Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

DXER, inc. - Company Deck

Avatar for DXER Inc. DXER Inc.
December 03, 2025
2.8k

DXER, inc. - Company Deck

Avatar for DXER Inc.

DXER Inc.

December 03, 2025

Transcript

  1. © DXER, inc. ごあいさつ Hello !! 2 会社概要 ⽬指していること 事業・プロダクト

    カルチャー・チーム 採⽤候補者の⽅へ 1 2 3 4 5 はじめまして、DXER です。 本資料は、DXERにご関⼼を寄せていただいた⽅を対象に、 弊社の概要や価値観をご案内することを⽬的としています。 もし少しでも気になったら、⼀度カジュアルにお話しましょう! ディクサー 目次
  2. © DXER, inc. 会社概要 4 1. 私たちの紹介 会社名 代表取締役 設⽴⽇

    資本⾦ 事業内容 住所 投資家/VC DXER株式会社 向井 拓真 2020年5⽉28⽇ 1億円 Employee IT Success サービス「シスクル」 の開発・運営 〒103-0004 東京都中央区東⽇本橋3丁⽬9−2 TheaterWww 7F ディクサー ・ジェネシアベンチャーズ ・ライフタイムベンチャーズ ・ソラシードスタートアップスタジオ ・Adlib Tech Ventures ・GxPartners ・MIC ※ これはAIで作ったエントランスイメージです
  3. © DXER, inc. Vision 5 1. 私たちの紹介 Vision 意志ある仕事が巡る、 豊かな社会を

    意志ある仕事とは 「やりたい(will)」と 「やるべき(must)」が 重なった仕事。 その仕事に向き合えるだけの余⽩と信頼が巡り、 挑戦が連鎖していく状態を、私たちは“豊かさ”と定義 します。
  4. © DXER, inc. Mission 6 1. 私たちの紹介 ⼀⼈ひとりのIT体験から 組織の成果を巡らせる Mission

    私たちが向き合うのは、ツールやシステムの導⼊その ものではありません。 その先にいる、働くひとりひとりが、よりよく考え、 動き、成果を⽣み出せる状態です。 ⽇々のIT体験から、個⼈の⼒が組織の成果へと巡る 仕組みをつくっていきます。
  5. © DXER, inc. なぜ今、社内ITが⼤事なのか 9 2. ⽬指していること ⽇本のIT産業は、IT⼈材の7割超がベンダー企業に偏在し、ユーザー企業側にデジタルの⼒が残らない。 特に中⼩・中堅企業では「そもそもITの担い⼿がいない」のが現実。顕在化する⼈材不⾜を⽬の前に。 ⼈材がいない

    ➔ 外注する ➔ 知⾒が社内に残らない ➔ IT管理の適切な意思決定ができない。 「負のスパイラル」を断ち切れるのは、経営と現場の間に⽴ち、業務とシステムの両⽅を理解できる存在 = 情シスと社内ITがキモ 2030年にDX⼈材が 最⼤79万⼈不⾜ 出典:経産省 IT⼈材需給に関する調査 2015 2020 2025 2030 :人材不足数 :供給人材数 17万人 29.3万人 34.7万人 79万人 91.8万人 92.3万人 90.2万人 85.6万人 2035年、デジタル⾚字は 最⼤45.3兆円に 出典:経産省 デジタル経済レポート -3.7 -6.5 -10.7 -18 2020 2025 2030 2035 -17.3 -10 -5.4 :ベースシナリオ :悲観シナリオ :最悪シナリオ -45.3 2018 2019 2020 2021 2022 ⽇本のデジタルスキル評価 67か国中 60位台に低迷 出典:経産省 デジタル時代の⼈材政策に関する検討会 48 60 62 62 62
  6. © DXER, inc. なぜ今、社内ITが⼤事なのか 10 2. ⽬指していること オンプレ時代 安定 基幹システムの安定稼働

