Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
とにかく楽して登壇資料を作る/EasyPresentationSlides
Search
thirdlf03
January 21, 2026
240
2
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
とにかく楽して登壇資料を作る/EasyPresentationSlides
thirdlf03
January 21, 2026
More Decks by thirdlf03
See All by thirdlf03
test
thirdlf03
0
15
単語で読み解くクラウドネイティブ会議
thirdlf03
1
67
PHPでGitを実装してみる
thirdlf03
0
150
実務経験なし、資格なしの学生が、AWSとAlexaをフルで活用し福岡の地域課題解決に挑んでみた話
thirdlf03
3
240
学生のうちにいろんなカンファレンスへ行こう!
thirdlf03
2
400
MCP登場から約1年!あの頃と今、何が変わった? / MCP One Year Later
thirdlf03
0
180
cursorで実践するContext Engineering
thirdlf03
1
67
Cloudflare Containers使ってみた
thirdlf03
1
53
Jujutsuを使うモチベーション
thirdlf03
1
75
Featured
See All Featured
Effective software design: The role of men in debugging patriarchy in IT @ Voxxed Days AMS
baasie
0
490
Navigating Weather and Climate Data
rabernat
0
490
Exploring anti-patterns in Rails
aemeredith
3
480
技術選定の審美眼(2025年版) / Understanding the Spiral of Technologies 2025 edition
twada
PRO
120
120k
First, design no harm
axbom
PRO
2
1.3k
What's in a price? How to price your products and services
michaelherold
247
13k
The Cost Of JavaScript in 2023
addyosmani
55
10k
Leveraging LLMs for student feedback in introductory data science courses - posit::conf(2025)
minecr
1
360
State of Search Keynote: SEO is Dead Long Live SEO
ryanjones
0
260
Building Applications with DynamoDB
mza
96
7.2k
Stop Working from a Prison Cell
hatefulcrawdad
274
21k
A designer walks into a library…
pauljervisheath
211
24k
Transcript
とにかく楽して登壇資料を作る
自己紹介 • 名前: さどるふ • 27卒の学生 • 福岡勢 • 趣味:
ハッカソン、LT、ライブ、カン ファレンス • Vimmer (Neovim)
宣伝 JAWS DAYS 2026 PHPカンファレンス小田原2026 ぜひ聴きにきてください!
閑話休題
登壇のハードルになってるもの
人前で話すの緊張する
話すネタがない
初めてだから自信ない
etc
理由は色々あると思う
そのなかでも個人的に一番ハードルだったもの
資料準備(特にスライド )
資料準備(特にスライド ) 登壇するのは好きだけど、登壇のスライドを作るのがめんどくさいなと思ってい た 昔からスライド作成やデザインが関わってくるものが苦手
楽にスライド作れないかな〜って思っていた
いろんなスライド作成ツールを使ってみた
ツール紹介
Marp Markdown Presentation Ecosystemの略 Markdownでスライドを作るといえばこれってくらい有名 一時期、自前でMarp Editorを作るほどハマっていた https://github.com/marp-team/marp
Slidev Vue.jsベースのMarkdownでスライドを作れるツール 最近、見かけるようになってきた インタラクティブなスライドを作ったり、SPAとしてWebページに公開したりでき る https://github.com/slidevjs/slidev
presenterm Rust製のターミナルプレゼンツール ターミナルでプレゼンしたい人向け https://github.com/mfontanini/presenterm
実演
実は色々ある
ただ
自分がスライドツールに求めるもの
自分がスライド系ツールに求めるもの • Markdownで書けること • Editableなスライドが出力できること • コードブロックが綺麗に表示できること • cssから逃げられること
最終的に選んだもの
deck
deck MarkdownとGoogle Slidesを使ってスライドを作るツール https://github.com/k1LoW/deck
deckの何がいいのか
気に入ってるポイント • Google Slidesのテンプレートを使える • Google Slidesが出力される • コードブロックが綺麗 •
生成AIとの相性がいい
Google Slidesのテンプレートを使える ありがたい 一回、ベースとなるスライドを作れば使い回しできる
Google Slidesが出力される ざっくりテンプレートを使ってスライドを作りつつ、細かい調整をGUIでできる
コードブロックが綺麗 SongmuさんのLaminateを使ってコードブロック画像を作っている おしゃれなコードブロックを出せる
None
生成AIとの相性がいい 生成AIにスライドを作らせるとなんとも言えないデザインやレイアウトになる
生成AIとの相性がいい deckはスライド生成に専念し、デザインはGoogle Slidesに委ねるという責務 分離されてる deck ls-layoutsでレイアウト情報をコンテキストとして渡せる なので、Google Slidesのレイアウトを使っていい感じにスライドを作ってもら える →デザインのガードレール的な役割もある
普段の使い方 1. Markdownでスライドにしたい内容を書く 2. Claude CodeのSkills使ってdeckでスライド生成 3. Google Slides側で微調整
None
None
このフローの何がいいか
スライド作りではなく、登壇内容の準備に集中できる
スライド作りではなく、登壇内容の準備に集中できる どれだけ登壇内容の準備に時間がかかっても、一定のクオリティのスライドを すぐ作れる →安心して登壇内容を練ることができる
deckを使って よき登壇ライフを〜