All Rights Reserved. デベロッパーに訊いてみた Q 一連のカイゼン活動、効果はありましたか? A やったことは全部効果的だった。 特にデリゲーションポーカーと1on1。 デリゲーションポーカーで「誰がその役割をどの強度で担うのか」が明確になり、 DEVがもやもやすることが解消できた。 1on1は、荒川さんと木田さんはなんでも聞いてくれるからタスク面でもマインド面でも頭の整理ができる。 コミュニケーションって重要。
Inc. All Rights Reserved. 知らなくても良い、興味関心を持とう 無関心にならない。 興味関心を持てば、アンテナに引っ掛かって情報が入ってくる、情報が入れば知識が少しずつ蓄積されていく。 「自分には合わない」と感じたとしても、合わないと知れたことには意味がある。 • 昨今のプロダクト開発では、アジャイル開発やスクラムを実践することがだいぶ一般的になっている o 知識も実践経験も持っていて損はない! • 発注元の方針だから・・・ o キッカケがそうだったとしても、変化を受け入れて楽しもう! • アジャイル開発、スクラム、未経験だからよく分からない o 遠慮なく聞いてほしい、一緒に学びましょう! o 今こそ経験するチャンス! アジャイルソフトウェア開発宣言 スクラムガイド の読み合わせ会実施を検討中
All Rights Reserved. 自分ゴトにしよう • アジャイル開発やスクラムを実践し続けることは個人やチームの「能動性」「自律性」を養う o 個人やチームが自ら考え、判断し、選択し、価値最大化のために行動できるようになっていく o プロダクトオーナー・デベロッパー双方がもつべきもの 境界を超え、より良いチームを目指すために 価値について考えよう • 私たちは”プロダクト開発”という行動で、ユーザーに価値提供を続けている(アウトプット) • 大切なのは、ユーザーが、ソフトウェアから良い結果や成果を得ることである(アウトカム) • プロダクトオーナーもデベロッパーも、ステークホルダー任せにならず、アウトカムを意識していきたい