Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
とにかく楽して登壇資料を作る/EasyPresentationSlides
Search
thirdlf03
January 21, 2026
2
150
とにかく楽して登壇資料を作る/EasyPresentationSlides
thirdlf03
January 21, 2026
Tweet
Share
More Decks by thirdlf03
See All by thirdlf03
学生のうちにいろんなカンファレンスへ行こう!
thirdlf03
0
59
MCP登場から約1年!あの頃と今、何が変わった? / MCP One Year Later
thirdlf03
0
71
cursorで実践するContext Engineering
thirdlf03
1
38
Cloudflare Containers使ってみた
thirdlf03
1
22
Jujutsuを使うモチベーション
thirdlf03
0
34
自己紹介
thirdlf03
0
18
uv + ruff + tyを使ったモダンな環境でdiscord bot作ってみよう(Genspark製)
thirdlf03
0
23
Workers-rs使ってみた
thirdlf03
0
13
プログラミングを教えるときに大切なこと
thirdlf03
0
16
Featured
See All Featured
Why Mistakes Are the Best Teachers: Turning Failure into a Pathway for Growth
auna
0
44
Heart Work Chapter 1 - Part 1
lfama
PRO
5
35k
svc-hook: hooking system calls on ARM64 by binary rewriting
retrage
1
72
Chasing Engaging Ingredients in Design
codingconduct
0
97
Abbi's Birthday
coloredviolet
1
4.4k
RailsConf & Balkan Ruby 2019: The Past, Present, and Future of Rails at GitHub
eileencodes
141
34k
Fashionably flexible responsive web design (full day workshop)
malarkey
408
66k
brightonSEO & MeasureFest 2025 - Christian Goodrich - Winning strategies for Black Friday CRO & PPC
cargoodrich
2
83
How to optimise 3,500 product descriptions for ecommerce in one day using ChatGPT
katarinadahlin
PRO
0
3.4k
Balancing Empowerment & Direction
lara
5
850
Large-scale JavaScript Application Architecture
addyosmani
515
110k
Google's AI Overviews - The New Search
badams
0
890
Transcript
とにかく楽して登壇資料を作る
自己紹介 • 名前: さどるふ • 27卒の学生 • 福岡勢 • 趣味:
ハッカソン、LT、ライブ、カン ファレンス • Vimmer (Neovim)
宣伝 JAWS DAYS 2026 PHPカンファレンス小田原2026 ぜひ聴きにきてください!
閑話休題
登壇のハードルになってるもの
人前で話すの緊張する
話すネタがない
初めてだから自信ない
etc
理由は色々あると思う
そのなかでも個人的に一番ハードルだったもの
資料準備(特にスライド )
資料準備(特にスライド ) 登壇するのは好きだけど、登壇のスライドを作るのがめんどくさいなと思ってい た 昔からスライド作成やデザインが関わってくるものが苦手
楽にスライド作れないかな〜って思っていた
いろんなスライド作成ツールを使ってみた
ツール紹介
Marp Markdown Presentation Ecosystemの略 Markdownでスライドを作るといえばこれってくらい有名 一時期、自前でMarp Editorを作るほどハマっていた https://github.com/marp-team/marp
Slidev Vue.jsベースのMarkdownでスライドを作れるツール 最近、見かけるようになってきた インタラクティブなスライドを作ったり、SPAとしてWebページに公開したりでき る https://github.com/slidevjs/slidev
presenterm Rust製のターミナルプレゼンツール ターミナルでプレゼンしたい人向け https://github.com/mfontanini/presenterm
実演
実は色々ある
ただ
自分がスライドツールに求めるもの
自分がスライド系ツールに求めるもの • Markdownで書けること • Editableなスライドが出力できること • コードブロックが綺麗に表示できること • cssから逃げられること
最終的に選んだもの
deck
deck MarkdownとGoogle Slidesを使ってスライドを作るツール https://github.com/k1LoW/deck
deckの何がいいのか
気に入ってるポイント • Google Slidesのテンプレートを使える • Google Slidesが出力される • コードブロックが綺麗 •
生成AIとの相性がいい
Google Slidesのテンプレートを使える ありがたい 一回、ベースとなるスライドを作れば使い回しできる
Google Slidesが出力される ざっくりテンプレートを使ってスライドを作りつつ、細かい調整をGUIでできる
コードブロックが綺麗 SongmuさんのLaminateを使ってコードブロック画像を作っている おしゃれなコードブロックを出せる
None
生成AIとの相性がいい 生成AIにスライドを作らせるとなんとも言えないデザインやレイアウトになる
生成AIとの相性がいい deckはスライド生成に専念し、デザインはGoogle Slidesに委ねるという責務 分離されてる deck ls-layoutsでレイアウト情報をコンテキストとして渡せる なので、Google Slidesのレイアウトを使っていい感じにスライドを作ってもら える →デザインのガードレール的な役割もある
普段の使い方 1. Markdownでスライドにしたい内容を書く 2. Claude CodeのSkills使ってdeckでスライド生成 3. Google Slides側で微調整
None
None
このフローの何がいいか
スライド作りではなく、登壇内容の準備に集中できる
スライド作りではなく、登壇内容の準備に集中できる どれだけ登壇内容の準備に時間がかかっても、一定のクオリティのスライドを すぐ作れる →安心して登壇内容を練ることができる
deckを使って よき登壇ライフを〜