• 3ヶ月後、6ヶ月後、12ヶ月後等の一定期間後に「会社(もし くはプロダクトや組織等)がどんな状態になっていたいか?」 を言語化したもの • 全社員が「目指す状態」を理解・納得し、それを実現するた めに、自分のやることが明確になっていることが大事 • 良いObjectiveは ① 抽象的で構わないのでワクワクする目標 ② 難しいけど無理ではない/すぐには手の届かないレベル ③ 分かりやすい(簡潔でシンプル=1つに絞る)
Result (主な結果):目指す状態に必要な結果 • 「Objectiveを実現できた」と言えるために必要な証拠 (evidence)を言語化したもの • 誰もが「Objectiveを実現できた(もしくは実現できていな い)」と認識がズレないように、定量化することが大事 • KRの数は測定期間が3ヶ月の場合は3~5つ、6ヶ月/12ヶ月の 場合は3~7つが目安(絞りこむことが大事) • 良いKey Resultは ① なるべく定量化(合理的なオブザーバーが評価できればOK) ② 切りのいい数字 ③ 活動ではなく成果
ットOKRへとブレイクダウンせず、全社OKRとグループOKRを同じ内容 にして、グループマネージャーの目指す状態を擦り合わせる方法もあり ます Objective Key Result 1 Key Result 2 Key Result 3 Objective Key Result 1 Key Result 2 Key Result 3 全社OKRと(すべての) グループOKRを 同じ内容にして 組織連携を強化する Key Result は 部門ごとに異なる 全社OKR グループ OKR
きるようにする(人事評価の納得感にも影響を及ぼす) ◼ 優先順位を判断する過程で、優先順位の背景や基準(なぜこっちを優先 するか?など)を共有することで、組織の誰もが同じように判断・行動 できるようにする Objective Key Result 1 Key Result 2 Key Result 3 Key Result 4 Key Result 5 Key Result 6 Key Result 7 優先度が高い 優先度が低い 今はやらない(一時的に捨てる) 【優先順位を見える化する】