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クリエーションラインAgile CoEメンバーが、勧める本2026
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Creationline
December 24, 2025
Technology
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クリエーションラインAgile CoEメンバーが、勧める本2026
Creationline
December 24, 2025
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アジャイルコーチを目指す人へ 『超絶Badassアジャイルコーチング』 アジャイルコーチを目指す人には是非読んでもらいたい。 アジャイルコーチには、プロフェッショナルコーチングや アジャイルに関連する知識だけでなく、「教師」や「コンサルタン ト」、「ファシリテーション」……と幅広いスキルや知識が求められ ます。 真にクライアントに貢献するプロのための素養を「成長のホイー ル」で体系的に紹介している書籍でアジャイルコーチの必読書に なると思います。
勧める人:松本潤二
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チームの力を信じる勇気が欲しい人へ 『コーチングアジャイルチームス 』 答えを手放しチームの力を信じる勇気をくれる一冊。 この本は、主体性と学習を引き出す実践知が詰まっています。 勧める人:庄田 宏平
生成AI時代に、フローを見直し効率化を図りたい人へ 『リーン開発の現場 』 訳書が2013年発行と古い本ですが、生成AIによって開発周りのフ ローが早くなっている今だからこそ、リーンやカンバンといったフ ローに着目する手法を見つめ直すいいタイミングかもしれません。 本書に取り上げられている 「5分で理解するリーンな「かんばん」 は、チーム一丸となって価値を出す様子が分かりやすい漫画です ね
リーン開発の現場 勧める人:中村 知成
人間が理解できるコードを書きたい人へ 『脳に収まるコードの書き方』 プログラミングをAIに代替させることが多い中、 ソフトウェアを真に思い通りに動かすようにするには、 脳に収まり、人間が理解できるコードである必要がある。 そのために必要な考え方をこの本は提供してくれる。 (といいね!!) 勧める人:紺野 繁夫
「うまく伝わらない…」を脱出したい人へ 『1分で話せ 』 要点→結論→根拠の流れで“短くても伝わる”話し方が身につき、 仕事のコミュニケーションやプレゼンがスムーズになるための考え 方をすごく読みやすくまとめてあります。 「うまく伝わらない…」を脱出したい人におすすめ。 リーン開発の現場 勧める人:山本 航大
ユーザーインタビューに関する体系的な知識を得たい人へ 『アジャイル・ユーザビリティ 』 ユーザー価値を検証するためのフレームワークは情報が多くなっ てきましたが、実際にユーザーインタビューでどうしたらいいかな どの知識が詰まっています。 コラムには、生々しいリアルな話が載っていてこれを読むだけユー ザーインタビューに関する体系的な知識を得られるはずです! リーン開発の現場 勧める人:矢田
進之介
新しいことを始める時に有効な新しい視点や考え方を学びたい人へ 『エフェクチュエーション 優れた起業家 が実践する「5つの原則」 』 新規事業やプロダクトを立ち上げる場合、事前に分析をして予測 可能性を高めることは大切です。ただし、完璧な前提条件を揃え ないと先に進められない、となってしまうと機会を逃してしまいま す。 この本は、新しいことを始める時に有効な新しい視点や考え方を 伝えてくれます。エフェクチュエーションも活用して新規事業・プロ
ダクトを成功させましょう! リーン開発の現場 勧める人:笹 健太
プロダクトをリリースするすべての人へ 『プロフェッショナルプロダクトオーナー プロダクト を効果的にマネジメントする方法』 何度も聞いた「プロダクトオーナーが育たない」「プロダクトオー ナーが頼りない」という言葉。 この本は、「プロダクト」「プロダクトオーナー」「ビジョン」「プロダクト ビジョン」など、スクラムでよく使われる言葉を、実際の開発定義し てくれている本です。 プロダクトをリリースするすべての人に読んでほしいと思います。
そして、プロダクトオーナー見習いの人たちを応援してほしいです 勧める人:岩切 晃子
プロダクトマネージャーって何をすればいいのかよくわからない人へ 『プロダクトマネージャーのしごと 第2版 ―1日目から使える実践ガイド』 混沌としている状態の中で意思決定をしていくのは中々躊躇して しまいますが、私たちを取り巻く環境はそんな状態ばかりではない でしょうか。 その中でどう進んでいくのかということが知りたくて 読みました。同じようなことを感じている人におすすめします 勧める人:伊藤いづみ
状況が変わるたびに振り回されるのではなく、変化を抱擁したい方へ 『人が増えても速くならない ~変化を抱擁せよ~』 本書は、ソフトウェア開発がなぜ計画通りに進みにくいのかを、エンジニ ア以外にも伝わる言葉で解きほぐしてくれる一冊です。エンジニア目線で は、アジャイルソフトウェア開発宣言を「現場でどう体現するか」を具体例 で追体験できる本でもあります。 私が特に価値を感じたのは、手法の話以上に、立場の違う人と対話する 姿勢や、言葉の選び方・届け方を学べた点です。 状況が変わるたびに振り回されるのではなく、変化を抱擁したい人にお
すすめです。 勧める人:柴田 凌輔
効率的に学習したい方へ 『科学的根拠に基づく最高の勉強法 』 近年、生成AIを使って書籍や記事を要約する機会が増えました。 その一方で、「理解したつもり」でも実は身についていない、記憶に残ら ないと感じることが増えてきました。 そんな課題を感じていたときに出会ったのが、この一冊です。 本書では、科学的に効果が実証された学習法と、ついやってしまいがち だが効果の低い学習法が紹介されています。 勧める人:小浜
明日香
組織づくりの“基本のき”は何かを探している人へ 『Team Geek ―Googleのギークたちはいかにしてチームを作るのか』 組織づくりの“基本のき”として、定期的に読み返しているバイブル 『Team Geek』。 HRT(謙虚・尊敬・信頼)の原則は、何度読んでも発見がありま す。 この本は僕にとって「人としての在り方」を教えてくれた原点。組織
を率いる立場として、迷った時に必ず立ち返る大切な一冊です。 勧める人:安田 忠弘
考え方の違いに戸惑っている人、なんかわからないけどモヤモヤしている人へ 『ヘタレ人類学者、沙漠をゆく ~僕はゆら いで、少しだけ自由になった。 』 インドの砂漠で揺れ迷うヘタレ人類学者の体験が、価値観の遠い 他者と向き合う姿勢のヒントを与えてくれます。 わからなさや不快さ、怒りや失敗を急いで片づけず、観察と対話 で関係を編み直す。
考え方の違いに戸惑っている人、なんかわからないけどモヤモヤ している人におすすめしたい一冊です。 勧める人:盛林 綾華
人間に本当に大事なことはなにか? 『グッド・アンセスター わたしたちは「よき祖先」になれるか 』 アジャイルは最初から原則のひとつとして持続可能性を挙げてい るのに、実践では目先のスプリント、目先のリリース、目先の成功 ばかり追いがちです。 長期的思考を取り戻して、本当にやるべきことにフォーカスできる ようになりたい。 アジャイルが人間を大事にするのなら、人間に本当に大事なこと
はなにか?考えるきっかけになると思います。 勧める人:安井 力