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公式ドキュメントの歩き方etc
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あべ
July 14, 2026
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公式ドキュメントの歩き方etc
【雪かき部】#3 公式ドキュメントの歩き方 etc
https://yukikaki.connpass.com/event/398769/
あべ
July 14, 2026
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Transcript
公式ドキュメントの歩き方 etc 雪かき部 #3 2026年07月14日 あべ
自己紹介 ・Name 安倍 航太(あべ こうた) ・Company 株式会社BeeX ・Job データ分析基盤導入支援 ・Like
Snowflake、AWS ・SNS : @_coco_se 会社ブログアイコン SNSアイコン Data Certifications AWS Snowflake Google Cloud × × × 12 2 1 Awards 2026 Japan All AWS Certifications Engineer
今回の勉強会について 今日のゴール • Snowflakeの公式ドキュメントの構成をざっくり理解する! • こんなこと知りたい…となったときに 見たいドキュメントまでたどり着けるような足掛かりを作る! • ドキュメントを使って自分が理解しやすいと思えるような 手法を探れるようになる!
アジェンダ ドキュメントの構成 • どこに何がある? ドキュメントの歩き方 • まずどこを見るべきか • 実際に見てみよう •
検索も活用しよう • よく見るドキュメントは? • 読む際の注意点 ドキュメントが苦手な方へ • AI活用 その他 • おすすめの他ドキュメント
ドキュメントの構成
どこに何がある? 公式ドキュメントのリンクはこちら(日本語版) https://docs.snowflake.com/ja
ドキュメントの種類(ざっくりこの辺り知っておけばOK) docs.snowflake.com/ja (トップページ) 始めましょう Getting Started Snowflake入門者用の ドキュメント アーキテクチャやチュート リアルへのリンクなどが記
載されている ガイド Guides Snowflake内の操作や設定 に関するドキュメント 各機能の概念なども記載さ れている 開発者 Developer Snowpark・Python API・ Native Apps・Streamlitなど 開発者向けの構築ガイド Snowflakeに外部サービスか らアクセスする際のドライバ についての記載もされている 参照情報 Reference SQLコマンド・関数・デー タ型・スクリプト・APIの 技術リファレンス リリースノート Release Notes 最新リリースの新機能・機 能強化・重要な動作変更の 概要 チュートリアル Tutorials 実践的なハンズオン例・ク イックスタート・ラボ集 ステータス Status Snowflakeサービスの稼働 状況・障害情報を確認 料金テーブル CreditConsumptionTable Snowflakeサービスの料金 が一覧化されているドキュ メント
ドキュメントの歩き方
まずどこを見るべきか 始めましょう Getting Started Snowflake入門者用の ドキュメント アーキテクチャやチュート リアルへのリンクなどが記 載されている ガイド
Guides Snowflake内の操作や設定 に関するドキュメント 各機能の概念なども記載さ れている 開発者 Developer Snowpark・Python API・ Native Apps・Streamlitなど 開発者向けの構築ガイド Snowflakeに外部サービスか らアクセスする際のドライバ についての記載もされている 参照情報 Reference SQLコマンド・関数・デー タ型・スクリプト・APIの 技術リファレンス リリースノート Release Notes 最新リリースの新機能・機 能強化・重要な動作変更の 概要 チュートリアル Tutorials 実践的なハンズオン例・ク イックスタート・ラボ集 ステータス Status Snowflakeサービスの稼働 状況・障害情報を確認 初心者ならまずはこの辺りを見よう! 料金テーブル CreditConsumptionTable Snowflakeサービスの料金 が一覧化されているドキュ メント
サンプルとして「始めましょう」を見よう! 実際に見てみよう 概要でセクションの 雰囲気を知ろう! 概要の後半には セクションに関連する ドキュメントのリンクもある!