    ERP・会計・⼈事といった基幹システムが 業務の中⼼。ITの役割は「業務を⽌めず に安定稼働」が主軸 クラウド・SaaS時代 活⽤ ツール・サービスの活⽤ 業務プロセスがSaaSや各種サービスに分 散。ITは、管理と活⽤が主軸 AI時代 成果 成果を⽣む環境 AIが思考・判断・設計を⽀援し、業務の ⾃動化・⾼度化が進む時代。 ITの役割は、ツールの活⽤に留まらず、⼈ とAIが成果を出せる環境を整え、つくり 続けることへ変化しています。 AI時代が到来し、成果を⽣み続ける環境づくりが⼤事な時代へ突⼊しています。 社内ITは「⽇々の管理業務」から「成果を⽣む環境づくり」へ変化している
  7. © DXER, inc. なぜ今、社内ITが⼤事なのか 11 2. ⽬指していること ⼤きなトラブルが起きていないため、社内ITは「うまく回っている」と⾒なされがち。 しかし実態は、最低限のアカウント管理・端末管理・問い合わせ対応に留まっていることがしばしば。 最低限の管理と、成果につながる設計・運⽤の間には、⼤きな差があります。

    状態 最低限のIT管理 設計・運⽤された社内IT アカウント 発⾏・削除できている 役割・権限・ライフサイクルに沿って管理されている SaaS 契約・利⽤はできている 利⽤状況・コスト・重複・リスクが⾒えている 問い合わせ ⽇々の対応に追われている 原因を分析し、問い合わせが減る仕組みにしている AI活⽤ 個⼈任せ ナレッジ・権限・業務フローと接続されている 「管理できている」と「設計・運⽤できている」は別物
  8. © DXER, inc. DXERがこの世に残したい世界観 12 2. ⽬指していること ⽬指すは単体のサービス提供ではなく、“社内IT領域全体を変えるエコシステムの構築” 戦略的IT投資を 経営がリードする世界

    働く⼈達に「Wow」を届け 社内IT環境が当たり前になる世界 テクノロジーと共に変⾰へ挑み、社会価値を創造を⽬指す組織 経営 従業員 誰しもがITライフサイクルを⾼速化できる世界 デジタル変⾰の担い⼿が ⽣まれ・育つ世界 教育機関 パートナー企業 専⾨家 キャリアにITの選択を望む 次世代の働き⼿ ・社内IT環境のオープン化と評価 ・エンプロイサクセスを後押しするIT環境サービス ⾃社と他社を⽐較するIT投資の物差し ヒト・モノ・カネ・情報などあらゆるリソースの提供 実地経験を通して学習できる場 早期タッチポイント 学習機会や つながり ビジネス機会
  9. © DXER, inc. 社内ITが変われば、⽇本が変わる。 13 2. ⽬指していること 急速な技術⾰新により、モダンなスキルを持った情シスの⼈材 需要が急増しています。 しかし、⽇本にはそのような専⾨的な⼈材が

    圧倒的に不⾜しているのが現状です。 2024年に発表された情報システム部⾨の課題調査によると、最 も⼤きな課題として挙げられたのは「できる⼈材が⾜りない」 でした。 これは「業務の属⼈化」や「⼈員不⾜」といった従来 からの課題を上回る結果となっています。 私たちは、こういった⽇本の根本的な課題を解決するために、 単⼀の技術や知識の修得だけに留まらず、 複数のIT領域を横断できる能⼒と、 ビジネス価値の創出⼒を⾝につける組織を⽬指します。 これからの情シス・社内ITの役割は、⽇本企業における組織の ⽣産性向上、そこで働く⼈たちの⼈⽣の豊かさの実現、そして ⽇本経済の成⻑を後押しすることだと考えています。
  10. © DXER, inc. 17 シスクル 3. プロダクト・事業 3つのステップを循環させ続けることで、社内ITは「対応業務」から「成果を⽣む環境」へと育っていきます。 Employee IT

    Successは、整える・つなげる・育てるの循環で実現する。 整える 必要な社内IT環境を、 迷わず使える状態に つなげる 社内IT環境と業務をつなぎ、 仕事が⽌まらない状態に 育てる 社内IT環境が整った環境で、 成果が⽣まれ続ける仕組みに ⼊社・異動・退職などのタイミングに合わせて、 SaaS・アカウント・権限・端末・情報アクセスを整 備されていて、従業員が初⽇から安⼼して働き始めら れる状態 ⽇々の問い合わせ、新しいツール導⼊の相談、業務フ ロー改善の依頼。 業務側がIT起因で待たされず、⽌まらず、うまく回っ ている状態をつくります。 利⽤状況、権限、業務プロセス、リスク、改善余地を 可視化し、次の打ち⼿や経営判断に変えていく。 従業員と組織がより安全に、より成果を出せるIT環境 へ育てていきます。
  11. © DXER, inc. 19 シスクル 3. プロダクト・事業 社内ITがただ運⽤が回って、楽になることだけではありません。 Employee IT

