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おかだ こうへい
October 17, 2019
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採用広報
おかだ こうへい
October 17, 2019
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Transcript
医療業界に求められる ブランディング Branding in the medical industry
今回のコンセプトは?
コンセプト ・ブランドづくりの概要を知る ・自分たちが求めるブランドを設定する ・強いブランドの作り方を知る ・フレームワークに基づき、自社のブランドをデザインする
目次 1.「ブランド」とは? 2.強いブランド・弱いブランド 3.ブランディングの方法 4.事例 花と森の東京病院
1. 「ブランド」とは? contents ブランドの語源は家畜の焼印から ブランドとは? 識別記号 識別記号と知覚価値を相互に連想させる 目にみえないからイメージは人それぞれ ブランドづくりの前提はベクトルを合わせる
出典:山口義宏 デジタル時代の基礎知識『ブランディング』 ブランドの語源は家畜の焼印から ・「brand」という言葉は「burned(焼印を押す)」ことから生じた ・他人の家畜と自分の家畜を区別するためのもの 自社の商品・サービスを、他社のものと区別してもらうため 今現在のブランドの目的は、
出典:山口義宏 デジタル時代の基礎知識『ブランディング』 ブランドとは? ・品質がよければ必ずしも消費者に選んでもらえるわけではない ・ブランドとは「識別記号と知覚価値が結びついたもの」 ・圧倒的に優れた性能の商品でも、消費者が存在を知らなかったり、「性能が 優れている」と認識してもらえない限り選ばれない
出典:山口義宏 デジタル時代の基礎知識『ブランディング』 識別記号 ・五感に訴えるものすべて (文字、音声、形、色、においなど) ・ソフトバンクの白い犬のお父さん ・マクドナルドの店の近くで漂う独特なにおい ・iPhoneのミニマルなデザイン ・ブランドはロゴマークだけでなく、消費者が記憶し、その存在に気づいても らうため多くの識別記号を散りばめている
逆のルートで「気分転換したいな」と思ったとき、「それならコカ・コーラを飲もう」となる 識別記号と知覚価値を相互に連想させる 赤と白のロゴ、中央のくびれたビンの形を見ただ けで、誰でも存在と価値を直感的に理解できる。 そういった『識別記号』を見たら、無意識に「炭 酸」「さわやか」「刺激的」「気分転換」といっ た『知覚価値』を思い浮かべる。 識別記号と知覚価値の2つが結びつくことで、 人々から選ばれやすくなる。
じゃあ「ブランドづくり」って何だろう?
出典:経営者100人調査 目にみえないからイメージは人それぞれ 順位 キーワード 出現頻度 構成比 順位 キーワード 出現頻度 構成比
1 信頼 70 7.0% 6 顧客満足 18 1.8% 2 信用 48 4.8% 7 自信 17 1.7% 3 課題 32 3.2% 8 努力 16 1.6% 4 品質 24 2.4% 9 独自性 14 1.4% 5 個性 22 2.2% 10 夢 11 1.1%
出典:経営者100人調査 ブランドづくりの前提はベクトルを合わせる ・関係する人たちがブランドに対して、それぞれ違うイメージを持っている ・効果的なブランドづくりはできない ・まずは自社の「ブランドとは何か」について考える ・メンバーが同じ方向を向く
2. 強いブランド・弱いブランド contents 地名を聞いたときに思い浮かべるイメージ イメージが浮かばないと選ばれない ブランドは、「とんがり」である 「強いブランド」と「弱いブランド」 「強いブランドの4条件」 強いブランドには、アートの要素がある 特定のカテゴリーでトップになる方法
以下の6つの地名から連想するものは? 「京都」 「北海道」 「沖縄」 「佐賀」 「埼玉」 「群馬」
出典:消費者1000人調査 地名を聞いたときに思い浮かべるイメージ|その1 順位 キーワード 出現頻度 1 寺・寺社・寺院 479 2 古都
230 3 神社・仏閣 173 4 舞妓 108 5 歴史・歴史的 78 6 古い・古風 59 7 清水寺 57 8 紅葉 50 9 街並み 54 10 祇園 34 京都 順位 キーワード 出現頻度 1 広大・広い 242 2 大自然・自然 240 3 雪 124 4 大地 116 5 おいしい 85 6 牧場 83 7 ラベンダー 82 8 畑 67 9 雄大 66 10 食べ物・食 57 北海道 順位 キーワード 出現頻度 1 海 650 2 青い 147 3 きれい 140 4 シーサー 77 5 米軍基地 72 6 南国 57 7 首里城 53 8 水族館 41 9 暑い 36 10 サンゴ礁 30 沖縄
