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ITエンジニアこそ筋トレをやるべき理由 徹底解説

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July 11, 2023
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ITエンジニアこそ筋トレをやるべき理由 徹底解説

科学的根拠に基づき、エンジニアこそ筋トレをやるべき理由を解説

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yasu

July 11, 2023
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Transcript

  1. 今回の私のロール ❏ トレーナー9割エンジニア1割 • 今回は9割がトレーナーの私、1割がエンジニアとしての私です • エンジニアこそ筋トレをやるべきである理由 ◦ 論文と経験をもとに紹介 •

    ふざけていそうだが、、、 ◦ Dev.IOセッションの中で1番ふざけていそうだけども、でも1番あなたのた めになる 筋肉×ITセッション を目指します
  2. 今回の概要 ❏ 特性的根拠が似ている • やればつくもの(知識と筋繊維) • すぐには結果がでない • 根拠ある事実が大事 さらにあなたのエンジニア人生

    いや、人としての価値を高めることができる ❏ 相互的なメリット • 筋トレのためのIT=あらゆる物を筋トレ用具として扱える思考力が身につく • ITのための筋トレ=デスクワークでも太らない身体、脳に血流を回せる人体ポンプ で明朗な頭脳に(特に脚筋)
  3. 自己紹介 • アライアンス事業部 エンジニアグループ • Google Cloudのリセール周りを担当 • 趣味:筋トレ、野良猫探索、格闘技
 •

    クラウド資格
 ◦ Google Cloud9個、Azure8,9個、AWS1 個
 • トレーナー歴4年
 ◦ マジ筋トレ歴6年以上
 ◦ NSCA CSCS

  4. 自己紹介 • アライアンス事業部 エンジニアグループ • Google Cloudのリセール周りを担当 • 趣味:筋トレ、野良猫探索、格闘技
 •

    クラウド資格
 ◦ Google Cloud9個、Azure8,9個、AWS1 個
 • トレーナー歴4年
 ◦ マジ筋トレ歴6年以上
 ◦ NSCA CSCS

  5. 参考文献 ❏ 今回の情報ソース • 情報処理学会
 • 体育学研究 • 東海北陸理学療法学術大会誌
 •

    筋トレが最強のソリューションである(書籍)
 • いらすとや(画像)
 • 私 わたし
  6. 運動による認知能力向上 ❏ 間欠的運動における強度の違いがサッカー選手の認知機能に及ぼす影響 • 結論 ◦ 長時間の中強度運動は脳機能を向上させ 前頭前野を活性化させる ◦ 定常的な高強度の運動は認知機能を低下させる恐れがある(運動直後はの話)

    ◦ 運動強度と認知機能の間には 逆 U 字の関係がある • 検証 ◦ 今回は中強度の運動=間欠的運動 ◦ 大学生サッカー選手 13名を対象(週 4 回以上の 1 時間から 2 時間の運動・トレーニング を実施) ◦ 異なる強度(中強度,高強度)の間欠的運動を行った後に ストループ検査II及び実践場面 を想定したパス選択反応課題を実施 • 結果 ◦ ストループ検査IIでは中強度で効果あり、高強度運動による変動はなし。 ◦ パス選択反応課題においても同様の結果。
  7. マイオカイン
 ❏ マイオカインとは • サイトカインの一種(サイトカインは細胞から分泌される) • 運動時に筋肉から最も分泌されるタンパク質 のことであり、これらのタンパク質は生体内の 様々な組織や器官に作用して、さまざまな生理的効果を引き起こす •

    筋肉 = 内分泌器官と言い換えられる • 運動により筋肉が収縮 → マイオカインが放出される ◦ 例えば、IL-6(インターロイキン6)は運動後に筋肉から放出される最もよく知られたマイ オカインであり、効果としては 脂肪燃焼や炎症反応の抑制などの働きをする ◦ ただし、IL-6(インターロイキン6)の過度な分泌は身体の炎症となってしまう ◦ 糖尿病やがんなどの病気の際に IL-6のレベルがあがる
  8. BDNF ❏ BDNFとは • 脳由来神経栄養因子 • 引用 ◦ 神経細胞の生存・成長・シナプスの機能亢進などの神経細胞の成長を調節する脳細胞 の増加には不可欠な神経系の液性