    Successが企業や組織にもたらす3つのこと 従業員の 業務体験向上 IT満⾜度とロイヤリティを⾼め、 デジタル⼈材から選ばれる組織になる。 社内ITおよび 業務の循環 社内ITと業務の流れを⽌めず、運⽤し続け られる状態になります。 AI時代においての 競争⼒の向上 会社固有のコンテキストを資産化し、AI が従業員を⽀援できる環境が整います。 01 02 03 ・ツールや情報にすぐアクセスできる ・申請や問い合わせで待たされない ・どのツールを使えばいいか迷わない ・事業部⾨の業務状態を把握する ・安全性を守りながら、新しい挑戦を⽌めない ・外部環境の変化に素早く柔軟に対応する ・業務データを整理する ・組織固有のナレッジを更新し続ける ・AIがデータを参照しやすい状態をつくる
  12. © DXER, inc. AI学習 シスクル 20 3. プロダクト・事業 AI学習 シスクルアドミン

    定型業務の運⽤チーム シスクルエキスパート ⾼度な専⾨性を持った専⾨家 顧客 依頼/相談 回答 質問/相談 回答 会社のコンテキスト 業務マニュアル  コンテキスト・ナレッジ シスクルは「⼈に依存する代⾏」ではなく「コンテキスト・ナレッジが組織に残る仕組み」を提供 ⾃動化 → 運⽤標準化 → 再投資が構築できる伴⾛パートナー 更新 参照・更新 追加・更新
  13. © DXER, inc. シスクル 22 3. プロダクト・事業 導⼊企業様のお声 Slack通知を半分以下に。従業員が迷 わないITサポート体制へ

    ・Slack通知が半分以下になり、IT問い合わせのノイズ を減らせた ・社内リソースほぼゼロでも、情シス体制を構築できた ・暗黙知だったIT業務を⾔語化し、ナレッジとして蓄積 できた 必要なスキルをすぐに補い、スピー ディに業務改善を実現 ・問い合わせ対応中⼼の状態から、戦略的IT業務に向 かえるようになった ・想定を超えるスピードで、業務改善を進められるよう になった ・⾼度化・多様化するIT要求に、必要なスキルを組み合 わせて対応できるようになった 社内のIT体験を整え、事業づくりに集 中できる組織へ ・使い慣れたチャット上で相談できる状態になった ・⼊退社、権限管理などの運⽤負荷を減らし、現場に 向き合う時間を増やせた ・SaaS権限管理を整え、安⼼して事業を広げられるIT 基盤に近づいた 株式会社Mico 様 株式会社Gaudiy 様 株式会社さとゆめ 様
  14. © DXER, inc. 今後の事業ロードマップ 23 3. プロダクト・事業 Phase 01 Phase

    02 Phase 03 Phase 04 単なるSaaSベンダーやBPO事業者ではありません。 ⽇本のIT産業構造そのものをリビルドし、“新しい産業を創る”という野⼼を持っています。 シスクル x BPO AI Enabled プロフェッショナルファーム プラットフォーム エコシステム ⽇本のデジタル 産業のリーダーへ AI + BPOで中⼩/中堅企業のバー チャル情シスを提供。 従来の派遣・代⾏サービスの1/3程度 のコストで、オンデマンドに専⾨スキ ルを提供する仕組み。 AI Agentの完全稼働、企画・構築 エージェントの実装を通じて、「⼈ ×AI×ソフトウェアで、企業のIT運 ⽤〜変⾰を"経営成果"に接続する"実 装型"ファーム」へ。 価格単位を「⼈」から「処理した業務 量/成果」に転換する。 ・マーケットプレイス始動:エキス パート⼈材と企業をマッチング ・エージェントネットワーク稼働:複 数のAIエージェントが連携して企業の AXを推進 ・教育・コミュニティ事業:IT⼈材の リスキリング、次世代育成 ・⼈材紹介事業 ・SI/SESモデルのリビルドを推進 し、既存プレイヤーと共に市場を変え ていく ・SaaS企業、コンサルファーム、既 存SIer/SESとの戦略的パートナー シップ ・⽇本のデジタル⾚字構造の転換に貢 献 ・将来的には政府のデジタル基盤を担 うような⽀援へ 今、このあたり
  15. © DXER, inc. カルチャーへの考え⽅・想い 25 4. カルチャー・チーム 私たちは、仕事とは単に労働の対価として 報酬を受け取る行為ではないと考えています。 それだけで終わらせてしまうのは、あまりにももったいない。

