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Androidエンジニア、Claude Codeを指揮してAWSを超越する
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佐藤忠
February 25, 2026
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Androidエンジニア、Claude Codeを指揮してAWSを超越する
佐藤忠
February 25, 2026
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Transcript
© asken.inc Androidエンジニア Claude Codeを指揮してAWSを 超越する 株式会社asken 佐藤 忠 Claude
Code実践テックトーク:開発現場のリアル事例
© asken.inc 本⽇のアジェンダ 1 ⾃⼰紹介 2 解決したかった社内課題 3 ClaudeCodeと開発を進めるコツ 4
まとめ
© asken.inc 01 ⾃⼰紹介
© asken.inc ⾃⼰紹介 今年は厄年!お祓いしたので、よい1年になると信じてる! 名前:佐藤 忠 40歳、⼆児の⽗。元野球少年の情熱を持って開 発に挑んでいます。 キャリアパス 組み込みエンジニアを経験後、
現在はAndroidエンジニアとして活動。 年始はお祓いから スタート
© asken.inc ⾃⼰紹介 今回のスタンス Android⼀筋でしたが、社内課題解決のため AWSに初挑戦しました。
© asken.inc 02 解決したかった社内課題
© asken.inc CSチームのお問い合わせ対応 効率化 CSチームでも簡単にAIの恩恵を受けられる仕組みづくり 従来の課題 ⽬指した姿 お問い合わせ対応にしっかりとした時間を確保できて いない 仕様確認にエンジニアへの問い合わせが必要
→ 特定の⼈へ確認が集中に待ち時間が発⽣することも CSチームのみで即座に確認可能 Devin利⽤権限はエンジニアのみに与えられている SlackのリアクションをトリガーにDevinを起動できるよ うにして、誰でも気軽にAI相談できる Devinの⼀次解析結果をSlackへ通知しておくことで、 解析の初動負荷をさげて、対応時間の短縮
© asken.inc CSチームのお問い合わせ対応 効率化 CSチームでも簡単にAIの恩恵を受けられる仕組みづくり 従来の課題 ⽬指した姿 お問い合わせ対応にしっかりとした時間を確保できて いない 仕様確認にエンジニアへの問い合わせが必要
→ 特定の⼈へ確認が集中に待ち時間が発⽣することも CSチームのみで即座に確認可能 Devin利⽤権限はエンジニアのみに与えられている SlackのリアクションをトリガーにDevinを起動できるよ うにして、誰でも気軽にAI相談できる Devinの⼀次解析結果をSlackへ通知しておくことで、 解析の初動負荷をさげて、対応時間の短縮
© asken.inc CSチームのお問い合わせ対応 効率化 CSチームでも簡単にAIの恩恵を受けられる仕組みづくり 従来の課題 ⽬指した姿 お問い合わせ対応にしっかりとした時間を確保できて いない 仕様確認にエンジニアへの問い合わせが必要
→ 特定の⼈へ確認が集中に待ち時間が発⽣することも CSチームのみで即座に確認可能 Devin利⽤権限はエンジニアのみに与えられている SlackのリアクションをトリガーにDevinを起動できるよ うにして、誰でも気軽にAI相談できる Devinの⼀次解析結果をSlackへ通知しておくことで、 解析の初動負荷をさげて、対応時間の短縮
© asken.inc CSチームのお問い合わせ対応 効率化 CSチームでも簡単にAIの恩恵を受けられる仕組みづくり 従来の課題 ⽬指した姿 お問い合わせ対応にしっかりとした時間を確保できて いない 仕様確認にエンジニアへの問い合わせが必要
→ 特定の⼈へ確認が集中に待ち時間が発⽣することも CSチームのみで即座に確認可能 Devin利⽤権限はエンジニアのみに与えられている SlackのリアクションをトリガーにDevinを起動できるよ うにして、誰でも気軽にAI相談できる Devinの⼀次解析結果をSlackへ通知しておくことで、 解析の初動負荷をさげて、対応時間の短縮
© asken.inc DevinBot:システムアーキテクチャ SlackBot / lambda / DevinAPI を活⽤した構成 Slack
AWS Lambda API Gateway Devin API © asken Inc. リアクション 投稿 api_lambda.py poller_lambda.py
© asken.inc DevinBot:システムアーキテクチャ SlackBot / lambda / DevinAPI を活⽤した構成 Slack
AWS Lambda API Gateway Devin API © asken Inc. リアクション 投稿 api_lambda.py poller_lambda.py SlackBotの設定 方法確認 実装 ・インフラ設定 ・デプロイ環境構築
© asken.inc 動作例
© asken.inc 03 Claude Codeと進める開発術
© asken.inc Androidエンジニア✖AI指揮官:⼆⼑流の開発スタイル 本業:Android開発の推進 サブ業:社内課題の解決
© asken.inc どんな感じで指揮しているのか? ターミナルは必ず3個以上は⽴ち上げて、 何かを指⽰しておく 開発計画を作って XXXを実⾏して 動作確認プラン⽴てて その1 同期的には待たない
⼿の開いたタイミングで 確認する
© asken.inc どんな感じで指揮しているのか? 私は、初⼼者である → 常々伝え続ける その2 プロンプト例 > 私はAWS初心者です。普段はモバイル開発を
担当していますので、BEやインフラ知識は全く ありません。 しかし、社内課題を開発するために、どうして もこのシステムを作りたいのです。 このシステムがないと皆が困るので、お力を貸 してください。 ・自分の状況を伝える ・気持ちの面も伝える → AIのアウトプットが丁寧になる (とある勉強会で聞いたような、、)
© asken.inc どんな感じで指揮しているのか? ⾃分の環境(状況)を正確に伝える → 画⾯キャプチャもあり その3 ⾃分の環境をできるだけ正確に伝える。 ⾔葉で伝えづらい場合は、 画⾯キャプチャを送る。
© asken.inc どんな感じで指揮しているのか? AIを頼り切って、まずはやりきる その4 有識者に相談するのは最後 → サブタスクで周りの負荷が⼤きくなると、 進みづらくなる
まずは動くように & セルフレビューする → 動くものがあると、有識者とのコミュニケーションがとりやすい
© asken.inc 04 まとめ
© asken.inc まとめ:AI活⽤によるエンジニアの未来
© asken.inc 最後に 皆様はAIを使って何にチャレンジされていますか? 是⾮、⾊々なお話しをお伺いできれば嬉しいです。 ご清聴ありがとうございました。