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OVERCOOCKED!で学ぶアジャイル/スクラム入門.pdf
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tektek
January 11, 2019
Programming
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OVERCOOCKED!で学ぶアジャイル/スクラム入門.pdf
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tektek
January 11, 2019
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Transcript
OVERCOOCKED!で学ぶ アジャイル/スクラム入門
アジャイルとは? アジャイル開発宣言に則っていればそれがアジャイルです! ・ つの価値と の原則 要するに。。。 コミュニケーションを取り合って、 短いサイクルで動くプロダクトを提供し続けよう! 詳しくは って
なぜアジャイル? 変化に対応した開発を行うため 市場変化の加速 ・ 年前に定義した要件は 年後には変わっている リスク ・ 年前に定義した要件の考慮漏れが 年後に発覚する
スクラムとは? アジャイルに則った開発手法の1つ • アジャイルを したものと思えばいいです 他にも やら やら やらありますが、大体は複数組み合わせて使い ます
スクラム、 スクラムなど …
スクラムの目標 自己組織化 自ら考えて行動し、チームやプロダクトのために動く (自律)
スクラムの特徴 • ロール • 朝会(デイリースクラム) • プロダクトバックログ • スプリントバックログ •
スプリント • スプリントレビュー • 振り返り …
スクラムの流れ ロールを決める プロダクトバックログを書く スプリントの期間を決める スプリントバックログを選ぶ 開発 デイリースクラム スプリントレビュー&振り返りを行う 次のスプリントを回す
スクラムの流れ ロールを決める プロダクトバックログを書く スプリントの期間を決める スプリントバックログを選ぶ 開発 デイリースクラム スプリントレビュー&振り返りを行う 次のスプリントを回す
スクラムのロール(役割) プロダクトオーナー( ) … プロダクトの責任者 スクラムマスター( ) … チームの開発効率を最大化する チームメンバー(
) … それぞれの領域の開発責任者 ( 以外の人間) ステークホルダー … … 予算承認者、利害関係者(チームではない)
スクラムの流れ ロールを決める プロダクトバックログを書く スプリントの期間を決める スプリントバックログを選ぶ 開発 デイリースクラム スプリントレビュー&振り返りを行う 次のスプリントを回す
プロダクトバックログ 優先度付けされたユーザーストーリーの集まりのこと ユーザーストーリー ≒ 要件 ・ユーザーストーリーには要件とその機能が必要な理由や背景を書く (受け入れテストの基準として用いることが出来るように) ・ステークホルダー含め、全員が理解できるようにシンプルに書く
ストーリーポイント • ユーザーストーリーの規模を表す(工数ではない) • プランニングポーカーなどで決める • そのプロダクトバックログで一番小さな機能を として、そのユーザース トーリがどの程度か、過去との相対で見積もる スプリントで消化したストーリーポイントの合計をベロシティという
そのチーム内でのみ意味を持つので、他チームなどとの比較は意味をなさな い
スクラムの流れ ロールを決める プロダクトバックログを書く スプリントの期間を決める スプリントバックログを選ぶ 開発 デイリースクラム スプリントレビュー&振り返りを行う 次のスプリントを回す
スプリント 次のデモ(スプリントレビュー)までの開発期間 • これを ~ 週間で短く回すのがスクラム(振り返りやレビューも含む サイクル) • そしてプロダクトバックログから、そのスプリントでやるべきタスクを選ん だものをスプリントバックログという
スクラムの流れ ロールを決める プロダクトバックログを書く スプリントの期間を決める スプリントバックログを選ぶ 開発 デイリースクラム スプリントレビュー 振り返り 次のスプリントを回す
デイリースクラム(朝会) • 毎日 分以内で行う 長すぎるミーティングは意味をなさない (集中出来ない、聞いてない、時間がない、人が来ない) • その日やるタスク、課題などを相談、共有する • 司会は元気よく!
スクラムの流れ ロールを決める プロダクトバックログを書く スプリントの期間を決める スプリントバックログを選ぶ 開発 デイリースクラム スプリントレビュー 振り返り 次のスプリントを回す
スプリントレビュー&振り返り • レビューしてフィードバックを得る (ステークホルダー含め) • そのスプリントの振り返りを行う 問題点、改善策、達成度はどうか …
あれ、スクラムって・・・・・ どこかでやったような?
そうです、 皆さんご存知
OVERCOOCKED! ハード:switch, PC プレイ人数:1~4人 メーカー:Team17 ジャンル:ストラテジー / パーティー / コミュニケーション
/ シミュレーショ ン
ゲーム内容 1~4人のプレイヤーが協力して料理をつくる ・指定時間以内に指定の調理方法に沿って料理し、 指定ポイントを上回る
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ルールは簡単、しかし・・・・ ステージが進むごとに妨害や調理行程が複雑化 ・何故か通行人がいて邪魔 ・ネズミが料理を持っていく ・マップが一面氷で滑ったり、宇宙船でドッキング待ちが発生 ・常に炎上しているキッチン ・料理の種類が多くなり、調理工程も複雑。材料、調理場所も遠く配置
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None
プレイしてしばらくすると・・・ 適当にプレイしてクリアするのは不可能だと気付く どうすればクリアできるか?
課題 • 材料を切る場所と、材料の場所が別で遠い • キッチンに対して人数が多く邪魔 • 皿の数が足りない • キッチンが燃えると通れない •
注文を待って作ると間に合わない
解決案は? • 材料を切る場所と、材料の場所が別で遠い • キッチンに対して人数が多く邪魔 ⇒ 材料を取る人、材料を調理する人等を分けるべき。工程分け • 皿の数が足りない • キッチンが燃えると通れない
⇒ 他メンバーを調理に専念させるための人間を確保 • 注文を待って作ると間に合わない ⇒ある程度調理工程が被るものは途中まで作り置きすべき
実行してみる • 始めから上手くは動けない • 相談した案に沿って動けるように反復する • ダメならまた試行錯誤する
あれ?
これって・・・
スクラムじゃん
対比 スクラム OVERCOOCKED! プロダクトバックログ 全てのステージ スプリントバックログ ステージのルール、スコア ユーザーストーリー 各ステージ スプリント
1ゲーム ベロシティ スコア スプリントレビュー プレイ 振り返り 振り返り
スクラムマスター 他メンバーを調理に専念させるための人間を確保 ⇒ スクラムマスター! :火を消したり、皿洗ったり・・・ スクラム:技術ヘルプ、ツール導入、コミュニケーション施策、折衝
スクラムマスター メンバーが作業に専念できるよう障害を取り除き、 がいなくても自律してスプリントが回るようにする
スクラム あるべき姿 皆で問題を抽出し、解決案を出し、案に沿って動き、反復する 組織としてやるべきことを自己にまで落とし込む(自ら考える) ⇒ 自己組織化!
結論 OVERCOOCKED! = スクラム≒アジャイル
おススメなのでぜひプレイ! 人でやるとよくあるスクラムのワークショップになる いやマジで ウォーターフロー型体験: 人の指示に従って全員がプレイする アジャイル型体験:以下略
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引用 https://ec.nintendo.com/JP/ja/titles/70010000000884