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iOSアプリ 開発環境まとめ
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Manato Yamashita
September 20, 2014
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Manato Yamashita
September 20, 2014
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Transcript
iOS アプリ 開発環境まとめ Manato Yamashita 9/20 2014
注) Developer 登録は完了している 前提になります
iOS 開発する上でまず行うこと
開発環境の構築
そんなの iOS アプリに限らない
ただ iOS アプリの開発環境 周りは複雑。。。
しかも一度行ってしまえば その後触れる機会はしばらくない
結果 なかなか覚えられない
ということで
iOS アプリにおける 開発環境について まとめてみました
iOS アプリ開発する上で重要なのが プロビジョニングプロファイル
実機で開発中のアプリを起動させたり、App Store へ公開するために 必要なファイル プロビジョニングプロファイルとは プロビジョニングプロファイルは以下の3つの関係をまとめたファイルです 開発者証明書ファイル アプリ ID デバイス識別子
プロビジョニングプロファイル iOS Dev Center
そのため
これら3つの登録をすませ を作成する必要があります
まずはじめに行うこと
証明書ファイルの作成
1. キーチェーンアクセスから証明書署名要求(CSR)作成 2. iOS Developer Program から証明書ファイル作成 3. Mac に開発用証明書(CER)登録
ステップは3つ
1. キーチェーンアクセスから証明書署名要求(CSR)作成 証明書を作成するためには CSR(Certificate Signing Request) が必要です
1. キーチェーンアクセスから証明書署名要求(CSR)作成
1. キーチェーンアクセスから証明書署名要求(CSR)作成
1. キーチェーンアクセスから証明書署名要求(CSR)作成
1. キーチェーンアクセスから証明書署名要求(CSR)作成
2. iOS Developer Program から証明書ファイル作成 作成した CSR を用いて 証明書ファイル(CER) を作成します
2. iOS Developer Program から証明書ファイル作成
2. iOS Developer Program から証明書ファイル作成
2. iOS Developer Program から証明書ファイル作成 Add iOS Certificate で 種別選択
→ CSRリクエスト → CSRジェネレート → ダウンロード で完了です
2. iOS Developer Program から証明書ファイル作成 証明書の種類は大きく 開発用 と 本番用 Development
Production 今回はコッチ
2. iOS Developer Program から証明書ファイル作成 Push 通知を利用する場合 通常の場合
2. iOS Developer Program から証明書ファイル作成 CSRの確認画面
2. iOS Developer Program から証明書ファイル作成
2. iOS Developer Program から証明書ファイル作成 作成したCSRを選択
2. iOS Developer Program から証明書ファイル作成 Download ボタンが表示されるので Mac に ダウンロードして証明書ファイル(.cer)の作成は完了です
3. Mac に開発用証明書(CER)登録 先程のダウンロードしてきた 証明書ファイル(.cer)をダブルクリックし キーチェーンアクセスに証明書を登録します
3. Mac に開発用証明書(CER)登録 こんな画面が出てきたら、、、
ファイルから読み込むで登録しましょう 3. Mac に開発用証明書(CER)登録
3. Mac に開発用証明書(CER)登録 最後に
キーチェーンアクセスに登録した証明書(.cer)を選択し ファイル > 書き出し で個人情報交換形式(.p12)として書き出しましょう 3. Mac に開発用証明書(CER)登録
3. Mac に開発用証明書(CER)登録
3. Mac に開発用証明書(CER)登録 .p12 ファイルがあれば他の Mac で開発する場合でも その Mac に
.p12 ファイルをインストールすれば 開発が可能になります
以上で
証明書ファイルの作成は完了です 済
2つめ
アプリIDの登録
アプリ ID とは アプリ毎、Extention 機能(iOS8以降)毎に 必要な ID になります 新規でアプリ開発する場合や Extention
機能を開発する 場合は必ずアプリ ID を登録しておく必要があります 注)上記に当てはまらず、すでにアプリ ID が登録済みの場合は読み飛ばして構いません
iOS Developer Program から登録します
None
アプリの名前を登録します
ID を決定します リバースドメイン
アプリで利用しているサービスを選択します
入力を終えたら Contine → 確認画面 → Submit で完了になります
以上で
アプリIDの登録は完了です 済 済
3つめ
デバイスの登録
ここでは 検証等に利用する端末情報を 登録します 注)すでに端末が登録されており行う必要がない場合は読み飛ばして構いません
例えば
iPhone6 が発売されました
新たに購入した iPhone6の 端末情報をここに登録すれば iPhone6 での検証が可能になります
iOS Developer Program から登録します
None
端末名と UDID を入力するだけです
以上で
デバイスの登録は完了です 済 済 済
ここまでで
プロビジョニングプロファイルを作成するた めの の登録が完了しました
最後に
プロビジョニングプロファイルを 作成します
繰り返しますが、プロビジョニングプロファイルは 以下からなるファイルです 複数 複数 一つのみ
これまで同様 iOS Developer Program から登録します
None
Add iOS Provisioning Profile で 種別選択 → 紐付け → ジェネレート
→ ダウンロード で完了です
プロファイルの種類は大きく 開発用 と 配布用 Development Distribution 今回はコッチ
開発用 配布用 ストア公開 指定端末に配布
該当のアプリ ID を選択します
該当の証明書ファイルを選択します
該当のデバイスを選択します
プロファイル名を入力します
これでプロビジョニングプロファイルの作成は完了です Mac にダウンロードできるようになります
None
.mobileprovision ファイルがダウンロードされ ダブルクリックするとインストールされます
無事
iOS 開発の環境が整いました
今回は Development で作りましたが ・App Store(ストア公開) ・Ad Hoc(指定端末に配布) も必要になときには作成していきましょう
None