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AGP(Akatsuki Gift Point)

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November 06, 2017
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AGP(Akatsuki Gift Point)

社内コミュニケーション改善ツールの提案

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ekusiek716

November 06, 2017
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Transcript

  1. 3 APPのWHY(前提) <はじめまして> ーランチ施策 ーマンスリー ー社内報 <より深く・らしく> ー合宿 ーバースデー ー今月ありがとう

    ーAGP!! ー周年イベント <チーム貢献サポート> ー委員会 <個人貢献をサポート> −直接サポート −社内報pickup ஌ݟਂԽ ن໛͕େ͖͘ͳͬͨΞΧπΩͰ z޾ͤʹಇ͚Δ؀ڥͮ͘ΓzΛ ͦΕͧΕ͕ࣗൃతʹ ಇ͖͔͚ΔͨΊͷαϙʔτ ߟ͑ํ º ೤ྔ º ߦಈ ೤ྔ఻ୡ <APPの気づきを 財産にしていく> ー自発性とは ー感情報酬とは ー感情報酬組織の 生まれ方 ー過去施策とその 効果について <メンバーに伝える> ーチーム内 APPロールの浸透 <未来に伝える> ー「らしさ」を保存し カタチに残していく
  2. AGP(Akatsuki Gift Point):サービス概要 n gambaに書くようなありがとうを、slackチャットを送る程度の⼿軽さで、今⽉のありがとうを送るよ うに恥ずかしさを感じさせず、かつ確実に相⼿に届けるサービス。 n ありがとうを送るハードルを下げるために、slack上で「ありがとう」を送ることができる⼿軽さを実現。 会話が発⽣することによる気恥ずかしさの消滅と、確実に相⼿に届けるを⽬的として、毎週⽉曜の20:00 に相⼿にまとめてメールで「ありがとう」が届く仕様となっている。

    n ありがとうに返答したい、slackは⾃分の携帯に⼊れたくない、毎⽇ありがとうを確認したい、といった 個々のニーズに対応するためにandroidアプリも⽤意されている。 5 LINE gamba 確実に相手に 届くか ツール/評価 slack 今⽉の ありがとう 書く手間は かからないか 気恥ずかしさは ないか × × × × ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ × AGP ◯ ◯ ◯
  3. gambaのありがとう現状分析 7 gambaに書くような「今⽇のありがとう」を、 確実に相⼿に届けることはできないか n ishinチームのgambaの開封率は 14/54 (5⽉平均値) n RPGチームのgambaの開封率は

    10/21 (5⽉平均値) n gambaからは毎⽇⽇報がメールで届くが、誰の⽇報に⾃分へのありがとうが書かれているかは 判断できない。 Ø 送られたありがとうが受け⼿に届かなければ、受け⼿も送り⼿も満⾜を感じられない。 故に、「ありがとうが確実に相⼿に届かないこと」は解決が必要条件の課題である。 ishinチームの⼈数は54名 開封した⼈は14名 開封率 14/54
  4. SlackやLINEのありがとう現状分析 gambaに書くような「今⽇のありがとう」を、 気恥ずかしさを感じさせず送ることはできないのか 8 n gambaに書くような「敢えて⾔葉にして形にしたありがとう」をslackで送るべきか? n 「敢えて⾔葉にして形にしたありがとう」を送った直後に直に顔をあわせるのが恥ずかしい。(奥野談) n 「敢えて⾔葉にして形にしたありがとう」をラフなコミュニケーションが⾏われ、会話が流れてしまうslack上で

    ⾏うのは場違いさを感じてしまう。(奥野談) Ø ありがとうの送り⼿のハードルを徹底的に下げることが必要であるため、送る上で会話が発⽣す ることやタイミングを逃して⾔いにくい等の「気恥ずかしさを感じてしまうような状況が発⽣し うること」は解決が必要条件の課題である。 恥ずかしくて 無理っす。 by奥野
  5. 課題の整理 9 LINE gamba 確実に相手に 届くか ツール/評価 slack 今⽉の ありがとう

    書く手間は かからないか 気恥ずかしさは ないか × × × × ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ × 解決したい ボトルネックの課題 解決が必要条件 の課題 解決が必要条件 の課題 n ボトルネックの課題は「ありがとうを送る負荷が⾼いこと」 n 必要条件の課題1は「確実に相⼿に届かないこと」 n 必要条件の課題2は「ありがとうを送る気恥ずかしさがあること」 Ø 以上を解決できるツールを提案する。 gambaに書くような「毎⽇のありがとう」を、 気恥ずかしさなく、確実に相⼿に届けることのできるツールの提案 slackやLINEのような負荷のかからない⽅法で、 「ありがとう」を送るツールの提案
  6. 課題とサービス概要のまとめ 11 gambaに書くような「毎⽇のありがとう」を、 気恥ずかしさなく、確実に相⼿に届けることのできるツールの提案 slackやLINEのような負荷のかからない⽅法で、 「ありがとう」を送るツールの提案 アカツキの社内において 「ありがとう」を形にして 気軽にかつ確実に相⼿に届けるサービス ボトルネックとなる課題