実際に見てみよう 左側はツリー構造になっていて、 セクション全体の目次が表示される >のマークがあるものは クリックすると展開される! 中央はドキュメントの内容が表示され、 ドキュメント上部にはパンくずリストがある
実際に見てみよう ドキュメントの中で複数の章がある場合は 右側に目次が表示される!
実際に見てみよう ドキュメント内には リンクが埋め込まれているものがあり、 詳細が書かれているドキュメントへ飛べる!
Snowflakeドキュメントを直接検索できる! 使いたいものはわかってるんだけど構文が…というケースに有効 検索も活用しよう
よく見るドキュメントは? 用途 ドキュメント データロード(COPY / Snowpipe) https://docs.snowflake.com/ja/guides-overview-loading-data ウェアハウス(サイズ・運用) https://docs.snowflake.com/ja/user-guide/warehouses データパイプライン(Stream
/ Task / Dynamic Table) https://docs.snowflake.com/ja/user-guide/data-pipelines-intro アクセス制御 / RBAC https://docs.snowflake.com/ja/user-guide/security-access-control-overview AI / Cortex https://docs.snowflake.com/ja/guides-overview-ai-features リリースノート(新機能・動作変更) https://docs.snowflake.com/en/release-notes/new-features SQLコマンドリファレンス https://docs.snowflake.com/ja/sql-reference-commands SQLデータ型リファレンス https://docs.snowflake.com/ja/sql-reference-data-types コスト https://www.snowflake.com/legal-files/CreditConsumptionTable.pdf
確認するときの注意点① 日本語ドキュメントは内容が古いことがある! 特に、新しめの機能やアップデート内容は 日本語ドキュメントに反映されるのが遅れることが多い AI機能や、リリースノートは英語ドキュメントを翻訳するのが確実! 英語 (/en/) 日本語 (/ja/)
確認するときの注意点② 全てを語らない ときがある… https://docs.snowflake.com/ja/user-guide/data-load-aws-private このページだけを読むと、じゃあもう一つの設定は?となったりもする
ドキュメントが苦手な人へ
SnowflakeのことならCoCoに聞くのが一番手っ取り早い! CoCoはSnowflakeやデータエンジニアリングに 特化したAIコーディングエージェント AI活用①(自分で読まない!) Snowsight(SnowflakeのWebコンソール)から チャット形式で操作が可能! もちろんハルシネーションには注意が必要
NotebookLMを使ってドキュメントを要約! AI活用②(自分で読まない!) 無料でソースデータを取り込んで チャット形式で操作が可能! 動画やフラッシュカード、クイズなども生成可能! もちろんこちらもハルシネーションには注意が必要 https://notebooklm.google/
AIエージェントのWeb検索機能で取ってきたいけど 組織ポリシー的にNG? それならテキストを使ってObsidianなどでナレッジベースを作ろう! AI活用③(自分で読まない!) マークダウンが用意されている ドキュメントもある! URLの末尾に.mdをつけるとみられ るものがある! (英語のドキュメントのほうが対応し ているイメージ)
その他
チュートリアルとは別のハンズオンラボ! Snowflake公式のイベントなどでも使われています おすすめの他ドキュメント① https://www.snowflake.com/en/developers/guides/?lang=ja https://www.snowflake.com/ja/developers/guides/ Snowflake Japanの社員の方が翻訳してくれています イベントで使われている ドキュメント
Snowflake Japanの社員の方が執筆しているブログ! ※Snowflake公式の見解ではない点ご注意ください おすすめの他ドキュメント② https://zenn.dev/p/snowflakejp
まとめ • まずは「始めましょう(Getting Started)」を読んでみよう! • 目次、パンくずリスト、検索を使って効率的にドキュメントを読もう! • Snowflakeはアップデートが早かったり、日本語訳されていなかった り、ドキュメントが追い付いていないことがあることを理解しよう! •
よく見るドキュメントはブックマークをしておこう! • ドキュメントを見るのが苦手なら他の手段で最新情報を取得しよう!
THANK YOU!