google DeepMind research blog" "Google Gemini model updates" 共通の抽出基準(両アクション共通): 期間: [ここに日時変数 ] を基準とした過去 48時間以内に公開された情報のみ。 範囲: すべての種類のアップデートを含めてください。重要度に基づいてフィルタリングしないでください。 出力要件: 新しい情報が見つからない場合 : 「直近のアップデートは見つかりませんでした。」とだけ出力してください。 情報が見つかった場合 : 内容を日本語で要約してください。 具体的に、何がどうすごいのか説明してください IT初心者でも理解できる平易な言葉を使ってください(比喩表現は避けること)。 以下のフォーマットを厳守してください。 出力はGoogle Chatにそのまま貼り付けられるプレーンテキスト形式にしてください。 【出力フォーマット】 【ニュースタイトル(日本語に翻訳)】 [内容の要約を日本語で 3行程度で記述。何が変わったのかに焦点を当てる。 ] 参照: [ソースURL] 【ニュースタイトル(日本語に翻訳)】 [内容の要約を日本語で 3行程度で記述 ...] 参照: [ソースURL] 注意事項: ハルシネーション(もっともらしい嘘)を厳格に排除してください。 検索結果や対象 URLで明示的に見つかった情報のみを含めてください。 公開日が [ここに日時変数 ] から48時間以内であることが明確でない場合は、除外してください。 11
12
自分なりの情報収集、、してみよう! 13
やってみて 当初のプロンプト URLを指定し、そこから情報を取得してきて、、というような指示をしていた →そこからさらに深い階層に詳細情報がある場合やJSで作成された動的サイトの場合△ 修正後のプロンプト 得意なGrounding(検索)機能を活かせるように、キーワードを指定して、自ら検索してもらう →より広い範囲を対象に情報収集が可能になった(海外の記事の最新情報など、、) 精度を少しでも上げるために英語にしてみる 試行錯誤している時の「ワクワク感」と上手く行ったときの「嬉しさ」 14
まとめ
まとめ 「 最初の壁」が低くなり、チャレンジを楽しめるように 項目 これまで これから( AIとの共創) 最初の壁 謎のエラーや環境構築で立ち往生 AIがガイドになり、スムーズにスタート
未知のエラー 検索しても答えが見つからず、数時間・数日を溶かして挫折 エラーコードを投げれば、原因と対策が数秒で判明 アイデアの具現化 「やりたいこと」が頭の中だけで止まる AIに相談しながら、一歩ずつコードや形に落とし込める マインドセット 「自分には難しいかも」という不安 「とりあえずやってみよう」へ心境の変化 AIを活用することで、 「技術的な解決」だけでなく「心理的なハードル(敷居)」 を下げることができた 16
ご清聴ありがとうございました