    だからこそ会社という場は、同じ価値観を分かち合い、 意義ある目的に向かう集団であるべきだと考えています。 その過程で自分の可能性が広がり、一つの場所にとどまらず、 複数の領域やコミュニティへ価値を届けられる。 そんな生きがいを感じられることが、仕事の本質ではないでしょうか。 そして、同じ視座を持つ仲間と時間を共にできることは、何よりも尊いことです。 きっとあなたにも、そうした出会いによって人生が動いた経験があるはずです。 私たちは、「仕事」というテーマを 「人生の豊かさとは何か」という問いにつなげられる集団でありたい。 自分だけでなく、大切な人の人生までも豊かにできる力が、 仕事にはあると信じています。 その在り方を元に、私たちはカルチャーを言語化し、 これからも育て続けていきます。
  16. © DXER, inc. VISION 意志ある仕事が巡る、豊かな社会を MISSION ⼀⼈ひとりのIT体験から、組織の成果を巡らせる VALUE BASE DXERの考えるカルチャーの定義

    4. カルチャー・チーム DXERでは、カルチャーを “バリュー(価値観)” と “ベース(⾏動指針)”の 2つで構成しています。 バリューとは、私たちが物事をどう考え、何を⼤切にする かという思想そのもの。向かうべき⽅向のための判断や⾏ 動の元になるもの。 ベースとは、そのバリューを⽇々の仕事の中で体現するた めの、基本となる指針です。 「指針」としているのは、⼀⼈ひとりが⾃分なりの解釈を 持ち、それぞれの現場で活かせる余⽩を残したいから。 カルチャーは、組織の成⻑やメンバーの経験とともに、育 て、新しくしていきます。 26 使命 ⽬指す社会 カルチャー BEYOND BORDERS KEEP THE WONDER CHANGE MAKER 努⼒を 重ねる 知的好 奇⼼ 謙虚さ 愛嬌 感謝を ⾔葉に
  17. © DXER, inc. ベース (基本指針):⼈間⼒を磨く 27 4. カルチャー・チーム 努⼒を重ねる 知的好奇⼼

    謙虚さ 愛嬌 感謝を⾔葉に 派⼿な跳躍ではなく、地道な⼀歩の積み重ねができる ことが、⾃分を新しい場所に連れていってくれる。 「まだ知らないこと」に対する飽くなき探究⼼が、 個⼈の成⻑と組織の進化を駆動する。 ⾃分の未熟さを正直に認め、他者から学ぶ姿勢を持ち 続けることが、まだ知らない世界があると思える強さ になる。 ⼀緒にいる⼈の⼼理的なハードルを下げ、 ⾃然と周囲が助けたくなる空気をつくれること。 何に対して感謝しているのか具体的に伝えられる⼒。そ の⼀⾔が、相⼿の次の挑戦への活⼒になります。 全⼒で助けたいと 思われる⼈間であること 失敗したとき、周囲が「許せる」どころか「全⼒で助けた い」と⾃然に思える。 そういう⼈間であり続けられることが、どれだけテクノロ ジーが進歩しても、誰にも奪うことができない。 ⼈⽣を豊かにし続けてくれる「かけがえのない資産」だと 考えています。そのために、⼈間⼒を磨いていく。
  18. © DXER, inc. 3つのバリュー (価値基準) 28 4. カルチャー・チーム 既存の枠組みにとらわれず、⾃分の領域や アイデンティティを超えていこう

