Layer Agent Layer Knowledge Layer Data Layer LLM/Infra Layer A C E S Point Expert AI OS T e c h n o l o g y Agentic Workflow化 1 Agent Layer 人とAIが正しく働くために ワークフローを管理・運用す る技術 ex)認 証認 可et c モデル拡張 2 Knowledge Layer 知識体系化 構造化したデータ同士を繋ぎ 合わせ、AIに知識として学習 させる技術 データ構造化 ex) フ ァイ ンチ ュー ニン グ・RAG 3 Data Layer A Iに学 習させ る非構 造 データを保持し、構造化 する技術 e x ) DWH・マルチモーダルAI 11
Iが読 める デー タに 変え る 運用で得られた 構造化データ 運用で得られた 生データ データ取 得 生データ (1次情報) データ構 造 化 社内外に散在する映像・音声・業務データなど AI活用の素材となる“生データ”を取得 運用を通してアップデート AIが読めるデータ(1.1次情報) Knowledge Layer 集めた生データ(非構造化データ)を、AIが理解・処理できる形式に変換 ドキュメント整形AI 準言語解析AI マルチカメラ行動トラッキングAI マスク対応顔認識AI 表情・視線解析AI マルチスピーカー音声認識AI 作業工程解析AI 損傷検出AI and more… A C E S T e c h n o l o g i e s 12
体系化された知識 構造化データに意味づけ・関連付けを行い、 体系的な知識として整理 人間/AIによるフィードバック モデル拡張 運用を通してアップデート Agent Layer チューニングされたモデル 体系化された知識をAIモデルから参照可能にし より高精度でドメイン特化した学習を実現 プライバシーマスキングAI 発話分類AI 損傷価値査定AI 学習型音声認識AI QA抽出AI 行動解析AI RAG推論基盤 学習型話者識別AI and more… A C E S T e c h n o l o g i e s 13
Workflow ワ ー クフ ロ ー 化 運用を通してアップデート Application 運用へ 業務手順を定義・可視化しAIが関与できる単位に分解 AI認証認可基盤 議事録作成AIエージェント コンプライアンス監査AIエージェント メガネレコメンドAIエージェント 営業提案AIエージェント 対話ナビゲーションAIエージェント 安全支援AIエージェント 売上推定・仕入れ最適化AIエージェント and more… A C E S T e c h n o l o g i e s 14
正社員70名 / 全体110名規模 50人・100人の壁 01 事業成長に伴う組織フェーズの転換 02 HR体制が採用特化。組織開発が手つかず 業績・社員数が急拡大。DXパートナーサービスは前年比190%で成長。一方で、50人 現HRチームは採用に強みを持つ構成。人事企画/組織開発を専任で担うメンバーは不在 ・100人の壁を迎え、カルチャー維持・エンゲージメント・人事制度の課題群が徐々に で、各自が採用メインに取り組みつつ2〜3割のリソースで対応。 顕在化。 構造的な打ち⼿や勝ちパターンが打てていない状況。 03 「売上成長 < 組織力強化」が経営課題に 今期はマネジメント研修など組織づくりの仕込みを開始。 今期・来期前半は経営層とマネジメント層が一致団結し、売上以上に組織を最優先で 捉え取り組むフェーズ。 企画から運用までオーナーシップを持ち、経営層・事業部と協働して組織課題を特定・施策実行する「組織開発リーダー候補」 0 2 P O S I T I O N 29
e o p le 基 盤 を 構 築 ・ 運 用 す る 中核成果(5つ) 01 離職・エンゲージメント課題の構造化と改善サイクル 打ち⼿を構造化し、PDCAを回せる状態をつくる 02 組織運営に必要な制度・運用の整備 評価・等級・報酬・オンボーディング・マネジメント支援など 03 事業部と連携した人材育成の検討・実行サポート 各事業部責任者と連携し、現場に根ざした育成支援を行う 04 制度策定から継続運用までのコミット 制度を「作るだけ」で終わらず、改善オペレーションまで担当 05 経営陣の意思決定を支えるPeople指標の整理・施策実行 People指標の可視化、論点整理、施策の実行まで担う 0 2 P O S I T I O N 30
各種サーベイ、インタビュー、退職面談の設計と実施 • 制度設計案・運用ルール・FAQ・評価ガイドの作成 • 組織診断の実施と優先順位付け • 会議体設計、マネージャー向け運用資料の整備 3 0 2 組織課題の把握・構造化 オンボーディング・育成 4 経営・事業部との連携推進 • オンボーディング、人材育成、マネージャー支援施策の企画・推進 • 経営陣・各事業責任者との課題整理、合意形成、施策推進 • 研修資料・オンボーディング資料の作成 • Peopleデータの可視化、モニタリング、改善提案 • 社内イベント運営、広報業務も含む • 人事制度・組織開発施策のプロジェクトマネジメント P O S I T I O N 31
• 人事企画/組織開発領域の実務を自走して推進する • 採用実務全般を主担当として持つこと • 制度を作るだけでなく、運用が回る状態まで落とし込む • 労務オペレーションの定常実務を主務とすること • 経営・現場・HRの間に入り、実行可能な形で組織課題を前に進める • 制度を作るだけで運用定着まで責任を持たないこと • 担当テーマにより外部コンサル等も起用しプロジェクトをリード • 経営の壁打ち要員に留まり、実装責任を持たないこと • 組織開発/制度改定プロジェクト全体の推進 • 現場の反応を見ずに制度だけを理想設計すること • マネージャー向け研修・育成プログラムの企画と提供 0 2 P O S I T I O N 32
理想の制度設計より、現場で機能する実装・定着を優先する 4 他責にせず、改善余地を自ら取りにいくオーナーシップ 問題を自分ごと化し、改善ポイントを自ら見つけ取りに行く 5 人と組織への関心と、情緒だけで判断しないバランス感覚 共感と客観性を両立させ、ファクトで意思決定できる 0 3 C A N D I D A T E 33
CFO直下のポジション。経営陣・HR Manager・各事業部マネージャーと密にコ もAI活用を積極的に進めており、HR領域でもAI活用を通じてAI×HRのキャリア ミュニケーションし、課題整理から施策実行まで。経営と現場の両方に接続され を形成できる稀有な環境。 た環境で経験を積める。 03 04 実務の中核として裁量を持ちながら、将来的に領域を 広げられる 人柄の良さ × 優秀さが同居するカルチャー 少数精鋭の組織のため、施策の一部だけを担当するのではなく企画から運用まで 東大松尾研発のAIスタートアップという言葉が先行しがちだが、創業メンバー含 一気通貫で関与。組織開発チーム拡大フェーズのため、将来的なリーダーポスト めて仲が良くウェットなコミュニケーションスタイル。専門性への相互リスペク へのプロモートも可能。 トがあり、議論すべきことは議論し、ファクトベースで推進するカルチャー。 A P P E A L 34
ri ven , Fact based, Gemb a firs t, si mp l e s olut ion. b ui l d t ru st . try q ui ckl y. 最重要の課題発見から、 客観的事実を大切にし、 自分の足で情報を得て、 最高の課題解決をしよう。 信頼関係を構築しよう。 自分の手で検証しよう。 事業内容、意思決定、評価、採用などすべての人に関わる行為は ACESのValuesが重 んじ られる 組 織 と カ ル チ ャ ー 36