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第一回ゲームプログラミング講座

 第一回ゲームプログラミング講座

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April 25, 2019

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Transcript

  1. Template.cppの説明②  SetGraphMode(800, 600, 32) 画面サイズを指定する 例:x軸方向に800,y軸の方向に600,解像度32bit  ChangeWindowMode(TRUE or

    FALSE) 画面の表示方法を変える TRUE:ウィンドウモード FALSE:フルスクリーンモード
  2. Template.cppの説明③  if (DxLib_Init() != 0) { return -1; }

    DxLib_Init()でDXライブラリを初期化 書かないと動かない return -1でエラーがでたら終了する
  3. 文字の出力  次の関数を使う DrawFormatString(x, y, Getcolor(R,G,B),“string”);  x → x座標,y

    → y座標  x, y 共に整数  Getcolor → 色指定の関数  string → 好きな文字列を  最後は ; (セミコロン)を付ける 0 x y
  4. 変数の種類  int型 (整数型) 整数を扱う 例:int num = 1; 

    double型 (倍精度浮動小数点数型) 実数を扱う 例:double num =1.0;  char型 (文字型) 文字を扱う 例:char moji = ‘a’; char moji[]= “Hello”; 一文字の場合 文字列の場合 この書き方は今後やります
  5. 代入演算子  [変数] = [データ]; 意味:変数にデータを代入する  数学の = とは異なるので注意

     この “=” を代入演算子という  例:int num = 10; num1 データ(整数) 10 10 整数型の変数(箱)
  6. 変数データの出力  DrawFormatString(x, y, Getcolor(R,G,B),“string”); の string の部分に出力変換指定子というものを使う  例:DrawFormatString(…,

    ” %d ”,num);  %d :整数を出力  %f :少数を含む実数を出力  %c :文字(一文字)を出力  日本語不可  %s :文字列(文)を出力  日本語OK! 出力したい 変数
  7. 四則演算  プログラムでも四則演算が行える +  足し算 -  引き算 *

     掛け算 /  割り算 %  割り算の余り  数値が入った変数なら変数同士の計算も可能
  8. 四則演算の諸注意  計算の優先順位は普段の計算と同じ 括弧 > 乗除 > 加減  括弧は

    () のみ使える  計算式は右辺,結果を入れる変数は左辺  int ans = 4 / 3  ans は 1 になる (小数点以下切り捨て)  少数がでる計算の結果はdouble型などに入れる  整数と実数の計算結果は実数になる
  9. 課題1  縦 3cm,横 4cm,高さ 5cmの 直方体の体積と表面積を求めよ  変数名は縦が ver,横が

    width,高さが heightとする  計算結果の変数は体積が v ,表面積が s とする  ↓のように表示する
  10. if文  条件を満たすとき,満たさないときで分岐し,分岐後の処 理を行う  if(条件1){ //条件1を満たすときの処理 } else if(条件2){

    //条件2を満たすときの処理 } else{ //どちらの条件も満たさないときの処理 } 条件1 処理 満たす 満たさない 条件2 処理 満たさない 満たす
  11. 条件演算子  if(条件),else if(条件)の条件部分で使う a == b aとbが等しい a !=

    b aとbが等しくない a > b, a >= b aがbより大きい,aがb以上 a < b, a <= b aがb未満,aがb以下 a || b a,bのどちらか満たす (or) a && b a,bの両方満たす (and)
  12. ||と&&の補足  条件と条件の間に書く  ||の例: if(a>5 || a<10){ //a>5 と

    a<10どちらか満たすときの処理 }  &&の例: if(a>5 && a<10){ //a>5 と a<10両方満たすときの処理 }
  13. for文  条件が “真” である限り処理をループさせる for (i = 0; i

    < 10; i++){ //処理 }  ()の中は(変数初期化, 条件, 変数可変)  文字列を出力する処理なら, DrawFormatStringのx軸,y軸に 変数を使うと文字列が重ならなくできる i < 10ならtrue 処理 true false
  14. i++について  i = i + 1;を省略したもの  i--もあり,これは i

    = i – 1;を省略したもの  複数回ループさせるときによく使う  i++をインクリメント,i--をデクリメントという