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北陸科学技術先端大学院大学_社会人入試プレゼン資料

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October 03, 2024
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 北陸科学技術先端大学院大学_社会人入試プレゼン資料

北陸科学技術先端大学院大学の社会人入試で用いたプレゼン資料です。

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October 03, 2024

Transcript

  1. 2.研究背景その1
 • 開発におけるオープンなコミュニケーションの重要性 が指摘さ れている。
 
 • オープンなコミュニケーションとは多様性のある意見の増幅・ シームレスな情報交換 を指す。


    
 • Github・Bitbucketといった開発ツールにより
 シームレスな情報交換 を促進する仕組みが浸透 [1]Google Cloud Japan Team,オープンなコミュニケーションを通じて成功を促 進,https://cloud.google.com/blog/ja/products/devops-sre/how-communication-contributes-to-software-delivery-success, (参照 2024-03-09)

  2. 
 • 開発ディスカッションツールの浸透
   
 →[但し実務では]オープンなコミュニケーション指標を計測はしていない。
 
 • 開発の関係性を示すような定量データ計測は収集しているよ うには見えず、客観指標がない。


      
 →IPA開発データ集ではレビュー指摘数といったマクロ指標のみ
 
 
 
 [2]ソフトウェア開発分析データ集2022_abstract、独立行政法人情報処理推進機構, 2022 
 [3]ソフトウェア開発 分析データ集 2022、独立行政法人情報処理推進機構, 2022 
 2.研究背景その2

  3. 
 • 課題1:成功したPJの事例・定義 がない。
 
 
 • 課題2: 成功PJにおいてどのようなコミュニケーション 構造を

    しているのか、分析・定義がない。
 
 
 • 課題2:定義 がないため、定量的な指標が開発現場がなく、 個々人の経験に寄った開発マネジメントになる。
 
 3.研究課題

  4. 
 • RQ1:成功したPJ特定・定義
 →課題1への対応
 
 • RQ2: コミュニケーション構造をデータとして可視化 し
 望ましい開発コミュニケーションを定義する。


    →課題2への対応
 
 • RQ3: 議論の土台となる指標を作成出来ないか
   →課題2への対応
 4.リサーチクエスチョン

  5. • [前提]コミュニケーション構造を分析するには通常
 行われるマクロ指標(レビュー指摘数)では不十分
 
 • [仮説]コミュニケーション構造をデータとして可視化し、
 分析するにはネットワーク科学の手法 が有益ではないか
 
 •

    [先行研究] 
 「企業内コミュニケーションネットワークが生産性に及ぼす影 響」ネットワーク科学の手法を用いて分析している。
 
 
 
 
 
 
 
 [4]中島賢太郎・上原克仁・都留康, 企業内コミュニケーション・ネットワークが生産性に及ぼす影響, 経済研究, 2018, vol69 
 5.研究手法