出典:消費者1000人調査 地名を聞いたときに思い浮かべるイメージ|その2 順位 キーワード 出現頻度 1 とくにない 470 2 はなわ
69 3 佐賀牛 43 4 焼き物 34 5 がばいばあちゃ ん 30 6 九州 28 7 有田焼 25 8 吉野ヶ里遺跡 19 9 みかん 16 10 田舎 16 佐賀 順位 キーワード 出現頻度 1 とくにない 326 2 スーパーアリー ナ 64 3 ベッドタウン 57 4 東京 54 5 秩父 40 6 スタジアム 30 7 田舎 28 8 浦和レッズ 23 9 大宮 23 10 西武 21 埼玉 順位 キーワード 出現頻度 1 とくにない 306 2 温泉 239 3 草津 71 4 こんにゃく 61 5 山 60 6 空っ風 27 7 伊香保 25 8 サファリパーク 20 9 赤城山 19 10 高崎 19 群馬
出典:消費者1000人調査 イメージが浮かばないと選ばれない イ メ Ⅰ ジ が 浮 か ば
な い 度 観光に行きたい度 (%) 50 40 0 10 20 30 10 20 50 30 40 60 70 (%) 京都 沖縄 北海道 埼玉 群馬 佐賀
目を閉じて、何かしらの好ましいイメージが浮かばなけれ ば、選択されることはない。 ブランド ≠ 名前
「SANYO」と「SONY」 まったく同じ品質、同じ価格の2つの携帯音楽プレーヤー どちらを選びますか?
出典:消費者1000人調査 消費者1000人調査の結果 「SONY」 57.7% 「どちらでもよい」 38.0% 「SANYO」 4.3%
出典:消費者1000人調査 「A」があるか否かの違いだけ SANYO SANYO SONY (Aをとってみる) (隙間にOを持ってくる)
品質がまったく同じだとしても、選ばれる商品と選ばれな い商品がある。 ブランド ≠ 品質
どれか1つだけ選んでください
ブランドは、「とんがり」である 品質 ブランド 強いブランドには、品質を超えた「とんがり」がある。 品質や機能が優れた商品はたくさん存在しており、その中から選ばれるには 「とんがり」の有無が重要。
A「テーマパークに行った」 B「ディズニーランドに行った」 A「牛肉を食べた」 B「松坂牛を食べた」 A「長野県に別荘がある」 B「軽井沢に別荘がある」
単なる名前を超えた「意味」があり、それがブランドになる AとBでは、伝わる意味が変わる 「テーマパークに行きたいですか」と聞いてノーと答える人の中に、 「ディズニーランドに行きたいですか」と聞くとイエスと答える人がいる。
ブランド=顧客の心の中に存在する、品質を超えたポジティブなイメージ 「強いブランド」と「弱いブランド」 弱いブランド 普通のブランド 強いブランド ブランドの強さ ブランドの強さ 名前 名前 +
品質 名前 + 品質 + 意味
ブランド=顧客の心の中に存在する、品質を超えたポジティブなイメージ 「強いブランドの4条件」 ①明確なコンセプト、明快なイメージ ②感性に訴求する ③情報発生力がある ④口コミ発生力がある
None
出典:消費者1000人調査 強いブランドには、アートの要素がある 強いブランド 81.1% 弱いブランド 18.9% 強いブランド 65.9% 弱いブランド 34.1%
強いブランド 33.0% 弱いブランド 67.0% 強いブランド 12.5% 弱いブランド 87.5% 優 れ て い る 優 れ て い な い デ ザ イ ン は 優 れ て い る か 明快である 明快でない イメージが明快か 「イメージ」×「デザイン」のクロス分析
次の文章の空欄を埋める。 Q 日本で一番高い山は である Q 日本で一番大きな湖は である Q お茶の生産量が第1位の都道府県は である
Q じゃがいもの生産量が第1位の都道府県は である
出典:消費者1000人調査 消費者1000人調査の正解率 ・日本で一番大きな湖 99.4% ・日本で一番高い山 ・お茶の生産量が第1位の都道府県 ・じゃがいもの生産量が第1位の都道府県 95.0% 96.9% 96.2%
次の文章の空欄を埋める。 Q 日本で二番高い山は である Q 日本で二番大きな湖は である Q お茶の生産量が第2位の都道府県は である
Q じゃがいもの生産量が第2位の都道府県は である
二番手はイメージが浮かびにくく、人の記憶にも残りにくい 消費者1000人調査の正解率 ・日本で二番大きな湖 14.3% ・日本で二番高い山 ・お茶の生産量が第2位の都道府県 ・じゃがいもの生産量が第2位の都道府県 23.4% 12.9% 9.1%
ブランドづくりで大切なのは、 「高い低い」「大きい小さい」「多い少ない」 ではなく、 「好きか、嫌いか」
出典:NHK放送文化研究所 日本人の好きな山 第 1位 富士山 標高 3,776m 第 2位 阿蘇山
標高 1,592m
