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若手エンジニアLT_20180817
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14-kou-kimura-08
August 29, 2018
Technology
0
960
若手エンジニアLT_20180817
LTで発表した資料です。
テーマは「Challenge」
14-kou-kimura-08
August 29, 2018
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Transcript
営業からエンジニアへ 初めての開発 そして、これから 株式会社クラシコム 木村 浩一朗 KURASHICOM 1
本日、お話すること 自己紹介 株式会社クラシコムの紹介 なぜエンジニアになったのか? クラシコムで初めての開発 これからのチャレンジ KURASHICOM 2
自己紹介 新卒でアララ株式会社に入社 新事業開発チームに参加 スマホアプリの企画営業、経理・法務系の仕事を担当 ↓ メール配信サービスの営業に異動 ↓ 2018年5月 クラシコム入社 現在、エンジニア歴4ヶ月
KURASHICOM 3
株式会社クラシコムの紹介 フィットする暮らし、つくろう。 KURASHICOM 4
北欧、暮らしの道具店(EC/メディア事業) 月間PV:約1,600万 月間UU:約150万 KURASHICOM 5
クラシコムジャーナル(広告事業) KURASHICOM 6
1st チャレンジ なぜエンジニアになったのか? KURASHICOM 7
部活動「アプリ部」 新卒で入社した会社で、部活動の立ち上げ 「何か作りたい」という気持ち エンジニア 3名 デザイナー 2名 企画 1名+私 KURASHICOM
8
全員でアイディア出し 「疲れた」と話すと「頑張って♡」とエールをくれるアプリ 会社近くのランチ検索アプリ KURASHICOM 9
いざ、開発スタート 俺、やること無くない? 一緒に作りたいのに、何もできない・・・ 寂しい KURASHICOM 10
自分も作れる人になりたい!!勉強開始!! Progate Tech Academy KURASHICOM 11
1人で開発スタート アプリ部のアイディアをブラッシュアップ Slackのスラッシュコマンドで、エールを送れるアプリを開発 KURASHICOM 12
一覧画面も作った KURASHICOM 13
もっと作りたい 普段は営業、プライベートの時間を使ってプログラミング・・・ 楽しくなってきたから、キャリアチャンジ!! KURASHICOM 14
キャリアチェンジして思ったこと 「やりたいこと」ができるのは楽しい 不安はゼロにならないので、やったもん勝ち チャレンジに遅いことは無い KURASHICOM 15
2nd チャレンジ クラシコムで初めての開発 KURASHICOM 16
自分で課題を見つけ、Webアプリを作る 新人教育の一環 KURASHICOM 17
開発工程 1. Webアプリ企画 2. プロトタイプ作成 3. DB・URL設計 4. 開発・テスト実装 5.
リリース ※ 開発言語はPHP 7.1 ※ フレームワークはLaravel 5.6 ※ デプロイ環境はHeroku KURASHICOM 18
Webアプリ企画 課題に感じていることは何だろう 社員の顔と名前が一致しない 社員名簿のようなアプリを作ろう! KURASHICOM 19
プロトタイプ作成(Adobe XD) KURASHICOM 20
DB・URL設計 KURASHICOM 21
開発・テスト実装 KURASHICOM 22
開発初期の私 DBで多対多の関係にする時は、中間テーブルが必要なのか Dependency Injectionって何? gitでPull Requestってどうやるんだ? Mockという概念と仲良くなれない・・・ レビューに書いてあることがわからん・・・ 公式ドキュメントが英語・・・読めない・・・ KURASHICOM
23
リリース間近の私(確実にレベルアップ) この処理を追加するには、あのファイルを修正する必要があるな この処理は、あのテストが必要だな 効率よくレビューもらうため、先にPull Request出すか レビューもらった内容、初めて知った。こっちの方が楽だな この内容なら公式ドキュメントのあの辺りに書いてありそうだな KURASHICOM 24
face‑spec KURASHICOM 25
しかし、ふと立ち返ってみる KURASHICOM 26
本当に課題解決できている? face‑specは「社員の顔と名前を一致させたい」という課題を 解決できているのか? KURASHICOM 27
本当のソリューションとは? 【過去の経験】 塾のアルバイトをしていた 生徒100名の学校、学年、名前、部活動を覚えていた どうやって? 生徒に毎日挨拶し、今日の予定を確認していた→これだ KURASHICOM 28
そして、私はドアマンになった。 KURASHICOM 29
ドアマンって何?結果は? 毎日会社の入り口付近に立って挨拶しました。 名前を呼んで挨拶することを心がけました。 1週間で全員の名前覚えました KURASHICOM 30
新人研修としての学び バージョン管理、開発方法 プロトタイプは作り込み過ぎない方がいい 小さく作ってリリースすることの重要性 開発することが、最善の解決策ではないこともある KURASHICOM 31
これからのチャレンジ KURASHICOM 32
少しずつ業務を体験 社内システムの追加開発など 既にあるものを読み解いていくという新しいチャレンジ KURASHICOM 33
早く戦力になれるように頑張る KURASHICOM 34
クラシコムはエンジニアを募集しています。 KURASHICOM 35
ご静聴ありがとうございました KURASHICOM 36