TRUST CO., LTD. All Rights Reserved. 14 教師あり学習 •正常データと異常データで学習をする •「正確で大量のデータ」ではっきりと「正解」「不正解」が 分かる場合 •例:AWS SummitのJR東海様 •「開閉器動作音による異常検知」(電気設備の異状検知) •電気の入・切をするスイッチである開閉器の電流が流れ るときの動作音を学習 •【メリット】 1. 特定の音に対する推論の精度が高い •【デメリット】 1. 故障を模擬して作った異常データを用意する必要がある 2. 学習したデータの種類に対してしか判定できない •様々な故障モードに対応できない •例:チェーンコンベアのチェーンが空回りする音、きしむ音 など 教師なし学習 •正常データのみで学習をする •「正常とは異なるデータ(外れ値)」を異常と判定するモデルを 構築 •【メリット】 1. 故障を模擬して異常データを作成する必要がない 2. 様々な故障モードに対応可能(正常ではない音を異常 と判定するため) •例:チェーンコンベアのチェーンが空回りする音、 きしむ音など •【デメリット】 1. 推論精度を上げるのに一苦労 • (明確な「正解」「不正解」データがないため) →竹内製菓様で蓄積したノウハウで解決! 機械学習モデルのAutoencoderを活用する Autoencoderによる「教師なし学習」によって実現 機械学習モデルの構築方法は大きく分けて2つあります