「山」という広いカテゴリーで2番手を目指すのではなく、独自のカテゴリーで1位になる発想力 阿蘇山は「カルデラ火山」という独自のカテゴリー 「世界有数の大型カルデラ」 という圧倒的な個性を持つ
「1番手を目指せるのは大企業の話で、小さな企業には不可能では?」
市場に他社が手を出していないポジションをつくる = 「差別化」 特定のカテゴリーでトップになる方法 ①小さなマーケットにポジショニングする ②カテゴリーを切り取る 阿蘇山:「山」ではなく、「カルデラ火山」 ③カテゴリーの一部を反転させる 緑茶:今までの緑茶は「和菓子」→「洋菓子」のための緑茶 ④特定カテゴリーの高級化市場に特化する
規模の大きな企業よりも、小さな企業の方が優位性が高い トマトケチャップ:「高級トマトケチャップ」 ⑤特定のエリアにフォーカスする マーケットエリアを分割し、地域密着戦略で特定の地域でトップになる ⑥特定グループにフォーカスする 特定消費者グループから熱狂的な支持を受ける
3. ブランディングの方法 contents 「差別化」はフォーカスから生まれる ブランドデザインの流れ フォーカスRPCD®
絞り込み、1つのことしかやらない!くらい思い切って一点集中する 「差別化」はフォーカスから生まれる 「他社との違いを伝える」というのは 「いかに自社の特徴を際立たせるか」と言い換えることができる フォーカス たった1つの目標に集中し、ブレない状態のこと
出典:EIGHT BRANDING DESIGN ブランドデザインの流れ|フォーカスRPCD® ブランドづくりのために差別化ポイントにフォーカスしながら、research、plan、 concept、designの4つのフェーズを経てブランディングデザインを行う。 デザインフェーズが終わりブランドの完成後も、再びリサーチに立ち返り、この フローを繰り返しながらブランドをさらに強化していく。
出典:EIGHT BRANDING DESIGN ブランドデザインの流れ|フォーカスRPCD® デザイナーの視点で現状把握・ポジション確認を行う ブランドの新しいポジショニング設定を行い、戦略づくりを行う 商品や店舗開発の企画補助も行う ブランドの向かうべき方向性を表現したブランドコンセプトを作る ブランドネーミング開発も行う ブランドを表現するために必要なものをトータルにデザイン
Reserch Plan Concept Design Focus フォーカスとはブランドづくりのフローの中で一番重要な考え方 開発の中で常に差別化ポイントにフォーカスし続けながらブランドづくりを行う
出典:EIGHT BRANDING DESIGN ブランディングデザインの事例|COEDO Reserch 第3のビールや発泡酒が登場 し、ビール市場が衰退するな か、規制緩和により地ビール ブームが到来。ただ味にクセ がある、高価格などのイメー
ジから徐々にブームも衰退し ていきました。そうした業界 の動向や他社のポジションを 確認し、COEDOの強みはどこ かを探りながら、向かうべき ポジションを探していきまし た。 Plan COEDOの職人達が醸し出す ビールには、確かな技術と味 わいがありました。 COEDOはその強みを生かし 「脱・地ビール」宣言をし、 日本のビール業界では初めて となるプレミアムクラフト ビールという新たなポジショ ン確立へと向かっていきます。 Concept COEDO朝霧社長の思いは、 ビールは本来、豊かな色、味 わいを持つ、楽しいものであ り、そして素晴らしいもので あるということ。 その思いを伝えるため、 COEDOのブランドコンセプト は「Beer Beautiful」に決定 しました。 Design ロゴマークは、ビールの材料 であるホップの実を象徴した 「毬花」マークを開発し、 COEDOの文字はパターン化さ せ、様々なツールへと展開し ています。 またデザインコンセプトは美 しい液色の多様性をテーマに “あふれる日本の色”として、 パッケージやネーミング、 WEBなどに展開し、ブランド の世界観を構築しています。
出典:EIGHT BRANDING DESIGN フォーカスRPCD® ①リサーチ :「市場」と「自社」の現状把握をする ②プラン :「やりたいこと」と「できること」を整理して差別化 ③コンセプト :考え方を集約する
④デザイン :コンセプトに基づいてデザインをする
出典:EIGHT BRANDING DESIGN フォーカスRPCD® ①リサーチ :「市場」と「自社」の現状把握をする ②プラン :「やりたいこと」と「できること」を整理して差別化 ③コンセプト :考え方を集約する
④デザイン :コンセプトに基づいてデザインをする
出典:EIGHT BRANDING DESIGN フェーズ1 「リサーチ」 「市場」と「自社」の現状把握 目的