    ⾃分たちが楽しみながらサービスを作ることに 重きを置き、熱狂的な顧客志向であり続けよう ⾃らが変化の起点となり、周囲を巻き込 みながら新しい価値を⽣み出していこう ⛰ 💕 ⚡ BEYOND BORDERS KEEP THE WONDER CHANGE MAKER ✔ Do - ⾃分の専⾨外の領域にも積極的に⼿を伸ば す - 異なるバックグラウンドの⼈から学ぶ姿勢 を持つ - 顧客の業界・業務を深く理解しにいく - チーム内の役割の境界を越えて助け合う ▲ Donʼt - それは⾃分の担当じゃないと線引きする - ⾃分の経験値だけで判断を完結させる - 表⾯的なIT知識だけで課題解決を図る - 組織のサイロに閉じこもる ✔ Do - 新しい技術やツールを率先して試す - 顧客の成功に⼼から喜べる - 失敗から学び、次のチャレンジに活かす - 好奇⼼を持ってAI・テクノロジーの最前線 を追い続ける ▲ Donʼt - 「前例がないから」と挑戦を避ける - 数字だけを追いかける - 失敗を恐れて現状維持に⽢んじる - 変化に鈍感になる ✔ Do - 課題を⾒つけたら⾃ら⼿を挙げて解決に動 く - 周囲を巻き込んで変⾰のうねりを⽣む - 「⾔われる前に動く」を体現する - ⼩さく始めて学習し、⾼速でサイクルを回す ▲ Donʼt - 誰かが動くのを待つ - ⼀⼈で抱え込む - 指⽰待ちの姿勢 - 完璧な計画を待ってから動き出す
  19. © DXER, inc. チーム 29 4. カルチャー・チーム 代表取締役 CEO 向井

    拓真 _ 静岡⼤学⼯学部卒業後、楽天株式会社 にて楽天市場事業部の新規開拓営業に 従事。その後、グリー株式会社の 100%⼦会社リミア(現グリーライフ スタイル株式会社)、HubSpot Japanの3⼈⽬のカスタマーサクセス を経て、現職。 カスタマーエンジニア 宮本 綾 _ SIerにてノンストップサーバーの保守 運⽤からキャリアをスタート。その 後、⼤⼿⾃動⾞部品メーカーの情シス にてオンプレ・クラウド環境の保守運 ⽤およびサービスデスクを約4年担 当。SaaSや多彩な業界のIT環境に幅 広く携わりスキルを磨きたいという思 いから、現職に⾄る。 カスタマーサクセス 藤⽥ 光堯 _ 通信業界でのカスタマーサポートか ら、ITサービスやプラットフォーム等 の複数の業界でCS・業務改善に従 事。ツールの選定・導⼊・運⽤設計ま でを⼀貫して担い、チームのナレッジ 化や属⼈化解消に取り組み、平準化の 役割を担う。DXER参画後、サポート チームのマネジメントを担いながら、 現職に⾄る。 カスタマーエンジニア ⼟⽥ 健輔 _ バックエンドエンジニアを⽬指し、サ イバー⼤学にてJava、Pythonなどの プログラミング⾔語、⾃然⾔語処理を 学んだ。 その後、プログラミングインターンの ⼈材紹介を⾏う企業で学⽣対応、 VBAによる業務効率化に従事した後、 DXERへジョイン。 PdM ⼭川 成美 _ 医療介護業界のバックオフィス、ベン チャー企業のコーポレートに従事。 IPO準備の過程で、SaaSやプログラ ミングの活⽤による⽣産性の向上にや りがいを感じ、DXERに⼊社。カスタ マー部⾨、コーポレート全般とプロダ クト領域に従事。
  20. © DXER, inc. 社内での取り組み 30 4. カルチャー・チーム 全メンバーが集まり、事業の進捗・課題・ビジョ ンを共有する場。情報の⾮対称性をなくし、全員 が同じ地図を持てる状態を作っています。

    毎⽉1名が、趣味や幼少期から社会⼈までの経歴・ 強み弱み・⼊社理由などを⾃由に発表できる場。 メンバー同⼠が深く知り合うことで、⼀緒に働く ワクワク感とチームの結束⼒を⾼めることが⽬ 的。 オフラインで顔を合わせ、深い議論やチームビル ディングを⾏う。リモート中⼼の組織だからこ そ、リアルな繋がりを⼤切にしています。 ALL Hands Meeting AMA (Ask Me Anything) Off Site メンバー間の信頼関係と率直なコミュニケーションや ミッションを体現するために率先してさまざまなことに取り組んでいます。 Claude Code、AIエージェント、最新のSaaS、 新しいテクノロジーが出たら、まず⾃分たちで使 い倒す。お客様に提案する前に、⾃分たちが⼀番 のユーザーであることを⼤事にしています。 率先して何でも触る ⽇々の業務で「これは⾃動化できるのでは?」と 常に考え、実際に⼿を動かして効率化する。 情シスの変⾰を説く以上、⾃社の業務がマニュア ルだらけでは説得⼒がない!の精神。 効率化を常に考える より良いチーム、ミッション体現に向かうことに はメンバー全員が率先して新しいことに取り組ん でいきます。 これからも様々なことにチャレンジ
  21. © DXER, inc. ⽇々のコミュニケーション (テキスト⽂化 × スタンプ⽂化) 31 4. カルチャー・チーム

