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ボトムアップの生成AI活用を推進する社内AIエージェント開発
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aku11i
October 31, 2025
Programming
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ボトムアップの生成AI活用を推進する社内AIエージェント開発
aku11i
October 31, 2025
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Transcript
ボトムアップの生成AI活用を推進する 社内AIエージェント開発 株式会社ユーザベース コーポレートエンジニア aku11i UB Tech vol.21|AIエージェントって何から始める? 1
伝えたいこと 社内の生成AI活用を推進するために、ユーザベースのコーポレートエンジニア組織では AIエージェントの内製開発を行っています。 ユーザベースの業務に寄り添ったエージェントにするために、 気軽に使えるインターフェースの提供 アクセス可能な社内データの拡充 利用者を増やすための情報発信・導入支援 に注力しています。 UB Tech
vol.21|AIエージェントって何から始める? 2
ユーザベースのコーポレートエンジニア組織 2024年10月にコーポレート内の開発組織を集約・再編し発足 所属チーム 役割 人数 システム管理チーム 全社導入システムの運用管理 5人 データ基盤チーム 社内データの統合・整備
6人 内製開発チーム 社内向けシステムの開発 4人 DX支援チーム 生成AIや自動化ツールを使って業務効率化支援 2人 UB Tech vol.21|AIエージェントって何から始める? 3
生成AI活用の現状と課題 既製品のAIツールをそのまま業務で使うのは難しい。 社内データにアクセスできない 業務フローに組み込みにくい Difyなども導入しているが、ノーコードやプロンプトのスキルが必要。 → より簡単に、実際に活用されるAIエージェントを作りたい UB Tech vol.21|AIエージェントって何から始める?
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ボトムアップでの生成AI活用戦略 1. 最初に「業務で確実に使われる一点」を作る AIを活用して業務を効率化できる成功体験を得てもらう 2. 全社共通の課題から解決する インパクトが大きい・ヒアリングコストが低い(我々も当事者なので) 3. やりたく無いことから効率化する ちょっとした調べごとや定型的な事務作業
社員みんなが才能発揮できることに集中できるように UB Tech vol.21|AIエージェントって何から始める? 5
社内AIエージェント「sai」 Slackに常駐するアシスタントBot 「Slackから全ての社内情報にアクセスできる」がコンセプト Slack上で使えるメリット 1. コミュニケーションの起点 会話の途中で呼び出し可能 2. 社員みんなが使える・いつでも起動している 3.
チャンネル内で使い方やプロンプトの知見が共有される UB Tech vol.21|AIエージェントって何から始める? 6
ツール整備 社内システムと接続するためのMCPサーバーを整備 公式 Notion / GitHub / Linear / Sentry
内製開発 Google Calendar / 人事評価システム(内製) / Snowflake 技術スタック: hono + @hono/mcp + Lambda Web Adapter 小さく軽く作り、定番フレームワークが出てきたら乗り換え検討 全てOAuthで連携 簡単・安全にログイン ユーザー依存の権限設計 UB Tech vol.21|AIエージェントって何から始める? 7
動いている様子 UB Tech vol.21|AIエージェントって何から始める? 8
利用者を増やすための取り組み 積極的な情報発信 リリース情報 活用事例 便利な使い方 開発ロードマップの共有 導入支援 DX支援チームによる個別サポート UB Tech
vol.21|AIエージェントって何から始める? 9
利用状況の分析 自然言語でSQLを生成・実行 ↓ 実行したクエリをNotionに出力 再利用可能に ↓ 取得したデータはNotion DBへ保存 チャートビューで可視化 ↓
Slackワークフローで定期実行 UB Tech vol.21|AIエージェントって何から始める? 10
おわり UB Tech vol.21|AIエージェントって何から始める? 11
採用中です! 業務効率化AIエンジニア【業務委託/フルリモート】 https://hrmos.co/pages/uzabase/jobs/Corporate_051 UB Tech vol.21|AIエージェントって何から始める? 12
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