出典:EIGHT BRANDING DESIGN 「市場」と「自社」を把握するためのフレームワーク 「市場」 PEST分析 「自社」 SWOT分析 Politics(政治) Economy(経済)
Society(社会) Technology(技術) Strengths(強み) Weaknesses(弱み) Opportunities(機会) Threats(脅威)
ビール「市場」だけでなく、その他のアルコール「市場」も含めて分析した結果 例:キリンビール「本麒麟」の場合 ビール 高価格=高品質 毎日は買えない 第3のビール 低価格=妥協 ビールらしさが欲しい ストロング 低価格=高品質
安く酔える 本麒麟 低価格=高品質 力強いコクと飲みごたえ アルコール6%
出典:EIGHT BRANDING DESIGN フォーカスRPCD® ①リサーチ :「市場」と「自社」の現状把握をする ②プラン :「やりたいこと」と「できること」を整理して差別化 ③コンセプト :考え方を集約する
④デザイン :コンセプトに基づいてデザインをする
出典:EIGHT BRANDING DESIGN フェーズ2 「プラン」 市場および自社のことを整理すること で、ブランド開発の方向性を決定 目的
「良いところ」かつ「違うところ」がブランドポジションになる 差別化のポイント やりたいこと できること 他よりも上回るところ 色々な要素を盛り込むと特徴が ぼやけて相手に届かない 新しいポジション
出典:EIGHT BRANDING DESIGN フォーカスRPCD® ①リサーチ :「市場」と「自社」の現状把握をする ②プラン :「やりたいこと」と「できること」を整理して差別化 ③コンセプト :考え方を集約する
④デザイン :コンセプトに基づいてデザインをする
出典:EIGHT BRANDING DESIGN フェーズ3 「コンセプト」 考え方を集約する 目的 「◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦ ◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦ ◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦」
(ブランドステイトメント) 「◦◦◦◦◦◦◦◦◦」 (ブランドコンセプト) +
出典:EIGHT BRANDING DESIGN 言葉として結晶化させる たった1つの文にまで集約させる ブランドコンセプト
出典:EIGHT BRANDING DESIGN フォーカスRPCD® ①リサーチ :「市場」と「自社」の現状把握をする ②プラン :「やりたいこと」と「できること」を整理して差別化 ③コンセプト :考え方を集約する
④デザイン :コンセプトに基づいてデザインをする
出典:EIGHT BRANDING DESIGN フェーズ4 「デザイン」 コンセプトのフェーズで結晶化されたブラ ンドコンセプトを目に見える形に変換する 目的 「◦◦◦◦◦◦◦◦◦」 (ブランドコンセプト)
パンフレット WEB
4. 事例 「花と森の東京病院」 contents リハビリテーション科紹介パンフレット 就職説明会資料 PTOTST net 養成校へのメール
2017年度 【作るにあたって】 ・スタッフにアンケート ・入職理由、職場の良い・悪い点を聴取 ・それを元に作成 【工夫】 ・売りを3つに絞って提示 ・「経験の幅広さ」を強みに ・新入職員と上司の顔を見えるように ・その他、まんべんなく情報を記載
リハ科紹介パンフレット
2019年度 ・「花森」らしさを考えていくとキーワードとし て「多様性」が挙がる ・「多様性」というワードだけではイメージが 湧きにくいから、もっと柔軟で幅広い働き方 ができることを情報として伝える ・結果、スタッフの個性を強みに変えていく というvisionを「好きを強みに」というキー ワードに ・入職者による組織の更なる発展を期待
リハ科紹介パンフレット
2019年度 ・Instagramにて「ファーストキャリアとなる施 設をどのような基準で選んだか」アンケート 実施 ・結果から6つのキーワードが抽出 ・キーワードに基づき資料作成 ・雑誌の企画のようなデザインを意識 ・この資料が見れなかった人のため、リハ科 紹介パンフレットにスライドデータをQRコー ドで添付
就職説明会資料
None
2019年度 PTOTST net ・他病院・施設の中に埋もれてしまわないように、メイン写真・タイトル は差別化を図る ・タイトルだけで職場の概要が伝わるようにし、クリックさせる ・読み手が極力スクロールしなくても情報を得られるように、本文は 短く ・写真は多く使い、視覚的にわかりやすく ・本文でなく、写真部分へのコメントを多くすることで、写真との関連
性が増しイメージしやすい
2019年度 養成校へのメール ・前年度採用校に対して個別にメール+求人票送付 ・学生を採用できたお礼、今の様子を簡単に伝える