    チャットコミュニケーションは単なるテキストでのやり取りだけではなく、 リスペクトし合ったり、ユニークなスタンプ⽣成をコミュニケーション⽂化の1つとして⼤切にしています。 ⾯⽩おかしいスタンプたち(どこで使っているのか...)
  22. © DXER, inc. DXERが⼤事にしていること 35 5. 採⽤候補者の⽅へ キャリアの「スペック」より、 その⼈の「OS」を知る ⾏動・⾔動

    DXERでは、履歴書に書かれたスキルや経歴よりも、そ の⼈が何を⼤切にし、どう考え、どんな判断をしてきた か、いわば「⼈を動かしているOS」を重視して採⽤を ⾏っています。 複数の企業や⽂脈を横断する私たちの仕事では、 経験の量や肩書き以上に、ものごとを構造で捉え、問 いを⽴て続けられる姿勢が成果を左右すると考えている からです。 https://note.com/nalynaru/n/n370dede4dad5 キャリアの『スペック』より、その⼈の 『OS』を知る── 選考を受ける前に読ん でほしい、DXERの採⽤について 詳しく知りたい⽅はこちら 想い・感情 ココを知ろう!!
  23. © DXER, inc. 今、DXERにJOINする魅⼒ 36 5. 採⽤候補者の⽅へ ⽇本のIT産業構造そのものをリビルド するという壮⼤なミッションの初期メ ンバーとして参画できる。少数精鋭

    チームだからこそ、⼀⼈ひとりの影響 ⼒が⼤きい All in One 情シスという新しいカテ ゴリを創っている最中。正解がないか らこそ⾯⽩い AIエージェントの開発・運⽤を⽇常的 に⾏う環境。テクノロジーの最前線で 働ける 産業を創るフェーズに 参画できる AI × 社内IT体験という 唯⼀無⼆のポジショニング 最先端のAI活⽤を 実践できる 産業を再設計する側へ。DXERで働くという選択 DXERは、単なるIT⽀援会社ではありません。 ⽇本のIT産業構造そのものを再設計し、情シスを「管理部⾨」から「経営システム」へ進化させる挑戦をしています。 今はまだ⼩さなチーム。しかし、だからこそ⼀⼈ひとりの意思と⾏動が、産業の未来に直結します。
  24. © DXER, inc. 今、DXERフェーズに「マッチしている⼈」「マッチしない⼈」 37 5. 採⽤候補者の⽅へ ITツールを駆使してゼロから仕組みを作ったり、⼈に教えることが好き まだ整えられていないことの⽅が多い状態です。カオスを楽しむこと・カオスを 超えた先の達成感、経験を得たい⼈には、とてもマッチするフェーズです。

    ⽣涯学習に抵抗がない・経営層と近い距離でがむしゃらに働きたい コンフォートゾーンに留まっていては、成⻑し続けることはできません。 DXERで取り扱う領域は、常に新しいテクノロジー、ITツールを追いかけてい くことが求められます。 ⾃分の知識、スキル、ポテンシャルを常にアップデートしていくことに楽しさ を⾒出せる⼈には、とてもチャレンジングな環境です。 「ここに居てよかった」と思える会社・組織を選びたい 会社の成⻑と共に、⾃分と組織の成⻑を間近で実感できることがスタートアッ プの醍醐味です。⾃分の職種、領域に捉われず、密度の⾼いキャリアを作って いきたいと考えている⽅は、ぜひDXERに⾶び込んでみてください。 Match 分からない・知らない・出来ない、で⾏動が⽌まってしまう 新しい価値の創造、ポジショニングを⾏なっていくフェーズのため、すでに出 来上がっているモノ、仕組みの中でパフォーマンスを発揮したいと考えている 場合は、アンマッチかもしれません。 ⾃分の役職、ポジション、今の報酬にこだわっている CEO含めて、全員フラットな組織体です。現在地での肩書きや報酬だけを軸と して選んでいただくには、まだ早すぎるフェーズです。⾒えない未来にも⼤きな 可能性を感じて、共に頑張っていける仲間を必要としています。 ⼈⽣の豊かさ=⾃分のキャリア、働きやすさのみが思い浮かぶ より広い社会に豊かさを与えることができる⼈材を集め、育てること・その循 環を作っていくことがDXERが⽬指すミッション、バリューの体現であると考え ています。 どうせ働くのであれば、誰かを幸せにしたり、何かを⽣み出せることに携わり たいという熱量を重んじます。 UnMatch
  25. © DXER, inc. 働き⽅ : オフィスとリモートのハイブリッド 38 5. 採⽤候補者の⽅へ OFFICE

