方位による違い ( 東京・傾斜 30° 、南 =100%) 都市 日射量 (30° 南 ) kWh/ ㎡・日 保守的 K=0.73 ASP 相当 K=0.77 メーカー例 ( カネカ ) 札幌 3.91 1,042 1,100 988 仙台 4.14 1,103 1,165 1,007 南東・南西 新潟 — — — 926 東・西 東京 4.39 1,170 1,235 977 名古屋 4.52 1,204 1,272 1,100 金沢 3.97 1,058 1,117 928 大阪 4.43 1,180 1,247 1,023 広島 4.42 1,178 1,244 1,090 高松 4.44 1,183 1,249 1,078 福岡 4.02 1,071 1,131 1,030 鹿児島 — — — 1,102 那覇 4.10 1,092 1,154 1,058 南 北 100% 96% 83% 62% 傾斜による違い ( 東京・南向き、 30°=100%) 水平 約 89%/10° 約 95%/30° 100%/60° 約 91%/ 垂直 約 67%( 最適は 約 32°) 読み方 ASP 相当の列は、 ASP の実試算 ( 東京・既定の方位傾斜で 1,235kWh/kW) に合わせた係数で各地を換算した推計。地域の比較 と当たり付けに使い、提案の数値は ASP で地点を選んで計算する。 ワンポイント この東京の例では 5 月が最大。夏はパネルが高温になり、結晶系は 1℃ 上がるごとに約 0.44% 出力が下がる。最大月は所在地・方位・傾斜で変わるので 月別グラフで確認する。 出典 : 日射量 =NEDO MONSOLA-20( 東京ガス コラムの掲載値 ) 、方位 =JPEA FAQ 「設置方位や設置角度の影響」、傾斜 = 資源エネルギー庁 太陽熱導入検討資料 ( 東京・年平均傾斜面日射量から 計算 ) 、メーカー例 = カネカ地域別シミュレーション (MONSOLA-11 ・ 5 寸勾配・ 4kW 値 ÷4) 、 JPEA 公称は「 1kW あたり年間約 1,000kWh 」 (30° ・真南の計算例 ) 。 K=0.73 は京都市の試算 例の係数。 エネがえる ASP 家庭用パーフェクトマニュアル | 既築版 |2026 年 10 月版 80