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2025年に事業部化したプラットフォーム事業部でのデータ活用 現在とこれから

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October 06, 2026
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 2025年に事業部化したプラットフォーム事業部でのデータ活用 現在とこれから

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October 06, 2026

Transcript

  1. ⾃⼰紹介 • 出相 早織(であい さおり) • 2025年8⽉⼊社 — データエンジニア •

    プラットフォーム事業部のデータ基盤づく りと可視化を担当 • 扱っている技術: BigQuery / dbt / Looker • ハマっていること: ピクミンブルーム(11⽉ 開催の神⼾イベント参加予定) © Findy Inc. 2
  2. データエンジニアとしてやったこと ヒアリング 1 BigQuery 2 どんなデータが必要か を把握‧調査 dbt 3 各サービスのデータを

    共通基盤に集約 Looker 4 申込‧参加履歴を抽出 しやすい形にモデル化 フィルター‧重複率‧ 除外条件を可視化 © Findy Inc. 7
  3. 時間と⼼理的負担が軽減した 観点 Before After リスト抽出 1回 約15分‧⼿作業 2〜3分(フィルターの改修) 重複率の確認 毎回データを探して関数で

    約30分 ダッシュボードで⼀⽬でわかる 担当者の負荷 集客と並⾏して神経を使う 集客そのものに集中できる 誤ったリストのリスク 開催が増えるほど上がる 仕組みで下げる これを繰り返すことで、便利だなという感覚を持ってもらう 利⽤者の負荷を下げ、次のニーズを引き出す © Findy Inc. 8
  4. 現在の課題:データが散らばり探すのが負担 会社の動き • • • 全社的に Notion の活⽤が進んでいる 情報やデータを Notion

    に溜める⽅向に データ基盤(BigQuery‧Looker)とは別 の場所に蓄積されていく 利⽤者の困りごと • • • 複数のツールにまたがってデータを探すのが負 担 どこにどのデータがあるのか、把握しづらい ◦ 整えたデータも使われない Notionで⾒れないの? © Findy Inc. 11
  5. ⽅向性:Notion を⼊⼝にすべてのデータへ 利⽤者は Notion だけを⾒れば、必要なデータにたどり着ける状態を⽬指す Looker セマンティックレイヤー 利⽤者 Notion BigQuery

    Notion で探す‧聞く ⼊⼝を⼀本化。Notion AI で検索 共通データ基盤 各種ツール SaaS に残るデータ © Findy Inc. 12
  6. TODO:Notion AI が探しやすいデータ整備へ 📝 🔗 📐 説明を整える 導線をつなぐ 定義をそろえる 何のデータか‧どう使うかを、

    ⼈にも Notion AI にも読める⾔ 葉でメタデータを整備する Notion からダッシュボードや テーブルへ迷わずたどれる⼊⼝ を作る 指標や⽤語の定義をマッピング し、聞き⽅が違っても同じ答え に⾏き着くようにする © Findy Inc. 13