    HOME ハイブリッド HYBRID ある程度、快適に働けることを前 提として、メンバー全員がそれぞ れの最⼤のパフォーマンスを発揮 できるリモートが可能な状態が合 理的であると判断しています。 集まってオフラインでの業務も特 性に応じて効果的な側⾯もあるた め、オフィスも準備しています。 現在は週数⽇、オフィスで集まっ て仕事をしています。 ※出社⽇数はフェーズによって調整し ていきます。
  26. © DXER, inc. 使⽤ツール・技術スタック 39 5. 採⽤候補者の⽅へ その他、省略 Devin ⽣成AIツール(有償版)

    プロダクト フロントオフィス・バックオフィス コミュニケーション・インフラ
  27. © DXER, inc. これまでご⼀緒された⽅からお話をお伺いし、候補者さまの強みや価値観 をより深く理解させていただきます。⼊社後のより良いマッチングを実現す るためのプロセスとして実施しています。 選考プロセス 40 5. 採⽤候補者の⽅へ

    まずはお互いを知るために、カジュアルに弊社のご紹介をさせていただき ながら、候補者様とお話させていただきます。 選考は相互理解の ⼤切な場としています DXERの選考プロセスでは、わたしたちが候補者のみ なさまのことを理解する⽬的だけではなく、 候補者の⽅にDXERのことを深くご理解いただく場と しても機能するように設計されています。 カジュアル⾯談 書類選考 ⾯接 (3〜4回) リファレンスチェック 内定・オファー⾯談 書類選考の上、⾯接をご案内する場合は5営業⽇以内に連絡させていただき ます。 価値観や働き⽅、⽅向性がお互いマッチするか確認させていただきます。⼀ 緒に働くチームメンバーと⼀緒に、ご⾃⾝のご経歴や今までのお仕事の経 験などのお話を聞かせて頂いて、お互いどういう事ならバリューを発揮でき そうか、認識を共有させていただく場所と考えています。 期待役割や条件⾯についてお話させていただきます。
  28. © DXER, inc. 募集職種 41 5. 採⽤候補者の⽅へ https://dxer.co.jp/career AI ✕

    社内IT体験の領域の変革に向けて、 様々なポジションを募集しています。 セールス、カスタマーサクセス、カスタマーエンジニア、 プロダクトエンジニア、 HR etc… 詳しい募集内容はこちら https://note.com/nalynaru/n/n370 dede4dad5 キャリアの『スペック』より、その人の『 OS』を 知る── 選考を受ける前に読んでほしい、 DXERの採用について
  29. © DXER, inc. 42 ⼈には、もっと意志を込められる仕事がある。 私たちは、「意志ある仕事」が巡る社会をつくりたいと考えています。 意志とは、⾃分がやりたいことと、 社会や誰かのためにやるべきことが重なる状態です。 やりたいことだけでは、独りよがりになるかもしれない。 やるべきことだけでは、いつか⼼がすり減ってしまうかもしれない。

    その⼆つが重なったとき、⼈は⾃分の仕事にまっすぐ向き合えるのだと思います。 DXERが⽬指すのは、そんな意志から⽣まれる仕事です。 誰かに⾔われたから動くのではなく、⾃分で引き受ける。 ⾃分だけの満⾜で終わらせるのではなく、誰かの成果や組織の前進につなげていく。 その積み重ねが、社会に良い循環を⽣み出していくと信じています。 私たちは、完璧な⼈だけが集まる組織をつくりたいわけではありません。 ⾃分の意志を持ち、仲間の意志を信じ、 互いに託し合えるチームでありたいと考えています。 仕事を通じて、⾃分も、仲間も、顧客も、社会も少しずつ前に進んでいく。 そんな未来を、DXERで⼀緒につくっていきたいです。 DXER株式会社 代表取締役CEO 向井 拓真