    蛋白質である。 • BDNFは、脳の中では、海馬、大脳皮質、大脳基底核で活性化されている。それらの部位は、 学習、記憶、高度な思考に必須の領域である。 • BDNF効果 ◦ 脳機能の活性化、脳神経を増やす、古い神経の修復 ...etc。 BDNFがあれば脳機 能の向上に繋がる
  9. 一旦まとめ(筋トレの影響)
 ❏ 運動は頭をよくさせる ◦ ホルモン ◦ 神経の伝達 ◦ 神経の触媒 ◦

    血流促進 ◦ 毛細血管が増える ❏ メンタルの質向上 ◦ テストステロン、タンパク質(アミノ酸摂取)補強 ❏ 謎の自信がつく ◦ 海外に行っても犯罪にあいにくそう
  10. Google Cloudで言い換えると、、
 ❏ 筋トレをしていない身体の状態 • 筋トレをしていない状態はいわば、 組織なしの単一CGEで f1-micro の状態でアプリケーショ ンを動かしているのと同じ

    ◦ 組織が無い=ポリシーなどがなく、セキュリティがまっさらな状態 ◦ GCPはカスタムマシンを定義できる • ロードバランサーがなく、何もカバーができないアプリケーション構成 ◦ グローバルロードバランサーを使用すると 1つのグローバルIPで複数リージョンでバック エンドを配置できる(Serverless NEG、MIG、Internet NEG、Cloud Storage)
  11. 組織階層を理解する ❏ 組織の全体像 【ドメイン-組織→フォルダ→プロジェクト→リソース】 • ドメインと組織は1:1 • フォルダは組織配下に作成し、主に部門ごとに分ける用途などに使用する(フォルダを 入れ子にすることは可能で ある)

    • フォルダ配下にプロジェクトを作成する、プロジェクトは 各環境ごとに作成するのがよい(開発プロジェクト、運用プ ロジェクト、検証プロジェクト…etc) ※Google Cloudドキュメントから抜粋 [email protected] 1:1
  12. 組織階層を理解する ❏ フォルダの基本 • フォルダは、組織の一部の集団(部門や課ごと)を区切る 重要な役割を持ちます。 Google Cloudでの権限管理では前述で説明したように階層ごとに定義します。さらに親組織、親フォルダのポリ シーが子フォルダ子プロジェクトに引き継がれます(全て和集合となる)。 よって、最も上位の組織に付与する組織ポリシーは

    大きな範囲で定義をして(EIPの制限)、下位にいくにつれて 細かな定義でポリシーを割り当てることをおすすめします。 ❏ プロジェクトの基本 • プロジェクトはポリシーを適応させる最下層 のリソースになります。 Compute Engine や Cloud Storage などのすべてのリソースが 1 つのプロジェクトに属します。 プロジェクト作成のベストプラクティスとして、 環境ごと、アプリケーションごとに 1 つのプロジェクトを使用すること が推奨されています。 (例)アプリA,Bがあるとして、開発、運用、テストを含めると計 6つのプロジェクトとなる ❏ プロジェクトを細かく分けることで、 それぞれにアクセスポリシーを割り当てる ことや相互の設定の変更を分離で き、誤操作などのリスクを削減できます。
  13. Cloud Identity セキュリティ機能の有効化 ❏ VPCサービスコントロール • 境界線を作成し、IAMで制御できない範囲をカバーする ❏ Security Command

    Center (SCC) • さまざまなセキュリティスキャンを実行する機能 ❏ 組織ポリシー • 組織、フォルダ、プロジェクトごとにポリシーを定義する ❏ 階層型FW • 組織、フォルダ、プロジェクトごとにFWルールを定義する ❏ ログの集約 • 組織のログを一箇所に集約する機能
  14. 筋肉とホルモンと栄養摂取
 ❏ 材料となる栄養素(アミノ酸) • セロトニンの前駆体のトリプトファンが必要 ◦ トリプトファンが不足すると、結果的にセロトニンの生成が 低下してしまう ◦ 必須アミノ酸→体内で生成できないアミノ酸

