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Markdownからスライド・LP・ブログを作るという選択
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tomohiroKKT
January 23, 2026
Programming
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47
Markdownからスライド・LP・ブログを作るという選択
Markdownからスライド・LP・ブログを作るという選択
AI時代のキャリアについて
tomohiroKKT
January 23, 2026
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Transcript
AI時代のキャリアとの付き合い方 サブテーマ MarkdowからスライドとLPとブログを作る 角田 智寛(Tomohiro Kakuta) 1
角田 智寛(かくたともひろ) 経歴 2016年 外資系IT企業へ入社 2018年 フリーランスエンジニアとして独立 2023年 合同会社TecH-Xを設立 代表に就任 2026年 shopifyアプリ開発/ITスクール講師/AWS構築
趣味 餃子、ワイン、日本酒、映画、読書 自己紹介 20260129LT会 2
Markdown スライド LP ブログ web向けの文章用フォーマット 活用事例 githubのREADME APIリファレンス ブログ記事(QiitaやZenn) Wordpressでのホームページ
エンジニアはMarkdownが得意 Markdownとは 20260129LT会 3
markdownからスライドをつくるツール 従来のスライド作成 レイアウト調整が大変(4:3から16:9など) ファイル管理が面倒 Marpなら 構成に集中できる Git管理できる 再利用しやすい MARPについて 20260129LT会
4
20260129LT会 5
Markdown Github ManusにMarkdownを読みこませて、コー ドを生成してgithubに連携する cloudflareにて連携すると、 githubにて変更が確認され次第、 自動で再度デプロイされる デプロイコマンド npx wrangler
deploy --assets=./dist/public --compatibility-date 2026-01-23 実際に作成したサイトはこちら MarkdownからLP 20260129LT会 6
Manusの操作画面 20260129LT会 7
Cloudflareにデプロイした画面 20260129LT会 8
・QiitaやZennであれば markdownをそのまま使える ・noteの場合はchatGPTに読み込 ませてnote形式で出力させること が必要 投稿したnoteはこちら Markdownからブログへ 20260129LT会 9
厚生労働省の資料より 「IT・デジタル人材の労働市場に関する研究調査事業」より 職種 < スキル 業務内容は常に変化 学び直しが前提 AI時代でも価値が高い領域 企画・設計・要件定義 プロジェクト管理
技術とビジネスをつなぐ役割 単純作業は自動化され、判断や設計が価値になる 本題:エンジニアのキャリア選択について 20260129LT会 10
面談をより重要視する傾向に 現場担当者が、履歴書に記載されたプロジェクト内容を面接時に深く掘り下げることで、IT スキルのレベル等を正確に把握することを心掛けている。 現場担当者が一次面接などにおいて社内の人材と照らし合わせることで、候補者のITスキルレ ベルの把握を試みている。 履歴書に記載されたプロジェクトの規模やプロジェクト内での立ち位置などを面接時に掘り 下げつつ、業界歴30年の代表取締役自らが面談する中で、ITスキルのレベルを総合的に判断 している。 スキルレベルの把握方法 20260129LT会
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ロート製薬の事例 エントリーシートの書類選考廃止 対話を起点とした 「Entry Meet採用」を導入 参考: https://www.rohto.co.jp/news/release/2025/1215_01 実際の事例 20260129LT会 12
最初は年次で自動昇格、それ以降はヒューマンスキルが必要に 下位者は年次での自動昇格となるが、等級がそれ以上の技術職は 「ITSS(ITSSDSおよびiCD) 」に沿って、昇格(昇進)を決定(A社) 知識そのもののは重要ではないため、 メンバーシップや問題解決能力、資料作成能力等を重視して評価(B社) 管理職に昇進できるのは、技術力だけではなくマネジメント能力もある社員(C社) ※ ITSS:IPAが定めるITスキルを評価する指標のこと 参考:IT・デジタル人材の労働市場に関する研究調査事業
スキルレベルの把握方法 20260129LT会 13
2025年6月 突然の案件終了通告 理由 案件が他社へ移管 安い人件費での提案 生成AIの導入 実際にあった話 20260129LT会 14
米国の雇用の約47%が自動化の影響を受ける Frey & Osborne (2013) "The Future of Employment" OECD
(2022) の研究によると、 完全に自動化可能なスキルは全体の18〜27%に留まる。 奪われるのは仕事ではなくタスク AIに仕事が奪われる 20260129LT会 15
リーダー職として参画 人をつなぎ、調整する役割 ヒューマンスキルの重要性を知る ※ やりたがらない人が多い 次の案件で求められたこと 20260129LT会 16
AIは敵ではない より本質的なことに向き合うための時間を提供してくれている 価値観を再定義する,whyから始める 人にしかできない領域を磨く まとめ 20260129LT会 17
参考 https://www.rohto.co.jp/news/release/2025/1215_01 厚生労働省 「IT・デジタル人材の労働市場に関する研究調査事業」 Marp Basic Sample https://speakerdeck.com/yhatt/marp-basic-example?slide=12 参考文献 20260129LT会
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