    ありがとうを送信するにあたっての⼯数的な 負荷が⾼くありがとうを送る⼈が少ない 解決が必要条件の課題 「ありがとう」を送るにあたっての 気恥ずかしさを感じてしまう 相⼿に確実にありがとうが届かない 打ち⼿の⽅向性 サービス概要
  7. AGP(Akatsuki Gift Point):サービス概要 n gambaに書くようなありがとうを、slackチャットを送る程度の⼿軽さで、今⽉のありがとうを送るよ うに気恥ずかしさを感じさせず、かつ確実に相⼿に届けるサービス。 n ありがとうを送るハードルを下げるために、slack上で「ありがとう」を送ることができる⼿軽さを実現。 会話が発⽣することによる気恥ずかしさの消滅と、確実に相⼿に届けるを⽬的として、毎週⽉曜の20:00 に相⼿にまとめてメールで「ありがとう」が届く仕様となっている。

    n ありがとうに返答したい、slackは⾃分の携帯に⼊れたくない、毎⽇ありがとうを確認したい、といった 個々のニーズに対応するためにandroidアプリも⽤意されている。 12 LINE gamba 確実に相手に 届くか ツール/評価 slack 今⽉の ありがとう 書く手間は かからないか 気恥ずかしさは ないか × × × × ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ × AGP ◯ ◯ ◯
  8. サービスの全体像 14 送り手 AGP ありがとうの送信 slackにて ありがとうの収集 ありがとうの受け取り 受け手 メールにて

    毎週⽉曜⽇20:00に 先週分の「ありがとう」が まとめてメールで届く。 アプリよりバッジ形式であ りがとうを送信できる。 アプリ上で アプリに夜の11時に毎⽇のありがとう がまとめて届く。 過去に届いたありがとうは「AGP」と して定量表⽰できる。 「どういたしまして」を返信できる。 アプリ上で
  9. サービスの全体像 15 送り手 AGP ありがとうの送信 slackにて ありがとうの収集 ありがとうの受け取り 受け手 メールにて

    毎週⽉曜⽇20:00に 先週分の「ありがとう」が まとめてメールで届く。 アプリよりバッジ形式であ りがとうを送信できる。 アプリ上で アプリに夜の11時に毎⽇のありがとう がまとめて届く。 過去に届いたありがとうは「AGP」と して定量表⽰できる。 「どういたしまして」を返信できる。 アプリ上で
  10. サービスの全体像 16 送り手 AGP ありがとうの送信 slackにて ありがとうの収集 ありがとうの受け取り 受け手 メールにて

    毎週⽉曜⽇20:00に 先週分の「ありがとう」が まとめてメールで届く。 アプリよりバッジ形式であ りがとうを送信できる。 アプリ上で アプリに夜の11時に毎⽇のありがとう がまとめて届く。 過去に届いたありがとうは「AGP」と して定量表⽰できる。 「どういたしまして」を返信できる。 アプリ上で
  11. サービスの全体像 17 送り手 AGP ありがとうの送信 slackにて ありがとうの収集 ありがとうの受け取り 受け手 メールにて

    毎週⽉曜⽇20:00に 先週分の「ありがとう」が まとめてメールで届く。 アプリよりバッジ形式であ りがとうを送信できる。 アプリ上で アプリに夜の11時に毎⽇のありがとう がまとめて届く。 過去に届いたありがとうは「AGP」と して定量表⽰できる。 「どういたしまして」を返信できる。 アプリ上で 実演
  12. AGP利⽤にあたってのユーザーのバリア 20 そもそもアプリをDLしない。 週に1度、⽕曜⽇の15:00~16:00に、届いたバッジの数とありがとうのま とめレポートがメールアドレス宛に届く。 「誰から送られたか」が隠されているため、好奇⼼を抱かせやすく、 アプリへの流⼊が⾒込める。 ユーザー登録が⾯倒臭い。 Appの施策として全社に展開するため、運営側で全員のアカウントを事前 に作成。ログインのみでアプリを使える。

    アプリを開くのが⾯倒臭い。 (ありがとうをこのアプリからしか送れないのが⾯ 倒) Slackに⾃分と専⽤のbotしかいないプライベートチャネルを作り、その チャット内からありがとうを送信可能。 気軽な利⽤を実現。 アプリを開くのが⾯倒臭い。 (ありがとうをこのアプリからしか⾒れないのが⾯ 倒) 週に1度、⽕曜⽇の15:00~16:00に、届いたバッジの数とありがとうのま とめレポートがメールアドレス宛に届く。 ありがとうを送った相⼿に⾒られた直後に顔をあわ せるのが気恥ずかしい。 送ったありがとうは夜の11:00にまとめてアプリに届くため、 業務時間中に相⼿に送ったありがとうを確認されることはない。 このアプリを継続して使う⾃信がない。 過去に届いたありがとうはプロフィールより数値化され、円グラフと定量 的な数字として確認できる。Appの施策と連携し、⼀定のAGPを集めた⼈ に⼤量のお菓⼦をプレゼント。⾷べきれないが故にチームメンバーにお菓 ⼦を配るという⾏為が⾏われれば、チームメンバーとのコミュニケーショ ンをさらに加速できる。 ありがとうを送るアプリ内で相⼿を⾒つけるのが⾯ 倒。 アカツキで働く⼈のデータは、所属チームごとに分けられトップページに 表⽰されているため、チーム経由で送り先の相⼿を探すことができる。 送られたありがとうに返礼がしたい。 3種類のどういたしましてボタンを⽤意。相⼿の⽴場やありがとうの内容 に沿ってワンタッチで「どういたしまして」を返信できる。