    ◦ EAAに含まれる ◦ アミノ酸スコア100=必須アミノ酸を全て含む食材 ▪ 卵、 チーズ、魚、牛肉、鶏肉、豚肉 • これらの栄養をしっかり取れれば、プロテインは必須ではないと思う ◦ ただ、プロテインの特性は考慮しなければならない
  15. 筋肉とβエンドルフィン
 ❏ 筋トレによってβエンドルフィンが分泌される • 強力な鎮痛作用の効果 • 筋トレや運動で心拍数向上 →ストレス状態と認識する、ストレスの対抗策としてエンドルフィン を放出する •

    エンドルフィンは体全体に影響を与え、痛みやストレスを軽減し、気分を高揚させる効果があ る • 筋トレ後の放出により、その後も 1日中あなたをハッピーな状態にしてくれる ◦ ストレスの緩和(打ち消し)、睡眠の質の向上 ...etc
  16. 筋トレによる生涯に通じる健康効果
 ❏ さまざまな健康効果 • 心臓病リスクの低減 ◦ 心臓の強化(心肥大) ▪ 通常は心臓の機能を向上させるため、健康に問題はないが、過度な筋トレを行う と心臓に負担が大きくかかり心筋の肥大が過剰に進む

    ◦ 体脂肪減少による悪玉コレステロール値の改善、血流の改善による心疾患リスクの減 少 • 骨密度の改善 ◦ コラーゲンの線維芽細胞が骨を強化する(筋トレが低身長にするは嘘)
  17. 筋トレによる生涯に通じる健康効果
 ❏ さまざまな健康効果 • 免疫力の向上 ◦ ナチュラルキラーセル( NK細胞)というウィルスに対抗する細胞が活性化する ▪ 免疫応答の初期段階で活性化され、感染した細胞やがん細胞を攻撃する

    ▪ ストレスや生活習慣、高齢化などによって、 NK細胞の数や活動が低下する可能 性があり、すると身体はウィルスやがん細胞に対抗する力が減退し、感染症にか かりやすくなったり、がんのリスクが高まったりする ▪ 身体を動かすと血流が増え NK細胞が体中を流れる機会が増える これにより、ウィルスやがん細胞を発見しすばやく攻撃する可能性が高まる ▪ 適度な運動でNK細胞が増える
  18. 筋トレによる生涯に通じる健康効果
 ❏ さまざまな健康効果 • ホルモン ◦ マイオカイン、BDNF、成長ホルモン(IGF-1)、セロトニン...etc • サルコペニアの予防 ◦

    加齢による筋肉量が著しく落ちる病気を予防 →転倒、骨折など物理的危険性減 • 認知症の予防 ◦ 脳の血流が改善され、脳細胞の活性化 ◦ BDNFの分泌 → 脳細胞の成長と修復
  19. 完全な経験談
 ❏ 完全な体験談に基づく筋肉コミュニケーション利活用方法 • 初対面はとりあえずきんにくんしておけば何とかなる • 話に詰まった時は相手の健康の悩みを聞く • 業務に関係ない相談がおおい(=部署外のコミュにケーション多数) •

    Googleさんにも筋トレのアドバイスで打ち解ける • 合コンで「あたしも筋トレ教えて〜」となることがある(冗談です ....半分) • クラメソの社員に覚えてもらえる ◦ 例:社長に「お!筋肉やってる?」「腕立てしよう」となった
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  21. 1. レッツ質問タイム
 48 • お酒って太るの? • リバウンドしたくない ... • 筋トレを効率よく続けるには?

    • どのくらいの期間やれば結果が出るの? • 筋トレの時間は? • たくさん食べて痩せたいのですが ... • 女性へおすすめの筋トレは? • 大きくなりたい人の筋トレメニューを教えて .....etc • 筋肉が多い人が太りにくい理由 なんでも聞いてください