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Cortex Codeのコスト見積ヒントご紹介

Cortex Codeのコスト見積ヒントご紹介

【Snowflake九州ユーザー会#5】Snowflake新規導入企業による事例紹介+やっていき宣言! の会 〜Snowflake Data Superhero 2026やっていき宣言!も添えて〜
https://techplay.jp/event/993767

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関連リンク

ちゅらデータ株式会社
https://churadata.okinawa/

Snowflake Cortex Codeのコストを把握する ― TOKENS_GRANULARで見るトークン消費の実態
https://zenn.dev/churadata/articles/12455f0b49c778

[新機能]Snowflake Cortex Code のクレジット使用量に基づく利用制限機能を試してみた
https://dev.classmethod.jp/articles/snowflake-cortex-code-credit-limit-try/

Apr 6, 2026: AI_SERVICES billing breakout for implemented AI Credits services
https://docs.snowflake.com/en/release-notes/2026/other/2026-04-06-ai-services-billing-breakout

Cortex Code:SnowflakeネイティブなAIデータコーディング
https://www.snowflake.com/ja/product/features/cortex-code/

Software Design 2026年5月号
https://gihyo.jp/magazine/SD/archive/2026/202605

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Yosuke Katsuki

April 25, 2026

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Transcript

  1. Snowflake料金テーブル https://www.snowflake.com/legal-files/CreditConsumptionTable.pdf Table 2(b): AI Credit Pricing クレジット → ドル対応テーブル

    Table 6(e): Snowflake AI Features Credit Table, Cortex Code トークン → クレジット対応テーブル ※計算済みのクレジット情報が得られるので参考程度に © 2026 Chura DATA inc. PROPRIETARY & CONFIDENTIAL. Snowflake Cortex Codeコスト計算に使用する情報
  2. Q. 単価の安いモデルを使えば安くなる? A. 単価の安いモデルで同じ会話をしたところ、モデルが理解を進めるための内 部的なクエリ、トークンをたくさん発生させるパターンが多く、結果的に安くな らないことが多かったです>< 高性能(高単価)なモデルで一発解決!が結果的に安く済みそうです Q. トークンを制御できる? A.

    できません>< トークンの大部分の元となるシステムプロンプトを制御し ているのがCortex Codeで、そこから受け取ったメッセージをモデルがトークン に分割するという操作を行なっているため、人間側でトークン数を制御すること は実際には難しいです>< © 2026 Chura DATA inc. PROPRIETARY & CONFIDENTIAL. よくありそうな質問
  3. © 2026 Chura DATA inc. PROPRIETARY & CONFIDENTIAL. Software Design

    2026年5月号 明日(4/17)発売!! 第2特集 目次 モダンなデータ基盤設計の最前線 パイプライン標準化からデータオブザーバビリティ、FinOpsまで クラウドDWHやモダンデータスタック(MDS)の普及により、データ基盤構築のハードルは劇的に 低下しました。しかし、中央集権的な管理によるボトルネックや、ブラックボックス化したパイプ ライン、膨らみ続けるコストなど、規模の拡大に伴う構造的な限界に直面する組織が増えています。 本特集では、アーキテクチャの変遷といった基礎から、IaCによる構成管理、可観測性やガバナンス、 さらにはFinOpsによるコスト最適化といった応用まで紹介します。 変化を味方につけ、加速するビ ジネスの成長に追随して進化し続けるためのデータ基盤設計の「最前線」を本特集で解き明かして いきましょう。 第1章:データ基盤アーキテクチャの変遷と現在地 DWH、レイクハウス、そしてデータメッシュへ …… 甲木 洋介 第2章:モダンデータパイプライン構築の実践 Snowflakeを核としたdbt/Terraformによる構成管理 …… 田代 学 第3章:運用を支える可観測性とデータの信頼性 AirflowとOpenMetadataで実現する自律的な運用 …… 村上 精一朗 第4章:FinOpsによるコスト効率最適化 投資すべきところに投資するための継続的な改善プロセス…… 村上 精一朗