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Ai Workforce事業部QA組織について

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December 23, 2025
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Ai Workforce事業部QA組織について

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Shuya Yamamoto

December 23, 2025

Transcript

  1. ⾃⼰紹介 Introduction © LayerX Inc. ⼭本 修也 (Shuya Yamamoto) Ai

    Workforce事業部 テクニカルプロジェクトマネジメントチーム 元映像作家。縁あって2016年にQAの世界へ。第三者検証から事業会社、 ゲームからWebサービス、テスターからマネージャーと幅広い業務を経験し たのち、2025年10⽉より株式会社LayerXに⼊社。Ai Workforce事業部の⼀ ⼈⽬QA。 趣味は⼭歩きとサッカー観戦。最近、近所のドーナッツにはまっています🍩
  2. ⽬次 Agenda © LayerX Inc. © LayerX Inc. 1. Ai

    Workforceについて 2. 現状の組織 3. 現状の課題 4. 今後の展望 5. 推しポイント
  3. 4 © LayerX Inc. https://note.com/nrryuya/n/nb8af7e35a478 Ai Workforceについて Ai Workforceのビジョンとビジネスモデル:3⾏まとめ 1.

    AIの登場でソフトウェア業界の構造が変化する中、 2. 「AIが働きやすい環境を作る」プラットフォームをプロサービスとセットで提供し、 3. ⾼速かつ、技術の進化で廃れないAI活⽤をもたらし、労働⼈⼝減少問題の解決に貢献する。
  4. 5 © LayerX Inc. SaaS 受託開発 SaaS Ai Workforce 個別

    システム 個別 システム 個別 システム 個別 セットアップ 個別 セットアップ 個別 セットアップ プラットフォーム Ai Workforceのビジネスモデル 受託開発より効率的かつスピーディーに、SaaSでは解けない複雑な問題を解く。 Ai Workforceについて
  5. 6 © LayerX Inc. Ai Workforceのプロダクト概要 共通基盤上でAIエージェントを迅速かつ柔軟に構築できる、AIエージェントプラットフォーム。 個別に開発するよりも、共通基盤を使うことで堅牢かつ迅速 にAIエージェントを構築可能。 Agent

    Builder UI & Tool Inventory LLM Ops 基盤 セキュリティ機能 等 A部⾨ B部⾨ C部⾨ ナレッジ共有 財務諸表分析 契約書レビュー 稟議作成 ⾒積書転記 Ai Workforceについて
  6. 8 © LayerX Inc. QAチームの現在地:少数精鋭で、未来への基盤を築く Ai Workforce QA について •

    リスクの⾼い新機能テスト • リリース前リグレッションテスト 正社員1名 + 業務委託1名 • インシデント対応/ポストモーテム • テストプロセス整備 • 利⽤マニュアル更新 • 5年後の成⻑を⾒据えた組織計画と 採⽤活動 チーム体制 主な活動 即時リスク対応 プロセス整備 未来への投資
  7. 9 © LayerX Inc. 現状の課題:フェーズを意識した最先端AIプロダクトQAの最適解 フェーズの変化 属人的なテスト Platform × FDE

    プロダクトフェーズはPoC ではなくPMFに到達。今後 も急速に成⻑する。 少数精鋭の開発者によって 実装とテストが⾏われてい て、問題は顕現していな かった。 Platform開発×FDEモデル ×AI/LLMに対するQAの最 適解は前例がない。 (推しポイントでもあります!) PoC PMF Scale Engineer Test Platform FDE FDE FDE FDE FDE Ai Workforce QA について
  8. 10 © LayerX Inc. 今後の展望①:Ai Workforce QAの未来像(仮) 私たちが⽬指す姿 信頼性と使いやすさ 成⻑を加速する仕組み

    Whole Team Approach エンタープライズ顧客の要 求⽔準を当たり前に満た す。 品質を犠牲にすることな く、より速く、安定して新 機能を市場に投⼊し続け る。 品質保証をボトルネックに せず、組織全体で品質を創 り上げる。 事業のビジョンを実現するため、以下の3つの軸を⼤切にしています。 Ai Workforce QA について
  9. 11 © LayerX Inc. 今後の展望②:PlatformとFDEの品質保証をAIによって体系化 Platform QA FDE QA AIによる体系化

    品質とスピードを両⽴する ため、アジャイルテストの 4象限のフレームワークを ベースにQA体制を構築。 PLCにおけるQA戦略を参 考に、PJTのフェーズを⾒ 極め、過不⾜のない品質保 証を実現。 バラバラな知識や情報を整 理。整理された⼿順やノウ ハウで、誰でも同じ品質で 実⾏できる環境を⽤意。 PoC PMF Scale Q3 Q4 Q1 Q2 AI Agent Ai Workforce QA について
  10. 12 © LayerX Inc. Ai Workforce事業部QAの魅⼒:この挑戦から得られるもの 環境面 専門性 将来性 新規開発のチャレンジング

    な環境。品質意識が⾼く、 他チームと密接に連携し業 務を推進できます。 最先端AIプロダクトのQA経 験によって、他社では得ら れない専⾨性と市場価値を 確⽴できます。 QAの枠を超え、重要性が 益々⾼まるAIプロフェッ ショナルとしての知⾒‧経 験を得られる環境です。 Environment People AI Professional QA AI Ai Workforce QA について